マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2012年11月

1日発表のADP雇用者数は市場予想の13.1万人を上回り15.8万人。今回から、政府発表の雇用統計との整合性を高める為にADP社が調査方法を見直し。9月分は+16.2万人から+11.4万人に、8月分は+18.9万人から8.2万人へと下方修正。 米・非農業部門雇用者数とADP雇用者数の推移 1日(木)

2012年10月

スタンダード&プアーズ(S&P)が30日、アルゼンチンのソブリン格付けを「B」から「B-」に1段階引き下げ。政策決定に関するリスクの高まりが理由。格付けの見通しはネガティブ。同日、フィッチもアルゼンチンの格付け「B」の見通しを「ネガティブ」に引き下げ。 国債格付け一覧 31日(水)

日銀は30日の金融政策決定会合で、資産買入等基金の規模を11兆円増やし91兆円とし、2ヶ月連続となる追加金融緩和を決定。また、貸し出し増加を支援する資金供給の枠組み創設も合わせて決定。さらにデフレ脱却に向けて政府との協力関係をより強める方針も表明。 日銀の追加緩和は11兆円で失望売りに 30日(火)

過去最大級の巨大ハリケーン「サンディ」が29日夜、米ニュージャージー州南部の大西洋岸に上陸。NY株式市場は29日に続き30日も取引中止。取引中止は2001年9月11日の同時多発テロの時以来。 30日(火)

米労働省発表の10月20日までの週の新規失業保険申請件数は36.9万件と予想の37万件よりわずかに好結果。しかし前週分は38.8万件から39.2万件に修正。 25日(木)

英国金融大手HSBCが24日発表した10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.1と前月の47.9から上昇。12ヶ月連続で景気判断の節目となる50を割り込んだものの3ヶ月ぶりの水準に持ち直し、緩やかながら回復基調に。 24日(水)

米労働省が発表した10月13日までの週の新規失業保険申請件数は事前予想の36.5万件を上回る38.8万件。前週の33.9万件は34.2万件に修正。 18日(木)

S&Pは17日、キプロス国債格付けを「BB」から「B」へ3段階格下げ。見通しは「ネガティブ」。国内の政治不安が国際支援を得る上で障害となっていることを指摘。 ユーロ圏の国債格付け一覧 18日(木)

ムーディーズが16日、スペインの国債格付けを「Baa3」に据え置き。見通しは「ネガティブ」。 ムーディーズがスペイン国債格付けを投資適格級に据え置き 17日(水)

S&Pが12日、南アフリカの格付けを「BBB+」から「BBB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。多発する鉱山ストライキや社会的な緊張の高まりによる財政の柔軟性低下と成長阻害を懸念。 国債格付け一覧 13日(土)

米労働省が発表した10月6日までの週の新規失業保険申請件数は33.9万件と事前予想の37万件を下回る好結果、米雇用情勢の改善期待にドル高、金は売りで反応。なお、前回分は36.7万件から36.9万件に修正。 11日(木)

10日、ブラジル中央銀行は政策金利を10回連続の引き下げで7.25%へ、11日には韓国も2回連続利下げで2.75%に。 11日(木)

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が10日、スペインの格付けを「BBB+」から「BBB-」に2段階引き下げ。見通し「ネガティブ」。リセッションの深刻化により政策の選択肢が限られつつあり、経済成長と財政状況に大きなリスクがあることなどが理由。 国債格付け一覧 11日(木)

ムーディーズが8日、キプロスの国債格付けを「Ba3」から「B3」へ3段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。銀行セクター自己資本の深刻な問題が理由。 ユーロ圏の国債格付け一覧 9日(火)

米労務省が5日発表した9月雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)は前月+9.6万人、予想+11.5万人に対して+11.4万人、失業率は前月8.1%、今回予想8.2%に対して7.8%。8月分NFPは+14.2万人、7月分は+18.1万人に上方修正。失業率の改善とNFPの修正に反応した相場はリスクオンで株やドルが買い、金は売りで反応。直後には一時、ドル円が78.50付近から78.80近辺まで急上昇、金は1,790ドル台から1,770ドル台まで急落。 米国・雇用統計の推移 5日(金)

金融緩和推進派の前原経済財政担当相の出席で注目された5日の日銀・金融政策決定会合では、政策金利0~0.10%で据え置き、資産買い入れ枠を55兆円に据え置き、固定金利オペを25兆円に据え置き。2ヶ月連続の追加緩和を期待した向きもややあったようで、一時ドル円は30銭ほど下落、金はわずかに下落方向に反応。 5日(金)

米労働省が4日発表した9/29までの新規失業保険申請件数は36万7千件。市場予想の37万件よりも好結果。前週分は35.9万件から36.3万件に下方修正。 米・失業率と新規失業保険申請件数の関係 4日(木)

米9月のADP雇用者数は前月比16.2万人の増加。市場予想の14万人増を上回る結果に。ドル買い金売りで反応。 米・非農業部門雇用者数とADP雇用者数との関係 3日(水)

オーストラリア準備銀行が2日、政策金利を3.50%から3.25%へ引き下げ。 トリプルAの最高格付国で唯一の高金利通貨の国も利下げへ 3日(水)

2012年9月

その時相場はどう動いたか?金プラチナ・ニュースチャート2012年版、9月分まで更新。 29日(土)

ムーディーズが27日、南アフリカ共和国の格付けを「A3」から「Baa1」に1段階引き下げ、見通しは「ネガティブ」。政治の統治能力が弱まっていることや労働コスト高騰を懸念。 主要国ソブリン格付け一覧 28日(金)

27日発表の米新規失業保険申請件数(前週分)は市場予想の37.5万件よりも少ない35.9万件に。 米失業率と新規失業保険申請件数との関係 27日(木)

24日発表のドイツIFO景況指数が予想の102.5に対して101.4と下回り、前月比でも5ヶ月連続での低下、景気減速が顕著に。 25日(火)

米国の失業率と新規失業保険申請件数との関係をチャートで分析。チャートギャラリーに追加。 24日(月)

日銀は19日、金融政策決定会合で資産買い入れ基金を70兆円から80兆円へと10兆円の増額を決定 19日(水)

米雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)と政策金利の推移をチャートギャラリーに追加 18日(火)

S&Pが14日、韓国の外貨建て長期格付けを「A」から「A+」に引き上げ。 主要国ソブリン格付け一覧 14日(金)

13日、FOMCでQE3決定、労働市場改善まで住宅ローン担保証券(MBS)購入継続などを発表。 14日(金)

ドイツ連邦憲法裁判所は12日、ESM(欧州安定メカニズム)に合憲判断。ESMへの拠出はドイツ下院の承認がない限り1,900億ユーロを上限とすることが条件。当初の7月稼働予定は3ヶ月遅れの10月8日に稼働見通し。 ESM(欧州安定メカニズム) 12日(水)

11日、米格付け会社ムーディーズが米国に関して、2013年度予算交渉で債務を対国内総生産(GDP)比で圧縮しない限り、現在の最上位格付け「Aaa」から「Aa1」へと引き下げの可能性を示唆。債務のGDP比が安定、低下トレンドへ向かう政策が打ち出された場合には格付け見通しも「安定的」に戻される可能性も合わせて表明。 主要国ソブリン格付け一覧 11日(火)

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