金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2019年4月20日(土) 15:41

No.1 プラチナ価格、3400円超を維持できれば主要レンジ上方シフトも

2019年4月8日(月)

NYプラチナの急騰に連れて、国内プラチナ価格の急騰も止まりません。 年初から南アのプラチナ鉱山ストや電力不足問題なども影響し、パラジウムの金価格を超えての急騰などにも触発される形でここにきてプラチナETF残高が過去最高へと急増、急騰局面を...

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No.2 金価格は高値圏維持を、プラチナは安値圏脱却をかけた攻防へ

2019年4月15日(月)

国内金価格は、月足の一目均衡表で三役好転を維持し、長期的な強気相場を維持しています。 近年の価格推移では、概ね4500円から5000円までが主要レンジとなり、4800円から5000円までの高値圏と4800円から4500円までの安値圏に分割...

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No.3 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.4 PPIも3月は反発もコアPPIは鈍化

2019年4月12日(金)

米労働省が発表した3月の生産者物価指数(PPI)は前年比+2.2%。市場予想の+1.9%を上回り、1年8カ月ぶり低水準となっていた2月の+1.9%からも反発。CPIと同様にガソリン価格の上昇がPPIを押し上げた格好に。 食品とエネルギー関...

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No.5 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.6 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.7 NY連銀製造業景況指数は4月に反発、も期待指数は急低下

2019年4月16日(火)

4月のNY連銀製造業景況指数は10.1。市場予想の8.0を上回り、2017年5月(3.4)以来1年10カ月ぶり低水準となっていた3月の3.7からは急反発。昨年12月(11.5)以来4カ月ぶりの高水準となり、減速基調を脱した可能性も示す結果と...

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No.8 ドイツ製造業PMI、第2四半期も底打ちは微妙に?

2019年4月19日(金)

ドイツ製造業PMIが急低下のネガティブ・サプライズとなって逆イールドを招いてから1カ月、反発も予想されたドイツ製造業PMIの4月速報値は44.5。 6年8カ月ぶり低水準となった3月の44.1こそ上回ったものの、市場予想の45.0を下回る小...

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No.9 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.10 米中小企業楽観指数もゆるやかに改善、景気後退の気配見られず

2019年4月10日(水)

米中小企業の業界団体、NFIB(National Federation of Independent Business)が発表した3月の中小企業楽観指数は101.8。 米労働人口の半分を占める中小企業の景況感は1986年平均を100とした...

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No.11 ドイツ貿易収支は約3年ぶり低水準から回復基調へ

2019年4月9日(火)

ドイツ連邦統計庁が発表した2月の貿易統計では、輸出が1088億ユーロで前年比+3.9%。輸入は909億ユーロとなって前年比+5.1%。179億ユーロの貿易黒字は前年比-1.9%。 輸出入ともに1月からは若干減少しましたが、前年比では2カ月...

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No.12 コアCPI、2%を支えるサービス価格は高水準でも軟調推移

2019年4月11日(木)

米労働省が発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年比+1.9%となり、市場予想の+1.8%を上回りましたが、コアCPIは前年比+2.0%となり、市場予想の+2.1%を下回りました。コアCPIは昨年3月以降、13カ月連続で前年比+2.0%...

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No.13 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.14 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.15 ドイツ製造業低迷深刻化、米国債逆イールドで世界景気減速懸念

2019年3月23日(土)

ドイツ製造業PMI、3月速報値で44.7。 下げ止まりも?との市場予想48.0を大きく下回るネガティブ・サプライズとなって3カ月連続で節目50割れ。これで8カ月連続の低下となり、2012年8月以来6年7カ月ぶりの低水準。過去最高となった2...

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No.16 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.17 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.18 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.19 米中貿易戦争は休戦合意、中国製造業PMIも節目50割れ回避

2018年12月3日(月)

週末の米中首脳会談では、米国が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率を2019年1月1日からも10%に据え置き、25%ヘの引き上げは先送りすることを発表。ただし90日間協議を継続し、技術移転の強要や知的財産権保護の問題など、中国側の構...

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No.20 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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