金プラチナ短期相場観

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G20の次は米FOMC追加緩和期待でNYダウは13,000ドル目前

更新日:2012年6月20日(水)

メキシコ・ロスカボスで開催されたG20では欧州連合の金融システム強化の為に「銀行同盟」実現へ向けての工程表検討との方針を示し、G20も支持を表明。メルケル首相は納得済なのか?という不安もよぎるが今後の対応には期待したいところ。
引き続き米FOMC後の景気刺激策発表への期待も高まっており、順調に上昇を続けるNYダウは5月上旬以来の12,800ドル台まで達しており、今晩の結果次第では13,000ドル台への可能性も。

このところ1,620ドル近辺での足踏み状態が続く金相場にとっても、FRBによる追加の景気対策は追い風。
今夜半、バーナンキ議長により何らかの刺激策が示されることになれば金は目標値1,680ドルあたりまでのジャンプアップの可能性も。
プラチナもゆっくりと金に追随している状況。

国内価格はドル円軟調の影響で伸びに鈍化は見られるも方向性は変わらず。
ドル円自体は今週に入ってやや軟調には見えるものの底堅さもあり、方向性はやや上。

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2012年6月20日(水)時点の相場
国内金4,291 円 6/20(水) ▼12(0.28%)
国内プラチナ3,940 円 6/20(水) ▲2(0.05%)
NY金1,623.2 ドル 6/19(火) ▼3.8(0.23%)
NYプラチナ1,480.5 ドル 6/19(火) ▼3.6(0.24%)
ドル円78.95 円 6/19(火) ▼0.15(0.19%)

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