アルゼンチンの国債格付け

主要国の国債格付け一覧

格付け会社主要3社によるアルゼンチン国債の格付け

アルゼンチン アルゼンチン国債の格付け

ムーディーズ
B3
見通し:positive ポジティブ
S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)
B+
見通し:stable 安定的
フィッチ・レーティングス
B
見通し:positive ポジティブ

最終更新日:2017/11/08

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近年のアルゼンチン国債格付け推移

アルゼンチンに関連する最近の格付けトピックス

2017年11月

格付け会社フィッチ・レーティングスは7日、アルゼンチンの格付け「B」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。より強固で安定的なマクロ経済見通しを支える政策改善を反映。 8日(水)

2017年10月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは31日、アルゼンチンの格付けを「B」から「B+」へ一段階引き上げ。見通しは「安定的」。経済改善見通しを反映。 31日(火)

2017年4月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは4日、アルゼンチンの格付けを「B-」から「B」へ一段階引き上げ。見通しは「安定的」。経済政策の改善による。 5日(水)

2017年3月

米格付け会社ムーディーズは6日、アルゼンチンの格付け「B3」の見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政策スタンスの改善と2018年の成長が財政再建を支える見通し。 7日(火)

2016年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、アルゼンチンの格付けを「RD」から「B」に引き上げ。見通しは「安定的」。再編債券保有者に対する債務返済と政策枠組みの持続可能性、減少した外部脆弱性、および外部と財政資金制約の緩和を反映。 11日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは7日、アルゼンチンの長期外貨格付けを「SD」から「B-」へ引き上げ。延滞利息支払いによる。 8日(日)

2016年4月

米格付け会社ムーディーズは15日、アルゼンチンの格付けを「Caa1」から「B3」に引き上げ。見通しは「安定的」に。マクリ政権発足後の国際金融資本市場復帰に向けた交渉進展と経済政策を評価。 16日(土)

2015年11月

米格付け会社ムーディーズは24日、アルゼンチンの格付け「Caa1」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。マウリシオ・マクリ新大統領への債務問題や経済再建に向けての改革が期待される。 25日(水)

米格付け会社ムーディーズは2日、アルゼンチンの格付け「Caa1」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。10月の大統領選挙の結果により政治状況の変化が見込まれ、投資家リスク軽減につながるとの想定。 3日(火)

2014年8月

米格付け会社ムーディーズは31日、アルゼンチンの格付け「Caa1」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。デフォルトによる継続的な景気低迷と外貨準備への圧力増加を反映。 1日(金)

格付け会社フィッチ・レーティングスは31日、アルゼンチンの格付けを「CC」から「RD」(一部債務不履行)に引き下げ。債務不履行(デフォルト)に陥ったことを反映。 1日(金)

2014年7月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は30日、アルゼンチンの格付けを「CCC-」から「SD」(選択的デフォルト)に引き下げ。2033年満期国債の利払い不履行による。 31日(木)

2014年6月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、アルゼンチンの格付けを「CCC+」から「CCC-」へ2段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。米最高裁が16日、アルゼンチン国債の債務再編に応じなかった債権者への利払いを命じた判決の見直し請求を退けたことによるデフォルトリスク増大が背景。 18日(水)

2014年3月

米格付け会社ムーディーズは17日、アルゼンチン国債の格付けを「B3」から「Caa1」に引き下げ。外貨準備高の減少に伴う外貨建て債務不履行リスクの高まりが理由。見通しは「安定的」。 18日(火)

2013年9月

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、アルゼンチンの格付けを「B-」から「CCC+」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。 11日(水)

2013年3月

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは15日、アルゼンチンの外国法準拠国債の格付けを「B3」から「Caa1」に引き下げ。2002年にデフォルトしたアルゼンチン国債の債務再編に応じなかった債権者との米裁判所での訴訟に伴うデフォルトリスク増大を反映。なお、国内法準拠の国債は「B3」を維持。 16日(土)

2012年11月

フィッチ・レーティングスが27日、アルゼンチンの格付けを「B」から「CC」に5段階引き下げ。見通しはネガティブ。2002年に発生したアルゼンチン国債のデフォルト(債務不履行)の際に再編に応じなかった債権者に対し、米連邦地裁が再編に応じた債権者と同様に支払いを命じる判決を下したことを受けて、デフォルトの可能性が高まった為。 28日(水)

2012年10月

スタンダード&プアーズ(S&P)が30日、アルゼンチンのソブリン格付けを「B」から「B-」に1段階引き下げ。政策決定に関するリスクの高まりが理由。格付けの見通しはネガティブ。同日、フィッチもアルゼンチンの格付け「B」の見通しを「ネガティブ」に引き下げ。 31日(水)

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