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金プラチナ価格差:2011年以降

2011年以降の金プラチナ価格差
NY金とプラチナの価格差変動2011年以降
2011年1月以降の金価格とプラチナ価格の価格差(金価格-プラチナ価格)の推移です。
2011年8月の金価格暴騰で両者の価格は急接近。9月の暴落で金価格がプラチナ価格を上回って以降は、金価格がプラチナ価格を上回る状態が続きます。2012年3月に一瞬再逆転しましたが、それ以降再び逆転状態が続き、その価格差は徐々に拡大。
2012年末から急縮小し、2013年1月に10ヶ月ぶりにプラチナ価格が金価格を上回りました。以降、100-150ドル程度のプラチナ高の状態が続きます。
2014年1月22日には223.8ドルまで拡大。3月14日には90.6ドルまで縮小、その後いったん拡大し、夏場以降は縮小傾向となり、10月にはプラチナ価格の急落に伴い16日に10.7ドルへ、12月19日には1.0ドルまで縮小。

2015年1月15日、1年9カ月ぶりに金とプラチナの価格が逆転。3月6日に5.5ドルまで縮小後は金高プラチナ安の価格差は拡大傾向へ。10月2日には2012年8月のピーク222.9ドルを超え、過去最大水準となる229.3ドル、11月30日には232.4ドルまで拡大。

2016年は年初から拡大傾向、1-2月と6月に過去最大更新が続き、英国のEU離脱確定後の金価格急騰で6月27日には345.5ドルまで拡大。年後半には縮小傾向。

2017年1月30日に199.7ドルまで縮小後は拡大傾向へ、9月には377.0ドル。2018年序盤は350ドル前後で推移、3月後半から急拡大で400ドルを超え、12月28日には493.4ドル。

2019年1月31日に500ドルを超えると2月11日には525.3ドル。4月18日にはこの年最小となる372.3ドル、6月には600ドル超え、8月15日には689.2ドル。
2020年は1月15日の528.4ドルが最小、1月31日の626ドルが最大、2月14日時点では617.6ドル。

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