金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 2016年、中国のプラチナ宝飾品需要は3年連続大幅減

2016年11月30日(水)

Johnson Matthey社のプラチナ需給レポート11月版によれば、2016年の世界全体のプラチナ需要は259.1トンとなり、前年比+1.1トンの小幅増が見込まれています。しかし、5月時点での見通しからは-10.8トンの大幅下方修正とな... →続きを読む

No.2 2016年のドル円は極端な売られ過ぎから異常な買われ過ぎへ

2016年11月26日(土)

相場の過熱感を示すオシレータ系指標であるRSI(Relative Strength Index:相対力指数)は、通常14日間の値動き(上昇幅合計+下落幅合計)のうち上昇値幅が占める割合を示し、一般的には70%以上なら買われ過ぎ、30%以下な... →続きを読む

No.3 世界金融危機以来の激動の年となってきた2016年為替市場

2016年11月25日(金)

11月のドル円相場は、24日終値時点で前月末比+8.47円、8.08%の上昇率となっています。 2005年以降の月間騰落率、暫定順位のトップ3は、 1位:2009年2月:+8.58%(+7.71円、88.91→97.62円) 2位... →続きを読む

No.4 米10年債利回り2.35%でドル高失速、NY金は1170ドルで反発

2016年11月28日(月)

米10年債利回りは先週末時点で2.35%まで上昇し、ジェフリー・ガントラックが年内上限とした水準に早くも到達しています。これにより、日米金利差急拡大の流れも失速、行き過ぎたドル高の流れも巻き戻しが加速、今朝の東京市場での為替は1ドル=111... →続きを読む

No.5 プラチナ相場は年明けに上昇する

2015年11月24日(火)

11月のNYプラチナ相場はここまで、前月末比141.7ドルの下落。月間騰落率では-14.3%に達し、2011年9月の-17.5%以来の大幅下落となっています。1900ドルまで上昇した翌月の大幅下落でスタートした長期下落トレンドは、4年2カ月... →続きを読む

No.6 プラチナは買いか?

2015年10月5日(月)

国内でのプラチナ人気が根強く続いています。100グラム以下のインゴットバーなどが比較的リーズナブルな価格で購入できるようになり、投資需要も高まっている様子です。 年初にプラチナ価格が金価格を下回った時にもちょっとした話題となり、その後... →続きを読む

No.7 労働市場情勢指数(LMCI)もようやく下落トレンド脱出の兆し

2016年12月6日(火)

FRBが発表した11月の労働市場情勢指数(LMCI)は+1.5となり、7月(+1.7)以来4カ月ぶりの高水準。10月は+0.7から+1.4へ、9月は-0.1から+0.1へなど6月以降は合計+1.5ポイントの上方修正、1月から5月までは合計-... →続きを読む

No.8 OPEC減産合意でPCEも好調、インフレ加速期待でトランプ相場再開

2016年12月1日(木)

石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンの本部で開催された総会で日量120万バレルの減産を合意。ギリギリになってサウジアラビアがイランの制裁導入前水準での凍結を受け入れたことにより、2008年12月以来8年ぶりとなるOPEC減産合意にこ... →続きを読む

No.9 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.10 イタリア国民投票敗北、レンツィ首相辞意表明もリスクは限定的

2016年12月5日(月)

日本時間の今朝8時過ぎ、レンツィ・イタリア首相は憲法改正の是非を問うイタリア国民投票での敗北を宣言、責任をとって辞意を表明しました。 朝一にはユーロ急落の流れを筆頭にややリスク回避の流れが進行し、ドル円も小幅急落、金は上昇しての週明けスタ... →続きを読む

No.11 CMEフェドウォッチの2017年利上げ見通し、1年前との違い

2016年12月7日(水)

次週13-14日開催のFOMCにおいて、FF金利は現状の0.25-0.50%から0.50-0.75%へと0.25%利上げされることがほぼ既定路線と予想されています。12月6日時点のCMEフェドウォッチでは、この確率を92.7%織り込んだ状態... →続きを読む

No.12 OPEC総会を前にダラス連銀製造業活動指数も2年ぶりプラス圏へ

2016年11月29日(火)

OPEC総会を30日に控え、減産合意を織り込む形で市場は楽観視。原油価格の上昇でインフレ支援への思惑も、ここまでのトランプラリーの支援材料の一つとなってきました。 同様に、米国内では石油製品などエネルギー産業の割合が高く、原油価格動向の影... →続きを読む

No.13 主要国の製造業PMIの推移で振り返る2016年

2016年12月2日(金)

2016年は、中国の人民元安に株安などを発端に、サウジアラビアのイランとの国交断絶など地政学的リスクなども重なり、世界同時株安のリスクオフでスタートしました。 この1月時点での各国の製造業PMIは、英国(52.9)、米国(52.4)、ユー... →続きを読む

No.14 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.15 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.16 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.17 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.18 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって... →続きを読む

No.19 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.20 国内金プラチナ価格の年末安値予想と現状

2015年12月21日(月)

国内金価格は、1カ月半ほど前に予想していた年末までの最安値水準4470円辺りを既に下回っています。NY金相場の安値が予想通り1030-1050ドル辺りでとどまっているのに対し、ドル円の上値が予想以上に伸びず、むしろ足下では予想当時よりも円高... →続きを読む



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