金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2022年9月29日(木) 14:11

No.1 米FRBは2週間で2度めの緊急利下げ、ゼロ金利と量的緩和再開も

2020年3月16日(月)

米FRBは15日(日本時間16日早朝)、17-18日開催予定だったFOMCを前倒し開催、FF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%とすることを決定。緊急利下げによって4年5ヵ月ぶりにゼロ金利に戻すとともに、債券保有を少なくと...

続きを読む...


No.2 半値戻しは全値戻し、国内金・プラチナ価格の攻防

2022年9月12日(月)

国内金価格は日足・一目均衡表で三役好転。ダブルトップの2つめの頂点、6月高値(8859)から上値を切り下げてきたレジスタンスラインを9月に入って上抜けると、複数の節目が集中した水準をまとめて突破。6月高値から8月安値(8168)までの半値戻...

続きを読む...


No.3 2020年安値から高値まで、回復局面での上昇率ランキング

2021年1月1日(金)

主要な金融資産のほぼ全てが2020年はコロナショックで急落して春に安値をつけてその後は回復基調へ、という展開となりました。 安値からその後の回復基調でつけた高値までの上昇率ランキング。 1位はやや例外的な展開となったNY原油、4月の...

続きを読む...


No.4 厳戒態勢下、ドル高でスタートするバイデン政権

2021年1月18日(月)

厳戒態勢のワシントンでバイデン次期大統領の就任式が行われる週、次期財務長官に指名されているイエレン前FRB議長は貿易の為に「ドル安を追求することはしない」と明言していることが伝えられています。 「通貨の価値は市場が決定」すべきであり、「経...

続きを読む...


No.5 期待インフレ低下で実質金利急騰、ドル高でNY金急落も一服?

2021年6月19日(土)

今週、FOMCの日に実質金利は前日の-0.88%から-0.74%へと急騰しました。これに伴い、ドルインデックスも急騰し、NY金は急落へという展開に。 6月に入っても1.5%台を中心に揉み合い状態が続く米10年債利回りに対し、期待インフレ率...

続きを読む...


No.6 混沌の9月末、国内金価格の重要なサポート水準

2022年9月26日(月)

イタリア総選挙では「右派連合が過半数」獲得見通しで初の女性首相誕生の可能性が高まり、英国では3人目の女性首相、トラス新政権の無謀な大幅減税に市場が動揺、英ポンドは対ドルで37年ぶり安値をつけ、「インフレ対策に失敗」した可能性も高まる状況とな...

続きを読む...


No.7 米中対立激化、週明け早朝一時1560ドル台、104円40銭台まで

2019年8月26日(月)

米中貿易戦争激化を受けて波乱の週末、史上はじめて首脳宣言が見送られるG7、香港デモ過激化、ジョンソン英首相はEU離脱へ強気姿勢、北朝鮮のミサイル発射などを経て迎えた週明け。 東京時間早朝の時間帯、ドル円は先週末の105円40銭台から、一時...

続きを読む...


No.8 四半期平均で過去最高値更新へ、NY金の6月末の攻防

2020年6月26日(金)

6月25日時点でNY金の四半期平均価格は1722.3ドル。 過去、四半期平均価格で1700ドルを超えたのは意外にも2回だけ。1度めは2011年第3四半期の1703.6ドル。世界金融危機からの回復に向けて金価格が先行して上昇した時期。米国債...

続きを読む...


No.9 米12月雇用統計、長期失業者の割合は8ヵ月続伸で7年ぶり高水準

2021年1月9日(土)

ADP雇用者数がマイナスとなったことで、もしかすると雇用統計でも・・・との疑念は事前予想の段階では少数派に過ぎませんでしたが、結果はADPの数値を超えるマイナス幅となる前月比-14万人。想定外の雇用減にも現在のマーケットはプラス材料に置き換...

続きを読む...


No.10 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

続きを読む...


No.11 円安・ユーロ安にポンドも急落、ドル独歩高で金も急落

2022年9月24日(土)

円買い介入後もドル高円安基調に大きな変調は望めないのではないか、という兆しのようにも見えた週末。 この日はポンドも急落。 英国ではトラス新政権が1972年以来となる大規模減税を打ち出し、予定されていた法人税引き上げも撤回。経済活性化を意...

続きを読む...


No.12 PPIは鈍化傾向、ドル高止まりも円安牽制に円安は鈍化

2022年9月15日(木)

エネルギー関連価格はインフレ鈍化も、それ以外の商品価格やサービス価格のインフレ鈍化は確認できず、CPIショック再現となってしまった前日に続き、この日はコスト部分のインフレ動向を示す生産者物価指数、PPIの発表。 この部分では一定のインフレ...

続きを読む...


No.13 低調な米経済指標にリスクオフのドル買い円買い、金は売り

2021年1月16日(土)

この日発表された米経済指標は低調な結果が続きました。 商務省が発表した12月の小売売上高は前月比-0.7%。横ばい推移予想に対して想定外の3ヵ月連続の前月比マイナス。自動車を除く小売売上高も前月比-0.2%の予想を大幅に超える-1.4%と...

続きを読む...


No.14 コアPPI急低下が示唆するコアPCE目標到達への長い道のり

2020年6月12日(金)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアPPIは前年比+0.34%。市場予想の+0.4%を下回り、2015年12月(+0.18)以来4年5ヵ月ぶりの低水準。 前日に発表された5月の消費者物価指数では、食品とエ...

続きを読む...


No.15 国内金価格は高止まり、長期・中期・短期揃って再び三役好転

2020年2月10日(月)

中国本土での感染者数は37000人超、死者数は900人超。ダイヤモンド・プリンセス号での感染者数も70人。新型コロナウイルスの感染拡大ペースには鈍化の兆しも見られるものの、ピークアウトの判断にはもう少し時間が必要な状況のようです。中国の春節...

続きを読む...


No.16 米貿易赤字は4ヵ月連続縮小で9ヵ月ぶり低水準

2022年9月8日(木)

米商務省が発表した7月貿易統計によれば、7月の貿易赤字は706.5億ドル。市場予想の702億ドル程度より赤字幅は大きかったものの、6月の808.8億ドルの赤字からは12.6%の大幅縮小。過去最大の赤字となった3月の1069.2億ドルからは4...

続きを読む...


No.17 NY連銀消費者調査でインフレ期待は2ヵ月連続急低下も

2022年9月13日(火)

注目度が高まる米8月CPI発表直前、ここに来てインフレ期待は急低下。 8月のNY連銀消費者調査では、1年先のインフレ予想中央値は+5.75%(前月からは-0.47%)。6月には+6.78%まで上昇して過去最高を更新後、7月の+6.22%(...

続きを読む...


No.18 年末4.375、ターミナルレート=23年3月4.625、23年末=4.125%へ

2022年9月21日(水)

9月FOMC結果発表直前、CMEフェドウォッチが示す利上げ見通しの市場コンセンサス。 2022年末=4.375%、ターミナルレート(利上げの最終到達点)=23年3月に4.625%、その後0.25%×2回の利下げ、2023年末=4.125%...

続きを読む...


No.19 米8月CPIは予想ほど鈍化せず、コアCPI再加速でドル円急加速

2022年9月14日(水)

CPIショックは今年、何度も繰り返され、最重要指標としての今年のトレンドは雇用統計を上回る注目度となっている米CPI。インフレ・ピークアウトを確認し、インフレ収束への道筋が次の主要テーマとなるはずだった今回の8月CPI。 またしても市場の...

続きを読む...


No.20 コロナショックは米3月上旬の消費センチメントに影響なし?

2020年3月14日(土)

3月のミシガン大消費者信頼感指数は、速報値で95.9。2月の101からは急低下、10月(95.5)以来5ヵ月ぶりの低水準。ただし、市場予想の95.0を上回り、それほど悪化を示す結果とはなっていません。 ミシガン大消費者信頼感指数は2月の1...

続きを読む...



RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ