金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと... →続きを読む

No.2 もはや恒例?国内金価格も雲のねじれでトレンド転換

2021年7月12日(月)

東京五輪での首都圏開催競技を無観客とすることが決定した週、その週末に英国ではロンドン南西部、テニスの聖地とも呼ばれるウィンブルドンのセンターコートで観客制限なし(収容人員15000席)で決勝が行われ、その数時間後にはロンドン北西部ウェンブリ... →続きを読む

No.3 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の... →続きを読む

No.4 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経... →続きを読む

No.5 2021年折返し、年間平均と価格中央値にサポートされた金価格

2021年7月5日(月)

2021年も折り返し、後半戦がスタートしたばかりの7月第2週。強弱混在となった6月雇用統計を通過し、株式市場にとっては「適温相場」との見方も一部あるなかで、ドル高の巻戻しが進行し始めたかにも見えた週末の流れは週を明けて一服。週末に110円9... →続きを読む

No.6 期待インフレ低下で実質金利急騰、ドル高でNY金急落も一服?

2021年6月19日(土)

今週、FOMCの日に実質金利は前日の-0.88%から-0.74%へと急騰しました。これに伴い、ドルインデックスも急騰し、NY金は急落へという展開に。 6月に入っても1.5%台を中心に揉み合い状態が続く米10年債利回りに対し、期待インフレ率... →続きを読む

No.7 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.8 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債... →続きを読む

No.9 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換... →続きを読む

No.10 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と... →続きを読む

No.11 インフレ一時的説が追い風、金価格は三役好転をかけた攻防

2021年7月19日(月)

デルタ変異株が猛威を振るう新型コロナの感染者数が再び増加しています。コロナ規制を19日にほぼ全面解除する英国では、1日当たりの新規感染者数が先週末までに5万4千人台まで増加。ワクチン2回接種済の保険相が陽性となって自宅隔離。濃厚接触者に該当... →続きを読む

No.12 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と... →続きを読む

No.13 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ... →続きを読む

No.14 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節... →続きを読む

No.15 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって... →続きを読む

No.16 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1... →続きを読む

No.17 ミシガン大も、インフレ期待は軒並み6年ぶりの高水準

2021年2月13日(土)

市場予想を大幅に下回り、半年ぶり低水準となる76.2と低調な結果となったミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値。昨年2月までの100ポイント前後からは大きく下方乖離した水準での推移が続きます。 その一方でミシガン大発表の1年インフレ期待値... →続きを読む

No.18 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.19 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を... →続きを読む

No.20 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50... →続きを読む



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