金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2024年7月22日(月) 05:11

No.1 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換...

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No.2 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と...

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No.3 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

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No.4 三角保合いで迎える国内金・プラチナ価格の7月相場

2024年7月1日(月)

国内金価格は4月以降、高値保ち合いの様相となり、5月以降はゆるやかに下値を切り上げ、5月21日の最高値を起点に上値も切り下げる形で三角保合いを形成。 国内プラチナ価格も3月以降は下値を切り上げ、5月20日の今年高値を起点に上値も切り下げる...

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No.5 高値保ち合い上抜けの金、三角保合い上抜けのプラチナ

2024年7月8日(月)

高値圏での保ち合いを形成していた国内金価格は先週後半、およそ1ヵ月半ぶりに過去最高値を更新して保ち合い上抜けの兆しにとなり、週明けの8日にも最高値更新。春先のような急騰局面は想定し難いものの、米FRBの利下げフェーズ見通し前進とともにNY金...

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No.6 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1...

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No.7 ミシガン大も、インフレ期待は軒並み6年ぶりの高水準

2021年2月13日(土)

市場予想を大幅に下回り、半年ぶり低水準となる76.2と低調な結果となったミシガン大消費者信頼感指数の2月速報値。昨年2月までの100ポイント前後からは大きく下方乖離した水準での推移が続きます。 その一方でミシガン大発表の1年インフレ期待値...

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No.8 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.9 オミクロン株ショックで早期利上げ観測も後退

2021年11月27日(土)

サンクスギビングの週末、連休の谷間で閑散状態の市場を襲ったのはオミクロン株ショック。新手の変異株で詳細不明、何やら危険な香りも漂う悲観的な報道にも煽られ、不透明感がそのままリスクとして警戒される金融市場はリスク回避の流れが急速に進行。 ド...

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No.10 U6失業率過去最低も、賃金上昇率鈍化は今年もFRBの頭痛のタネ

2020年1月11日(土)

米労働省が発表した12月の雇用統計に対して市場は乱高下、強弱混在となったその結果を象徴する反応にもなったようです。 雇用者数の伸びは市場予想を若干下回って7カ月ぶり低水準、ただし3ヵ月平均では前月比+18.4万人。年間平均+17.6万人を...

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No.11 想定外のISM製造業景況指数下振れ、3年ぶりに拡大基調終了へ

2019年9月4日(水)

各地区連銀が発表した8月の製造業景況指数が比較的好調を示していたことから、ISM製造業製造業景況指数も下げ止まりこそすれ、節目50を割れるようなことはないと予想していましたが、あにはからんや。 市場予想と7月からも2ポイント超下回って50...

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No.12 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.13 米小売売上高は6カ月連続前月比プラスで消費も堅調、利下げは?

2019年9月14日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比+0.4%。市場予想の+0.2%を上回り、7月分も+0.7%から+0.8%へ、6月も+0.3%から+0.4%へといずれも上方修正。これで3月以降、6カ月連続で前月比プラスとなり、6カ月平均では+0....

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No.14 NY連銀製造業景況指数、7月は回復途上の一服

2024年7月16日(火)

7月のNY連銀製造業景況指数は-6.6。市場予想の-8.0は上回るも、4ヵ月ぶり高水準となった6月からは-0.6、わずかに低下。8カ月連続マイナス圏推移となり、回復途上での一服状態に。 6ヵ月平均では-10.97、5カ月ぶり高水準も24カ...

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No.15 経済活動再開への動きと感染再拡大リスクとの攻防ウイーク

2020年4月27日(月)

中国では武漢市の新型コロナによる入院患者が0人となり、韓国では一部宗教施設やスポーツ施設に対する運営制限が緩和され、ジョンソン首相が職務復帰した英国ではロックダウン緩和に向けた計画を今週にも発表見通し。スペインとフランスでも同様の動きが伝え...

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No.16 雇用統計で急落の金価格、低インフレでサポートも

2019年12月9日(月)

週末の米雇用統計がポジティブ・サプライズとなってNY金は急落、ドル円は一時的な急騰にとどまって上げ渋り。結果、週明けの国内金価格は大きく水準を切り下げることになりました。 円安サポートが入らなかった背景の一つには、ミシガン大のインフレ期待...

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No.17 米輸入物価指数、前年比では6ヵ月続伸、1年半ぶり高水準

2024年7月17日(水)

米6月の小売売上高は市場予想を上回る好結果となり、消費の堅調ぶりを示唆する格好となり、インフレ鈍化ペースの遅延要素の一つが健在であることを示す結果にも。 小売売上高と同時刻に発表された輸入物価指数も同様の傾向を示す結果に。 6月の輸入物...

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No.18 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.19 「38年ぶりドル高円安水準」の高過ぎる壁

2024年7月5日(金)

日経平均が約3ヵ月ぶりに史上最高値を更新し、国内金価格も1ヵ月半ぶりに過去最高値を更新した日、それらを強力にプッシュしてきた為替、ドル円は37年半ぶりのドル高円安水準で高止まり。 7月3日NY終値で161円70銭台に到達したドル円は、19...

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No.20 停戦交渉期待でリスクオン、米PCEは1月も上昇止まらず

2022年2月26日(土)

首都キエフへと進軍するロシアに対して徹底抗戦のウクライナ、キエフ決戦の様相も漂う一方で、和平交渉の可能性への期待も込めて停戦協議を模索。しかし、開催場所で折り合いがつかず一度は決裂の様相にも。それでも停戦交渉期待を先取りするように市場ではリ...

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