マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2017年2月

米労働省が23日発表した18日までの週の新規失業保険申請件数は24.4万件。市場予想の24.0万件を上回り、2週連続の増加で3週間ぶりの24万件台。4週移動平均は24.1万件となり、1973年7月21日までの週(23.95)以来43年7カ月ぶりの低水準。11日までの週の失業保険継続受給者数は206万人、前週の207.7万人からは1.7万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 23日(木)

ブラジル中銀は22日、政策金利を13.00%から12.25%に引き下げ。市場予想通りの結果。 政策金利の推移チャート:主要新興国 23日(木)

ドイツのIFO経済研究所が22日発表した2月の企業景況感指数は111.0。市場予想の109.6を上回り、2014年4月(111.2)以来2年8カ月ぶりの高水準となっていた12月と同水準に反発。6カ月平均は110.35となり9カ月連続上昇、2014年6月(110.65)以来2年8カ月ぶりの高水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 22日(水)

米格付け会社ムーディーズは17日、ロシアの格付け「Ba1」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。原油価格が政府予算水準まで上昇し、政府の中期的な財政再建計画、ほぼ2年間の景気後退から回復したことななどを反映。 ロシアの国債格付け 18日(土)

2016年の金産出量は世界全体で3,100トン。2015年と変わらず横ばい推移。国別では1位の中国が455トン。以下、オーストラリア、ロシア、米国、カナダ、ペルー、南アフリカと続きます。 世界の金産出量の国別シェア・世界の金埋蔵量 17日(金)

米労働省が16日発表した11日までの週の新規失業保険申請件数は23.9万件。市場予想の24.5万件を下回り、2週連続23万件台の低水準。4週移動平均は24.53万件となり、1973年11月3日までの週(24.4)以来43年3カ月ぶりの低水準となった前週からは500件の微増。4日までの週の失業保険継続受給者数は207.6万人、前週の207.9万人からは3千人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 16日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が14日発表した2月のドイツ景況感指数(期待指数)は10.4。市場予想の15.0を下回り、4カ月ぶりの低水準。6カ月移動平均では10.22へと上昇し、1年1カ月ぶりの水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 14日(火)

米労働省が9日発表した4日までの週の新規失業保険申請件数は23.4万件。市場予想の24.9万件を下回り、43年ぶり低水準となった11月12日までの週(23.3)以来の低水準。4週移動平均は24.43万件となり、1973年11月3日までの週(24.4)以来43年3カ月ぶりの低水準。1月28日までの週の失業保険継続受給者数は207.8万人、前週の206.3万人からは1.5万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 9日(木)

オーストラリア準備銀行は7日、政策金利を過去最低の1.50%に据え置くことを決定。ニュージーランド準備銀行も9日に過去最低の1.75%維持を決定し、引き締めは2年以上先との見通し。 政策金利の推移チャート 9日(木)

米格付け会社ムーディーズは8日、インドネシアの格付け「Baa3」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に変更。経常収支縮小、外貨準備増加、民間対外債務増の鈍化などにより外的ショックに対するインドネシアの脆弱性は低下傾向。 インドネシアの国債格付け 8日(水)

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2016年世界全体の金需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、4,309トン。5年ぶりの増加となり、2013年(4453トン)以来の4300トン超。 世界の金需要・年間推移 6日(月)

2017年2月の年次改訂で2016年平均は+18.0万人から+18.7万人へ上方修正、2015年平均は+22.9万人から22.6万人へと下方修正、その他過去全般に渡り小幅修正。 非農業部門雇用者数(NFP)の年間合計と平均値の推移 3日(金)

米労働省が3日発表した1月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18万人を大幅に上回る+22.7万人。12月の+15.6万人は+15.7万人へ上方修正、11月の+20.4万人は+16.4万人へと下方修正。失業率は市場予想4.7%に対して4.8%。 米雇用統計の推移 3日(金)

世界全体の中央銀行金保有量は2016年末時点で33259.2トン。前月比+10.7トン。カザフスタン、カタール、ベラルーシ、エストニアなどで増加。トルコは6カ月連続売却で前年比-138.46トン。 世界の金準備保有ランキング100 3日(金)

財新(Caixin)が3日発表した1月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.0。市場予想の51.8を下回り、3年11カ月ぶりの高水準となっていた12月の51.9からも反落。ただし7カ月連続の節目50超で加速基調も維持。 中国・製造業PMI(財新)の推移 3日(金)

米労働省が2日発表した1月28日までの週の新規失業保険申請件数は24.6万件。市場予想の25.0万件を下回った。4週移動平均は24.80万件となり、43年2カ月ぶりの低水準となった前週からは微増。21日までの週の失業保険継続受給者数は206.4万人、前週の210.3万人からは3.9万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 2日(木)

イングランド銀行(BOE)は2日、政策金利を現行の0.25%に据え置き、資産買い入れプログラムも4350億ポンド維持を決定。 政策金利の推移チャート 2日(木)

日銀が2日発表した1月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は435.2兆円。前年同月比+22.56%。FRBは3兆6125億ドルで前年同月比-4.75%。ソロスチャートは前月の120.74から120.47へと小幅下落。ドル円(月間平均)は12月の116.11円から1月は114.79円へ下落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(木)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した1月の製造業景況指数は56.0。市場予想の55.0を上回り、5カ月連続上昇で2014年11月(57.6)以来2年2カ月ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 2日(木)

ADP社が1日発表した米1月雇用者数は前月比+24.6万人、市場予想の+16.8万人を大幅に上回り、12月の+15.1万人(+15.3万人から下方修正)から急加速。11月の+21.5万人は+22.6万人へ上方修正。6カ月平均では+18.42万人となり、12月の+17.88万人から反発。 ADP雇用者数の推移 1日(水)

Markitと日経などが発表した1月の製造業PMIでは、景気後退が加速するブラジル、好調が続く英欧ロシアとの格差拡大。 英国は2年半ぶりの高水準となった12月からわずか0.2ポイント低下。生産は2年8カ月ぶりの高水準、新規受注も着実に増加し、好調を維持。 ユーロ圏は速報値から0.1ポイント上方修正され、5年9カ月ぶりの高水準。トップ3はオーストリア、オランダ、ドイツで好調を維持、景気後退中のギリシャは5カ月連続の節目割れで1年4カ月ぶり低水準となる46.6へと急低下。 ロシアは6カ月連続の節目50超で6カ月続伸、2011年3月以来5年10カ月ぶりの高水準。生産、新規事業、雇用は全て急加速。 インドは12月の節目50割れへの急落から新規受注と生産の伸びを支えに50.4へと反発。ただし新規輸出受注は再び減少。 ブラジルは3カ月続落で7カ月ぶりの水準へと減速、節目50割れは2年連続。新規受注、生産、購買など全て低下傾向が加速。12月以降の金融緩和にもかかわらず、失業率は依然として急上昇中。 世界各国の製造業PMIの推移 1日(水)

2017年1月の月間平均価格は、金:1194.0ドル、プラチナ:978.1ドル。金は5カ月ぶりの反発、プラチナも5カ月ぶりの反発で9月(1047.7)以来4カ月ぶりの水準。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は2年1カ月連続。価格差は3カ月連続縮小し、2015年12月(205.0)以来1年1カ月ぶりの水準となる215.9ドルまで縮小。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(水)

中国国家統計局が1日発表した1月の製造業PMIは51.3。市場予想の51.2を上回ったものの2カ月連続の小幅減速。 中国・製造業PMIの推移 1日(水)

2017年1月

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が31日発表した11月のケース・シラー住宅価格指数は192.14。10カ月連続の上昇で2007年10月(192.98)以来9年1カ月ぶりの高水準。前年同月比では+5.27%となり、伸び率では7カ月ぶりの水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 31日(火)

2017年1月の平均購入単価は4,798円。12月の4,680円からは118円の上昇。月間購入重量は12月の2.139gから2.084gへと半年ぶりの低水準に減少。2015年7月から1年7カ月連続2g超は維持。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(火)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは28日、トルコの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。 トルコの国債格付け 28日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、トルコの格付けを「BBB-」から投資不適格級となる「BB+」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。政治と安全保障へのリスクが経済成長を阻害し、制度的な独立性を損なう状態となっている。 トルコの国債格付け 28日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。2016年の財政赤字は予想より縮小し、今後もGDP比2%にとどまることが予想される。 クロアチアの国債格付け 28日(土)

米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数は25.9万件。市場予想の24.7万件を上回り、4週間ぶりの25万件超。4週移動平均は24.55万件となり、1973年11月3日までの週(24.4万件)以来43年2カ月ぶりの低水準。14日までの週の失業保険継続受給者数は210.0万人、前週の205.9万人からは4.1万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 26日(木)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した1月の企業景況感指数は109.8。市場予想の111.3を下回り、4カ月ぶりの水準に下落。6カ月平均は109.55となり8カ月連続上昇、2014年7月(110.22)以来2年6カ月ぶりの高水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(水)

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