金プラチナ相場情報
Let's GOLD

★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 プラチナ価格の76.4%戻し

2018年7月9日(月)

およそ10年前、リーマンショック直後の2008年11月に国内プラチナ価格は2388円の安値を記録しました。約1年半後の2010年4月には5466円の高値を記録。この上昇値幅3078円の76.4%戻しが3114円。 先週、7月3日につけた安... →続きを読む

No.2 9カ月ぶり高水準、SKEW指数が示すブラックスワンへの警戒感

2018年7月18日(水)

米シカゴ・オプション取引所が算出する市場のゆがみを示すSKEW指数が急騰しています。 17日には4日続伸で149.58となり、VIXショックとなった今年2月初旬の水準を上回って昨年10月17日(150.12)以来、9カ月ぶりの高水準となっ... →続きを読む

No.3 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.4 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.5 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.6 米6月生産者物価指数は6年半で最高、関税インフレにも警戒感

2018年7月12日(木)

米労働省が発表した6月生産者物価指数(PPI)は前年比+3.4%。市場予想の+3.1%を大幅に上回り、5月の+3.1%からも急上昇し、2011年11月以来、6年7カ月ぶりの高水準。 食品とエネルギーを除いたコアPPIも前年比+2.8%とな... →続きを読む

No.7 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.8 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.9 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.10 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.11 NY連銀製造業景況指数、7月は高水準維持も楽観見通しは後退

2018年7月17日(火)

7月のNY連銀製造業景況指数は22.6となり、市場予想の21.0を上回りました。6月の25.0からは小幅に低下も6カ月平均では19.85となり、2カ月連続の上昇で4カ月ぶりの高水準となっており、堅調な成長が続いていることを示唆しています。 ... →続きを読む

No.12 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.13 住宅着工件数は9カ月ぶり低水準、住宅市場指数は10カ月で最低

2018年7月19日(木)

米商務省が発表した6月の住宅着工件数は117.3万件。昨年9月(115.8)以来、9カ月ぶりの低水準となりました。なお、5月は135万件から133.7万件へと下方修正も2007年7月(135.4)以来、10年10カ月ぶり高水準は変わらず。そ... →続きを読む

No.14 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.15 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.16 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半... →続きを読む

No.17 賃金上昇率<CPI=実質賃金減少、2カ月連続は5年8カ月ぶり

2018年7月13日(金)

米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)は前年同月比+2.9%。市場予想どおりながら5カ月連続の上昇で2012年2月(2.9)以来、6年4カ月ぶりの高水準。食品とエネルギーを除くコアCPIも... →続きを読む

No.18 米失業率は1970年以降の最低水準からの反発でリセッション待ちへ

2018年7月10日(火)

先週末発表の米6月雇用統計では、失業率が5月の3.8%から4.0%へと予想外の上昇となっていました。やむを得ずパートタイム労働に従事する人などを加算した広義の失業率、U6失業率も5月の7.6%から6月は7.8%へと上昇。 5月の失業率3.... →続きを読む

No.19 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数は7年間の上昇基調支持線上

2018年7月14日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の7月速報値は97.1。市場予想の98.0を下回り、1月(95.7)以来半年ぶりの低水準となりました。3月に14年2カ月ぶり高水準となる101.4まで上昇した後は、4カ月連続の低下となっています。 トレンドを示す... →続きを読む

No.20 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、... →続きを読む



トップページへ
金プラチナ短期相場観
金プラチナ価格予想
PIVOT指数
主要マーケット指標
地金相場週間推移
相場情報メール
年間高値安値
国債格付一覧
チャートギャラリー
相関性RANK
トレンドワード
純金積立
マーケットトピックス


★PCサイトはこちら★
★iPhone/スマホ★