金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2020年9月19日(土) 05:41

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

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No.2 ゼロ金利長期化のドル安>首相辞任の円高=金価格高値再トライ

2020年8月31日(月)

週末の安倍首相辞任報道を受けて日経平均が一時600円急落し、為替は1円70銭もの円高となったことから、「長期安定政権」という評価が円安株高効果の一部を担ってきたことも間違いないことを再認識させられた感も。今後、かつてのような政局不信が強まる...

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No.3 世界のプラチナ需給-2020年第2四半期

2020年9月9日(水)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによれば、2020年第2四半期のプラチナ総需要は49.7トンとなり、前期比-2.2%、前年同期比では-19.5%となり、2015年以...

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No.4 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

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No.5 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

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No.6 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.7 最高勝率8月まで5連騰後の金、中立の9月は保ち合いから調整も

2020年9月7日(月)

台風一過の週明け7日、時間外のNY金は先週末からほぼ変わらず1940ドル付近での小動き、NYプラチナも900ドル台を維持しての小康状態。為替は1ドル=106円20銭付近から30銭台へと小幅上昇も日経平均の100円安スタートに連れて106円2...

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No.8 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

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No.9 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節...

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No.10 コロナ前に底打ちしていたゼロ賃金の割合は2年半ぶり高水準に

2020年9月15日(火)

雇用統計での平均時給の賃金上昇率は8月に前年比+4.7%となっていました。7月からは横ばい推移で、3月までの3%台から4月に8%へと跳ね上がり、6月には4%台まで低下して落ち着き始めた状態となっています。これを3ヵ月平均で見ると、コロナ前の...

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No.11 今後10年間の雇用増加ペースは鈍化見込み、ADP雇用は早くも鈍化

2020年9月3日(木)

雇用統計のNFPでは、今年3-4月の2ヵ月で2216万人の雇用が失われました。ADP雇用リポートの数字では、3-4月の2ヵ月で1971.1万人の雇用が失われたことになっています。 コロナ前の今年2月時点のNFP、ADPの数値をそれぞれ0と...

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No.12 8月ユーロ圏製造業PMI、8カ国中4ヵ国が4月以来4ヵ月ぶり反落

2020年9月2日(水)

世界の主要国において、8月は製造業PMIの回復基調が鮮明となり、ほとんどの国が節目の50を超える拡大基調の水準となり、コロナショックからの回復基調が世界的にも、それなりに進行していることを示す状況に。 米国でもマークイット発表の製造業PM...

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No.13 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1...

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No.14 2023年までゼロ金利継続も、3年後にはインフレ2%到達へ

2020年9月17日(木)

ジャクソンホールで8月末、パウエルFRB議長が宣言したインフレ目標「平均2%」への変更を、初めて声明文に盛り込んだFOMC。 「目標を下回るインフレ率が続いている為、当面は2%をやや上回る程度のインフレ率(inflation modera...

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No.15 ダラス連銀製造業PMIも半年ぶりプラス圏回復

2020年9月1日(火)

米主要地区連銀の製造業景況感(PMI)は4月の大底から、5月以降は急回復となり、PMIだけはV字回復の様相となっていました。そのなかで唯一出遅れていたダラス連銀も8月には+8.0となって2月(+0.8)以来、ようやく半年ぶりにプラス圏を回復...

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No.16 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.17 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を...

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No.18 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50...

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No.19 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.20 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0....

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