| 金 | : | 26,428円/g | (-37円) |
| プラチナ | : | 11,982円/g | (+207円) |
| 2026年2月3日(火)9:43更新 | |||
低迷が続いた米ISM製造業景況指数、2026年スタート月はポジティブ・サプライズ。
1月のISM製造業景況指数は52.6。市場予想の48.5を大幅に上回り、前月から+4.7の急騰で2022年8月(5...
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気まぐれな中国マネーに翻弄される貴金属価格は最高値を更新し続けた流れが一服、流入してきた流れが今度は逆流。
一斉に流出した流れで銀価格は月末に過去最大の下げを記録し、NY金もプラチナも近年最大レベル...
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主要地区連銀の1月製造業景況指数は総じて好調、反発、回復基調へ。
1月のシカゴPMIは54.0。市場予想の43.5を大幅に上回り、12月から+10.5の急騰で2年2ヵ月ぶりの節目50超。
NY連銀...
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豪州準備銀行RBAは3日、政策金利を0.25%引き上げて3.85%へ、2年3ヵ月ぶりの利上げ。
主要国の政策金利推移チャート 26年2月3日(火)
日銀が3日発表した1月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は589.4兆円。前年同月比-9.48%。FRBは12月時点で5兆3737億ドルで前年比-4.10%。ソロスチャートは11月の115.56から12月は110.57へと5ヵ月ぶりの反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 26年2月3日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の製造業景況指数は52.6。市場予想の48.5を上回り、前月から+4.7の急騰で3年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月平均は49.50で10ヵ月ぶり高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 26年2月3日(火)
世界の主要国製造業PMI、2026年1月はブラジルを除いて上昇。
インドは前月から+0.4、3ヵ月ぶりの小反発で2ヵ月ぶり高水準。節目50超は4年7ヵ月連続。受注と生産の拡大が加速し、製造業の成長率は12月の落ち込みから回復。
英国は前月から+1.2、4ヵ月の続伸で1年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月連続節目50超。生産、新規受注、新規輸出も増加、企業の楽観度は17ヵ月ぶり高水準。
中国は前月から+0.2の続伸で2ヵ月連続節目50超を維持。輸出受注が回復し、生産の伸びが加速。
ユーロ圏は+0.7の反発も3ヵ月連続50割れ。受注減で生産の伸びは限定的、雇用削減は長期化。
ロシアは前月から+1.3の反発で8ヵ月ぶり高水準、8ヵ月連続50割れ。付加価値税の引き上げにより、インフレ圧力が加速。生産と受注縮小は緩和。
ブラジルは-0.6の続落で4ヵ月ぶり低水準、9ヵ月連続50割れ。国内外の需要は大幅に悪化、受注と生産は急激に縮小。 世界各国の製造業PMI 26年2月2日(月)
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2025年世界全体の金需要は4999.4トン。前年比+368.8トン(8.0%)の続伸で過去最大を更新。 世界の金需要・目的別需要の年間推移 26年2月2日(月)
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