金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2021年5月10日(月) 01:41

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

続きを読む...


No.2 国内金価格の半値戻しと三役好転、三角保ち合いも微妙な状況に

2021年4月26日(月)

3ヵ月続落で迎えた4月も最終週。NY金も国内金価格も4ヵ月ぶりの上昇となることはほぼ確実視される状況ながら、FOMCと日銀金融政策決定会合がほぼ無風通過となることが前提。そして4月に入って調整局面が続く米10年債利回りのトレンドに極端な変化...

続きを読む...


No.3 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の...

続きを読む...


No.4 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経...

続きを読む...


No.5 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

続きを読む...


No.6 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

続きを読む...


No.7 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換...

続きを読む...


No.8 三役好転の国内金価格、中期目標は逆三尊?

2021年4月19日(月)

ワシントンで週末に行われた日米首脳会談の合意文書には、半世紀ぶりに「台湾」が明記されて中国は猛反発。米中対立は日中関係にも波及し、緊迫化をもたらす可能性への警戒感も高まる4月第4週の週明け。米株先物は下げて始まり日経平均も小幅安、為替はリス...

続きを読む...


No.9 コロナ後の雇用回復率は60%、100%回復まであと1年!?

2021年5月6日(木)

米4月のADP雇用者数は前月比+74.2万人となり、市場予想の+85万人程度には及びませんでしたが、3月の+56.5万人からは急増し、昨年9月(+82.1万人)以来7ヵ月ぶりの高水準。 昨年4月に2000万人弱となっていた失われた雇用は、...

続きを読む...


No.10 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

続きを読む...


No.11 NY金とドル円、38.2%戻しの攻防

2021年4月21日(水)

NY金とドル円の90日間相関係数は3月後半以降-0.9を超え、足下では-0.916台。逆相関関係はほぼMAX状態での推移が続きます。 NY金は今年、年初の1月6日に1962.5ドルの高値をつけて3月8日には1673.3ドルの安値まで下落。...

続きを読む...


No.12 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と...

続きを読む...


No.13 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

続きを読む...


No.14 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節...

続きを読む...


No.15 失業保険申請減少ペースも急加速、最速半年でコロナ前を回復?

2021年5月7日(金)

5月1日までの週の新規失業保険申請件数は49.8万件となってコロナ後最少、初の50万件割れ。想定以上の好結果となりました。 コロナ前の過去最大だった60.7万件と60万件の節目を3週前に割り込んだばかりで、もう50万件割れ。失業保険申請件...

続きを読む...


No.16 金価格は上昇トレンド崩れ、プラチナは上昇トレンド維持?

2021年1月12日(火)

新型コロナウイルスの累積感染者数が世界全体で9000万人を超え、国内では英国、南アフリカに続きブラジル由来の新たな変異種が検出された週末を経ての連休明け。米長期金利上昇とドル高の流れを受けて週末に急落していたNY金とプラチナの週明けの反発も...

続きを読む...


No.17 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1...

続きを読む...


No.18 ミシガン大も、インフレ期待は軒並み6年ぶりの高水準

2021年2月13日(土)

市場予想を大幅に下回り、半年ぶり低水準となる76.2と低調な結果となったミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値。昨年2月までの100ポイント前後からは大きく下方乖離した水準での推移が続きます。 その一方でミシガン大発表の1年インフレ期待値...

続きを読む...


No.19 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

続きを読む...


No.20 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を...

続きを読む...



RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ