金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 金価格は高値圏維持もいったん調整の兆し

2019年9月30日(月)

米国の追加利下げ観測が大きく後退することは当面見込まれないこと、米中対立が劇的に解消することは当面は予想し難いことなどから、金価格は歴史的、相対的な高値圏をしばらくは維持する可能性は高いものと思われます。 リスク要因としては中東情勢、ブレ... →続きを読む

No.2 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.3 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と... →続きを読む

No.4 9月主要地区連銀製造業景況感は軒並み低調

2019年10月1日(火)

8月のISM製造業景況指数が節目の50を下回る49.1となった時には一時警戒感も強まり、非製造業景況指数への飛び火なども警戒されましたが、8月のISM非製造業景況指数は予想外の好結果となったことで市場ムードも逆転となったのが1カ月前。今回は... →続きを読む

No.5 金価格は下落トレンドではない期間最長チャレンジ中

2019年10月7日(月)

国内金価格は概ね20日移動平均+-2%のレンジで推移しています。上昇トレンドの際には20日移動平均線近辺から+2%乖離ライン前後までのレンジで上下動しながら水準を切り上げていくことになり、下落トレンドの場合には20日移動平均線近辺から-2%... →続きを読む

No.6 求人件数3カ月連続前年割れは前回のリセッション以来

2019年10月10日(木)

米労働省が発表した8月の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で、求人件数は705.1万件。市場予想の725万件を大幅に下回り、3カ月連続の減少。2018年3月(68... →続きを読む

No.7 9月ISM製造業景況指数、10年ぶり低水準で楽観ムードに冷水

2019年10月2日(水)

主要地区連銀の製造業景況指数が軒並み9月に低下していたことから、警戒感も漂っていた9月のISM製造業景況指数。予想以上に低調な結果となりました。市場予想を大きく下回り、6カ月続落で2カ月連続の節目50割れ、2009年6月(45.8)以来、1... →続きを読む

No.8 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.9 年内追加利下げあと2回か1回か、決着へ10月の攻防

2019年10月8日(火)

7日時点のCMEフェドウォッチによれば、年内の追加利下げ観測としては、あと1回の織り込みが51.3%。あと2回は34.6%、現状維持が14.1%。あと1回との予想が過半数を占めて優勢とはなっていますが、このところ三つ巴で目まぐるしく変動する... →続きを読む

No.10 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50... →続きを読む

No.11 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.12 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0.... →続きを読む

No.13 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.14 ISM製造業景況感に加えてADP雇用も、景気減速懸念は週末に?

2019年10月3日(木)

ISM製造業景況指数に続いて、ADP雇用者数の伸びも低調となり、世界的景気減速懸念への警戒感がにわかに高まる状態となって週末の後続指標の結果を待つことになります。 製造業の景況感悪化は米国でも鮮明となり、雇用の伸びも減速気味となり、景況感... →続きを読む

No.15 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.16 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.17 ドイツ製造業低迷深刻化、米国債逆イールドで世界景気減速懸念

2019年3月23日(土)

ドイツ製造業PMI、3月速報値で44.7。 下げ止まりも?との市場予想48.0を大きく下回るネガティブ・サプライズとなって3カ月連続で節目50割れ。これで8カ月連続の低下となり、2012年8月以来6年7カ月ぶりの低水準。過去最高となった2... →続きを読む

No.18 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.19 米9月インフレ指標第1弾、生産者物価指数PPIは予想外の低迷

2019年10月9日(水)

米労働省が発表した9月の生産者物価指数(PPI)は前年比+1.37%。市場予想の+1.8%を大きく下回り、4カ月連続の2%割れで2016年11月(1.28)以来、2年10カ月ぶりの低水準。 食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+1.... →続きを読む

No.20 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む



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