マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

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2016年10月

Markitと日経などが発表した9月の製造業PMIでは英国の拡大が加速、全般に好調維持。唯一後退が続くブラジルもわずかに上昇。 英国は2カ月連続の大幅上昇で2014年6月以来、2年3カ月ぶりの高水準に。生産高や新規受注、雇用など全てに力強さ。ポンド安が輸出受注と輸入物価をサポート。 ユーロ圏は速報値と同じで3カ月ぶりの水準に反発、2013年7月以降3年3カ月間連続で節目50超を維持。0.1ポイント低下したオランダ(53.4)を除く主要国は拡大傾向。8月に20カ月ぶり低水準となったイタリアも49.8から51.0へと反発、フランスも節目超え目前となる49.7まで回復。 インドは8月の52.6からは0.5ポイント低下し、5カ月ぶりの反落で拡大傾向鈍化。しかし9カ月連続節目50超と好調を維持。海外輸出向け新規受注は拡大も新規ビジネス流入が減速。 ロシアは2カ月連続節目50超で3カ月ぶりの51ポイント台。好調な新規受注により生産高も2014年11月以来の水準へと増加。 ブラジルの節目50割れは1年8カ月連続。生産高は一段と低下、新規受注、雇用の縮小傾向も継続、新規輸出は2009年5月以来の低水準へと鈍化。 世界各国の製造業PMIの推移 3日(月)

2016年9月の月間平均価格は、金:1329.6ドル、プラチナ:1047.7ドル。金は5カ月ぶりの反落で前月から14.9ドルの下落。プラチナは3カ月ぶりの反落で76.6ドルの下落。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は1年9カ月連続、価格差は3カ月ぶりの拡大で281.9ドル、過去最大となった6月の292.7ドルに次ぐ水準。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(土)

中国国家統計局が1日発表した9月の製造業PMIは50.4。市場予想の50.5を下回り、2014年10月(50.8)以来1年10カ月ぶりの高水準となった8月から変わらず。 中国・製造業PMIの推移 1日(土)

2016年9月

2016年9月の平均購入単価は4,743円。8月の4,762円からは19円の下落。月間購入重量は前月の2.10gから2.109gへと微増、2g超の水準は昨年7月から15カ月連続。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 30日(金)

財新(Caixin)が30日発表した9月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.1。市場予想どおりで好不況の節目50以上を3カ月連続維持し、回復基調継続。 中国・製造業PMIの推移 30日(金)

米労働省が29日発表した24日までの週の新規失業保険申請件数は25.4万件。前週の25.1万件(25.2万件から下方修正)からは3千件増加も市場予想の26万件を下回った。4週移動平均は25.6万件となり、1973年12月8日までの週(25.3万件)以来42年4カ月ぶりの低水準となった4月23日までの週と同水準。17日までの週の失業保険継続受給者数は206.2万人となり、前週の210.8万人からは4.6万人の減少で2000年7月1日までの週(205.2万人)以来、16年3カ月ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 29日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日発表した7月のケース・シラー住宅価格指数は190.91。6カ月連続上昇し、2007年10月(192.98)以来8年9カ月ぶりの高水準。前年同月比では+5.02%となり、伸び率では4カ月連続の鈍化。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 27日(火)

ドイツのIFO経済研究所が26日発表した9月の企業景況感指数は109.5。市場予想の106.3を大幅に上回り、2014年6月(109.7)以来2年3カ月ぶりの高水準に。6カ月移動平均も107.83へと4カ月連続上昇し、7カ月ぶりの水準に。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 26日(月)

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、スロベニアの格付けを「BBB+」から「A-」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。EU過剰財政赤字是正手続きを終了し、財政赤字は2015年にGDP比2.9%まで低下。強力な財政再建、構造改革とGDP成長率回復に支えられてさらに低下見込み。 スロベニアの国債格付け 24日(土)

米格付け会社ムーディーズは23日、トルコの格付けを「Baa3」から投資不適格級となる「Ba1」に引き下げ。見通しは「安定的」。7月18日開始のダウングレードレビューの結果、海外投資需要関連リスク、信用リスク増大などを反映。 トルコの国債格付け 24日(土)

22日、NZ準備銀行は政策金利2.00%維持、インドネシア中央銀行は5.25%から5.00%に引き下げ、トルコ中央銀行は7.50%維持(上限、貸出金利は8.25%へ引き下げ)、南ア準備銀行は7.00%据え置き。 主要国の政策金利推移 22日(木)

米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数は25.2万件。市場予想の26.1万件を下回り9週間ぶりの低水準に改善。4週移動平均は25.85万件となり、8週間ぶりの低水準。10日までの週の失業保険継続受給者数は211.3万人となり、前週の214.9万人からは3.6万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 22日(木)

米FRBは21日、FOMCで政策金利を0.25-0.50%に据え置くことを決定。FOMCスタッフ予想では、2016年末の政策金利予想中央値は0.625%で前回6月の0.875%から低下、利上げ見込みは年2回から1回へ。 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 22日(木)

米格付け会社ムーディーズは16日、スロベニアの格付け「Baa3」維持を確認、見通しは「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。財政赤字と債務指標の改善が持続的な財政強化へとつながり、改革の取り組みを評価。 スロベニアの国債格付け 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、キプロスの格付けを「BB-」から「BB」へ一段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。経済的パフォーマンスの強さによる。 キプロスの国債格付け 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、ロシアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。外部リスクの緩和による。 ロシアの国債格付け 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、フィンランドの格付け「AA+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。ゆるやかな景気回復を反映。 フィンランドの国債格付け 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、ハンガリーの格付けを「BB+」から「BBB-」へ一段階引き上げ。見通しは「安定的」。対外債務改善と成長期待を反映。 ハンガリーの国債格付け 17日(土)

ロシア中銀は16日、政策金利を0.50%引き下げて10.00%に。原油相場急落直前の2014年11月(9.50%)以来の低水準に。 主要国の政策金利推移 16日(金)

米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数は26.0万件。前週からは千件の増加も市場予想の26.5万件を下回った。4週移動平均は26.08万件となり、6週間ぶりの低水準。3日までの週の失業保険継続受給者数は214.3万人となり、前週の214.2万人からは千人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 15日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が13日発表した9月のドイツ景況感指数(期待指数)は市場予想の2.5を下回り、8月から変わらずの0.5。6カ月移動平均では5.17へと低下、2013年1月以来3年8カ月ぶりの低水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 13日(火)

米労働省が8日発表した3日までの週の新規失業保険申請件数は25.9万件。市場予想の26.5万件を下回り、7週間ぶりの水準に改善。4週移動平均は26.13万件となり、5週間ぶりの低水準。8月27日までの週の失業保険継続受給者数は214.4万人となり、前週の215.1万人からは0.7万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 8日(木)

欧州中央銀行(ECB)は8日、主要政策金利0.00%据え置きを決定(下限:中銀預金金利-0.40%、上限:貸出金利0.25%いずれも据え置き)。国債等買い入れ額800億ユーロ(月間)も継続。 主要国の政策金利推移 8日(木)

世界全体の中央銀行金保有量は7月末時点で32,924.2トン。前月比+120.7トンの大幅増。中国。ロシア、カザフスタンなどがコンスタントに増加。ベネズエラは売却小休止。 世界の金準備保有ランキング100 7日(水)

豪州準備銀行は6日、政策金利を1.50%で据え置くことを決定。成長見通しにはいく分楽観的な反面、インフレの弱さが低金利政策を正当化するとの認識。 主要国の政策金利推移 6日(火)

米労働省が2日発表した8月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18万人を下回る+15.1万人。7月の+25.5万人は+27.5万人へ上方修正、6月の+29.2万人は+27.1万人へと下方修正。失業率は市場予想の4.8%を上回り、3カ月連続の4.9%。 米雇用統計の推移 2日(金)

日銀が2日発表した8月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は401兆円。前年同月比+24.18%。FRBは3兆8165億ドルで前年同月比-4.2%。ソロスチャートは前月の106.68から105.07へと低下。ドル円の月間平均は前月の104.08円から101.30円へと下落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは1日、日本の格付け「A+」維持を確認、見通しは引き続き「安定的」。ムーディーズも同格となる「A1」維持と見通し「安定的」を8月30日に発表。6月に消費税率10%への引き上げ再延期を決定したことを受けてムーディーズは「信用評価上ネガティブ」とし、S&Pは「影響なし」との評価後、ともに現状維持を決定。しかし、両社ともに今後、財政再建と債務削減への見通しが後退するようなら格下げへの可能性も指摘。 日本の国債格付け 1日(木)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した8月の製造業景況指数は49.4。市場予想の52.0を大きく下回り、6カ月ぶりの節目50割れで1月以来7カ月ぶりの低水準へと急減速。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(木)

Markitと日経などが発表した8月の製造業PMIでは英国が急反発、インドは堅調推移、ユーロ圏はやや減速、ロシアは反発、中国は反落、唯一後退が続くブラジルは回復基調も腰折れ。 英国は2カ月連続の節目割れとの予想に反して10カ月ぶりの高水準へと急反発。生産と新規受注の底堅さがリバウンドをサポートし、ポンド安が輸出受注と輸入物価を押し上げ。 インドは前月から0.8ポイント上昇し4カ月続伸で1年1カ月ぶりの高水準となり、節目の50超も8カ月連続維持。新規ビジネスや輸出などの力強さが全体的な改善傾向をサポート。 ユーロ圏は速報値から0.1ポイント下げて2カ月連続の鈍化も2013年7月以降3年2カ月間連続で好不況の節目50超を維持。オランダ(53.5)を除く主要国は減速傾向。特にイタリアは過去20カ月で最低となる49.8、節目割れへと急落でフランス(48.3)に次ぐ低水準。 ロシアは49.5へと反落した7月から節目の50超へと反発。適度な生産の伸びと新規受注が好転要因に。 リオ五輪で賑わい、ルセフ大統領が罷免されたブラジルは3カ月ぶりの反落で回復基調も失速。節目の50割れは1年7カ月連続。新規受注は一段と減少し、海外からの新規ビジネスも3カ月連続で鈍化傾向が進行。 世界各国の製造業PMIの推移 1日(木)

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