金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 プラチナ急騰、価格差急縮小でプラチナと価格差との逆転解消

2020年11月20日(金)

NY金とNYプラチナとの価格差は今週火曜日、17日時点では948ドル。NYプラチナの価格は937.1ドル。プラチナ価格は金との価格差(以降、価格差)を下回っていました。これが18日には価格差923ドル、NYプラチナは950.9ドル。NYプラ... →続きを読む

No.2 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと... →続きを読む

No.3 世界のプラチナ需給-2020年第3四半期

2020年11月19日(木)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによれば、2020年第3四半期のプラチナ総需要は82.4トン。2015年以降で最低となった前期からは+74.9%、前年同期比+32.... →続きを読む

No.4 ようやく決着、バイデン・ラリーにドル安で金高も追随か

2020年11月9日(月)

投票日から4日経ってようやく決着した米大統領選。結果的にバイデン氏勝利は大方の事前予想どおりながら、予想以上の大接戦となって敗北宣言なしの異例の展開にも。 バイデン・ラリー、というよりはイベント通過で一息、不透明感払拭に伴う安心感からのリ... →続きを読む

No.5 ファイザー・ワクチン効果で世界同時株高急進、金は急反落

2020年11月10日(火)

米製薬大手ファイザーは9日、独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックと共同開発する新型コロナウイルス感染症ワクチンの臨床試験(治験)で感染を防ぐ有効率が90%を超えたと発表。数万人が参加した治験での結果であり、今月中にもワクチンの緊急使用に関す... →続きを読む

No.6 国内金価格の38.2%戻し、6900円は重要な攻防ライン

2020年11月16日(月)

ワクチン相場VS目先の景気減速懸念という構図にもなり、近い将来のコロナ危機脱出と景気回復急進を想定した株高の流れに対し、そう安直でもないと米10年債利回りは0.9%台へと急騰後に失速する慎重姿勢。この状況を反映するように金価格は急落後に下げ... →続きを読む

No.7 年末に向け、米欧揃って消費センチメントも急失速

2020年11月21日(土)

欧州委員会が発表したユーロ圏の11月消費者信頼感指数は速報値で-17.6。市場予想の-18.0こそ上回ったものの、10月(-15.5)からは2.1ポイント低下して続落、5月(-18.8)以来半年ぶりの低水準。長期平均-11.2を割り込んで4... →続きを読む

No.8 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.9 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債... →続きを読む

No.10 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と... →続きを読む

No.11 トリプルブルーを織り込んで株高ドル安進行、金も連れ高

2020年11月4日(水)

米大統領選投票日の3日は、株高とドル安の流れが急速に進行。市場では民主党のバイデン氏勝利に加え、上院でも民主党の過半数議席奪取を想定した、いわゆる「トリプルブルー」の織り込みが進行した様子です。しかし、開票序盤は事前予想通りの接戦スタートで... →続きを読む

No.12 ワクチン相場、今度はモデルナから94.5%効果も

2020年11月17日(火)

ワクチン相場加速に向けて治験結果第2弾はバイオテクノロジー企業の米モデルナから。ブルームバーグからの報道によれば、大規模な臨床試験の第3相で「94.5%の確率で効果」を示したとの暫定分析結果を発表。ファイザーの90%を凌ぐ高水準となり、しか... →続きを読む

No.13 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ... →続きを読む

No.14 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節... →続きを読む

No.15 米中対立、鉱工業生産は中国好調、小売は消費大国の面目躍如

2020年11月18日(水)

FRBが発表した米10月の鉱工業生産は前月比+1.1%となって市場予想の+1.0%を上回りましたが、前年比では-5.34%となって14ヵ月連続の前年割れ。9月の-6.73%からはマイナス幅を縮小しましたが、コロナ前の2月と比較すると-5.5... →続きを読む

No.16 二転三転、トランプも失速、ADP雇用回復基調も失速

2020年11月5日(木)

混戦の米大統領選、事前の大方の予想では世論調査でも多数の専門家とされる人々の予想でもバイデン氏優勢との見方が大勢。民主党の下院過半数維持に加えて上院過半数獲得も含めてトリプルブルーとの予想も多数聞かれた状態から、開票スタートとともに事態急変... →続きを読む

No.17 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1... →続きを読む

No.18 激戦州でバイデン逆転、長期失業者の割合は急騰へと反転

2020年11月7日(土)

当確が出そうで出ない米大統領選、激戦州のジョージア、ペンシルベニアではバイデン氏が逆転、ネバダ、アリゾナではバイデンがリードを維持。しかし、トランプ陣営はこの4州でも「まだ勝利は可能」と最後まで諦めない姿勢だけは尊敬に値。異常事態がなければ... →続きを読む

No.19 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.20 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を... →続きを読む



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