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NY金とNY原油の相関関係

NY金とNY原油の関係
期間:2018/3/14->7/20

NY金とNY原油の最近90日間推移

7月20日 NY金:1,231.1ドル
高値:1,360.0ドル(4/11)安値:1,224.0ドル(7/19)
 変動幅:136.0ドル 変動率:11.0%
7月20日 NY原油:70.46ドル
高値:74.15ドル(6/29)安値:60.96ドル(3/14)
 変動幅:13.19ドル 変動率:18.7%

90日間(2018/3/14->7/20)の相関係数-0.54792
この時期のNY金とNY原油との関係は、負の相関(逆相関)関係がやや強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年3月15日まで 0.86590

逆相関関係が強かった時期:2017年1月9日まで -0.71610


30日間(2018/6/7->7/20)の相関係数-0.55091
この期間のNY金とNY原油との関係は、負の相関(逆相関)関係がやや強いと言えます。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年1月26日まで 0.96926

逆相関関係が強かった時期:2016年12月23日まで -0.86965


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金とNY原油 相関係数の推移チャート

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