金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2022年5月20日(金) 16:41

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

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No.2 国内金価格の短期トレンド転換点

2022年5月16日(月)

北欧の中立国フィンランドが北大西洋条約機構(NATO)に加盟申請する方針をこの週末に正式決定し、隣国の中立国スウェーデンでも与党が加盟支持を決定。NATO新規加盟には全30カ国の承認が必要となり、トルコが難色を示すというハードルは残るものの...

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No.3 インフレ・ピークアウト感にも円安、国内金価格も高値再トライ

2022年5月9日(月)

パウエルFRB議長がFOMC後の会見で0.75%利上げを否定したことからハト派傾斜との見方も台頭。しかし、週末にはリッチモンド連銀バーキン総裁は「0.75%利上げ排除を望まない」発言。最もハト派とされるミネアポリス連銀カシュカリ総裁は雇用市...

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No.4 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の...

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No.5 連休谷間の乱高下、国内金価格は高値再トライも?

2022年5月2日(月)

中国の4月製造業PMIは国家統計局発表値も財新発表値も節目の50を大きく下回り、コロナショック時以来の低水準。主要都市でのロックダウンにより景気減速が加速。一方、米国では0.50%利上げを99.6%織り込んで今週FOMC。資産縮小への動向な...

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No.6 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経...

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No.7 次回FOMCでの0.75%利上げ観測消滅、ドル安・株高・金高

2022年5月5日(木)

5月FOMCでは、FF金利誘導目標を0.50%引き上げて0.75-1.00%へ。2000年以来、22年ぶりとなる0.50%利上げを決定し、6月1日からは月475憶ドルペースでの保有資産削減をスタート、3か月後には最大950億ドルペースとする...

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No.8 世界のプラチナ需給-2022年第1四半期

2022年5月17日(火)

WPIC(World Platinum Investment Council)発表のプラチナ需給レポートによれば、2022年第1四半期のプラチナ総需要は47.5トン。前期比-9.9%、前年同期比では-26.2%となって2四半期ぶりの低水準。...

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No.9 CPIは8ヵ月ぶりの鈍化も依然40年ぶり高水準で高止まり

2022年5月12日(木)

米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前年比+8.26%。40年3ヵ月ぶり高水準となった3月の前年比+8.54%からは低下したものの、市場予想の+8.1%を上回り、前月比でも+0.2%予想を上回る+0.3%に。 コアCPIも前...

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No.10 世界の金需要-2022年第1四半期

2022年5月4日(水)

世界的インフレ高騰とロシアによるウクライナ侵攻などによる金価格高騰、中国ではゼロコロナ政策に伴う景気減速、消費需要低下も影響した2022年第1四半期の金需要。 ワールド・ゴールド・カウンシルが発表したレポートによると、2022年第1四半期...

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No.11 期待インフレ低下で実質金利急騰、ドル高でNY金急落も一服?

2021年6月19日(土)

今週、FOMCの日に実質金利は前日の-0.88%から-0.74%へと急騰しました。これに伴い、ドルインデックスも急騰し、NY金は急落へという展開に。 6月に入っても1.5%台を中心に揉み合い状態が続く米10年債利回りに対し、期待インフレ率...

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No.12 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

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No.13 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

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No.14 中国は貿易も低迷、4月輸入額は2ヵ月連続の前年割れ

2022年5月10日(火)

ロイターによれば、中国国営テレビが伝えた中国の貿易において1-4月の輸出額は人民元建てで前年比10.3%増加、輸入は前年比5.0%増。順調に増加しているようにも見えますが、それ程でもなさそうです。 単月で見ると、人民元建てでの3月の輸出額...

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No.15 ドル円と米10年債利回りは近年最大の相関状態

2022年5月11日(水)

ドル円と米10年債利回りの連動状態は今年、近年最大水準に高まり、2月までの横ばい推移を経て3月以降は上昇基調が同時進行中。ドル円と米10年債利回りとの90日相関係数は5月10日時点で0.98236まで上昇し、2012年以降のほぼ10年間で最...

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No.16 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換...

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No.17 16ヵ月ぶりの低下でPPIも4月は鈍化、も過去2番めの高水準

2022年5月13日(金)

4月の生産者物価指数(PPI)は前年比+11.04%。市場予想の+10.7%を上回り、上方改訂された3月の+11.53%からは低下。前年比伸び率が前月よりも低下するのは2020年12月以来、16ヵ月ぶり。昨年4月に前年比+6.51%へと急騰...

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No.18 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.19 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と...

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No.20 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

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