金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 夏枯れ相場入りの8月、金価格の上値トライはスタート待ち?

2017年8月7日(月)

米連邦議会が夏季休会となり、「就任したら休まない」と豪語していたトランプ米大統領も17日間の長期夏休み入り。月初の雇用統計までの重要指標ウィークも終え、市場も夏枯れ相場入りの気配が漂い始める8月第2週。 ゆるやかな上昇傾向が続く国内金... →続きを読む

No.2 トランプ助言組織解散とFOMC議事要旨で反転トレンド巻き戻しへ

2017年8月17日(木)

7月のFOMC議事要旨では、予想された低インフレへの警戒感がクローズアップされた形となり、かなりハト派色が強まる印象となりました。 一時的要因としていた低インフレから抜け出せない状況が続いていることに対しては、 1)本当に一時的かどうか... →続きを読む

No.3 1300ドルと108円、2.10%台の壁と93ポイント近辺のサポート帯

2017年8月14日(月)

今年のNY金は概ね1200ドルから1300ドルまでのレンジで上下動を繰り返す展開が続いています。これに対してドル円はほぼ108円台から114円台までのレンジで上下動を繰り返してきました。ドル円を逆目盛りとすると、両者の関係は極めて連動性が高... →続きを読む

No.4 米6月JOLTS求人件数は過去最大を19万件の大幅更新、でドル買いも

2017年8月9日(水)

米労働省が発表した6月の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で、求人件数は616.3万件。事前予想の575万件程度を大幅に上回り、これまでの過去最大となっていた20... →続きを読む

No.5 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.6 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.7 労働市場情勢指数(LMCI)更新中止と製造業雇用者数の伸び悩み

2017年8月8日(火)

FRBは8月3日時点で労働市場情勢指数(LMCI)の更新中止を決定しました。4月3.8、5月3.3、6月1.5となっていた7月発表値が最終データとなり、2014年10月からイエレンFRB議長が市場とのコミュニケーション用に公開していましたが... →続きを読む

No.8 米7月小売売上高は年初来最大の伸び率、短期トレンド反転加速

2017年8月16日(水)

米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比+0.6%。市場予想の+0.3%を大幅に上回り、年初来最大の伸び率、さらに6月分も-0.2%から+0.3%へと大幅上方修正され、5月分も-0.1%から0.0%へと上方修正。ポジティブ・サプライズとな... →続きを読む

No.9 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.10 米Q2労働生産性上昇も単位労働コスト鈍化で低インフレ懸念継続

2017年8月10日(木)

米労働省が発表した第2四半期の非農業部門労働生産性の速報値は、前期比年率+0.9%。市場予想の+0.7%程度を上回り、第1四半期の+0.0%も+0.1%へと小幅に上方修正。景気拡大局面で上昇しやすいこの指数は足下で上昇し、景気回復傾向となっ... →続きを読む

No.11 米7月生産者物価指数は半年ぶり低水準、夏場の金買いサポートへ

2017年8月11日(金)

米労働省が発表した7月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比で+1.9%。市場予想の+2.2%を大幅に下回り、1月(+1.7%)以来、半年ぶりの低水準となりました。5年2カ月ぶり高水準となった4月の+2.5%をピークに3カ月連続で伸び率は鈍... →続きを読む

No.12 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.13 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.14 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.15 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.16 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.17 ECBのユーロ高牽制にも米鉱工業生産は伸び悩み、金は1290ドル

2017年8月18日(金)

前日のFOMC議事要旨では低インフレ懸念が強調されてドル安要因となったのに対し、この日公表されたECB理事会の議事要旨ではユーロ高牽制が盛り込まれ、ユーロ急落に伴いドルが急騰する場面もありました。 しかし、その後発表された8月のフィラデル... →続きを読む

No.18 5カ月連続予想下振れの米7月CPI、しかし下げ止まりの兆しも

2017年8月12日(土)

米労働省発表の7月消費者物価指数(CPI)は、前日の生産者物価指数(PPI)に続いて低調な結果となりました。前月比ではCPIもコアCPIも+0.2%予想に対していずれも+0.1%にとどまり、前年同月比ではCPIが+1.8%予想に対して+1.... →続きを読む

No.19 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.20 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む



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