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ドル高円安止まらずドル円は126円台、さらなる高値目安は?
更新日:2022年04月16日(土)
ドル円 1998年以降の長期推移 2022年4月15日グッドフライデーの祝日で日本を除く世界の主要市場全てが休場となった15日金曜日。
五十日ということもあり、前日までの堅調推移を引き継ぐ形で東京市場では朝から上値トライ、125円80銭台から水準を切り上げて13日高値126円30銭台を上抜けると一段高、126円50銭台まで急騰。東京午後の時間帯は126円50銭が上限となる形で小幅揉み合い推移も、東京市場終了後に再び上値トライとなって一時126円60銭台まで上昇。欧州・NY時間には再び126円50銭を上限に小幅揉み合い状態。終値126円30銭台は2002年5月16日(128.12)以来、19年11ヵ月ぶりの高値水準。

引き続き短期的には3月28日高値(125.10)から31日安値(121.38)までの161.8%戻し(127.48)近辺、127円台半ば辺りまでが上値目標。
5月3-4日のFOMCまでは大きく崩れる可能性は低そうにも見え、さらなる上値トライへの目安水準としては、節目となる130円近辺までは想定可能なようにも。
さらにこれを超えるようなら、中期的には2002年1月高値135円10銭台が意識されるような展開にも。
2022年04月16日(土)時点の相場
国内金:8,760 円 4/15(金) ▲63(0.72%)
国内プラチナ:4,343 円 4/15(金) ▲27(0.63%)
NY金:1,974.9 ドル 4/14(木) ▼9.8(0.49%)
NYプラチナ:994.2 ドル 4/14(木) ▲4.6(0.46%)
ドル円:126.34 円 4/14(木) ▲0.46(0.37%)
→4/14(木)のその他主要マーケット指標

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→輸入物価も10年半ぶり高水準へと急騰、PPIとの差も拡大 04/15(金)
→生産者物価PPIは12ヵ月連続過去最高、11%台でCPI格差も拡大 04/14(木)
→3月CPIは40年ぶり高水準維持も想定内、金利低下でドル円調整 04/13(水)

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