金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2018年2月22日(木) 07:41

No.1 2017年プラチナ需要と2018年の展望

2018年2月16日(金)

ジョンソン・マッセイ社のレポートによると2017年のプラチナ総需要は244トン。2016年からは11.4トン減少し、6年ぶりに供給量を下回りましたが、1年前時点の予想に比べるとその差は小幅にとどまったようです。 需要減少の主な要因は宝飾(...

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No.2 世界のプラチナ・パラジウム産出量2017年

2018年2月8日(木)

米国の地質調査所(USGS:U.S.Geological Survey)が発表した「Mineral Commodity Summaries」によると、2017年に世界全体のプラチナ鉱山から産出されたプラチナの量は200トン。2016年の19...

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No.3 金利急騰と株価急落の波乱状態でも逆相関続くドル円とNY金

2018年2月10日(土)

米長期金利の急騰を発端に米株急落、米国発世界同時株安となって適温相場が崩れ去り、波乱状態となってきた金融市場。 昨年末から年初にかけては好調な景気と税制改革を好感して上昇を続けてきたNYダウと米10年債利回りの相関関係も、ここに来て大きく...

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No.4 歪められた市場、NYダウはまたしても1000ドル超の急落

2018年2月9日(金)

過去最大の下落幅となった5日のNYダウ。3日後の8日、またしても1000ドル超の急落となり、史上2番めの下げ幅を記録。1週間で2度の1000ドル超の急落を記録したことで、もはやフラッシュ・クラッシュでは済まされない状況となってきたようです。...

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No.5 為替1ドル=100円か114円?ドル円は中長期保ち合い分岐点の攻防

2018年2月14日(水)

株式市場の波乱などの影響もあり、為替は1ドル=107円台に突入し、俄然円高圧力が強まる展開となってきました。 月足チャートで見るドル円の現状は、2012年9月安値77円10銭台から下値を切り上げる長期サポートラインと、2015年6月高値1...

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No.6 国内金価格は中期上昇トレンド中の調整も最終局面へ

2018年2月19日(月)

週足の一目均衡表で見る国内金価格は転換線(5033)と基準線(4993)を下抜けて一役逆転。26週前の遅行線は4850円台から5000円台へと急騰した週にぶつかり、次週にかけて大幅急騰しない限り二役逆転濃厚。唯一好転状態を維持している雲の上...

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No.7 CPI下振れ回避もドル安進行は回避できず、NY金は大幅高

2018年2月15日(木)

予想に反してCPI下振れは回避したにもかかわらず、ドル安進行を回避することはできなかったようです。 米労働省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+2.1%となり、市場予想の+1.9%を上回って12月から変わらず。食品とエネ...

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No.8 NY連銀消費者調査では1月にインフレ期待失速

2018年2月13日(火)

1月のNY連銀消費者調査では、1年期待インフレ中央値は2.71%。10カ月ぶり高水準となった12月の2.82%からは低下。3年期待インフレ中央値も8カ月ぶり高水準となった12月の2.89%から1月は2.79%へと低下。 2017年半ばから...

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No.9 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.10 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.11 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.12 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.13 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.14 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.15 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.16 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.17 年末にかけてコアPCEインフレも目標2%到達の可能性?

2018年2月20日(火)

米FRBのインフレ目標の指針となり、米商務省が発表するコアPCEは12月時点で前年比+1.5%の横ばい推移となっています。この先行指標でもあり、労働省が発表する食品とネルギーを除く消費者物価指数(コアCPI)は1月分が既に発表されて前年比+...

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No.18 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.19 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.20 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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