金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場6,965 円/g▼25(0.36%)7/27(火) チャート
プラチナ4,122 円/g▲2(0.05%)7/27(火) チャート
NY市場
金相場1,799.2 ドル/toz▼2.6(0.14%)7/26(月) チャート PIVOT指数
プラチナ1,070.0 ドル/toz▲8.6(0.81%)7/26(月) チャート PIVOT指数
為替
ドル円110.38 円/ドル▼0.17(0.15%)7/26(月) チャート
ユーロ円130.28 円/ユーロ▲0.12(0.09%)7/26(月) チャート
ユーロドル1.1802 ドル/ユーロ▲0.0029(0.25%)7/26(月) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀25.32 ドル/toz▲0.09(0.34%)7/26(月) チャート
NY原油71.91 ドル/バレル▼0.16(0.22%)7/26(月) チャート
NYダウ35,144.31 ドル▲82.76(0.24%)7/26(月) チャート
NASDAQ14,840.71▲3.72(0.03%)7/26(月) チャート
独DAX15,618.98▼50.31(0.32%)7/26(月) チャート
英FTSE7,025.43▼2.15(0.03%)7/26(月) チャート
日経平均27,833.29 円▲285.29(1.04%)7/26(月) チャート
米10年債金利1.2960 %▲0.0210(1.65%)7/26(月) チャート
日10年債金利0.0050 %▼0.0050(50.00%)7/26(月) チャート
VIX指数17.58 ▲0.38(2.21%)7/26(月) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

実質金利過去最低水準でもNY金は軟調推移

更新日:2021年7月27日(火)

実質金利が過去最低水準へと低下しています。名目金利としての指標となる米10年債利回りが今年3月末に1.7%台でピークアウトし、7月に入ると1.4%を割れて1.3%割れへ、19日には1.2%も割れて1....

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トピックス・ヒストリー

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ロシア中銀は23日、政策金利を1.00%引き上げて6.50%へ、4会合連続の利上げ。 主要国の政策金利推移チャート 7/23(金)

米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数は41.9万件。市場予想の35万件を大幅に上回り、コロナ後最少となった前週からは5.1万件の増加。4... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 7/22(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは15日、サウジアラビアの格付け「A」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。原油価格の大幅上昇と政府の財... サウジアラビアの国債格付け 7/16(金)

米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数は36.0万件。市場予想の35万件を上回るも、前週からは2.6万件の減少でコロナ後最少。4週移動平均... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 7/15(木)

米労働省が8日発表した3日までの週の新規失業保険申請件数は37.3万件。市場予想の35万件を上回り、コロナ後最少となった前週からは2千件の増加。4週移動平均は3... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 7/8(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が6日発表した7月のドイツ景況感指数(期待指数)は+63.3。市場予想の+75.2を下回り、前月から16.5ポイントの低下... ドイツ・ZEW景況感指数の推移 7/6(火)

2021年5月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+45.6トン。タイ、ブラジル、カザフスタン、ポーランド、UAE、インドなどで増加、トルコ、ウズベキスタ... 世界の中央銀行金保有量ランキング100 7/5(月)

米労働省が2日発表した6月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+72万人を大幅に上回る+85.0万人。5月の+55.9万人は+58.3万人へ上方修... 米雇用統計の推移 7/2(金)

日銀が2日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は648.0兆円。前年同月比+19.12%。FRBは5月時点で6兆419億ドルで前年比+17.... ソロスチャートと日米マネタリーベース 7/2(金)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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