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海外金プラチナ価格長期チャート

金プラチナ価格長期チャート 1981年以降
金プラチナ価格長期チャート 1981年以降
※1981年以降の月間平均価格の推移。

1997年頃までは金とプラチナの価格帯は400ドル前後を中心とした価格帯でほぼ安定推移していました。それ以降、徐々にプラチナが先行して高騰して行きます。

金プラチナ価格長期チャート 2000年以降
金プラチナ価格長期チャート 2000年以降
※2000年以降の月間平均価格の推移。

金もプラチナも2004年頃から上昇スピードを速め、2008年前半にはプラチナは一時2,000ドルを超えました。 その後リーマンショックで暴落。そして2009年以降再び上昇トレンドが続きます。

2011年後半以降はプラチナの価格を金価格が上回り、金は1,600~1,800ドル、プラチナは1,400~1,700ドルの範囲でレンジ相場が続きます。 金、プラチナともに2011年の1,800ドルがいったんピーク。プラチナはその後1,400~1,600ドル台でのレンジ相場へ。金は1,600~1,700台のレンジを経て2013年に入ると下落傾向が強まり、7月には1,300ドルを下回ります。

2014年前半は金が1,300ドル前後、プラチナは1400ドル台での推移、後半にはプラチナの急落に伴い、金もプラチナも1200ドル前後へ。2015年には金は1000ドル台まで、プラチナは800ドル台まで急落。

2016年11月の月間平均価格は、金:1236.0ドル、プラチナ:956.8ドル。金は3カ月続落で2月(1201.6)以来9カ月ぶりの安値水準。プラチナも10月からはわずかに1.4ドルの下落で3カ月続落。2月(925.5)以来9カ月ぶりの安値圏。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は1年11カ月連続、価格差は過去最大となった10月の307.9ドルから28.7ドル縮小して279.2ドル。

最終更新日:2016/12/1


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