金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2019年6月19日(水) 02:11

No.1 金は上限5000円、プラチナは下限3000円との攻防に

2019年6月17日(月)

週明け17日、時間外のNY金は1340ドル台半ばから前半へとやや軟調スタート、為替は108円50銭台から60銭台へと円安基調でのスタート。国内金価格は-5円、0.1%安となって4営業日ぶりの小反落スタート。 香港では「逃亡犯条例」改正...

続きを読む...


No.2 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

続きを読む...


No.3 ADP大幅下振れもISM上振れで金は高値更新トライに失敗

2019年6月6日(木)

ADP社発表の5月雇用リポートがネガティブ・サプライズとなって株価急落、金利急低下、ドル安急進、安全資産の円と金が買われるリスクオフの流れとなりました。 前月比+2.7万人という数値は、リセッションの時期に前月比マイナス圏に落ち込んだ20...

続きを読む...


No.4 「適切に行動」パウエル議長発言に安心感、株高に金も高止まり

2019年6月5日(水)

パウエルFRB議長が「貿易動向の影響を注視」し、リスクに対しては「適切に行動」すると発言したことを受けて、市場は「利下げの可能性」を排除しない姿勢を示した、と解釈し、これを好感。 既に反発していた株高の流れは一段と加速、米株はダウもナスダ...

続きを読む...


No.5 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

続きを読む...


No.6 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって...

続きを読む...


No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

続きを読む...


No.8 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

続きを読む...


No.9 中長期堅調推移の金も短期ではメキシコ関税回避で上昇一服も

2019年6月10日(月)

国内金価格は、一目均衡表では月足、週足ともに三役好転の強気相場を維持する状態に対して、先週までは日足だけが三役逆転の弱気相場の状態にありましたが、ダイアゴナル・トライアングルを抜け出した後の急騰局面形成に伴い、二役好転。現在4995円から来...

続きを読む...


No.10 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

続きを読む...


No.11 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

続きを読む...


No.12 ドイツ製造業低迷深刻化、米国債逆イールドで世界景気減速懸念

2019年3月23日(土)

ドイツ製造業PMI、3月速報値で44.7。 下げ止まりも?との市場予想48.0を大きく下回るネガティブ・サプライズとなって3カ月連続で節目50割れ。これで8カ月連続の低下となり、2012年8月以来6年7カ月ぶりの低水準。過去最高となった2...

続きを読む...


No.13 輸入物価指数は前年割れ継続、6月利下げ予想は29%へ

2019年6月14日(金)

米労働省が発表した5月の輸入物価指数は前年比-1.5%。市場予想の-1.2%を下回り、4月の-0.3%から一段と低下。2016年8月(-2.2)以来2年5カ月ぶり低水準となった1月(-1.5%)と並ぶ低水準。 直近6カ月のうちでは3月に+...

続きを読む...


No.14 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

続きを読む...


No.15 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

続きを読む...


No.16 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

続きを読む...


No.17 米中貿易戦争は休戦合意、中国製造業PMIも節目50割れ回避

2018年12月3日(月)

週末の米中首脳会談では、米国が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率を2019年1月1日からも10%に据え置き、25%ヘの引き上げは先送りすることを発表。ただし90日間協議を継続し、技術移転の強要や知的財産権保護の問題など、中国側の構...

続きを読む...


No.18 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

続きを読む...


No.19 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

続きを読む...


No.20 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

続きを読む...



RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ