国債格付け関連トピックス一覧

格付け関連トピックス

国債格付けに関連するトピックスやニュースの一覧です。

2020年4月

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、南アフリカの格付けを「BB+」から「BB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。政府債務安定化に向けた明確なビジョンの欠如に加え、COVID-19による財政と経済成長への影響を反映。 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、ベルギーの格付け「AA-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。パンデミックによる経済活動への影響により財政の大幅悪化が予想される。 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、キプロスの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。経済・財政状態に対するCOVID-19の世界的パンデミックの影響を反映。 4日(土)

米格付け会社ムーディーズは3日、アルゼンチンの格付けを「Caa2」から「Ca」へ2段階引き下げ。見通しは「ネガテイブ」。パンデミックに起因する経済・財政的ショックが政府の今後数年間の債務支払いに影響する見込み。 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは1日、クロアチアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。観光関連に大きく依存するクロアチア経済はCOVID-19パンデミックの影響により、2019年の2.9%の成長から、2020年の経済は5.5%縮小する見込み。 2日(木)

2020年3月

格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、英国の格付けを「AA」から「AA-」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。COVID-19の影響による財政の大幅弱体化と英国経済への短期的な深刻な被害、ブレグジット後の貿易に関する長引く不確実性を反映。 28日(土)

米格付け会社ムーディーズは27日、南アフリカの格付けを「Baa3」からジャンク級となる「Ba1」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。継続的に財政は悪化し、構造的問題により経済成長は非常に弱い。 28日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは26日、メキシコの格付けを「BBB+」から「BBB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。新型コロナウイルスの感染拡大や原油価格急落で経済への打撃が予想される。 27日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは13日、マルタの格付け「A-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。外部環境悪化とマクロ安定性リスクを評価。 14日(土)

2020年2月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは28日、エストニアの格付け「AA-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。堅調な経済成長と対外債務動向を反映。 29日(土)

米格付け会社ムーディーズは21日、フランスの格付け「Aa2」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。見通しを「ポジティブ」に変更した時と比較して財政指標の改善はゆるやかであり、持続可能な公的債務比率実現には不十分。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、ラトビアの格付けを「A」から「A+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。公的債務の持続可能性を評価。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、リトアニアの格付けを「A」から「A+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。財政見通しは力強く債務負担は減少。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、ハンガリーの格付け「BBB」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。堅実な経済成長見通しを反映。 15日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは31日、リトアニアの格付けを「A-」から「A」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。主要貿易相手国の減速にもかかわらず、2019年の経済成長予測を3.9%に上方修正、2018年の3.6%からも加速。 1日(土)

英国は1月31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)、欧州連合(EU)を離脱。 1日(土)

2020年1月

格付け会社フィッチ・レーティングスは24日、ギリシャの格付けを「BB-」から「BB」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。政治情勢の安定や経済成長なとに伴い、債務の持続性も引き続き改善。 25日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは24日、フィンランドの格付け「AA+」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。政府の財政スタンス緩和、成長力の弱さや高齢化の影響などにより、中期的な公債軌道は弱体化。 25日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは22日、ニュージーランドの格付け「AA」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。健全な財政管理と政府債務のGDP比率の減少を反映。 22日(水)

米格付け会社ムーディーズは20日、香港の格付けを「Aa2」から「Aa3」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。特別行政区におけるガバナンスの評価を見直し。 20日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは8日、アルゼンチンの格付けを「CC」から「CCC-」へ引き上げ。見通しは「ネガティブ」。 9日(木)

2019年12月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは30日、アルゼンチンの格付けを「SD」から「CC」へ引き上げ。見通しは「ネガティブ」。 31日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、アルゼンチンの長期債格付けを「RD」から「CC」に引き上げ。短期債は「RD」から「C」へ格上げ。新たな返済スケジュールが実施されたことで「不良債権交換」によるデフォルトは事実上終了。ただし「CC」格付けは何らかの新しいデフォルトが発生する可能性が高いことを示す状況。 24日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、アルゼンチンの長期債格付けを「CC」から「RD」に引き下げ。短期債は「C」から「RD」へ格下げ。ドル建て短期債返済期限を政府が一方的に延長。 21日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは20日、アルゼンチンの長期債格付けを「CCC-」から「SD」へ引き下げ。短期債の満期延長による見直し。 21日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、英国の格付け「AA」維持を確認。格下げを前提とした「ウォッチ・ネガティブ」を解除。見通しは「ネガティブ」を維持。12日の総選挙結果を受けて合意なきブレグジットへのリスクが後退。 18日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、英国の格付け「AA」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。 18日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは12日、ブラジルの格付け「BB-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。財政改善見通しは持続的。 13日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは11日、ルーマニアの格付け「BBB-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政赤字と対外赤字は拡大。 12日(木)

2019年11月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、ブルガリアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは引き続き「ポジティブ」。堅調なマクロ経済を反映。 30日(土)

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