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1ドル=100円付近での攻防がしばらく続くと思われる理由
更新日:2013年06月02日(日)
安倍政権の金融政策ブレーン、内閣官房参与の浜田宏一エール大学名誉教授が以前おっしゃっていた「1ドル=100円くらいが良い水準ではないか」。
今、まさにその水準に達しているドル円相場、今後しばらくは現在の水準を中心に、揉み合う展開が続く可能性が高いと思われる理由は、過去の歴史が物語ります。

5月が終り、月間連続上昇記録が9ヶ月で途切れた日経平均株価。ドル円相場が8ヶ月続伸となり、さらに円安進行への期待も高まるところではありますが、足元では株式市場の影響を大きく受け始めた為替市場も軟調推移で円高へ。
100円の大台ちょうどが節目となり、今のところはこのラインがサポート帯となっている様子もありますが、過去のチャートを見れば、この100円ちょうど付近は、そう簡単にすり抜けることの出来ない、歴史的な節目となっていたことがわかります。

続き:「ドル円相場1ドル=100円の攻防」の歴史

2013年06月02日(日)時点の相場
国内金:4,786 円 5/31(金) ▲78(1.66%)
国内プラチナ:5,016 円 5/31(金) ▲87(1.77%)
NY金:1,392.6 ドル 5/31(金) ▼18.9(1.34%)
NYプラチナ:1,461.8 ドル 5/31(金) ▼20.9(1.41%)
ドル円:100.42 円 5/31(金) ▼0.30(0.30%)
→5/31(金)のその他主要マーケット指標

←三日新甫の6月相場は落ち着きを取り戻す? 06/03(月)
→製造業PMIは上昇、強弱入り交じる指標結果が示す中国の金需要見通し 06/01(土)
→日経平均10ヶ月続伸に黄色信号、ドル円8ヶ月続伸は? 05/31(金)
→インドの現物需要増よりも米緩和縮小条件の実現性 05/30(木)

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