スペインの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるスペイン国債の格付け

スペイン スペインEU加盟国 ユーロ圏)国債の格付け

ムーディーズ
Baa2
見通し:stable 安定的
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
BBB+
見通し:positive ポジティブ
フィッチ・レーティングス
BBB+
見通し:positive ポジティブ

最終更新日:2017/07/22

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近年のスペイン国債格付け推移

スペインに関連する最近の格付けトピックス

2017年7月

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、スペインの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。2017年の赤字削減は近年より加速見込み。経済回復は依然強く、比較的幅広く進展。 22日(土)

2017年4月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは1日、スペインの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。強力でバランスの取れた経済パフォーマンスによる。 1日(土)

2016年2月

米格付け会社ムーディーズは19日、スペインの格付け「Baa2」の見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。年金改革などの対応による財政や成長への好影響は予想よりも小さかった。 20日(土)

2015年10月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は2日、スペインの格付けを「BBB」から「BBB+」に引き上げ。見通しは「安定的」。スペイン経済の力強さとバランスにより財政は安定化。 3日(土)

2014年5月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は23日、スペインの格付けを「BBB-」から「BBB」に引き上げ。見通しは「安定的」。経済見通しの改善を反映。 23日(金)

2014年4月

格付け会社フィッチ・レーティングスは25日、スペインの格付けを「BBB」から「BBB+」に引き上げ。見通しは「安定的」。資金調達環境の改善、経済見通しの不透明感低下を反映。 26日(土)

2014年2月

米格付け会社ムーディーズは21日、スペインの格付けを「Baa3」から「Baa2」に1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。スペイン経済のリバランス、労働市場などの構造改革、政府の資金調達環境の改善などが要因。 22日(土)

2013年12月

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、スペインの長期政府債格付け「Baa3」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。中期見通し改善や資金調達リスクの低下を反映。 5日(木)

2013年11月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は29日、スペインの格付け「BBB-」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。経済的リバランスの改善傾向を評価。 29日(金)

格付け会社フィッチ・レーティングスは1日、スペインの格付け「BBB」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。同国の労働市場や年金制度、財政構造、金融セクターの改革進展を評価。 2日(土)

2012年10月

ムーディーズが16日、スペインの国債格付けを「Baa3」に据え置き。見通しは「ネガティブ」。 17日(水)

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が10日、スペインの格付けを「BBB+」から「BBB-」に2段階引き下げ。見通し「ネガティブ」。リセッションの深刻化により政策の選択肢が限られつつあり、経済成長と財政状況に大きなリスクがあることなどが理由。 11日(木)

2012年6月

13日、米格付け会社ムーディーズがスペインの長期国債格付けを「A3」から投資適格最低水準となる「Baa3」へ3段階引き下げ。国内銀行支援による政府債務膨張を指摘。 14日(木)

7日、欧州系格付け会社フィッチ・レーティングスは財政・金融不安が拡大するスペインの長期信用格付けを「A」から「BBB」に3段階引き下げ。見通しも「ネガティブ」。 8日(金)

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