金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 国内金価格5000円か4900円割れか、リスク回避とドル高との攻防へ

2017年10月10日(火)

国内金価格は2016年後半から上昇チャネルを形成し、この範囲内での上下動を繰り返す形で徐々に水準を切り上げる、上昇トレンドが続いています。ただし、足下ではチャネル上限付近からの反落、調整局面を形成中。 10月第1週にはチャネル半ばまで... →続きを読む

No.2 20週移動平均乖離率で金価格は最高値圏へ、プラチナは平均水準

2017年10月16日(月)

イエレンFRB議長は15日の講演で「インフレは抑制されているが労働市場の強さを踏まえると段階的な利上げの継続が必要」と従来のスタンスを維持する発言。その一方で黒田日銀総裁は地政学リスクなども踏まえ「注意の必要なリスクを適切に織り込んでいない... →続きを読む

No.3 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.4 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.5 内閣府・景気ウォッチャー調査で見る解散総選挙と景気の変遷

2017年10月11日(水)

内閣府が10日発表した9月の景気ウォッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断DIは51.3となり、年初来で最高、昨年12月(51.4)以来9カ月ぶりの高水準となっています。先行き判断DIは51.0となり、8月の51.1からは0.1ポ... →続きを読む

No.6 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.7 9月NY連銀消費者調査でもインフレ期待上昇の兆しはごくわずか

2017年10月12日(木)

9月のNY連銀消費者調査では、1年先のインフレ期待値の中央値は2.54%となり、8月の2.49%からはわずかに上昇し、6-7月と同水準となっています。およそ1300世帯を対象としたアンケート調査の結果では、2013年以降の最低水準での推移が... →続きを読む

No.8 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.9 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.10 ハリケーン・マジック?労働参加率上昇でも失業率4.2%へ急低下

2017年10月7日(土)

米労働省発表の9月雇用統計は波乱の結果となりました。 ・非農業部門雇用者数(NFP):前月比-3.3万人・・・2010年9月(-5.2万人)以来、7年ぶり低水準、かつ減少 ・失業率:4.2%・・・2001年2月以来、16年7カ月ぶり低水... →続きを読む

No.11 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.12 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.13 5年7カ月ぶり高水準、生産者物価上昇を支えるドル安のジレンマ

2017年10月13日(金)

米労働省が発表した9月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比+2.6%となり、2012年2月(2.8%)以来5年7カ月ぶりの高水準へと加速しました。ただ、ガソリン価格が前年比+10%超の大幅上昇となっており、ハリケーンによる被害が大きく影響... →続きを読む

No.14 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.15 好調続く米経済指標にも、FRB議長人事に金融政策先行き不透明感

2017年10月5日(木)

米サプライマネジメント協会(ISM)が4日発表した9月の非製造業景況指数は59.8となり、市場予想の55.5程度を大きく上回り、8月の55.3からも大幅上昇。過去最高となった2005年8月以来、12年ぶりの高水準となるポジティブ・サプライズ... →続きを読む

No.16 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.17 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.18 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半... →続きを読む

No.19 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、... →続きを読む

No.20 3年ぶり高水準のNY連銀製造業指数が示唆するISM製造業の堅調推移

2017年10月17日(火)

10月のNY連銀製造業景況指数は市場予想の20.4程度を大幅に上回る30.2。2014年9月(30.2)以来3年1カ月ぶり高水準となり、その2014年9月は2009年10月(33.3)以来4年11カ月ぶりの高水準、さらにその2009年10月... →続きを読む



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