金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 NY金とプラチナ、パラジウムの価格推移と逆転現象

2019年1月15日(火)

NYプラチナとNY金との価格が最後に逆転したのが2015年1月15日、プラチナ価格よりも金価格のほうが高い状態が常態化して丸4年経過しました。 金とプラチナとの価格差は過去最大を更新し続け、2019年1月3日には495.5ドルまで拡大しま... →続きを読む

No.2 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ... →続きを読む

No.3 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦... →続きを読む

No.4 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予... →続きを読む

No.5 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ... →続きを読む

No.6 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と... →続きを読む

No.7 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開... →続きを読む

No.8 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え... →続きを読む

No.9 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻... →続きを読む

No.10 米中貿易戦争は休戦合意、中国製造業PMIも節目50割れ回避

2018年12月3日(月)

週末の米中首脳会談では、米国が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率を2019年1月1日からも10%に据え置き、25%ヘの引き上げは先送りすることを発表。ただし90日間協議を継続し、技術移転の強要や知的財産権保護の問題など、中国側の構... →続きを読む

No.11 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。... →続きを読む

No.12 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も... →続きを読む

No.13 辛抱強くなれるFRBにドル安の兆し、金は1300ドル再トライも

2019年1月10日(木)

12月FOMCでは全会一致で利上げを決定したものの、FOMC議事要旨によれば、投票権のないメンバーのなかには据え置きを支持した人もいたことがわかりました。 さらに、多くのメンバーがインフレ圧力が落ち着いた状態では追加利上げに向けては「辛抱... →続きを読む

No.14 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半... →続きを読む

No.15 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、... →続きを読む

No.16 米NAHB住宅市場指数3カ月連続前年比マイナスで利上げ打ち止めへ

2019年1月17日(木)

米1月のNAHB住宅市場指数は58となり、市場予想と12月の56を上回る好結果。低調が続いていた米住宅市場の景況感悪化が一服となり、ドル買いの勢いが強まりました。 ただし、18年5カ月ぶり高水準となった2017年12月の74からは低下基調... →続きを読む

No.17 2017年プラチナ需要と2018年の展望

2018年2月16日(金)

ジョンソン・マッセイ社のレポートによると2017年のプラチナ総需要は244トン。2016年からは11.4トン減少し、6年ぶりに供給量を下回りましたが、1年前時点の予想に比べるとその差は小幅にとどまったようです。 需要減少の主な要因は宝飾(... →続きを読む

No.18 米11月住宅着工件数は1年9カ月ぶりの大幅減、金利上昇で失速も

2016年12月17日(土)

米商務省が16日発表した11月の住宅着工件数は109万件となり、市場予想の123万件を大きく下回りました。10月分が132.3万件から134万件へと上方修正され、2007年7月(135.4万件)以来9年3カ月ぶりの高水準となっていたことによ... →続きを読む

No.19 米12月CPIは1年5カ月ぶり低水準へとインフレ鈍化

2019年1月12日(土)

米労働省が発表した12月の消費者物価指数(CPI)は前年比+1.9%(1.91)。11月の+2.2%(2.18)から低下し、6年7カ月ぶり高水準となった7月の+3.0%(2.95)からは鈍化傾向が続き、2017年8月(1.94)以来1年4カ... →続きを読む

No.20 米10月雇用統計、賃金上昇率は7年ぶり、U6失業率は8年ぶりの水準

2016年11月5日(土)

米10月の雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)の増加数は市場予想を下回り、9月の数値も下回りました。しかし、過去2カ月の数値は合計4.4万人上方修正されています。3カ月平均では+17.6万人となり、9月の+20.6万人から低下、6月(... →続きを読む



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