金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2020年12月4日(金) 23:41

No.1 プラチナ急騰、価格差急縮小でプラチナと価格差との逆転解消

2020年11月20日(金)

NY金とNYプラチナとの価格差は今週火曜日、17日時点では948ドル。NYプラチナの価格は937.1ドル。プラチナ価格は金との価格差(以降、価格差)を下回っていました。これが18日には価格差923ドル、NYプラチナは950.9ドル。NYプラ...

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No.2 NYプラチナ、今年安値からの上昇値幅では金を逆転

2020年11月25日(水)

「米国第一」主義との決別を表明するバイデン次期政権への移行プロセスがようやく正式にスタートした日、当たり前のことがやっと始まったことを市場は好感、コロナワクチン開発の進展やイエレン前FRB議長の財務長官人事なども好感され、NYダウは史上初の...

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No.3 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

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No.4 世界のプラチナ需給-2020年第3四半期

2020年11月19日(木)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによれば、2020年第3四半期のプラチナ総需要は82.4トン。2015年以降で最低となった前期からは+74.9%、前年同期比+32....

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No.5 1年余りで2855円上昇した国内金価格の調整目安は6600円前後?

2020年11月27日(金)

2019年5月29日に4821円だった国内金価格は、今年8月7日には過去最高値となる7676円。1年余りで2855円(59.22%)上昇して価格が1.5倍以上となった後、3ヵ月半経過して6618円。1058円(13.78%)下落して調整局面...

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No.6 国内金・プラチナ・価格差RSIが最小水準となった日々

2020年11月30日(月)

相場の過熱感を示す相対力指数、RSI (Relative Strength Index) は、国内金価格で7.3まで低下。直近14日間での変動値幅のうち、上昇値幅の割合はわずか7.3%、売られ過ぎのピークに近づいているか、もしくは達している...

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No.7 11月PMI速報値は米欧で明暗、ドル高ユーロ安で金も急落

2020年11月24日(火)

新型コロナ感染者数が急増し、部分的ロックダウンなどの行動規制も伴う状況は同じ米欧でも11月PMI(購買担当者景気指数)は明暗分かれる結果に。 IHSマークイットが発表したユーロ圏総合PMI、11月速報値は45.1。市場予想の45.6を下回...

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No.8 国内金価格の38.2%戻し、6900円は重要な攻防ライン

2020年11月16日(月)

ワクチン相場VS目先の景気減速懸念という構図にもなり、近い将来のコロナ危機脱出と景気回復急進を想定した株高の流れに対し、そう安直でもないと米10年債利回りは0.9%台へと急騰後に失速する慎重姿勢。この状況を反映するように金価格は急落後に下げ...

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No.9 年末に向け、米欧揃って消費センチメントも急失速

2020年11月21日(土)

欧州委員会が発表したユーロ圏の11月消費者信頼感指数は速報値で-17.6。市場予想の-18.0こそ上回ったものの、10月(-15.5)からは2.1ポイント低下して続落、5月(-18.8)以来半年ぶりの低水準。長期平均-11.2を割り込んで4...

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No.10 ユーロ圏11月製造業PMI、ランキングは「北高南低」復活

2020年12月2日(水)

11月のユーロ圏製造業PMIは53.8となって速報値からは0.2ポイントの小幅上方改定、2年3ヵ月ぶり高水準となった10月からは-1.0ポイント。それでも5ヵ月連続で節目50超の景気拡大基調を維持。 11月は新型コロナウイルスの感染第2波...

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No.11 米主要地区連銀製造業PMIの回復基調はいずれも11月に失速

2020年12月1日(火)

米11月のシカゴPMIは市場予想の59.2を下回る58.2。10月からは2.9ポイントの低下で9月の62.4がピークとなって続落、3ヵ月ぶりの低水準。 この日はダラス連銀製造業活動指数も発表され、11月は12.0。2年ぶり高水準となっ...

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No.12 「いまだに1000万人が失職」米雇用回復は道半ば

2020年12月3日(木)

ADP雇用リポートでは、11月の全米雇用者数は前月比+30.7万人にとどまり、市場予想を10万人超下回って7月以来4ヵ月ぶりの低水準。コロナ後の回復基調が進行するなかでは2番めの低水準。各地での新型コロナ感染急拡大に伴う一部行動制限措置によ...

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No.13 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

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No.14 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

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No.15 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.16 ワクチン開発進展も米雇用とインフレの回復は進まず

2020年11月26日(木)

ワクチン開発が進展し、年内にも接種開始が現実的となるなか、ポスト・コロナが意識され、景気回復基調加速への期待感も高まり、さらにその先を行く株式市場では過去最高値更新も続きます。 しかし、新規失業保険申請件数は2週連続の増加となり、コロナ前...

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No.17 ワクチン相場、今度はモデルナから94.5%効果も

2020年11月17日(火)

ワクチン相場加速に向けて治験結果第2弾はバイオテクノロジー企業の米モデルナから。ブルームバーグからの報道によれば、大規模な臨床試験の第3相で「94.5%の確率で効果」を示したとの暫定分析結果を発表。ファイザーの90%を凌ぐ高水準となり、しか...

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No.18 ドイツも感染急拡大、ユーロ圏11月景況感指数は7ヵ月ぶり反落

2020年11月28日(土)

欧州委員会が発表した11月のユーロ圏景況感指数は87.6。市場予想の86.0は上回ったものの、10月の91.1からは3.5ポイントの急低下。4月の64.9から6ヵ月連続で上昇し、回復基調継続を示した後、7ヵ月ぶりの反落となっています。 業...

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No.19 米中対立、鉱工業生産は中国好調、小売は消費大国の面目躍如

2020年11月18日(水)

FRBが発表した米10月の鉱工業生産は前月比+1.1%となって市場予想の+1.0%を上回りましたが、前年比では-5.34%となって14ヵ月連続の前年割れ。9月の-6.73%からはマイナス幅を縮小しましたが、コロナ前の2月と比較すると-5.5...

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No.20 ISM非製造業景況指数11月は半年ぶり低水準も雇用指数は下げ渋り

2020年12月4日(金)

11月のISM非製造業景況指数は55.9。ほぼ市場予想通りながら、前月比-0.7ポイントとなって2ヵ月続落。5ヵ月連続で節目50超の拡大基調を維持しながらも、そのなかでは最低となって5月(45.4)以来、半年ぶりの低水準。 依然としてピー...

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