金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年11月24日(金) 03:11

No.1 二役逆転の金価格、三役好転を目指すプラチナ価格

2017年11月20日(月)

今年高値圏での保ち合い状態が続く国内金価格は20日時点で4994円。現在地を一目均衡表で見ると、過去26日間の高安中央値を示す基準線(5001)と過去9日間の高安中央値を示す転換線(5002)とがほぼ同一水準で推移し、目先の抵抗水準となって...

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No.2 世界の金需要・2017年第3四半期=8年ぶり低水準

2017年11月10日(金)

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した「Gold Demand Trends Q3 2017」によれば、2017年第3四半期の世界の金需要は915.1トン。前期比-58.6トン(-6.0%)となって2四半期連続減、2015年第2...

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No.3 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.4 方向感なく高値保ち合い続く国内金価格、急落リスクも?

2017年11月13日(月)

過去20日間の高値と安値とでレンジを示すプライスチャネルでは、上限と下限のラインが水平状態であれば保ち合い推移を示します。今年の国内金価格は年初から3月までの上昇トレンド後、8月までは概ねレンジ相場が続き、9月にかけての急騰で水準を大きく切...

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No.5 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.6 世界のプラチナ需給 2017年第3四半期~需要減にも強気見通しも

2017年11月22日(水)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによると、2017年第3四半期の世界全体でのプラチ総供給量は61.1トンとなり、前期比-6.7%、前年同期比-3%と減少。 うち、...

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No.7 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.8 金利連動相場のNY金、米10年債利回りの反発で急失速

2017年11月21日(火)

米10年債利回りとNY金との逆相関関係が急速に強まっています。 2012年から現在までのおよそ6年間の相関係数は-0.44台とそれほど関係性は見られません。しかし、米国の利上げフェーズ再開とともに金利動向に敏感なNY金と米10年債利回りと...

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No.9 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.10 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.11 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.12 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.13 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.14 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.15 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.16 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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No.17 消費マインドには一服感、日米首脳会談に市場は安心感

2017年2月11日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値は95.7となり、2004年1月(103.8)以来13年ぶり高水準となった1月の98.5からは大きく低下しました。しかし、3カ月平均では97.5となり、4カ月連続の上昇で2004年3月(98.0)以来、...

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No.18 米11月住宅着工件数は1年9カ月ぶりの大幅減、金利上昇で失速も

2016年12月17日(土)

米商務省が16日発表した11月の住宅着工件数は109万件となり、市場予想の123万件を大きく下回りました。10月分が132.3万件から134万件へと上方修正され、2007年7月(135.4万件)以来9年3カ月ぶりの高水準となっていたことによ...

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No.19 GDP上振れのドイツZEW景況感指数もピーク水準でユーロ急騰も

2017年11月15日(水)

ドイツの第3四半期GDP速報値が前期比+0.8%、前年比+2.3%と予想を上回る好結果となったことで、低迷状態が続いていたユーロドルが急騰しています。11月のZEW景況感指数も現況指数は88.8となり、2011年7月(90.6)以来6年4カ...

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No.20 米10月雇用統計、賃金上昇率は7年ぶり、U6失業率は8年ぶりの水準

2016年11月5日(土)

米10月の雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)の増加数は市場予想を下回り、9月の数値も下回りました。しかし、過去2カ月の数値は合計4.4万人上方修正されています。3カ月平均では+17.6万人となり、9月の+20.6万人から低下、6月(...

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