フランスの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるフランス国債の格付け

フランス フランスEU加盟国 ユーロ圏)国債の格付け

ムーディーズ
Aa2
見通し:stable 安定的
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
AA
見通し:stable 安定的
フィッチ・レーティングス
AA
見通し:stable 安定的

最終更新日:2016/10/22

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近年のフランス国債格付け推移

フランスに関連する最近の格付けトピックス

2016年10月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、フランスの格付け「AA」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。安定成長と財政再建の成果を反映。 22日(土)

2015年9月

米格付け会社ムーディーズは18日、フランスの格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げ。見通しは「安定的」。中期的な経済成長見通しの弱さが政府の債務負担軽減への阻害要因に。 19日(土)

2014年12月

格付け会社フィッチ・レーティングスは12日、フランスの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げ。見通しは「安定的」。10月のレーティング・ウォッチ・ネガティブ指定以降、十分な公的債務改善見込みが立っていないことが理由。 13日(土)

2014年10月

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、フランスの格付け「AA+」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。成長率と短期インフレ見通しの不確実性が高まっていることを懸念。 15日(水)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、フランスの格付け「AA」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済の回復遅延による公的財政状況悪化が懸念される。 11日(土)

2013年11月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、フランスの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げ。見通しは「安定的」。失業率が高く、抜本的な財政・構造改革をさらに進めるために必要な支持を得られなくなっていることを指摘。 8日(金)

2013年7月

格付け会社フィッチ・レーティングスは12日、フランスの格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げ。ユーロ圏危機を背景に景気の先行きが不透明なほか、構造改革の実施が必要なため。見通しは「安定的」。 13日(土)

2012年11月

ムーディーズ・インベスターズ・サービスが19日、フランス国債の格付けを「Aaa」から1段階引き下げて「Aa1」に。見通しは引き続き「ネガティブ」。長期的な経済成長の先行きが複数の構造的課題から悪影響を受け、経済見通しの悪化に伴う財政見通しの不確実性を反映。 20日(火)

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