金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 国内プラチナ価格の急落、ここまでは想定の範囲内

2017年3月13日(月)

国内プラチナ価格は3月2日に7カ月ぶり高値水準となる3992円まで上昇した後、10日には3723円まで、6営業日で合計269円、6.7%もの急落局面を形成することになりました。3月に入ってにわかに米国の3月利上げに向けたFRB関係者のタカ派... →続きを読む

No.2 FF金利引き上げ、見通し据え置きで米10年債利回り急落、金急騰

2017年3月16日(木)

3カ月ぶりの利上げを決めた3月FOMCでは、FF金利見通しドットチャートの2017年末中央値は1.375%で前回12月から変わらず。今回の利上げを含めて年3回の利上げ見通しは据え置きとなりました。2018年末の中央値も2.125%で前回から... →続きを読む

No.3 米10年債利回りは2.6%超え、NY金は1200ドル割れへの警戒感も

2017年3月14日(火)

米10年債利回りが2.6%を超えてきました。根強い利上げ観測と利上げペース加速への思惑から債券売りが優勢となり、米10年債利回りは上昇基調が続きます。瞬間的には昨年12月15日のピーク2.63%台に迫る水準まで上昇し、今朝も2.6%以上を維... →続きを読む

No.4 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって... →続きを読む

No.5 NY連銀2月消費者調査でもインフレ期待値は上昇傾向だが

2017年3月15日(水)

NY連銀が発表した2月消費者アンケート調査によると、1年先インフレ期待値の中央値は2.96%となり、2015年6月(3.00%)以来1年7カ月ぶりの高水準となった1月の2.98%からはわずかに低下。3年先インフレ期待値の中央値は2.98%と... →続きを読む

No.6 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.7 ミシガン大消費者信頼感指数は好調、5年インフレ期待は過去最低

2017年3月18日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の3月速報値は97.6。予想を上回り、2月の96.3からも上昇し、13年ぶり高水準となった1月の98.5を少し下回る水準。 現況指数は2月の111.5から114.5へと大幅上昇し、2000年末以来16年ぶりの高水... →続きを読む

No.8 世界のプラチナ需給 2016年第4四半期と2017年見通し

2017年3月10日(金)

WPIC(World Platinum Investment Council)のプラチナ需給レポートによると、2016年第4四半期の世界のプラチ総供給量は60.3トン(鉱山45.4t、リサイクル14.9t)。第3四半期の62.7トンから2.... →続きを読む

No.9 シカゴ連銀全米活動指数は成長加速、そしてACのピーク水準へ

2017年3月21日(火)

米2月のシカゴ連銀全米活動指数は+0.34となり、市場予想の0.03を大きく上回り、1月の-0.02(-0.05から上方修正)からも急上昇しています。構成指数では、雇用・労働時間指数が1年7カ月ぶりの水準となる0.21へと上昇、個人消費・住... →続きを読む

No.10 賃金上昇率にもACピーク水準到達警戒感

2017年3月22日(水)

アトランタ連銀が発表する賃金上昇トラッカーは、2月に3.2%となり、1月の3.2%から変わらず。個人時給の中央値の前年比を3カ月平均で示すこの指標は、昨年10-11月に3.9%まで上昇し、2008年11月(4.0%)以来7年11カ月ぶりの高... →続きを読む

No.11 米地区連銀とISM製造業景況指数はそろそろピーク水準に

2017年3月17日(金)

15日に発表された3月のNY連銀製造業景況指数は16.4となり、市場予想を上回る好調ぶりを示したものの、2年5カ月ぶりの高水準となった2月の18.7からは低下しました。 16日に発表された3月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数も32.8... →続きを読む

No.12 中古住宅販売件数にもACピーク水準到達警戒感

2017年3月23日(木)

全米不動産業者協会(リアルター協会【NAR:The National Association of Realtors】)が22日発表した米2月の中古住宅販売件数は、年率換算で市場予想の555万件程度を大きく下回る548万件。住宅市場のピーク... →続きを読む

No.13 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.14 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.15 プラチナは買いか?

2015年10月5日(月)

国内でのプラチナ人気が根強く続いています。100グラム以下のインゴットバーなどが比較的リーズナブルな価格で購入できるようになり、投資需要も高まっている様子です。 年初にプラチナ価格が金価格を下回った時にもちょっとした話題となり、その後... →続きを読む

No.16 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.17 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.18 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.19 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.20 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む



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