国債格付け関連トピックス一覧

格付け関連トピックス

国債格付けに関連するトピックスやニュースの一覧です。

2022年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、ポルトガルの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。予想を上回る景気回復と、政府のパンデミック対応における支出抑制によりユーロ圏平均に比べて財政状態は改善。政治的安定も債務減少を後押し。 7日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、チェコの格付け「AA-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。ウクライナ紛争が消費者と企業の信頼に打撃、インフレと金融引き締めを促し、成長下振れリスクとなり、経済成長見通しが低下。 7日(土)

米格付け会社ムーディーズは6日、アイルランドの格付けを「A2」から「A1」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。経済的回復力が向上し、力強い経済成長を背景に政府債務減少が今後も継続見通し。 7日(土)

2022年4月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは27日、インドネシアの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。 27日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは22日、ギリシャの格付けを「BB」から「BB+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。経済政策効果が改善。 23日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、サウジアラビアの格付け「A」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。石油収入増加と財政再建へのコミットメントを踏まえたソブリンバランスシート改善を反映。 15日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは8日、ロシアの格付けを「CC」から「SD」(選択的デフォルト)に引き下げ。その上でロシアの格付けを全て取り下げ。 9日(土)

米格付け会社ムーディーズは1日、南アフリカの格付け「Ba2」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。財政見通しが改善、政府債務負担は中期的に安定化する可能性。 2日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは1日、エストニアの格付け「AA-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。経済成長の勢いは減速。 2日(土)

2022年3月

格付け大手3社は24日から25日にかけて、ロシア向け信用格付けからの撤退を発表。欧州連合(EU)が経済制裁強化の一環としてロシアへの格付けを禁止したことに対応。 26日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、サウジアラビアの格付け「A-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政及び経済成長のダイナミクスが改善。 26日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは25日、日本の格付け「A」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。マクロ経済及び財政見通しに対するCOVID-19パンデミックの影響に伴う不確実性が後退、政府債務比率安定化への信頼度の高まりを反映。 25日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは18日、スペインの格付け「A」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。バランスのとれた成長を反映。 19日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、ロシアの格付けを「CCC-」から「CC」へ1段階引き下げ。債務不払いに対する高い脆弱性から一段の格下げの可能性も。 18日(金)

格付け会社フィッチ・レーティングスは8日、ロシアの格付けを「B」から「C」へ6段階引き下げ。ロシアの政府債務返済意欲はさらに損なわれ、デフォルトが差し迫っている。 9日(水)

米格付け会社ムーディーズは2日、ロシアの格付けを「B3」から「Ca」へ2段階引き下げ。中央銀行の資本規制により対外債務の支払いが制限、デフォルト・リスクが高まる状況に。 7日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは3日、ロシアの格付けを「BB+」から「CCC-」へ8段階引き下げ。「クレジット・ウォッチ・ネガティブ」を維持。デフォルト・リスクは増大。 4日(金)

格付け会社フィッチ・レーティングスは2日、ロシアの格付けを「BBB」から「B」へ6段階引き下げ。さらなる引き下げに向けて「レーティング・ウォッチ・ネガティブ」に設定。ウクライナへの軍事侵攻に対応する国際制裁はマクロ金融安定リスクを高め、ロシアのクレジットファンダメンタルズに大きなショック。政府債務返済意欲を損なうリスクも。 3日(木)

米格付け会社ムーディーズは2日、ロシアの格付けを「Baa3」から「B3」へ6段階引き下げ。さらなる格下げに向けたレビューを継続。ウクライナへの軍事侵攻に伴う西側諸国の制裁措置とロシア当局による報復措置などにより、ソブリン債務返済混乱リスクは高まる。 3日(木)

2022年2月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、ロシアの格付けを「BBB-」から「BB+」へ1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。ウクライナ侵攻に関連するリスクを反映。 26日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、オーストリアの格付け「AA+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。良好な予算見通しを反映。 26日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは11日、トルコの格付けを「BB-」から「B+」へ1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。高インフレと当局の政策信頼性の弱さから脆弱性は増大。 12日(土)

2022年1月

格付け会社フィッチ・レーティングスは28日、アイルランドの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。多国籍企業の好業績とパンデミックからの景気回復を反映し、2021年の税収入は19.7%増加。継続的な財政改善が期待される。 29日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、ギリシャの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。強力な経済成長と財政赤字減少は予想を上回るペースでの債務削減をサポート。ギリシャの銀行資産の質は向上し、不良債権レベルを大幅に削減。 15日(土)

2021年12月

格付け会社フィッチ・レーティングスは15日、南アフリカの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げ。想定以上に早い景気回復と強力な財政パフォーマンス、主要なGDPベースの信用指標改善を反映。 16日(木)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは10日、トルコの格付け「B+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。外部リスクが高まるなか、不確実な政策の方向性を懸念。 11日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、イタリアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。イタリア経済の成長率はユーロ圏を上回り、2021年は6.2%成長見込み。高い予防接種率、高水準の民間部門貯蓄、EU資金、そして公的および民間投資の大幅増が成長をサポート。 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは2日、トルコの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。中銀の時期尚早な緩和サイクルによるリラ急落はマクロ経済と金融安定リスク。 3日(金)

2021年11月

格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、クロアチアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。2023年1月のユーロ圏参加への基準を満たすための構造改革が進展。 13日(土)

米格付け会社ムーディーズは5日、サウジアラビアの格付け「A1」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。2020年の債務負担増加分は今後数年間で解消する可能性が高まったことを反映。 6日(土)

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