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NY金と米10年債金利の相関関係

NY金と米10年債金利の関係
期間:2016/7/28->12/2

NY金と米10年債金利の最近90日間推移

12月2日 NY金:1,175.1ドル
高値:1,372.6ドル(8/2)安値:1,166.9ドル(12/1)
 変動幅:205.7ドル 変動率:17.5%
12月2日 米10年債金利:2.3900
高値:2.4481%(12/1)安値:1.4400%(7/29)
 変動幅:1.0081% 変動率:42.2%

90日間(2016/7/28->12/2)の相関係数-0.91717
この時期のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係が非常に強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2012年7月18日まで 0.72460

逆相関関係が強かった時期:2016年12月2日まで -0.91717


30日間(2016/10/20->12/2)の相関係数-0.92397
この期間のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係が非常に強いと言えます。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2012年5月29日まで 0.87616

逆相関関係が強かった時期:2016年7月8日まで -0.97480


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と米10年債金利 相関係数の推移チャート

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