マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2017年7月

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業保険申請件数は24.8万件。市場予想の24.3万件を上回り、5週間ぶりの水準に増加。4週移動平均は24.30万件となり、前週の24.23件からわずかに増加。6月24日までの週の失業保険継続受給者数は195.6万人、前週の194.5万人からは1.1万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)

ADP社が6日発表した米6月雇用者数は前月比+15.8万人、市場予想の+18.5万人を大幅に下回り、5月の+23.0万人(+25.3万人から下方修正)からも大幅減速。4月の+17.4万人も+14.8万人へと下方修正。6カ月平均では+21.8万人となり、3カ月ぶりの水準へと減速。 ADP雇用者数の推移 6日(木)

日銀が4日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は459.5兆円。前年同月比+17.0%。FRBは3兆7969億ドルで前年同月比-0.75%。ソロスチャートは前月の120.81から121.02へと3カ月続伸。ドル円は月間平均で5月の112.24円から6月は110.96円へと反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した6月の製造業景況指数は57.8。市場予想の55.3を大幅に上回り、2014年10月(57.9)以来2年8カ月ぶりの高水準。3カ月平均では55.83となり3カ月ぶりの反発。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(月)

Markitと日経などが発表した6月の製造業PMIでは、高水準での伸びが続くユーロ圏以外は総じて低調。 ユーロ圏は速報値から0.1ポイント上方修正されて6年2カ月ぶりの高水準。新規受注増に伴う生産高拡大で20年間の調査史上最大水準の雇用ペースを維持。速報値から0.3ポイント上方修正されて6年2カ月ぶり高水準となったドイツを上回ったのはオーストリアの60.7で6年4カ月ぶり高水準。多くの国で加速基調が強まり、ギリシャも50.5と10カ月ぶりに節目50超へと拡大基調を回復、2014年5月以来3年1カ月ぶりの水準に。 英国は3カ月ぶりの水準へと急減速。国内市場と輸出市場ともに新規受注の伸びが減速、インフレ圧力は緩やかに。四半期平均では3年間で最大水準。 インドは続落で4カ月ぶりの低水準。生産高は2月以降最弱ペースの伸び、新規受注は4カ月ぶり低水準、雇用と購買はわずかに上昇と全体的に減速。 ブラジルは5カ月ぶりの反落で4年3カ月ぶり高水準となった5月から1.5ポイントの低下。新規受注の持続的な伸びが生産の増加を支える状態も伸び率は鈍化。5月に上昇したばかりの輸出向け新規受注も6月には鈍化、雇用も縮小。 中国は生産高や新規受注の伸びにより節目の50超へと回復。ただし企業の購買活動の増加はわずかにとどまり、今後見通しについては今年最低水準。 ロシアは11カ月連続節目50超の拡大傾向のなかでは最弱水準。新規受注の伸びが鈍化し、雇用と新規輸出受注の減少が全体的な業績低下要因に。 世界各国の製造業PMIの推移 3日(月)

財新(Caixin)が3日発表した6月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.4。市場予想の49.8を上回り、3カ月ぶりの水準へと反発。 Caixin(財新)・中国製造業PMI 3日(月)

2017年6月の月間平均価格は、金:1262.3ドル、プラチナ:933.1ドル、金は17ドル、プラチナは1.8ドルの反発。プラチナは4カ月連続の1000ドル割れ。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は2年6カ月連続。価格差は5月の314ドルから329.2ドルへと拡大し、2カ月連続の過去最大更新。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(土)

2017年6月の平均購入単価は4,903円。5月の4,900円から3円上昇し2016年3月(4,922円)以来1年3カ月ぶりの高値水準。月間購入重量は5月の2.041gから2.040gへと減少。2015年7月以降2年間連続2g超を維持。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 1日(土)

2017年6月

中国国家統計局が30日発表した6月の製造業PMIは51.7。市場予想の51.0を上回り、3カ月ぶりの水準へと反発。 中国・製造業PMIの推移 30日(金)

米労働省が29日発表した24日までの週の新規失業保険申請件数は24.4万件。市場予想の24万件を上回り、3週間ぶりの水準に増加。4週移動平均は24.23万件となり、前週の24.50件からは2700件の減少。17日までの週の失業保険継続受給者数は194.8万人、前週の194.2万人からは6千人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 29日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日発表した4月のケース・シラー住宅価格指数は197.19。15カ月連続の上昇で2007年8月(197.37)以来9年8カ月ぶりの高水準。前年同月比では+5.67%となり、伸び率では2年8カ月ぶり高水準となった3月の5.88%から鈍化。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 27日(火)

ドイツのIFO経済研究所が26日発表した6月の企業景況感指数は115.1。市場予想の114.5を上回り、5月の114.6からも上昇し、1991年以降の最高水準を更新。6カ月平均は112.63となり13カ月連続上昇、2011年7月(113.03)以来5年11カ月ぶりの高水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 26日(月)

米格付け会社ムーディーズは23日、ギリシャの格付けを「Caa3」から「Caa2」に1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。財政見通し改善と経済安定の兆候に加え、ユーロ圏財務相会合での支援融資再開合意を受けての変更。 ギリシャの国債格付け 24日(土)

米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数は24.1万件。市場予想の24万件を上回り、前週の23.8万件からは3千件の増加。4週移動平均は24.48万件となり、前週の24.33件からは1500件の増加。10日までの週の失業保険継続受給者数は194.4万人、前週の193.6万人からは8千件の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 22日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは16日、ポルトガルの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政赤字は2015年のGDP比4.4%から2016年には2.0%へと著しく減少。 ポルトガルの国債格付け 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、スロベニアの格付けを「A」から「A+」に引き上げ。見通しは「安定的」。債務改善動向を反映。 スロベニアの国債格付け 17日(土)

ロシア中銀は16日、政策金利を0.25%引き下げて9.00%にする事を決定。インフレ期待低下と経済活動回復で中銀はさらなる利下げ余地を示唆。 主要国の政策金利の推移チャート 16日(金)

米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数は23.7万件。市場予想の24.1万件を下回り、前週の24.5万件からも8千件の減少。4週移動平均は24.3万件となり、前週の24.2万件からは千件の増加。3日までの週の失業保険継続受給者数は193.5万人、前週の192.9万人からは6千件の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 15日(木)

米FRBは14日、FF金利を0.25%引き上げ、1.00-1.25%とすることを決定。 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 15日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が13日発表した6月のドイツ景況感指数(期待指数)は18.6。市場予想の21.7を下回り、5月の20.6からも低下。6カ月移動平均は16.42となり、1年7カ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 13日(火)

米格付け会社ムーディーズは9日、南アフリカの格付けを「Baa2」から「Baa3」へ一段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。制度的枠組みの弱体化、政策の不確実性と構造改革の遅れによる成長見通し低下、公的債務増加を反映。 南アフリカの国債格付け 10日(土)

米労働省が8日発表した3日までの週の新規失業保険申請件数は24.5万件。市場予想の24.0万件を上回り、前週の25.5万件からは1万件の減少。4週移動平均は24.20万件となり、44年1カ月ぶり低水準となった2週前の23.55万件からは0.65万件の増加。5月27日までの週の失業保険継続受給者数は191.7万人、28年半ぶり低水準となった3週前の189.9万人に次ぐ低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 8日(木)

ECBは8日、主要政策金利0.00%、中銀預金(下限)金利-0.40%、限界貸出金利(上限)0.25%全て据え置き、国債等買い入れ月額600億ユーロ継続を決定。 主要国の政策金利の推移チャート 8日(木)

2017年4月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は33,425.6トンで10カ月連続の増加。トルコ、ロシア、アルゼンチン、カザフスタンなどで買い増し。 世界の中銀金準備保有ランキング100 5日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2日、ブルガリアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。外部財政改善に伴う見直し。 ブルガリアの国債格付け 3日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは2日、ブルガリアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。長期的かつ着実な経常収支改善傾向によりブルガリアの外部評価は著しく改善。 ブルガリアの国債格付け 3日(土)

米労働省が2日発表した5月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18.2万人を大きく下回る+13.8万人。4月の+21.1万人は+17.4万人へ、3月の+7.9万人は+5.0万人へいずれも下方修正。失業率は市場予想の4.4%を下回り、2001年5月(4.3)以来16年ぶりとなる4.3%に低下。 米雇用統計の推移 2日(金)

日銀が2日発表した5月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は456兆円。前年同月比+19.4%。FRBは3兆7792億ドルで前年同月比-1.49%。ソロスチャートは前月の119.38から120.66へと続伸。ドル円は月間平均で4月の110.04円から5月は112.24円へと反発。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(金)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月の製造業景況指数は54.9。市場予想の54.7を上回り、4月の54.8からわずかに上昇し3カ月ぶりの小反発。3カ月平均では55.63となり2カ月連続の低下で4カ月ぶりの水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(木)

Markitと日経などが発表した5月の製造業PMIでは、欧州勢の加速基調が突出、ロシア、インド、ブラジルの新興国も加速傾向、中国は減速。 ユーロ圏は速報値から変わらず6年ぶり高水準での加速基調継続。生産高と新規受注の伸びは6年間で最大となり、雇用は20年間の調査史上最大水準。6年ぶりの加速基調を維持するドイツがユーロ圏を牽引する状態は続き、オーストリア、オランダもユーロ圏平均以上。アイルランドとスペインも加速、フランスとイタリアは若干の減速。唯一節目50割れが続くギリシャの後退基調も9カ月ぶりとなる49.6まで緩和。 英国は2年10カ月ぶりの水準となった4月からは若干の減速でユーロ圏にトップを譲るも、高水準での加速基調を維持。生産高と新規受注は依然好調が続き、雇用創出率は過去3年で最大水準。 ロシアは3カ月続落で8カ月ぶり低水準となった4月からは反発し、節目50超は10カ月連続。国内市場での新規受注増により生産高の伸びが加速。 ブラジルは4カ月続伸で2013年2月以来4年3カ月ぶりの高水準。景気回復の加速で2月に黒字転換、4年4カ月ぶりの新規ビジネスの急増で生産高は4年3カ月ぶりの高水準。雇用減は続くも2年3カ月ぶりの水準に鈍化。 インドは5カ月連続の節目50超維持も3カ月ぶりに低下。新規受注と生産高の拡大ペースはよりゆるやかに。 世界各国の製造業PMIの推移 1日(木)

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