金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 世界のプラチナ需給:2018年第1四半期

2018年5月15日(火)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによれば、世界のプラチナ総供給量は2018年第1四半期に57.5トン。このうち鉱山産出量が43.7トン、在庫調整を含めて43.5トン... →続きを読む

No.2 インフレ加速の兆しで適度にドル高加速、NY金は急落

2018年5月16日(水)

米5月NY連銀製造業景気指数は市場予想の15.0を大きく上回る20.1となり、4月の15.8からも大きく上昇。6カ月移動平均では18.13となって4カ月続落となり、下げ止まってはいないものの依然高水準を維持しており、下げ渋りの兆しも見られる... →続きを読む

No.3 国内金プラチナ価格差は縮小局面入り、目標水準1450円

2018年5月14日(月)

国内金価格とプラチナ価格との価格差は14日時点で1486円。過去最大となった5月2日の1545円からは急縮小の動きとなっています。 長期的には国内金価格がゆるやかな上昇基調となっているのに対し、プラチナ価格は下値こそ下げ止まった形にはなっ... →続きを読む

No.4 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.5 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.6 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.7 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.8 米4月PPIは急失速、インフレ加速懸念緩和でドル全面高も一服へ

2018年5月10日(木)

北朝鮮へのメッセージも含めたか、とも思われるイラン核合意離脱をトランプ米大統領が発表した8日、金正恩委員長はわずか1カ月余りで2度めとなる電撃訪中で習近平中国国家主席と大連での首脳会談。入れ違いに李克強中国首相が東京を訪れて9日には文在寅韓... →続きを読む

No.9 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.10 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.11 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.12 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.13 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.14 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.15 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半... →続きを読む

No.16 米3月求人件数は過去最高を大幅更新、労働市場にさらなる改善余地

2018年5月9日(水)

米労働省が発表した3月の求人労働異動調査(JOLTS)で、求人件数は655.0万件となり、過去最高を更新。2月の607.8万件からは+7.7%の大幅増となり、これまでの過去最高だった昨年9月の623.1万件を大きく上回る水準となっています。... →続きを読む

No.17 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、... →続きを読む

No.18 米中貿易戦争保留でリスク後退、ドル高基調は後退せず

2018年5月21日(月)

週末の米中通商協議を終え、米国側は中国製品に対する関税賦課を保留し、貿易戦争も保留。中国側は米国製品の購入を大幅に増やすことで合意、との発表。 当初言われていた中国の対米黒字「2000億ドル削減」など具体的な数字が示されることはなかったも... →続きを読む

No.19 フィリー指数は大幅上振れで21世紀最高水準へと再上昇

2018年5月18日(金)

5月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は34.4となり、市場予想の21.0を大幅に上回りました。4月の23.2から急騰、昨年5月(35.5)以来1年ぶりの高水準。 20以上の高水準での推移は2016年12月から18カ月連続。また、200... →続きを読む

No.20 4月住宅着工件数は予想下振れも6カ月平均では10年ぶり高水準

2018年5月17日(木)

米商務省が発表した4月の住宅着工件数は128.7万件。市場予想の131万件を下回り、前月比では-3.67%とややネガティブな結果となりました。ただし前月分は131.9万件から133.6万件へと上方修正され、2007年7月(135.4)以来1... →続きを読む



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