金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場8,510 円/g▼47(0.55%)12/5(月) チャート
プラチナ4,806 円/g▼83(1.70%)12/5(月) チャート
NY市場
金相場1,809.6 ドル/toz▼5.6(0.31%)12/2(金) チャート PIVOT指数
プラチナ1,026.6 ドル/toz▼28.3(2.68%)12/2(金) チャート PIVOT指数
為替
ドル円134.32 円/ドル▼1.01(0.75%)12/2(金) チャート
ユーロ円141.60 円/ユーロ▼0.87(0.61%)12/2(金) チャート
ユーロドル1.0542 ドル/ユーロ▲0.0015(0.14%)12/2(金) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀23.25 ドル/toz▲0.41(1.80%)12/2(金) チャート
NY原油79.98 ドル/バレル▼1.24(1.53%)12/2(金) チャート
NYダウ34,429.88 ドル▲34.87(0.10%)12/2(金) チャート
NASDAQ11,461.50▼20.95(0.18%)12/2(金) チャート
独DAX14,529.39▲39.09(0.27%)12/2(金) チャート
英FTSE7,556.23▼2.26(0.03%)12/2(金) チャート
日経平均27,777.90 円▼448.18(1.59%)12/2(金) チャート
米10年債金利3.4930 %▼0.0160(0.46%)12/2(金) チャート
日10年債金利0.2500 %+-0.0000(0.000%)12/2(金) チャート
VIX指数19.07 ▼0.77(3.88%)12/2(金) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

雇用統計の好結果で利上げペース減速見通し巻き戻しも一時的に

更新日:2022年12月3日(土)

失業率3.7%は前月から変わらず横ばい推移も、雇用者数の伸びが市場予想を上回る好結果となり、賃金上昇率も予想以上。米11月雇用統計の結果を受け、直前までの利上げペース減速見通しを背景に米10年債利回り...

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トピックス・ヒストリー

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2日、フランスの格付け「AA」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。予算リスクの高まりを反映。 フランスの国債格付け 12/3(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2日、リトアニアの格付け「A+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。戦争の影響を反映。 リトアニアの国債格付け 12/3(土)

米労働省が2日発表した11月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+20.0万人を上回る+26.3万人で1年7ヵ月ぶり低水準。10月の+26.1万人... 米雇用統計の推移 12/2(金)

日銀が2日発表した11月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は616.8兆円。前年同月比-6.40%。FRBは10月時点で5兆3397億ドルで前年比-1... ソロスチャートと日米マネタリーベース 12/2(金)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した11月の製造業景況指数は49.0。市場予想の49.7を下回り、2年半ぶりの低水準。3ヵ月平均は50.03で2年... 米ISM製造業景況指数の推移 12/2(金)

米労働省が1日発表した11月26日までの週の新規失業保険申請件数は22.5万件。市場予想の23.5万件を下回り、3ヵ月ぶり高水準となった前週から-1.6万件。4... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12/1(木)

世界の主要国製造業PMI、11月はロシアが急騰、ブラジルは急低下。 インドは前月比+0.4の続伸で3ヵ月ぶり高水準、17ヵ月連続節目50超。長期平均53.7を... 世界各国の製造業PMI 12/1(木)

2022年11月の金価格は月間平均で1730.0ドル。前月比+57.3ドルで3ヵ月ぶり高値へと反発。プラチナは997.3ドル。前月比+80.1ドルの続伸で8ヵ月... 海外金プラチナ価格の長期チャート 12/1(木)

財新(Caixin)が1日発表した11月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は49.4。市場予想の48.9を上回り、前月から+0.2も4ヵ月連続節目50割れ... Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 12/1(木)

ADP社が30日発表した米11月雇用者数は市場予想の前月比+20.0万人を下回る+12.7万人となり、1年10ヵ月ぶりの低水準。6カ月平均は+22.30万人で1... ADP雇用者数の推移 11/30(水)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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