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NY金と米10年債金利の相関関係

NY金と米10年債金利の関係
期間:2020/3/5->7/13

NY金と米10年債金利の最近90日間推移

7月13日 NY金:1,814.1ドル
高値:1,820.6ドル(7/8)安値:1,477.9ドル(3/18)
 変動幅:342.7ドル 変動率:18.9%
7月13日 米10年債金利:0.6180
高値:1.1830%(3/18)安値:0.5670%(3/9)
 変動幅:0.6160% 変動率:99.7%

90日間(2020/3/5->7/13)の相関係数-0.62653
この時期のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係がやや強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年2月26日まで 0.78921

逆相関関係が強かった時期:2017年1月4日まで -0.95788


30日間(2020/5/29->7/13)の相関係数-0.80328
この期間のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係が強いと言えます。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年7月16日まで 0.89357

逆相関関係が強かった時期:2016年7月8日まで -0.97480


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と米10年債金利 相関係数の推移チャート

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