金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 2016年世界の金埋蔵量、2035年に地球上の金鉱山から金消滅!?

2017年2月18日(土)

米国の地質調査所(USGS:U.S.Geological Survey)が公表する「Mineral Commodity Summaries」によれば、世界全体の金鉱山に埋蔵される金の量は2016年末時点で57,000トン。 同レポートによ... →続きを読む

No.2 1ラウンドハーフのゴルフ外交後の株高円安で金価格は4800円台へ

2017年2月13日(月)

週末のワシントン・ホワイトハウスでの日米首脳会談に続き、フロリダ・パームビーチのフェアウェイへと場所を移して行われたゴルフ外交も無難に通過した模様です。若干の警戒感も残して終えていた先週末の日本株と為替も、週明けの東京市場では株高円安スター... →続きを読む

No.3 インフレ上昇で利上げ観測も上昇、実質金利低下で金も上昇へ

2017年2月16日(木)

米1月の消費者物価指数(CPI)は、市場予想の前年比+2.4%を上回り、+2.5%へと上昇しました。12月の前年比+2.1%から急加速、2012年3月(2.7%)以来6年10カ月ぶりの高水準となっています。食品とエネルギーを除いたコアCPI... →続きを読む

No.4 2016年世界の国別プラチナ産出量とPGM埋蔵量

2017年2月20日(月)

米国の地質調査所(USGS:U.S.Geological Survey)が公表する「Mineral Commodity Summaries」によれば、2016年に世界全体のプラチナ鉱山から産出されたプラチナの量は172トン。同年の金産出量3... →続きを読む

No.5 NYダウとの90日相関係数が上昇する時、金価格は上昇する

2017年2月21日(火)

2万ドルを超えてさらに加速したNYダウの堅調推移がとまりません。株高局面では比較的下落しやすいイメージのあるNY金価格は、昨年末まではそのとおりNYダウの上昇に対して下落基調が続きました。しかし、年初からはNYダウとともにNY金価格も上昇基... →続きを読む

No.6 インフレ期待は急上昇中、年後半の利上げ加速を後押しへ

2017年2月14日(火)

NY連銀が発表した1月の1年後のインフレ期待値の中央値は2.98%となり、2015年6月の3.00%以来、1年7カ月ぶりの高水準となっています。2013年夏の3.4%をピークに低下傾向が続き、2016年1月の2.4%で底打ち、2.6%前後の... →続きを読む

No.7 トランプにらみのイエレンはタカに転身!?も3月利上げはなし

2017年2月15日(水)

イエレンFRB議長は議会証言で、「金融緩和の解除まで時間をかけ過ぎるのは賢明ではない」と早期利上げを想定した発言。年内利上げ回数や時期についての明言は当然避けたものの「毎回の会合がライブ」と3月利上げも否定しないタカ派発言。 トランプ大統... →続きを読む

No.8 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、... →続きを読む

No.9 米2月製造業PMI速報値は予想外の失速、日本とユーロ圏は加速

2017年2月22日(水)

マークイットが発表した米2月製造業PMI速報値は54.3。市場予想の55.4を下回り、1月の55.1からも低下、5カ月ぶりの反落と予想外の失速。生産高指数も55.7で1月の56.7から低下、2カ月ぶりの水準へと失速。 それでも総合指数の5... →続きを読む

No.10 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって... →続きを読む

No.11 プラチナは買いか?

2015年10月5日(月)

国内でのプラチナ人気が根強く続いています。100グラム以下のインゴットバーなどが比較的リーズナブルな価格で購入できるようになり、投資需要も高まっている様子です。 年初にプラチナ価格が金価格を下回った時にもちょっとした話題となり、その後... →続きを読む

No.12 中古住宅販売件数は10年ぶり、ダウの9日連続最高値更新は30年ぶり

2017年2月23日(木)

全米不動産業者協会(リアルター協会【NAR:The National Association of Realtors】)が22日発表した米1月の中古住宅販売件数は、年率換算で市場予想の555万件を大幅に上回り569万件。住宅市場のピークとな... →続きを読む

No.13 フィラデルフィア連銀製造業景況指数は33年ぶり高水準、

2017年2月17日(金)

米経済指標は連日の高水準もドル高は進まず。 米2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は43.3。1月の23.6から18.0への悪化予想に反して大幅上昇。1984年1月(47.0)以来、33年1カ月ぶりの高水準へと急騰しました。 構成指... →続きを読む

No.14 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.15 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.16 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.17 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.18 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.19 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.20 シカゴ連銀全米活動指数も失速、NYダウの高値更新は止まらず

2017年2月24日(金)

米1月のシカゴ連銀全米活動指数は-0.05と予想外のマイナス圏。+0.14から+0.18へと上方修正された12月からは-0.23ポイントの大幅低下となり、昨年8月以降の6カ月間のうち5カ月がマイナス圏。3カ月平均では2015年8月以降、1年... →続きを読む



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