ロシアの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるロシア国債の格付け

ロシア ロシア国債の格付け

ムーディーズ
Ba1
見通し:negative ネガティブ
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
BB+
見通し:stable 安定的
フィッチ・レーティングス
BBB-
見通し:stable 安定的

最終更新日:2016/10/15

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近年のロシア国債格付け推移

ロシアに関連する最近の格付けトピックス

2016年10月

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、ロシアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。石油価格急落に対して柔軟な為替レート、インフレターゲット、財政再建と金融政策支援など信頼できる政策対応により国内の信頼を取り戻している。 15日(土)

2016年9月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、ロシアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。外部リスクの緩和による。 17日(土)

2016年4月

米格付け会社ムーディーズは22日、ロシアの格付け「Ba1」維持を確認、見通しを「ネガティブ」に引き下げ。原油価格低迷の環境下で、根本的な財政赤字削減策に向けての構造改革への取り組みが具現化せず。 23日(土)

2015年12月

米格付け会社ムーディーズは3日、ロシアの格付け「Ba1」維持を確認し、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。外貨準備の回復による対外財政の安定化、ウクライナ東部紛争と経済制裁による影響緩和見込みによる。 4日(金)

2015年2月

米格付け会社ムーディーズは20日、ロシアの格付けを「Baa3」から投資不適格級となる「Ba1」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。先月からの格下げレビューの結果。ウクライナ危機、原油・通貨安による中期成長見通し悪化等による。 21日(土)

2015年1月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は26日、ロシアの格付けを「BBB-」から投資不適格級となる「BB+」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。金融政策の柔軟性低下と経済成長見通し悪化を反映。 27日(火)

米格付け会社ムーディーズは16日、ロシアの格付けを「Baa2」から「Baa3」に引き下げ。追加格下げの可能性も評価中。原油価格と通貨安ショックにより経済見通しのさらなる悪化が予想される。 17日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは9日、ロシアの格付けを「BBB」から「BBB-」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。原油安や金利急騰、ルーブル急落による経済見通しの大幅悪化に加え、2014年3月から続く西側制裁による経済圧迫により成長鈍化見通しが続くことを反映。 10日(土)

2014年10月

米格付け会社ムーディーズは17日、ロシアの格付けを「Baa1」から「Baa2」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。ウクライナ危機長期化と制裁による成長見通し低迷とこれに伴う資本流出が懸念材料。 18日(土)

2014年6月

米格付け会社ムーディーズは27日、ロシアの格付け「Baa1」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。地政学的リスクの高まりと中期的な経済見通しの劣化が理由。 28日(土)

2014年4月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は25日、ロシアの格付けを「BBB」から「BBB-」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。大規模な資金流出が継続するリスクを反映。 25日(金)

2014年3月

格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とフィッチ・レーティングスは20日、ロシア国債格付け「BBB」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。国際社会の反発を押してのクリミア編入強行による地政学リスク増大を懸念。 21日(金)

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