金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2019年2月20日(水) 00:11

No.1 国内金価格5000円時代到来!?

2019年2月18日(月)

国内金価格が5000円を超えた日は、2009年以降の10年間余りで158日め。全2468営業日のうちの6.4%。 このうち、5000円以上の日が1日のみの単発で終えたのは9日。ただし、反落後まもなく5000円台へと再上昇するなど、一定期間...

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No.2 世界のプラチナ需要2018年は欧州と中国の需要減で5.5トン減

2019年2月15日(金)

世界のプラチナ需要の内訳構成は近年、変化の兆しが見られます。 ジョンソン・マッセイ社のレポートによれば、2018年の総需要は243.4トンとなって3年連続の減少、2011年以降では最低水準となっています。その主要因となった自動車触媒需要が...

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No.3 史上最高値1400ドル超、パラジウムが牽引する貴金属市場

2019年2月19日(火)

NYパラジウム相場は先週末時点で1400ドルを超え、史上最高値を更新。今朝の時間外には一時1437ドルまで上昇、最高値更新状態が止まりません。 世界最大の自動車市場、中国では自動車販売台数が1月まで7カ月連続の前年比割れとなり、米国で...

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No.4 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.5 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.6 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.7 求人件数は過去最高、転職者賃金も急加速

2019年2月13日(水)

米労働省が発表した12月のJOLTS求人労働異動調査で、求人件数は733.5万件。市場予想の684.6万件を大幅に上回り、11月の716.6万件からも大幅増。8月の729.3万件を上回り、統計開始の2000年以降での過去最高を4カ月ぶりに更...

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No.8 米10年債利回り低迷がサポートする2019年利上げ打ち止め予想

2019年2月12日(火)

2月11日時点でCMEフェドウォッチのFF金利年内据え置き予想は85%。2月4日には過去最大となる91%まで上昇し、最近では80%前後の水準での推移が続きます。 利上げ1回の確率は11月末の38%台が最高水準となり、急低下した今年は1月半...

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No.9 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.10 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.11 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.12 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.13 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.14 米中貿易戦争は休戦合意、中国製造業PMIも節目50割れ回避

2018年12月3日(月)

週末の米中首脳会談では、米国が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率を2019年1月1日からも10%に据え置き、25%ヘの引き上げは先送りすることを発表。ただし90日間協議を継続し、技術移転の強要や知的財産権保護の問題など、中国側の構...

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No.15 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.16 1月鉱工業生産も低調、製造業景況感と消費は2月に回復傾向へ

2019年2月16日(土)

米FRBが発表した1月の鉱工業生産指数は前月比-0.6%。市場予想の+0.1%に反して大幅下振れ、昨年5月(-0.8)以来のマイナス圏入りで8カ月ぶりの低水準。2016年4月以降では2番めの低水準となっています。自動車が2009年以来の大幅...

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No.17 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.18 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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No.19 一般教書演説で円高、11月貿易赤字縮小で巻き戻しも

2019年2月7日(木)

トランプ米大統領の一般教書演説では、政権発足後の2年間の成果を自画自賛し、あらためてメキシコ国境の壁建設の必要性をアピール。「壁は機能する」「壁は命を救う」「私が実現する」と強調したことで市場は株安円高の流れがやや強まる反応。民主党議員の冷...

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No.20 フランスとの関係悪化でイタリア景気も悪化に拍車

2019年2月9日(土)

フランスとの関係悪化が取り沙汰されるイタリア、首脳どうしの批判の応酬が続き、フランスは7日に在イタリア大使を召喚し、第2次大戦以降では例を見ない事態とイタリアを批判。そのイタリアは2018年第3-4四半期GDPが連続のマイナス成長となってリ...

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