金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場12,898 円/g▲157(1.23%)6/17(月) チャート
プラチナ5,283 円/g▲65(1.25%)6/17(月) チャート
NY市場
金相場2,349.1 ドル/toz▲31.1(1.34%)6/14(金) チャート PIVOT指数
プラチナ958.6 ドル/toz▲4.0(0.42%)6/14(金) チャート PIVOT指数
為替
ドル円157.39 円/ドル▲0.36(0.23%)6/14(金) チャート
ユーロ円168.50 円/ユーロ▼0.14(0.08%)6/14(金) チャート
ユーロドル1.0706 ドル/ユーロ▼0.0033(0.31%)6/14(金) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀29.47 ドル/toz▲0.41(1.39%)6/14(金) チャート
NY原油78.45 ドル/バレル▼0.17(0.22%)6/14(金) チャート
NYダウ38,589.16 ドル▼57.94(0.15%)6/14(金) チャート
NASDAQ17,688.88▲21.32(0.12%)6/14(金) チャート
独DAX18,002.02▼263.66(1.44%)6/14(金) チャート
英FTSE8,146.86▼16.81(0.21%)6/14(金) チャート
日経平均38,814.56 円▲94.09(0.24%)6/14(金) チャート
米10年債金利4.2250 %▼0.0180(0.42%)6/14(金) チャート
日10年債金利0.9350 %▼0.0300(3.11%)6/14(金) チャート
VIX指数12.66 ▲0.72(6.03%)6/14(金) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

高値保ち合い続く国内金、一山超えられなければ雲の中

更新日:2024年6月17日(月)

世界の主要中央銀行による金融政策の方向性の趨勢としては、利下げ。既に着手した中銀もあるものの、インフレ鈍化が予想どおりに進行しないことなどから全体的にそのペースは強まらず。政策転換に躊躇する中銀、見通...

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トピックス・ヒストリー

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、キプロスの格付けを「BBB」から「BBB+」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。債務残高は減少。 キプロスの国債格付け 6/15(土)

米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業 保険申請件数は24.2万件。市場予想の22.5万件を上回り、前週から+1.3万件で10ヵ月ぶり高水準。4週移動平... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6/13(木)

2024年6月FOMCではFF金利を5.25-5.50%で据え置き。FOMCスタッフ予想では、2024年末時点でのFF金利予想中央値は5.125%。2025年末... 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 6/13(木)

2024年4月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+65.3トン。前年比では+309.1トン。トルコ、カザフスタン、インド、シンガポール、ポーランド、ロシ... 世界の中央銀行金保有量ランキング100 6/11(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは7日、キプロスの格付けを「BBB」から「BBB+」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。財政健全化への強い取り組みに支え... キプロスの国債格付け 6/8(土)

米労働省が7日発表した5月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18.0万人を大幅に上回る+27.2万人。4月の+17.5万人は+16.5万人へ、3... 米雇用統計の推移 6/7(金)

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業 保険申請件数は22.9万件。市場予想の22.0万件を上回り、前週から+0.8万件で4週ぶり高水準。4週移動平均は2... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6/6(木)

欧州中央銀行ECBは6日、政策金利を0.25%引き下げて4.25%へ、8年3ヵ月ぶりの利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 6/6(木)

ADP社が5日発表した米5月雇用者数は市場予想の前月比+17.5万人を下回る+15.2万人。4月は+19.2万人から+18.8万人へ下方修正、3月は+20.8万... ADP雇用者数の推移 6/5(水)

日銀が4日発表した5月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は678.8兆円。前年同月比+0.91%。FRBは4月時点で5兆7752億ドルで前年比+3.2... ソロスチャートと日米マネタリーベース 6/4(火)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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