金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場6,512 円/g▲41(0.63%)3/3(水) チャート
プラチナ4,484 円/g▲25(0.56%)3/3(水) チャート
NY市場
金相場1,733.6 ドル/toz▲10.6(0.62%)3/2(火) チャート PIVOT指数
プラチナ1,214.4 ドル/toz▲23.1(1.94%)3/2(火) チャート PIVOT指数
為替
ドル円106.68 円/ドル▼0.11(0.10%)3/2(火) チャート
ユーロ円128.98 円/ユーロ▲0.34(0.26%)3/2(火) チャート
ユーロドル1.2090 ドル/ユーロ▲0.0043(0.36%)3/2(火) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀26.88 ドル/toz▲0.20(0.75%)3/2(火) チャート
NY原油59.75 ドル/バレル▼0.89(1.47%)3/2(火) チャート
NYダウ31,391.52 ドル▼143.99(0.46%)3/2(火) チャート
NASDAQ13,358.79▼230.04(1.69%)3/2(火) チャート
独DAX14,039.80▲26.98(0.19%)3/2(火) チャート
英FTSE6,613.75▲25.22(0.38%)3/2(火) チャート
日経平均29,408.17 円▼255.33(0.86%)3/2(火) チャート
米10年債金利1.4030 %▼0.0220(1.54%)3/2(火) チャート
日10年債金利0.1250 %▼0.0250(16.67%)3/2(火) チャート
VIX指数24.10 ▲0.75(3.21%)3/2(火) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

逆相関強まるNY金とドル円

更新日:2021年3月3日(水)

ドル建て資産のNY金はドルとは逆相関の動きとなりがちで、指数として比較的その傾向が強いのはドルインデックス。ただし強弱には波もあり、時には正相関よりの動きとなることもあります。
3月2日時点での90...

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トピックス・ヒストリー

日銀が2日発表した2月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は610.6兆円。前年同月比+19.58%。FRBは1月時点で5兆2480億ドルで前年比+52... ソロスチャートと日米マネタリーベース 3/2(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した2月の製造業景況指数は60.8。市場予想の58.6を上回り、2年半ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3/2(火)

製造業PMI回復基調2月は中国を除いて概ね加速傾向。 ブラジルは4ヵ月ぶりの反発で9ヵ月連続50超。新規受注と生産の伸びが堅調となって業績改善、雇用も回復。 ... 世界各国の製造業PMI 3/1(月)

財新(Caixin)が1日発表した2月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.9。市場予想の51.4を下回り、10年ぶり高水準となった11月から3ヵ月続... Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 3/1(月)

中国国家統計局が28日発表した2月の製造業PMIは50.6。市場予想の51.0を下回り、3ヵ月続落で5月以来9ヵ月ぶりの低水準。6カ月平均は51.47となり、3... 中国製造業PMIの推移 2/28(日)

2021年2月の金価格は月間平均で1807.5ドル。前月比-58.9ドルで反落、8ヵ月ぶりの安値水準。プラチナは1211.0ドル。前月比+114.9ドルで4ヵ月... 海外金プラチナ価格の長期チャート 2/27(土)

2021年2月の平均購入単価は6818円。前月比-85円で8ヵ月ぶりの安値水準。月間購入重量は1月の1.4491gから1.4668gへと増加、8ヵ月ぶり高水準。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 2/27(土)

米労働省が25日発表した20日までの週の新規失業保険申請件数は73.0万件。市場予想の82.5万件を大幅に下回って12週ぶりの低水準。4週移動平均は3週続落で8... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 2/25(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が23日発表した12月のケース・シラー住宅価格指数は240.75。11ヵ月連続で過去最高を更新。前年同月比では+10.... 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 2/23(火)

ドイツのIFO経済研究所が22日発表した2月の企業景況感指数は92.4。市場予想の90.5を上回り、前月から2.1ポイント上昇して4ヵ月ぶり高水準。6カ月平均は... ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 2/22(月)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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