イタリアの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるイタリア国債の格付け

イタリア イタリアEU加盟国 ユーロ圏)国債の格付け

ムーディーズ
Baa2
見通し:negative ネガティブ
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
BBB-
見通し:stable 安定的
フィッチ・レーティングス
BBB
見通し:stable 安定的

最終更新日:2017/04/22

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近年のイタリア国債格付け推移

イタリアに関連する最近の格付けトピックス

2017年4月

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、イタリアの格付けを「BBB+」から「BBB」へと1段階格下げ。見通しは「安定的」。財政収支悪化や統合の後戻り、経済成長低下により高水準の政府債務を削減出来ず、政治的リスク増大と銀行セクター弱体化によって悪化が懸念される。 22日(土)

2016年12月

米格付け会社ムーディーズは7日、イタリアの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。憲法改正を否決した国民投票の結果により、イタリアの経済改革と財政再建の遅延、停止が懸念される。 8日(木)

2016年10月

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、イタリアの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。財政赤字拡大で再建遅延が繰り返される状況から信頼性低下。 22日(土)

2014年12月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、イタリアの格付けを「BBB」から「BBB-」に引き下げ。見通しは「安定的」。イタリアの債務水準はGDP比132%の高水準にあり、今後さらなる増加が見込まれる。これに対し、成長率は2015年に0.2%、2014-17年平均では0.5%と予想。債務規模の増加状況、長引く低成長、競争力の低下は「BBB」にふさわしくない。 6日(土)

2014年4月

格付け会社フィッチ・レーティングスは25日、イタリアの格付け「BBB+」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。イタリア経済が2013年後半に深刻なリセンションから脱したこと、資金調達環境の改善傾向などを反映。 25日(金)

2014年2月

米格付け会社ムーディーズは14日、イタリアの格付け「Baa2」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。政府の財務力の回復力とバランスシートリスクの減少を反映。 15日(土)

2013年7月

スタンダード&プアーズ(S&P)は9日、イタリアのソブリン格付けを「BBB+」から「BBB」に引き下げ。見通し「ネガティブ」。イタリア経済の構造および耐久性の問題、成長鈍化見通しなどを反映。 10日(水)

2013年3月

格付け会社フィッチ・レーティングスは8日、イタリアの格付けを「A-」から「BBB+」に引き下げ。総選挙結果を受けて、政局をめぐる不透明性が高まったことが一因。見通しは「ネガティブ」。 9日(土)

2012年7月

米格付け会社ムーディーズが13日、イタリア国債の格付けを「A3」から「Baa2」へと2段階引き下げ、見通しは「ネガティブ」 13日(金)

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