金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場6,822 円/g▲66(0.98%)5/6(木) チャート
プラチナ4,631 円/g▲59(1.29%)5/6(木) チャート
NY市場
金相場1,784.3 ドル/toz▲8.3(0.47%)5/5(水) チャート PIVOT指数
プラチナ1,228.8 ドル/toz▼3.0(0.24%)5/5(水) チャート PIVOT指数
為替
ドル円109.20 円/ドル▼0.10(0.09%)5/5(水) チャート
ユーロ円131.11 円/ユーロ▼0.18(0.14%)5/5(水) チャート
ユーロドル1.2006 ドル/ユーロ▼0.0006(0.05%)5/5(水) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀26.52 ドル/toz▼0.04(0.14%)5/5(水) チャート
NY原油65.63 ドル/バレル▼0.06(0.09%)5/5(水) チャート
NYダウ34,230.34 ドル▲97.31(0.29%)5/5(水) チャート
NASDAQ13,582.43▼51.07(0.37%)5/5(水) チャート
独DAX15,170.78▲314.30(2.12%)5/5(水) チャート
英FTSE7,039.30▲116.13(1.68%)5/5(水) チャート
日経平均28,812.63 円+-0.00(0.00%)5/5(水) チャート
米10年債金利1.5740 %▼0.0180(1.13%)5/5(水) チャート
日10年債金利0.0900 %+-0.0000(0.000%)5/5(水) チャート
VIX指数19.15 ▼0.33(1.69%)5/5(水) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

過去最高4月は4カ国、ユーロ圏製造業PMIは2ヵ月連続過去最高

更新日:2021年5月5日(水)

今週発表された4月のユーロ圏製造業PMIは62.9で速報値からは-0.4ポイントも3月からは+0.4ポイントとなって3ヵ月続伸、2ヵ月連続で過去最高を更新。
需要増が続く状況を背景に好調が続くのは米...

続きを読む

トピックス・ヒストリー

ADP社が5日発表した米4月雇用者数は市場予想の前月比+85.0万人を下回る+74.2万人も7ヵ月ぶり高水準。3月は+51.7万人から+56.5万人へ、2月は+... ADP雇用者数の推移 5/5(水)

世界の主要国製造業PMI、4月はブラジルとロシアがやや減速。 ユーロ圏は10ヵ月連続50超、2ヵ月連続過去最高。生産と新規受注の増加は続き、サプライチェーンの... 世界各国の製造業PMI 5/4(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した4月の製造業景況指数は60.7。市場予想の65.0を大幅に下回り、3ヵ月ぶりの低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 5/3(月)

ワールド・ゴールド・カウンシルのレポートによると、2021年第1四半期の世界の金需要は815.7トン。2008年以来の低水準となった前期からわずかに+2.0トン... 世界の金需要-2021年第1四半期 5/3(月)

2021年3月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月から変わらず、前年比では+359.3トン、+1.03%。インド、カンボジア、トルコ、UAE、カタールなどで... 世界の中央銀行金保有量ランキング100 5/3(月)

2021年4月の金価格は月間平均で1760.9ドル。3ヵ月ぶりの反発で11ヵ月ぶり安値となった3月からは40.8ドル上昇。プラチナは1210.6ドル。前月比+2... 海外金プラチナ価格の長期チャート 5/1(土)

2021年4月の平均購入単価は6814円。前月比+142円で3ヵ月ぶりに上昇、2ヵ月ぶり高値水準。月間購入重量は9ヵ月ぶり高水準となった3月の1.4991gから... 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 4/30(金)

財新(Caixin)が30日発表した4月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.9。市場予想の50.8を上回り、前月から1.3ポイント上昇して4ヵ月ぶり... Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 4/30(金)

中国国家統計局が30日発表した4月の製造業PMIは51.1。市場予想の51.8を下回り、前月から0.8ポイントの低下。直近8ヵ月で2番めの低水準。6カ月平均は5... 中国製造業PMIの推移 4/30(金)

米労働省が29日発表した24日までの週の新規失業保険申請件数は55.3万件。市場予想の54万件を上回るも前週から1.3万件の減少。4週移動平均は61.18万件で... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 4/29(木)

もっと見る

貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


ページの先頭へ