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NY金と米10年債金利の相関関係

NY金と米10年債金利の関係
期間:2022/2/17->6/28

NY金と米10年債金利の最近90日間推移

6月28日 NY金:1,821.2ドル
高値:2,043.3ドル(3/8)安値:1,808.2ドル(5/13)
 変動幅:235.1ドル 変動率:12.9%
6月28日 米10年債金利:3.1780
高値:3.4780%(6/14)安値:1.7230%(3/1)
 変動幅:1.7550% 変動率:55.2%

90日間(2022/2/17->6/28)の相関係数-0.67145
この時期のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係がやや強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年2月26日まで 0.78921

逆相関関係が強かった時期:2017年1月4日まで -0.95788


30日間(2022/5/13->6/28)の相関係数-0.39836
この期間のNY金と米10年債金利との関係は、相関関係は特に見られません。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年7月16日まで 0.89357

逆相関関係が強かった時期:2016年7月8日まで -0.97480


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と米10年債金利 相関係数の推移チャート

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