ギリシャの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるギリシャ国債の格付け

ギリシャ ギリシャEU加盟国 ユーロ圏)国債の格付け

ムーディーズ
Caa2
見通し:positive ポジティブ
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
B-
見通し:positive ポジティブ
フィッチ・レーティングス
B-
見通し:positive ポジティブ

最終更新日:2017/08/19

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近年のギリシャ国債格付け推移

ギリシャに関連する最近の格付けトピックス

2017年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは18日、ギリシャの格付けを「CCC」から「B-」へ2段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。政治的リスク低下と経済成長の持続的な伸びを反映。 19日(土)

2017年7月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、ギリシャの格付け「B-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府債務や利払い費用は段階的に縮小見込み。 22日(土)

2017年6月

米格付け会社ムーディーズは23日、ギリシャの格付けを「Caa3」から「Caa2」に1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。財政見通し改善と経済安定の兆候に加え、ユーロ圏財務相会合での支援融資再開合意を受けての変更。 24日(土)

2016年1月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は22日、ギリシャの格付けを「CCC+」から「B-」に引き上げ。見通しは「安定的」。改革の進捗状況による。 23日(土)

2015年9月

米格付け会社ムーディーズは25日、ギリシャの格付け「Caa3」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。ギリシャ経済、金融と政治的リスクなどが以前よりは安定化しつつあることを反映。 26日(土)

2015年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは18日、ギリシャの格付けを「CC」から「CCC」へ引き上げ。第3次支援合意に伴うデフォルトリスク低減による。 19日(水)

2015年7月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は21日、ギリシャの格付けを「CCC-」から「CCC+」へ2段階引き上げ。見通しは「安定的」。今後1年のデフォルトは不可避ではなくなり、2018年までにユーロ圏を離脱する確率は50%以下に。 22日(水)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、ドイツの「AAA」格付け維持を確認。見通しは「安定的」。ユーロ圏危機再燃によるドイツ経済へのダメージは大きいが、ギリシャがデフォルトした場合の直接的な負担は吸収可能。 11日(土)

米格付け会社ムーディーズは1日、ギリシャの格付けを「Caa2」から「Caa3」に引き下げ。IMFへの債務返済ができず先進国初の「延滞国」認定され、今後、公的債権団からの支援なしに民間保有債権のデフォルトは免れない。 2日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは6月30日、ギリシャの格付けを「CCC」から「CC」へ引き下げ。向こう数カ月間、債務返済不能の可能性が高まり、民間債権者が保有する国債のデフォルト発生の可能性が高まった。 1日(水)

2015年6月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は29日、ギリシャの格付けを「CCC」から「CCC-」へ一段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。ユーロ圏離脱の確率50%となり、今後6カ月以内に民間のデフォルトが発生する公算大との見方。 30日(火)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、ギリシャの格付けを「CCC+」から「CCC」へ1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。名目GDPが好転し、公的部門の大幅改革の見通しが立たない限り、ギリシャの債務は持続不可能との見方。 11日(木)

2015年4月

米格付け会社ムーディーズは29日、ギリシャの格付けを「Caa1」から「Caa2」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。ユーロ圏離脱の可能性と経済、金融、政治リスクのバランスが引き続き下向きとの見方を反映。 30日(木)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、ギリシャの格付けを「B-」から「CCC+」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。徹底的な経済改革、もしくは追加支援の実施がなければ、ギリシャの債務は持続不可能となる見込み。 16日(木)

2015年3月

格付け会社フィッチは27日、ギリシャの格付けを「B」から「CCC」に3段階引き下げ。市場アクセスの欠如、公的機関からのタイムリーな支出見通しの不確実性などの状況が、ギリシャ政府の資金援助に極端な圧力。国内銀行からの大規模な預金流出もギリシャ経済を圧迫し、以前の景気回復基調を逸脱。 28日(土)

2015年2月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は6日、ギリシャの格付けを「B」から「B-」に引き下げ。見通しは追加格下げの可能性を含む「クレジットウォッチネガティブ」。ギリシャ政府と債権国との協議状況により経済情勢のさらなる悪化が懸念される。 7日(土)

2015年1月

格付け会社フィッチ・レーティングスは16日、ギリシャの格付け「B」の見通しを「ネガティブ」に引き下げ。政局不安による信用リスク増大が影響。 17日(土)

2014年9月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は12日、ギリシャの格付けを「B-」から「B」に引き上げ。見通しは「安定的」。財政再建へのリスク低下による。なお、ギリシャ経済は来年、7年間続いたマイナス成長から脱すると予想。 13日(土)

2014年8月

米格付け会社ムーディーズは1日、ギリシャの格付けを「Caa3」から「Caa1」に2段階引き上げ。見通しは「安定的」。財政改善による負債比率の低減、経済見通しの改善、良性の債務構造による低リスクと財政の柔軟性などを反映。 2日(土)

2014年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、ギリシャの長期格付けを「B-」から「B」に引き上げ。見通しは「安定的」。一般政府のプライマリーバランスが2013年に黒字を達成したことなどが要因。 23日(金)

2013年11月

米格付け会社ムーディーズは29日、ギリシャの格付けを「C」から「Caa3」に引き上げ。見通しは「安定的」。財政再建の進展や中期成長見通しの改善、政府の金利負担の大幅削減を反映。 30日(土)

2013年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、ギリシャのソブリン格付けを「CCC」から「B-」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。経済のリバランスや財政・経常赤字削減の進展を評価し、ユーロ圏離脱のリスクも後退。 15日(水)

2012年12月

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、ギリシャの長期債務格付けを「SD(選択的デフォルト)」から「B-」に引き上げ。見通しは「安定的」に。政府が民間投資家からの国債買い戻しを完了し、ユーロ圏財務相会合が追加融資を正式承認したこを反映。 19日(水)

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が5日、ギリシャの信用格付けを「CCC」から選択的デフォルト「SD」に引き下げ。 6日(木)

2012年8月

S&Pが7日、ギリシャの格付け「CCC」の見通しを「ネガティブ」に引き下げ。財政再建措置の実行遅延とギリシャ経済の悪化が理由。 8日(水)

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