NY金と米10年債金利:2020年12月3日までのチャートと相関係数

相関性チャート

NY金と米10年債金利の推移 2020/7/29->12/3

NY金と米10年債金利の最近90日間推移

12月3日 NY金:1,841.1ドル
高値:2,069.4ドル(8/6)安値:1,780.9ドル(11/30)
 変動幅:288.5ドル 変動率:15.7%
12月3日 米10年債金利:0.9080
高値:0.9600%(11/11)安値:0.5070%(8/4)
 変動幅:0.4530% 変動率:49.9%

90日間(2020/7/29->12/3)の相関係数-0.75791
この時期のNY金と米10年債金利との関係は、負の相関(逆相関)関係が強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年2月26日まで 0.78921

逆相関関係が強かった時期:2017年1月4日まで -0.95788


30日間(2020/10/21->12/3)の相関係数-0.39682
この期間のNY金と米10年債金利との関係は、相関関係は特に見られません。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2018年7月16日まで 0.89357

逆相関関係が強かった時期:2016年7月8日まで -0.97480


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と米10年債金利 相関係数の推移チャート


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