米国の国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社による米国国債の格付け

米国 米国国債の格付け

ムーディーズ
Aaa
見通し:stable 安定的
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
AA+
見通し:stable 安定的
フィッチ・レーティングス
AAA
見通し:stable 安定的

最終更新日:2014/03/21

米10年債利回り

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近年の米国国債格付け推移

米国に関連する最近の格付けトピックス

2017年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、メキシコの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。成長見通しに対する下振れリスク減少と公的債務負担の安定化が予想される。NAFTA再交渉による不確実性はあるものの、米国市場へのアクセスを大きく損なう可能性は低い見込み。 4日(金)

2014年3月

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、米国の国債格付け「AAA」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。政策と景気回復による財政再建の進行を反映。財政赤字は2009年のGDP比9.8%から2012年に6.7%へ、2013年には4%へと低下。2014年には2.9%、2015年には2.6%へと低下するものと予測。 21日(金)

2013年10月

15日、格付け会社フィッチ・レーティングスは、米国の財政協議がこう着していることを理由に最上級格付け「AAA」を引き下げる可能性があることを警告。 16日(水)

2013年7月

米格付け会社ムーディーズは18日、米国の格付け「Aaa」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。米連邦政府債務のGDP比率低下ペースを評価。 19日(金)

2013年6月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、米国の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。「目先の格下げの確率は3分の1以下」に低下。 10日(月)

2012年9月

11日、米格付け会社ムーディーズが米国に関して、2013年度予算交渉で債務を対国内総生産(GDP)比で圧縮しない限り、現在の最上位格付け「Aaa」から「Aa1」へと引き下げの可能性を示唆。債務のGDP比が安定、低下トレンドへ向かう政策が打ち出された場合には格付け見通しも「安定的」に戻される可能性も合わせて表明。 11日(火)

2011年8月

米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)は5日、米国の長期信用格付けを最上級の「AAA」から「AA+」に1段階引き下げ。米国債が最上級の格付けを失うのは史上初。見通しは「ネガティブ」。 6日(土)

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