クロアチアの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるクロアチア国債の格付け

クロアチア クロアチアEU加盟国)国債の格付け

ムーディーズ
Ba2
見通し:stable 安定的
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
BB
見通し:positive ポジティブ
フィッチ・レーティングス
BB
見通し:stable 安定的

最終更新日:2017/09/23

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近年のクロアチア国債格付け推移

クロアチアに関連する最近の格付けトピックス

2017年9月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは22日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。より強まる成長と財政状況を反映。 23日(土)

2017年3月

米格付け会社ムーディーズは10日、クロアチアの格付け「Ba2」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。2015年まで6年間の景気後退から脱し、約2.5%の経済成長が見られ、今後も中期的に成長継続が予想される。 11日(土)

2017年1月

格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。2016年の財政赤字は予想より縮小し、今後もGDP比2%にとどまることが予想される。 28日(土)

2016年12月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ改訂。強まる経済成長と財政的圧力低減による。 17日(土)

2016年3月

米格付け会社ムーディーズは11日、クロアチアの格付けを「Ba1」から「Ba2」に一段階引き下げ。見通しは引き続き「ネガティブ」。2015年末時点の政府債務は推定でGDP比86.5%に相当、2018年までに90%以上となる見込み。経済低迷による中期的な成長見通しの弱さも要因。 12日(土)

2015年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは7月31日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認。見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。2014年財政赤字がGDP比5.7%に達し、政府は2015年目標をGDP比3.5%から5%に引き上げ。フィッチは5.5%と予想。 1日(土)

2015年7月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。精彩を欠く改革への取り組み状況を反映。 18日(土)

2014年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは8日、クロアチアの格付けを「BB+」から「BB」へ引き下げ。見通しは「安定的」。長引く不況による財政再建と公的債務持続の可能性への見通し悪化を反映。 9日(土)

2014年3月

米格付け会社ムーディーズは21日、クロアチアの格付け「Ba1」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。中期経済見通しの低下、政府債務水準の大幅上昇などが要因。 22日(土)

2014年2月

格付け会社フィッチは14日、クロアチアの格付け「BB+」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。長引く不況が財政再建への見通し悪化に。 14日(金)

2014年1月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は24日、クロアチアの格付けを「BB+」から「BB」に引き下げ。見通しは「安定的」。 24日(金)

2013年9月

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、財政見通しの悪化によりクロアチアの格付けを「BBB-」からジャンク級(投資不適格)となる「BB+」に引き下げ。見通しは「安定的」。 21日(土)

2013年7月

旧ユーゴスラビアのクロアチアが1日、欧州連合(EU)に正式加盟。EUは28カ国体制となり、首都ザグレブでは祝賀式典が開催された。 1日(月)

2013年2月

米格付け会社ムーディーズは1日、クロアチアの格付けを「Baa3」から「Ba1」のジャンク級へと引き下げ。見通しは「安定的」。なお、クロアチアは7月にEU加盟予定。 1日(金)

2012年12月

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が14日、クロアチアのソブリン格付けを「BBB-」からジャンク級(投機的水準)となる「BB+」に引き下げ。見通しは「安定的」。同国の構造・財政改革が成長促進と国家財政をより持続的にするには不十分との指摘。 15日(土)

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