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NY金と米10年債金利の相関関係

NY金と米10年債金利の関係
期間:2018/3/14->7/20

NY金と米10年債金利の最近90日間推移

7月20日 NY金:1,231.1ドル
高値:1,360.0ドル(4/11)安値:1,224.0ドル(7/19)
 変動幅:136.0ドル 変動率:11.0%
7月20日 米10年債金利:2.8950
高値:3.1110%(5/17)安値:2.7370%(4/2)
 変動幅:0.3740% 変動率:12.9%

90日間(2018/3/14->7/20)の相関係数-0.07857
この時期のNY金と米10年債金利との関係は、相関関係は全く見られません。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年2月26日まで 0.78921

逆相関関係が強かった時期:2017年1月4日まで -0.95788


30日間(2018/6/7->7/20)の相関係数0.78948
この期間のNY金と米10年債金利との関係は、正の相関関係が強いと言えます。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年7月16日まで 0.89357

逆相関関係が強かった時期:2016年7月8日まで -0.97480


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と米10年債金利 相関係数の推移チャート

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