金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

よく読まれた記事

No.1 プラチナ価格、金との価格差もRSI限界水準でいったん折返し

2021年2月17日(水)

国内プラチナ価格が8連騰となって5年9ヵ月ぶり高値4798円をつけた16日の相対力指数、RSIは88.4。同じ日、2000円を割れて1年8ヵ月ぶりに1947円まで縮小した金との価格差のRSIは7.52。 プラチナ価格も金価格も、価格差もR... →続きを読む

No.2 2020年世界のプラチナ産出量は3年連続減

2021年2月10日(水)

米国地質調査所の発表によれば、2020年の世界全体のプラチナ産出量は170トン。 2019年の186トンからは8.6%の減産となり、近年のピークとなった2017年の199トンから、2018年の190トンを経て3年連続の減産。 2015年... →続きを読む

No.3 株高に追随、プラチナ高もとまらず5年7ヵ月ぶり4600円台

2021年2月15日(月)

ドラギ・マジックで欧州債務危機を救ったスーパー・マリオ・ドラギ前ECB総裁がイタリア新首相に就任した13日。米上院ではトランプ前大統領の2度目の弾劾裁判で無罪評決。国内では宮城・福島での震度6強の地震、翌14日には厚労省が米ファイザー製の新... →続きを読む

No.4 米1月CPI低調で一時ドル安金高急進、プラチナも一段高

2021年2月11日(木)

米労働省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比+1.40%。市場予想の+1.5%を下回りましたが、12月の+1.36%からは小幅に上昇。3月(+1.54)以来、10ヵ月ぶりの高水準。 食品とエネルギー関連を除くコアCPIは前年比... →続きを読む

No.5 世界のプラチナ需給2020年はともに急減、2年連続供給不足

2021年2月16日(火)

ジョンソン・マッセイ社発表のレポートによれば、2020年のプラチナ総需要は215.2トンとなって2019年の263.1トンからは大幅減、2011年以降では最低水準。供給量も大幅減となり、2年連続の供給不足となっています。 新型コロナウイル... →続きを読む

No.6 NYプラチナも一段高で月足三役好転へ

2021年2月9日(火)

米テスラが15億ドルをビットコインに投資し、ビットコインによる商品代金の支払いを可能にすることも表明。これを受けてビットコイン相場が4万2000ドルを超えて最高値更新。米株主要3指数も揃って連日の最高値更新となった日。NY金の続伸にもサポー... →続きを読む

No.7 長期金利上昇、国内金価格は週足・三役逆転回避をかけた攻防

2021年2月22日(月)

イスラエル保健省の分析データによれば、米ファイザーとドイツ・ビオンテックの共同開発ワクチンの感染予防有効率は89.4%、死亡を防ぐ効果は99%という結果も報じられています。ワクチン効果がより明確化され、以前にも増してワクチンへの期待感と接種... →続きを読む

No.8 月足三役好転、楽観シナリオで国内プラチナ価格4300円台も

2021年2月8日(月)

ワクチン接種は毎年必要になる公算大との見方が英国発で伝えられています。新型コロナもインフルエンザ化へ、現状はウィズ・コロナの新たな時代への過渡期にあるのかもしれません。 日経平均も1990年8月以来となる2万9000円台へと上昇してきた日... →続きを読む

No.9 米消費好調でインフレ上昇の兆しに製造業も好調、もドル高一服

2021年2月18日(木)

この日発表された米国の1月経済指標は軒並み想定以上の好結果。 商務省発表の小売売上高は前月比+1.0%予想に対して+5.3%、自動車を除く数値も同程度の予想に対して+5.9%。いずれも4ヵ月ぶりのプラス圏回復で6月以来、7ヵ月ぶりの高水準... →続きを読む

No.10 プラチナ価格は9年半ぶり急反発で4年越しの下降チャネル脱出へ

2019年10月28日(月)

国内プラチナ価格は10月28日時点で前月末から75円上昇。残り3日間で3440円を下回らなければ5カ月続伸。5月末の2981円からここまで+534円、1カ月当たり100円超ずつ上昇してきたことになります。 5カ月続伸となれば、2010年4... →続きを読む

No.11 楽観と悲観が交錯する米労働市場、NY連銀1月消費者調査

2021年2月12日(金)

失業保険申請件数は市場予想を上回りながらも5週間ぶり低水準へと改善。しかし11月末の71.6万件を上回る水準での推移が続き、下げ渋りの状態。パウエルFRB議長の慎重姿勢を裏付ける状況となっています。 NY連銀の消費者調査からも、同様の状況... →続きを読む

No.12 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと... →続きを読む

No.13 米輸入物価は1年ぶりの前年比プラスで2年3ヵ月ぶり高水準

2021年2月19日(金)

米労働省が発表した1月の輸入物価指数は前月比では+1.36%。3ヵ月続伸で2012年3月(+1.41%)以来、8年10ヵ月ぶりの高水準。前年比では+0.88%となって1年ぶりのプラス圏を回復、2018年10月(+3.38)以来、2年3ヵ月ぶ... →続きを読む

No.14 ドイツIFO景況感2月は期待急騰、製造業は2年3ヵ月ぶり高水準

2021年2月23日(火)

米・英に遅れをとりながらもワクチン接種も徐々に進行し、ドイツでも景気回復への期待が高まります。 2月のドイツIFO企業景況感指数は92.4となって4ヵ月ぶりの高水準。現況指数は4ヵ月ぶり低水準となった1月の89.2から2月は90.6へと小... →続きを読む

No.15 動き始めたドル円?否、ドル円の変動値幅は10年間で最小

2021年2月25日(木)

ドル円は昨年まで続いたドル安円高の流れが終わり、年初にトレンド転換。ドル高円安への流れがスタートした可能性が高まりつつあります。 値動きが縮小していたドル円がようやく動き出したかのような錯覚を受ける場面もありますが、1日あたりの変動値幅を... →続きを読む

No.16 ミシガン大も、インフレ期待は軒並み6年ぶりの高水準

2021年2月13日(土)

市場予想を大幅に下回り、半年ぶり低水準となる76.2と低調な結果となったミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値。昨年2月までの100ポイント前後からは大きく下方乖離した水準での推移が続きます。 その一方でミシガン大発表の1年インフレ期待値... →続きを読む

No.17 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の... →続きを読む

No.18 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経... →続きを読む

No.19 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時... →続きを読む

No.20 米欧格差、消費者信頼感指数では欧州優勢でユーロ高ドル安へ

2021年2月24日(水)

コンファレンスボード発表の米2月消費者信頼感指数は91.3となり、1月の88.9から上昇。小幅に続伸となって11月(92.9)以来、3ヵ月ぶりの高水準。新型コロナの感染者数の減少、ワクチン接種の拡大にバイデン政権の追加経済対策期待なども加わ... →続きを読む



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