金プラチナ相場情報
Let's GOLD

★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 金価格6000円台、プラチナ3900円台でのダイバージェンス

2020年1月20日(月)

前回、1月8日に国内金価格が6000円台へと跳ね上がった日の朝はイランによる報復攻撃があり、NY金は1570ドル台から一時1600ドル台へと急騰しました。その後、事態は落ち着いて10日余り、現在のNY金価格は1550ドル台から1560ドル付... →続きを読む

No.2 パラジウム2000ドル、ゴールド1600ドル、金価格は6000円

2020年1月8日(水)

2020年1月7日、NYパラジウム価格は史上初めて2000ドルを超えました。12月半ばに1900ドルを超え、クリスマスには1820ドルまで下落した後、年を跨いでの急騰で遂に大台超え。 プラチナが2008年3月につけた過去最高値2290ドル... →続きを読む

No.3 金価格は長期上昇チャネル上限、プラチナは4年越しの抵抗線超え

2020年1月6日(月)

国内金価格は12月半ばから年明けにかけて、昨年夏以来の急騰局面を形成し、再び近年最高値を大きく更新。2018年8月16日につけた安値4458円からこの日の5927円まで、1年5ヵ月弱で1469円の大幅上昇。 長期的に見ると、2012年以降... →続きを読む

No.4 1年以内の失業を意識する人の割合は15%、15ヵ月ぶり高水準

2020年1月16日(木)

この日発表された1月のNY連銀製造業景況指数は4.8となり、市場予想の3.6を上回って12の月3.3からも上昇。昨年5月(14.4)以来、8カ月ぶりの高水準。昨年6月の-6.4が底値となって回復傾向はゆっくりと進行中。2018年の20ポイン... →続きを読む

No.5 原油高で12月CPIは14ヵ月ぶり高水準、コアCPIは伸び悩み

2020年1月15日(水)

米労働省が発表した12月の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.3%で市場予想の+2.4%には届かず。少数点以下2桁で見ると前年比+2.29%となり、11月の+2.05%からは急騰、3ヵ月連続上昇で2018年10月(+2.52%)以来、14... →続きを読む

No.6 中東の地政学リスク後退で金価格も利下げ期待も行って来い

2020年1月10日(金)

「戦争だけは避けたい」米国とイラン双方の思惑が一致し、事態のエスカレートを回避したことで中東での緊張感はいったん緩和。小競り合いのような事件は今後も発生する可能性は残りそうですが、双方首脳の本音も垣間見えたような状況にもなり、米株市場などは... →続きを読む

No.7 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を... →続きを読む

No.8 新型肺炎リスク拡大、空白の金価格5800円台窓埋めも先送りか

2020年1月27日(月)

新型コロナウイルスの感染は拡大し、中国本土での死者は27日朝時点で80名、感染者数は2700件超え。国外でも東アジア、東南アジア、豪州、欧米まで感染は拡大。威信をかけて拡大抑止に躍起の中国政府は湖北省武漢市などの封鎖に加え、春節の連休延長も... →続きを読む

No.9 金ETF残高と90日移動平均から見るNY金の反落警戒感

2020年1月22日(水)

SPDRゴールド・シェアーズの金ETF保有高は昨年秋には920トンまで増加、3年ぶりの高水準となっていましたが、その後はNY金の調整局面とともに減少。年初の乱高下を経て900トン付近で落ち着こうかという状態に。 この水準は、ETF保有高の... →続きを読む

No.10 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.11 ビッグマック指数によれば日本円は40円の割安!?

2020年1月21日(火)

日経新聞と日本経済研究センターが算出している「日経均衡為替レート」の最新データは、1ドル=107円とのこと。今朝時点での実勢レートは110円近辺。過去の為替相場やマクロ経済指標なども考慮して推定される「適正水準」の為替レートよりも、実勢の為... →続きを読む

No.12 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と... →続きを読む

No.13 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって... →続きを読む

No.14 中国自動車販売、月間では18ヵ月、年間では2年連続の前年割れ

2020年1月14日(火)

中国の自動車販売台数は2019年、年間で2575万台となり、前年比3.1%減となった2018年の2804万台からは8.1%減となって2年連続の前年割れ。 景気減速を背景に2020年も若干の減少予想が有力となり、2017年の2894万台が当... →続きを読む

No.15 12月小売売上高は前年比+5.8%、伸び率は1年4カ月ぶり高水準

2020年1月17日(金)

米商務省が発表した12月の小売売上高は前月比+0.3%。市場予想どおりながら、11月も+0.3%へと上方修正されたことで3ヵ月連続の+0.3%。自動車を除く小売売上高は前月比+0.7%となり、市場予想の+0.5%を上回って7月(0.9)以来... →続きを読む

No.16 ドイツ製造業受注、低迷要因は外需?よりも内需

2020年1月9日(木)

ドイツの11月製造業受注指数は103.3となり、前月比では上昇予想に反して-1.28%の下落。前年同月比でもマイナス幅は予想を上回る-6.52%。前年比でのマイナス幅は4カ月ぶりの落ち込みとなり、前年割れは16ヵ月連続。 このうち、国内受... →続きを読む

No.17 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.18 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50... →続きを読む

No.19 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.20 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0.... →続きを読む



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