金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2018年8月17日(金) 00:41

No.1 トルコリラ急落でドル高加速、金は急落へ

2018年8月14日(火)

トルコリラ急落に伴うリスク回避の流れでドル高の流れが急加速しています。 ドルインデックスは金曜日に96.2ポイント台へと急騰、週明けも96ポイント台を維持しており、6月頃から上値を押さえられ続けた95ポイントの攻防ラインを遂に上抜けた形と...

続きを読む...


No.2 トルコショックの余波で国内金プラチナ価格にも下値警戒感

2018年8月13日(月)

トルコのエルドアン大統領は11日、通貨リラの急落は経済のファンダメンタルズとは無関係の「変動」であり、通貨危機には陥っているとの見方を否定しました。 エルドアン大統領はまた、「2016年7月のクーデター未遂を企てた者が経済を通じてトルコを...

続きを読む...


No.3 お盆休みに8.6%の急落、プラチナは9年半ぶり安値

2018年8月16日(木)

トルコリラ急落をきっかけに市場のリスク回避ムードが強まった日本のお盆休みシーズン、金もプラチナも一段安の展開となっています。 先週末10日から15日までの3日間でNY金は2.7%の下落、NYプラチナは7%の大幅下落。 国内金価格は16日...

続きを読む...


No.4 ZEWドイツ景況感指数は現況・期待ともに7カ月ぶりの反発

2018年8月15日(水)

8月のZEWドイツ景況感指数は、期待指数が-13.7。6年ぶり低水準となった7月の-24.7から大幅上昇し、3カ月ぶりの水準を回復。現況指数は8月に72.6となり、1年7カ月ぶり低水準となった7月の72.4からはわずかに0.2ポイントながら...

続きを読む...


No.5 夏休みの惨劇、トルコリラ暴落

2018年8月11日(土)

お盆期間の高速道路の渋滞回避策として国土交通省は今年、初の試みとして通常土日祝に適用されるETC割引を、この週末に限って土日を平日料金とし、9-10日の平日に前倒しで割引を適用しました。 これを利用しようと、一足早く夏休みに入って帰省や旅...

続きを読む...


No.6 1年7カ月ぶり安値の金価格、月足一目均衡表・雲の下限との攻防

2018年8月6日(月)

1週間前、国内金価格は週足・一目均衡表の遅行線が雲の下限との攻防となっていましたが、週末時点でその下限、4680円を割り込み、週明け時点でも回復できていない状態です。 週足チャートでは最後の砦を破られた形となりましたが、月足チャートで...

続きを読む...


No.7 世界の金需要~2018年第2四半期

2018年8月3日(金)

ワールドゴールドカウンシル発表のレポートによると、2018年第2四半期の世界の金需要は合計964.3トン。前期比-31.2トン(-3.1%)、前年同期比では-43.2トン(-4.3%)となり、3四半期ぶりの低水準。上半期合計では1959.9...

続きを読む...


No.8 金ETFは2年5カ月ぶり低水準、反転を示唆する水準?

2018年8月9日(木)

北米の金ETF保有高の64.8%、世界全体では33.4%を占めるSPDRゴールド・シェアの保有高は、8月8日時点で786.08トン。過去2年間の最低水準となっていた2017年8月11日の786.87トンを下回り、2016年2月29日(777...

続きを読む...


No.9 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

続きを読む...


No.10 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

続きを読む...


No.11 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

続きを読む...


No.12 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

続きを読む...


No.13 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

続きを読む...


No.14 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

続きを読む...


No.15 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

続きを読む...


No.16 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

続きを読む...


No.17 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

続きを読む...


No.18 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

続きを読む...


No.19 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

続きを読む...


No.20 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、...

続きを読む...



RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ