PIVOT指数から当面のプラチナ相場の動向を予想

ピボット指数

NYプラチナ相場5日間の終値推移とPIVOT指数

プラチナ価格は、10月15日NY市場終値で846.3ドルでした。翌営業日のサポートラインは840.5ドル、レジスタンスラインは853.3ドルが目安となります。

NYプラチナ相場の終値とPIVOT指数の5日間の推移です。

日 付 10月9日 10月10日 10月11日 10月12日 10月15日
NY終値 828.9 827.3 846.6 840.0 846.3
前日比 +10.6
+1.30%
-1.6
-0.19%
+19.3
+2.33%
-6.6
-0.78%
+6.3
+0.75%
PIVOT指数
HBOP 849.8 840.4 886.7 852.8 866.1
R-2 839.6 835.9 867.3 849.9 860.3
R-1 834.3 831.6 857.0 845.0 853.3
Pivot 824.1 827.1 837.6 842.1 847.5
S-1 818.8 822.8 827.3 837.2 840.5
S-2 808.6 818.3 807.9 834.3 834.7
LBOP 803.3 814.0 797.6 829.4 827.7
変動値幅予想
HBOP-LBOP
46.5 26.4 89.1 23.4 38.4

HBOP:High Break Out Point , LBOP:Low Break Out Point
S-1:Support-1(サポートライン1), R-1:Resistance-1(レジスタンスライン1)
S-2:Support-2(サポートライン2), R-2:Resistance-2(レジスタンスライン2)

NYプラチナ相場 週間PIVOT指数

NYプラチナ相場、当面のサポートラインは822.0ドル、レジスタンスラインは862.5ドルが目安となりそうです。

NYプラチナ相場の過去一週間(10月9日~10月15日)の価格からみたPIVOT指数です。

週間PIVOT指数
HBOP 903.0
Resistance-2 878.8
Resistance-1 862.5
Pivot Point 838.3
Support-1 822.0
Support-2 797.8
LBOP 781.5

プラチナ相場(NY市場終値)31日間分析チャート

PIVOT指数

PIVOT指数は、短期的な売買の為の指標で、Pivot(ピボット)を中心とし、サポートライン(支持線)とレジスタンスライン(抵抗線)により翌日の価格変動の目安となるラインを算出したものです。
翌日の値幅としては、Support-1(サポートライン1)からResistance-1(レジスタンスライン1)の間での推移する可能性が高く、それぞれのラインを超えるとSupport-2(サポートライン1)、Resistance-2(レジスタンスライン2)が次の節目となります。
さらにHBOP、またはLBOPを超えた場合にはその方向に加速、つまりトレンドが加速、またはトレンドが転換する可能性が高いポイントということになります。

また、サポートラインとレジスタンラインとの値幅が縮小してくると、トレンド転換の兆し、とみることもできます。
ここでは、上段にNY市場終値価格の直近5日の推移と翌日の価格変動を予想するPIVOT指数を掲載しています。さらに下段には1週間(5日)の価格推移を基にPIVOT指数を算出しています。今後1週間程度の価格変動の目安として見ることもできます。


金相場 PIVOT指数


短期相場観:三役好転で短期的には強気相場入りの国内金価格の警戒感 10/15(月)

短期相場観:ミシガン大消費者信頼感指数の低下要因は実質所得の期待値低下 10/13(土)

明日の国内金プラチナ相場価格リアルタイム予想


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