金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2019年8月21日(水) 01:41

No.1 年内利下げあと2回、90%織り込んで金は1500ドル

2019年8月8日(木)

6月後半、1300ドル台半ばで推移していたNY金は月末にかけて1400ドルを超え、8月に入ると一段高となって1500ドルの大台超え。わずか1カ月半で150ドル以上水準を切り上げる急騰局面を形成し、6年4カ月ぶりの高値水準に達しています。 ...

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No.2 4年半ぶりの買われ過ぎ、国内金価格は9月利下げ前に調整も

2019年8月19日(月)

近年最高値を連日更新し、5553円まで上昇した先週末、16日の日の90日移動平均乖離率は+9.17%に達していました。 この水準は2015年1月28日(+9.81%)以来、4年半ぶりの大幅乖離、買われ過ぎ状態となりました。 なお、こ...

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No.3 世界の金需要 2019年第2四半期

2019年8月6日(火)

ワールド・ゴールド・カウンシルのレポートによると、2019年第2四半期の世界の金需要は1123.0トン。前期比では+64.4トン(+6.1%)、前年同期比では+84.2トン(+8.1%)。2四半期ぶりの高水準。 上半期としては2181.7...

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No.4 インフレ2%弱継続で3月FOMCでの見通しも「辛抱強く」継続へ

2019年3月2日(土)

米商務省から1カ月遅れで発表された12月の個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)は前年比+1.75%。原油価格が急落した月でもあり、10月の+2.01%から2カ月連続の低下となり、1月以来11カ月ぶりの低水準にとどまりました。 食品と...

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No.5 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって...

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No.6 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.8 求人件数は2年3カ月ぶりの前年割れ、伸び悩み継続

2019年8月7日(水)

米労働省が発表した6月の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で、求人件数は734.8万件。市場予想の732.6万件は上回りましたが、5月の738.4万件からは減少し...

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No.9 CFTC建玉は2016年後半以来の円買い・金買い

2019年8月20日(火)

CFTC(全米先物取引委員会)が毎週公表している建玉情報によれば、投機筋の円買いと円売りポジションとの差は8月6日時点で昨年6月以来、1年2カ月ぶりに買い越し転換。翌週、13日には買い越し幅をさらに急拡大し、24742枚。2016年11月以...

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No.10 金とプラチナの逆鞘状態がピークを過ぎる時、同時急反発局面へ

2015年10月10日(土)

金よりも希少価値の高いプラチナの価格は金よりも高くて当然という最もらしい理由で説明されることが多いですが、相場価格としてはそれだけで両者の関係性が成り立つ訳ではないので、時折り金とプラチナ価格は逆転することがあります。いわゆる逆鞘状態です。...

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No.11 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.12 逆イールドは2年債と10年債も、2007年以来でリセッション懸念

2019年8月15日(木)

14日、米国の30年債利回りは2.07%台まで低下して過去最低水準を更新。10年債利回りは前日の1.70%台から1.57%台へと低下、1.58%台までの低下にとどまる2年債利回りを下回り、2007年6月以来、12年2カ月ぶりとなる「逆イール...

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No.13 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.14 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.15 ドイツ製造業低迷深刻化、米国債逆イールドで世界景気減速懸念

2019年3月23日(土)

ドイツ製造業PMI、3月速報値で44.7。 下げ止まりも?との市場予想48.0を大きく下回るネガティブ・サプライズとなって3カ月連続で節目50割れ。これで8カ月連続の低下となり、2012年8月以来6年7カ月ぶりの低水準。過去最高となった2...

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No.16 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.17 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.18 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.19 7月ユーロ圏景況感指数、ドイツは主要国で最低

2019年7月31日(水)

欧州委員会が発表した7月のユーロ圏景況感指数は102.7。2カ月連続の低下で2016年3月(102.3)以来、3年4カ月ぶりの低水準。 これを牽引するドイツの景況感指数は100.2となり、長期平均100にほぼ並ぶ水準まで低下。5月の105...

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No.20 米中貿易戦争は休戦合意、中国製造業PMIも節目50割れ回避

2018年12月3日(月)

週末の米中首脳会談では、米国が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率を2019年1月1日からも10%に据え置き、25%ヘの引き上げは先送りすることを発表。ただし90日間協議を継続し、技術移転の強要や知的財産権保護の問題など、中国側の構...

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