金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2021年10月25日(月) 19:41

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

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No.2 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の...

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No.3 生産者物価は鈍化の兆しも6ヵ月連続過去最高、CPI格差も最大

2021年10月15日(金)

米労働省が発表した9月の生産者物価指数(PPI)は、前月比では+0.5%となり、市場予想の+0.6%を下回って今年最低の伸びにとどまったことで、インフレ鈍化の兆しと捉えられ、これを好感する形で株高の流れが強まりました。失業保険申請件数もコロ...

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No.4 雇用統計後のドル高円安で国内金価格は上昇

2021年10月11日(月)

表面的な数字だけを見ればネガティブな結果となった米9月雇用統計。しかし、11月FOMCでの緩和縮小決定に向けてのハードルはクリアしたとの見方がもっぱら。 雇用者数の伸びは期待を裏切る低調となったものの、その主要因は政府部門。政府部門の雇用...

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No.5 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経...

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No.6 消費者物価CPIは13年、コアCPIは29年半ぶり高水準で高止まり

2021年10月14日(木)

米労働省が発表した9月の消費者物価指数は前年比+5.39%。市場予想の+5.3%程度を上回り、8月の+5.25%からも上昇、6月(5.39)と並び、4ヵ月連続5%台を維持して2008年7月(+5.60%)以来13年ぶりの高水準。 コアCP...

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No.7 インフレ高止まり懸念から早期利上げ警戒感へ、金価格急反落

2021年10月18日(月)

米国のインフレは一過性ではない、との見方が徐々に優勢となりつつあり、FRBには軌道修正を余儀なくされそうなプレッシャーも漂い始めそうです。 コロナ禍からの復活フェーズにおいては、リベンジ消費加速に対して供給問題や賃金上昇などの影響からイン...

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No.8 期待インフレ低下で実質金利急騰、ドル高でNY金急落も一服?

2021年6月19日(土)

今週、FOMCの日に実質金利は前日の-0.88%から-0.74%へと急騰しました。これに伴い、ドルインデックスも急騰し、NY金は急落へという展開に。 6月に入っても1.5%台を中心に揉み合い状態が続く米10年債利回りに対し、期待インフレ率...

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No.9 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

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No.10 円安ピーク?実質実効為替レートは黒田シーリングに接近中

2021年10月12日(火)

BIS(国際決済銀行)が公表している実質実効為替レート(世界主要60カ国を対象に主要貿易相手国との為替レートを貿易額に応じて加重平均、物価調整を含めて指数化。2010年平均を100とした月間平均)では、円安ピークに近づきつつあるようです。 ...

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No.11 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

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No.12 鉱工業生産は予想外の2ヵ月連続減、前年比では5ヵ月続落

2021年10月19日(火)

米9月の鉱工業生産は市場予想の前月比+0.1%に対して前月比-1.3%。大幅に下振れて2月(-3.0%)以来、7ヵ月ぶりの低水準。さらに8月分も+0.4%から-0.1%へと下方修正され、2ヵ月連続減。2ヵ月連続で前月比マイナスとなるのはコロ...

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No.13 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換...

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No.14 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.15 米9月雇用統計、雇用者数の伸びは想定外の低調で金急騰も

2021年10月9日(土)

米9月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+50万人程度の市場予想に反して+19.4万人。大幅下振れで今年最低の伸びにとどまりました。ファースト・インプレッションはネガティブ・サプライズとなってドル売り・金買いが急速に進行。 しか...

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No.16 求人件数は8ヵ月ぶり減、過去最高更新も6ヵ月ぶりストップ

2021年10月13日(水)

米労働省発表の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で8月の求人件数は1043.9万件。市場予想の1095.4万件を下回り、7月の1109.8万件からは5.94%減。...

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No.17 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と...

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No.18 2022年末ゼロ金利予想は10%割れ、メインシナリオは利上げ2回

2021年10月21日(木)

9月FOMCでのドットチャートでは、2022年末FF金利予想中央値は0.25%。FOMCとしては2022年末までには1回の利上げがコンセンサス。 それから1ヵ月経過し、市場コンセンサスとも言えるCMEのFedウォッチでは、「2022年末ま...

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No.19 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

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No.20 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節...

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