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NY金とNY原油の相関関係

NY金とNY原油の関係
期間:2017/8/10->12/15

NY金とNY原油の最近90日間推移

12月15日 NY金:1,257.5ドル
高値:1,351.2ドル(9/8)安値:1,241.7ドル(12/12)
 変動幅:109.5ドル 変動率:8.7%
12月15日 NY原油:57.30ドル
高値:58.95ドル(11/24)安値:45.96ドル(8/30)
 変動幅:12.99ドル 変動率:22.7%

90日間(2017/8/10->12/15)の相関係数-0.62171
この時期のNY金とNY原油との関係は、負の相関(逆相関)関係がやや強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2015年8月19日まで 0.85939

逆相関関係が強かった時期:2017年1月9日まで -0.71610


30日間(2017/11/2->12/15)の相関係数0.11705
この期間のNY金とNY原油との関係は、相関関係は全く見られません。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2012年5月29日まで 0.93036

逆相関関係が強かった時期:2016年12月23日まで -0.86965


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金とNY原油 相関係数の推移チャート

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