ブラジルの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるブラジル国債の格付け

ブラジル ブラジル国債の格付け

ムーディーズ
Ba2
見通し:negative ネガティブ
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
BB
見通し:negative ネガティブ
フィッチ・レーティングス
BB
見通し:negative ネガティブ

最終更新日:2016/05/06

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近年のブラジル国債格付け推移

ブラジルに関連する最近の格付けトピックス

2016年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは5日、ブラジルの格付けを「BB+」から「BB」へと格下げ。見通しは「ネガティブ」。予想以上に経済縮小、財政見通し悪化、国内政治への信頼低下を招いた政府の失敗を反映。 6日(金)

2016年2月

米格付け会社ムーディーズは24日、ブラジルの格付けを「Baa3」から「Ba2」へ2段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。低成長により政府債務は3年以内にGDP比80%超となる可能性、政局混迷により財政再建と構造改革の遅れも予想される。これで主要格付け3社全てが投資不適格級の評価に。 24日(水)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、ブラジルの格付けを「BB+」から「BB」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。政治的にも経済的にも重要な課題に直面している。 18日(木)

2015年12月

格付け会社フィッチ・レーティングスは16日、ブラジルの格付けを「BBB-」から「BB+」へ一段階引き下げてジャンク級へ。見通しは「ネガティブ」。予想以上の景気後退、継続的な財政悪化に加え、政治的不確実性も反映。 17日(木)

2015年10月

格付け会社フィッチ・レーティングスは15日、ブラジルの格付けを「BBB」から「BBB-」へ1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。財政再建と経済成長に向けた課題増加に伴う政府の債務負担拡大を反映。 15日(木)

2015年9月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、ブラジルの格付けを「BBB-」から投資不適格(ジャンク級)となる「BB+」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。政治問題の深刻化と経済政策混乱が要因に。 10日(木)

2015年8月

米格付け会社ムーディーズは11日、ブラジルの格付けを「Baa2」から「Baa3」に引き下げ。見通しは「安定的」。低調な経済環境に政治情勢も不安定な状態は2016年まで継続見込み。ただし、投資不適格級への格下げが意識されるほどの債務状況悪化は予想されない。 12日(水)

2015年7月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は28日、ブラジルの格付け「BBB-」維持を確認し、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。政治、経済両面で困難に直面し、向こう1年から1年半の間に投資不適格級へ格下げの可能性。 29日(水)

2015年4月

格付け会社フィッチ・レーティングスは9日、ブラジルの格付け「BBB」を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済不振の継続と財政悪化により信用リスクが増加。 10日(金)

2014年9月

米格付け会社ムーディーズは9日、ブラジルの格付け「Baa2」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。短期的には潜在成長率までの回復見込みが急速に減少するほどの最近の不況を反映。 9日(火)

2014年3月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は24日、ブラジルのソブリン格付けを「BBB」から「BBB-」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。政府の政策は、財政や経済政策の信用性に対してネガティブな見通し。 25日(火)

2013年10月

米格付け会社ムーディーズは3日、ブラジルの格付け「Baa2」の見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。経済成長見通しの弱さと財政改善傾向の後退が要因。 3日(木)

2013年6月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は6日、ブラジルの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。低成長の継続、財政および対外面でのファンダメンタルズの弱さ、経済政策に対する信頼性低下が外的衝撃に対応する能力を低下させる可能性があることを指摘。 7日(金)

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