金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2018年4月20日(金) 15:41

No.1 国内プラチナ価格のダイアゴナル・トライアングル

2018年4月9日(月)

国内プラチナ価格は今年高値、1月22日の3843円をピークに急落局面が続き、週足チャート上では上値を急速に切り下げる展開となっています。その一方で2016年12月安値と2017年6月安値、2017年12月安値を結ぶ緩やかな下落基調を描くライ...

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No.2 トランプ米大統領、米英仏によるシリア攻撃を決断

2018年4月14日(土)

CNNなどによれば、トランプ米大統領は米東部時間13日夜、シリア政府施設への攻撃を米軍に命じたことを発表。 シリア・アサド政権の化学兵器関連目標に対する精密攻撃を、英仏と連携して行う(行っている?)とのことで、シリアの国営メディアでは「地...

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No.3 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.4 米3月CPIは1年ぶり高水準もシリア情勢緊迫化で金と原油が急騰

2018年4月12日(木)

米労働省が発表した3月の消費者物価指数(CPI)は、前月比では市場予想の0.0%に対して-0.1%。2月の+0.2%からも減速。コアCPIは前月比+0.2%と予想どおりの結果。 前年比ではCPIが+2.4%。2月の+2.2%から急加速とな...

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No.5 米中貿易摩擦リスクは後退、米PPI上振れでインフレ加速の兆し

2018年4月11日(水)

米労働省が発表した3月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比+3.0%。市場予想の+2.9%、2月の+2.8%も上回り、3カ月連続の上昇で11月(+3.0%)と並び、2012年1月(+3.1%)以来5年10カ月ぶりの高水準。 食品とエネル...

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No.6 貿易問題に悲観と楽観、2018年はボラティリティ急拡大の米株主導

2018年4月10日(火)

NYダウの今年、1日あたりの値幅変動率の年間平均はここまでで1.6%となり、近年突出して低ボラティリティとなった2017年(0.5%)の3倍以上へと急拡大しています。 ゴルディロックス相場で最高値更新が続いた昨年までの流れは今年、年初に終...

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No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.8 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.9 シリア攻撃「任務完了」で週末限定、市場インパクトも限定的に

2018年4月16日(月)

マティス米国防長官が「1回限り」とした米英仏によるシリアの化学兵器関連施設へのミサイル攻撃については、トランプ米大統領も「任務完了」。 NY金曜夜のシリア攻撃は週末限定となり、週明け東京市場へのインパクトも限定的となっています。 ただし...

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No.10 実質実効為替レートで見るドルと円とユーロと金との関係

2018年4月19日(木)

日米首脳会談では、米朝首脳会談で拉致問題についてもベストをつくすとトランプ大統領との確約を取り付け、通商問題に関しては日本側はTPPが最適、米国側は2国間協定が最適と従来どおり温度差の違いを残しながらも、公正な貿易のために新たな枠組みで協議...

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No.11 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.12 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.13 NY連銀製造業景気指数、6カ月平均で3カ月続落ならマイナス圏へ

2018年4月17日(火)

米4月のNY連銀製造業景気指数は15.8。景況感の拡大、縮小の境目となる0ポイントを大きく上回る水準にあり、拡大傾向を維持する状況にあります。 ただし市場予想の+18.4程度を下回り、3月の+22.5からも大きく低下。構成指数のなかでは平...

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No.14 雇用統計は予想外に賃金以外が低調、中国の報復宣言でドル安金高

2018年4月7日(土)

米労働省が発表した3月の雇用統計で、平均時給は26.82ドルとなり、賃金上昇率は前年比+2.72%。市場予想の+2.7%にほぼ一致し、2月の+2.57%(+2.61%から小幅下方修正)からは上昇。最近では1月の+2.77%、昨年9月の+2....

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No.15 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.16 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.17 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.18 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.19 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.20 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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