金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2018年10月16日(火) 10:41

No.1 世界同時株安のリスクオフにも金市場は蚊帳の外

2018年10月11日(木)

米労働省が発表した9月の生産者物価指数は前年比+2.6%となり、市場予想の+2.7%を下回りましたが、食品とエネルギーを除いたコア指数では前年比+2.5%。市場予想どおりで8月の+2.3%からは加速。食品とエネルギーに貿易サービスも除いた指...

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No.2 台風一過の10月、国内金価格は二役好転、プラチナは三役好転

2018年10月1日(月)

台風24号、チャーミーが日本列島を駆け抜けた週明け。 地震、豪雨、猛暑、台風、台風、台風と自然災害のオンパレードに見舞われて疲弊した日本列島を、台風一過の青空が優しく包み込んで10月を迎えました。 トルコショックで金価格が2年7カ月ぶり...

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No.3 ダウは2日で1300ドル超下落、世界同時株安2周めで金急騰

2018年10月12日(金)

米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.4%予想に対して+2.28%。7月の+2.95%、8月の+2.7からも急減速となり、2月(+2.21%)以来7カ月ぶりの低水準となりました。 食品とエネルギーを除くコアCPIも...

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No.4 米長期金利上昇で警戒感高まる金市場

2018年10月9日(火)

コロンブスデーの祝日で米債券市場が休場となった8日、あらためて先週までの米長期金利急騰と高止まりへの警戒感も、この日のNY金急落の背景として作用していた可能性もありそうです。 米国の長短金利がピーク水準に達し、短期金利が長期金利を上回...

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No.5 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.6 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.7 三役好転で短期的には強気相場入りの国内金価格の警戒感

2018年10月15日(月)

週末、ムニューシン米財務長官が「日本を含むあらゆる国との今後の通商協議で、通貨安誘導を防ぐための為替条項を求めていく」との意向を示す発言が当面の円高圧力として作用する可能性もありそうです。 欧州では、ドイツ全16州のうち2番めの人口を抱え...

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No.8 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.9 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.10 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.11 ユーロ圏製造業PMI、9月の景況感改善はオランダのみ

2018年10月2日(火)

ユーロ圏の9月製造業PMIは速報値から0.1ポイント下方修正されて53.2。2カ月連続の低下で2年ぶり(24カ月ぶり)低水準となり、年初からの減速基調は7月に一服の兆しとなった後に再加速の様相となっています。 ユーロ圏全般の製造業減速...

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No.12 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.13 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.14 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.15 EU対イタリア、ユーロコイン指数とイタコイン

2018年10月3日(水)

イタリアの連立与党「同盟」の有力議員とされる下院予算委員長クラウディオ・ボルギ氏が2日、「イタリアはユーロ圏を離脱すれば経済情勢は改善」すると発言したことなどがロイターの報道などで伝えられています。これを受けてイタリア10年債利回りは一時4...

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No.16 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.17 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.18 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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No.19 貿易戦争懸念にも9月ISM非製造業景況指数は21年ぶり高水準

2018年10月4日(木)

米9月のISM非製造業景況指数は市場予想の58.0を大幅に上回る61.6。11カ月ぶり低水準となった7月の55.7からは2カ月連続の急騰。公式集計開始の2008年以降では最高水準、それ以前では1997年8月(62.0)以来21年ぶりの高水準...

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No.20 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、...

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