金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 年間平均、金は過去最高値、プラチナは12年ぶり安値との攻防へ

2017年11月27日(月)

今年も残すところ1カ月余り、11月27日時点での今年の国内金価格の年間平均は4849円。2015年の4838円をかわして過去最高値となっています。9月以降5000円台へと水準を切り上げ、この近辺での保ち合い状態が続いたことが平均価格を大きく... →続きを読む

No.2 金価格12月保ち合い1月上昇のパターンは今年も繰り返される?

2017年12月4日(月)

国内金価格の12月実績は、過去8年間で4勝3敗1分と五分五分。ところが年明け1月の実績としては、過去9年間で7勝2敗。2012年から今年の1月までは6連勝中。なぜか1月にはリスク回避の流れが強まる傾向にあり、NY金も今年まで4連勝中。ちなみ... →続きを読む

No.3 輸入過去最大で米貿易赤字は9カ月、対中国赤字は2年ぶり水準に

2017年12月6日(水)

米商務省が発表した10月の貿易収支は487億ドルの赤字。市場予想の475億ドルの赤字幅を大きく下回り(拡大)、9月の-449億ドル(-435億ドルから下方修正)から赤字幅は8.6%拡大、今年1月(-488億ドル)以来9カ月ぶりの水準へと拡大... →続きを読む

No.4 米単位労働コストは低インフレを象徴する2四半期連続マイナス

2017年12月7日(木)

米労働省が発表した非農業部門の単位労働コストの第3四半期改定値は、前期比年率で-0.2%。速報値の+0.5%からは大幅下方改訂となりました。さらに、第2四半期も+0.3%から-1.2%へと大幅下方改訂されており、2四半期連続のマイナスに。 ... →続きを読む

No.5 価格差はトリプルトップへ、プラチナ価格はトリプルボトムも

2017年12月11日(月)

国内金価格とプラチナ価格との価格差は、今年10月10日には1415円まで拡大し、過去最大を更新。10日後の20日にも1411円まで拡大。その後は縮小傾向となり、12月1日にはおよそ3カ月ぶりに1300円を割り込み、1291円まで縮小していま... →続きを読む

No.6 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.8 米11月雇用統計、賃金上昇率は前年比+2.7%程度の予想だが・・・

2017年12月8日(金)

米労働市場の引き締まりが続き、失業率は完全雇用レベルに達し、雇用者数の伸びも頭打ちの状態となってきた雇用統計。市場の注目は非農業部門雇用者数(NFP)の前月比増減数よりも、インフレ押し上げ要因となり切れない賃金上昇率の動向へとシフトしてきて... →続きを読む

No.9 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.10 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.11 製造業受注も示すゴルディロックス状態と税制改革期待

2017年12月5日(火)

米商務省が発表した10月の製造業受注は前月比-0.1%となり、市場予想の-0.4%を上回りました。前月比+1.4%となっていた9月からは反動減が予想されていたものの、その落ち込み幅は限定的となり、9月分も+1.7%へと上方修正されたことも考... →続きを読む

No.12 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.13 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.14 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.15 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.16 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.17 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.18 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半... →続きを読む

No.19 賃金上昇率は伸び悩み、10月も前月比-0.11%と減少幅拡大修正

2017年12月9日(土)

米労働省が発表した11月雇用統計は全般的にはまずまずの好結果も、やはり賃金上昇率の伸び悩みに対して市場はややネガティブな反応を示しました。 ・平均時給:前年比+2.47%・・・10月分が+2.43%から+2.32%へと下方修正されて2... →続きを読む

No.20 低インフレ継続と税制改革進展期待でダウは24000ドル、金は続落

2017年12月1日(金)

米商務省が発表した10月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年同月比+1.6%。市場予想の+1.5%を上回りましたが、9月分が+1.6%から+1.7%へと上方修正されたことで、予想通りの鈍化。 食品とエネルギー関連を除くコアP... →続きを読む



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