金プラチナ相場情報
Let's GOLD

★チャートギャラリー★

金需要の目的別年間推移

世界の金需要・年間推移
世界の金需要
※単位:トン ※データ:World Gold Council

目的別金需要の年間推移
目的別金需要
※単位:トン ※データ:World Gold Council

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2018年世界全体の金需要は4345.1トン。2017年の4159.9トンからは+185.2トン(+4.5%)の増加となり、2016年(4426.8トン)以来2年ぶりの高水準。

宝飾品需要は2200tで前年比-1.0tとほぼ横ばい推移。工業用需要は334.6t、前年比+2.0t(+0.6%)で2年連続の増加で4年ぶりの高水準。公的機関・中央銀行需要は+651.5tで9年連続の買い越しとなり、前年比+276.7t(+73.8%)、買い越し量は過去50年間で最大。投資需要は1159.1t、前年比-92.5t(-7.4%)で2年連続の減少。内訳としてインゴットやコインなどの現物投資需要が1090.2tで前年比+45.0t(+4.3%)となり、2013年(1729.6t)以来5年ぶり高水準。ETF関連は+68.9tで3年連続の買い越しも前年比では-137.5t(-66.6%)の大幅減。 2018年の目的別需要の比率は、宝飾品50.6%(前年:52.4%)、工業7.7%(同8.2%)、投資26.7%(30.3%)、公的機関15.0%(9.1%)。

供給面では、鉱山産出量が3346.9tで前年比+28t(+0.8%)、リサイクルが1172.6tで前年比+16.5t(+1.4%)。

世界の金需要推移(括弧内は前年比)
 2018年:4,345.1t(+4.5%)
 2017年:4,159.9t(-6.0%)
 2016年:4,426.8t(+2.9%)
 2015年:4,302.2t(-0.8%)
 2014年:4,335.3t(-3.9%)
 2013年:4,513.1t(-4.3%)
 2012年:4,714.2t(+0.3%)
 2011年:4,702.0t(+11.4%)
 2010年:4,219.9t(+14.9%)
 2009年:3,674.0t(-2.8%)
 2008年:3,778.4t(+21.3%)
 2007年:3,115.9t(+0.6%)

最終更新日:2019/1/31

→世界の金消費需要と中央銀行保有量

→世界の金産出量の国別シェアと推移

→世界のプラチナ需要と供給量

→世界の金需要 2019年第3四半期


トップページへ
金プラチナ短期相場観
金プラチナ価格予想
PIVOT指数
主要マーケット指標
地金相場週間推移
相場情報メール
年間高値安値
国債格付一覧
チャートギャラリー
相関性RANK
トレンドワード
純金積立
マーケットトピックス


★PCサイトはこちら★
★iPhone/スマホ★