国債格付け関連トピックス一覧

格付け関連トピックス

国債格付けに関連するトピックスやニュースの一覧です。

2018年11月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは12日、アルゼンチンの格付けを「B+」から「B」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。 13日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは7日、アルゼンチンの格付け「B」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。IMF資金が枯渇し、弱体化した経済では財政再建に向けた資金調達にも不透明感。 8日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10月31日、メキシコの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。ロペス・オブラドール新政権の政策の不確実性と財政下振れリスクを反映。 1日(木)

2018年10月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは26日、イタリアの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガテイブ」へ引き下げ。2019年予算案を受けての経済成長リスクを反映。 27日(土)

米格付け会社ムーディーズは19日、イタリアの格付けを「Baa2」から「Baa3」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。今後数年にわたる財政赤字拡大により財政基盤の弱体化が懸念され、経済と財政の構造改革行き詰まりが中期的な成長へのマイナス要因に。 20日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは19日、キプロスの格付けを「BB+」から投資適格級となる「BBB-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。堅調な経済成長が財政収入を押し上げ。 20日(土)

米格付け会社ムーディーズは12日、ポルトガルの格付けを「Ba1」から投資適格級となる「Baa3」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。政府債務の増加はリスクが限定され、緩やかに減少傾向。成長ドライバーの拡大と構造改革が経済回復力を高めている。 13日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは12日、ポーランドの格付けを「BBB+」から「A-」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。強いGDPと予算の成果。 13日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは5日、エストニアの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。経常収支黒字は拡大し、2018-2019年にはGDP比2.7%を予測。公的債務比率は2017年のGDP比8.7%から2020年までに7.3%へと低下見込み。 6日(土)

2018年9月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、ラトビアの格付けを「A-」から「A」に1段階引き上げ、見通しは「安定的」。持続的な経済と財政の強さを反映。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、クロアチアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政と経済パフォーマンスは強化。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、オーストラリアの格付け「AAA」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。財政見通し改善を反映。 21日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、キプロスの格付けを「BB+」から投資適格となる「BBB-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。成長見通しと銀行セクターの整備を反映。 15日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、ポルトガルの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。 15日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、シンガポールの格付け「AAA」維持を確認、見通しも「安定的」。GDPは2018年3.4%、2019-20年は3.2%程度と予想。対外純資産は2018年末にGDP比76%を予想。 11日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは8月31日、イタリアの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。新政権の財政政策による債務拡大を懸念。 1日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは8月31日、アルゼンチンの格付け「B+」について、見通しを「クレジットウォッチ・ネガティブ」に指定。経済調整リスクによる。 1日(土)

2018年8月

米格付け会社ムーディーズは28日、エジプトの格付け「B3」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。IMF支援による改革プログラム継続による財政改善を反映。 29日(水)

米格付け会社ムーディーズは17日、トルコの格付けを「Ba2」から「Ba3」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。公的機関の弱体化が継続し、政策策定の予見可能性が低下。 18日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、トルコの格付けを「BB-」から「B+」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。トルコリラの極端なボラティリティ拡大が経済に悪影響。 18日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、ギリシャの格付けを「B」から「BB-」へ2段階引き上げ。見通しは「安定的」。銀行セクターの状況や欧州の債権者との関係も大幅に改善。 11日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、リトアニアの格付け「A-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。慎重な財政政策がマクロ経済のボラティリティを低減し、経済の外部ショックに対する脆弱性を緩和。 11日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、チェコの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。近年の慎重な財政政策により、政府債務のGDP比はピークとなった2013年の44.9%から2017年には34.7%まで低下。 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、フィンランドの格付け「AA+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府債務のGDP比は2015年の63.5%から2018年には59.6%、2027年には53.4%へと改善見込み。 4日(土)

2018年7月

米格付け会社ムーディーズは27日、キプロスの格付けを「Ba3」から「Ba2」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。銀行システムは継続的に回復。 28日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、オーストリアの格付け「AA+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。堅調な中期的成長、継続的なプライマリーバランスの剰余金、実効金利の低さ、長期債務の均等化によりGDP比は継続的に低下。 21日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは20日、ギリシャの格付け「B+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政策の予測可能性改善と成長見通しを反映。 21日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、トルコの格付け「BB+」を「BB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。経常赤字拡大とインフレ高騰、為替急落によりマクロ経済の下振れリスクは激化。6月選挙後の政策は不確実性を高め、経済政策の信頼性も悪化。 14日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、クロアチアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。公的債務のGDP比は2017年に2.7%減少。ピークとなった2014年末の84%から2019年末には71%まで減少見込み。 7日(土)

2018年6月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、ギリシャの格付けを「B」から「B+」に引き上げ。見通しは「安定的」。債務軽減策でユーロ圏が合意したことにより、債務リスクが軽減。 26日(火)

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