金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 国内金価格の長期上値目標=6954円?

2020年6月15日(月)

国内金価格のリーマンショック後の安値は2008年11月13日の2279円。これを起点に上昇トレンドが4年5ヵ月続き、2013年4月の高値は5255円。この間の上昇値幅は2976円。 その2ヵ月後、2013年6月28日には3978円の安値を... →続きを読む

No.2 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債... →続きを読む

No.3 富裕層が買い支え、国内金価格は90日移動平均でも6300円超え

2020年6月22日(月)

ロイターによれは、コロナショック後は世界の富裕層で金関連の投資が増加しているもよう。インフレでもデフレでもヘッジ効果が見込まれる金を、ポートフォリオに組み込むことが推奨され、最大では10%程度というケースもあるとか。 そんな追い風もあり、... →続きを読む

No.4 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと... →続きを読む

No.5 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.6 感染者1000万人超、米250万人超。株高警戒感から金は一段高も

2020年6月29日(月)

米ジョンズ・ホプキンス大学公表データによれば、世界で確認された新型コロナウイルス感染者は28日に累計1000万人を突破し、死者数も50万人を超えました。このうち米国の感染者は250万人を超え、死者数も12万5千人超。感染者数も死者数も世界全... →続きを読む

No.7 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と... →続きを読む

No.8 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ... →続きを読む

No.9 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節... →続きを読む

No.10 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1... →続きを読む

No.11 ユーロ圏景況感指数も続伸で6月は過去最大の急騰

2020年6月30日(火)

欧州委員会が発表した6月のユーロ圏景況感指数は75.7。市場予想の80.0を下回るも、11年1ヵ月ぶりで過去2番めの低水準となった4月の64.8からは続伸。 5月の67.5からは+8.2ポイントとなり、2009年8月(前月比+4.6)を1... →続きを読む

No.12 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.13 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を... →続きを読む

No.14 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50... →続きを読む

No.15 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.16 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0.... →続きを読む

No.17 金ETFに過熱感、90日移動平均乖離率は高止まり

2020年6月20日(土)

金ETF大手、SPDRゴールド・シェアの19日時点での保有量は1159.31トン。2013年4月11日(1181.42)以来、7年2ヵ月ぶりの高水準となっています。NY金が暴落した2013年4月。その暴落直前の水準以来となる量まで回復したこ... →続きを読む

No.18 国内プラチナ価格2008年大底と2020年大底(の可能性)

2020年4月13日(月)

国内プラチナ価格が2008年、リーマンショックで大底をつけた際、当時10月1日の3641円から10月28日の2411円まで急落し、いったん反発の展開となりました。 今年、コロナショックで2020年2月25日の3731円から、3月23日の2... →続きを読む

No.19 経済活動再開への動きと感染再拡大リスクとの攻防ウイーク

2020年4月27日(月)

中国では武漢市の新型コロナによる入院患者が0人となり、韓国では一部宗教施設やスポーツ施設に対する運営制限が緩和され、ジョンソン首相が職務復帰した英国ではロックダウン緩和に向けた計画を今週にも発表見通し。スペインとフランスでも同様の動きが伝え... →続きを読む

No.20 雇用統計で急落の金価格、低インフレでサポートも

2019年12月9日(月)

週末の米雇用統計がポジティブ・サプライズとなってNY金は急落、ドル円は一時的な急騰にとどまって上げ渋り。結果、週明けの国内金価格は大きく水準を切り下げることになりました。 円安サポートが入らなかった背景の一つには、ミシガン大のインフレ期待... →続きを読む



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