金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2019年12月12日(木) 15:11

No.1 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

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No.2 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.3 金との価格差は三尊天井、NYプラチナは一段高への攻防

2019年11月21日(木)

NY金とプラチナの価格差は今年8月15日には689.2ドルまで拡大し、過去最大を記録しました。その約2カ月前の6月25日には608.9ドルまで拡大してピークを形成し、約2カ月後の10月4日には626ドルまで拡大してピークアウト。高い山の両サ...

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No.4 世界のプラチナ需給:2019年第3四半期と2019年見通し

2019年11月22日(金)

WPIC(World Platinum Investment Council)が発表したプラチナ需給レポートによれば、2019年第3四半期のプラチナ鉱山産出量は世界全体で46.7トン。前期比-8.0%、前年比-9.9%で2四半期ぶりの低水準...

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No.5 国内金価格は節目5600円割れ、プラチナは3400円の節目を維持

2019年11月25日(月)

オブライエン米大統領補佐官の「年末までに中国との第1段階合意は可能」発言など、米中合意に向けての歩み寄り姿勢も見られる反面、香港人権法案成立となれば米中関係悪化も余儀なくされそうで、その香港では投票率が過去最高となった区議会選で民主派の圧倒...

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No.6 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.7 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50...

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No.8 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.9 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0....

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No.10 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.11 雇用統計で急落の金価格、低インフレでサポートも

2019年12月9日(月)

週末の米雇用統計がポジティブ・サプライズとなってNY金は急落、ドル円は一時的な急騰にとどまって上げ渋り。結果、週明けの国内金価格は大きく水準を切り下げることになりました。 円安サポートが入らなかった背景の一つには、ミシガン大のインフレ期待...

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No.12 2020年FF金利見通し、再開するなら・・・利下げ

2019年12月4日(水)

CMEフェドウォッチによれば、次週のFOMCではFF金利1.50-1.75%の据え置き予想が94.8%(0.25%利上げが5.2%)と確実視されており、トランプ大統領がどれだけ騒いでも、ほぼ間違いなく据え置かれるものと思われます。 市場の...

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No.13 中国の自動車販売台数は17カ月連続前年割れ、年間でも続落へ

2019年12月11日(水)

中国では11月の自動車販売台数が245.7万台となり、4カ月連続の増加で3月(252万台)以来、8カ月ぶりの高水準。短期的には回復基調となってはいますが、昨年7月以降は17カ月連続前年割れ。 直近6カ月では前年比マイナスの比率は1桁台へと...

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No.14 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.15 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.16 ドイツ製造業低迷深刻化、米国債逆イールドで世界景気減速懸念

2019年3月23日(土)

ドイツ製造業PMI、3月速報値で44.7。 下げ止まりも?との市場予想48.0を大きく下回るネガティブ・サプライズとなって3カ月連続で節目50割れ。これで8カ月連続の低下となり、2012年8月以来6年7カ月ぶりの低水準。過去最高となった2...

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No.17 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.18 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.19 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.20 7月ユーロ圏景況感指数、ドイツは主要国で最低

2019年7月31日(水)

欧州委員会が発表した7月のユーロ圏景況感指数は102.7。2カ月連続の低下で2016年3月(102.3)以来、3年4カ月ぶりの低水準。 これを牽引するドイツの景況感指数は100.2となり、長期平均100にほぼ並ぶ水準まで低下。5月の105...

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