純金積立 - 現在の重量と売却額のシミュレーション

純金積立・シミュレーション

積立総重量と売却額、損益計算

月々数千円からできる純金積立は、長期投資及び分散投資における有効な選択肢の一つとなり得ます。一定額の純金を毎月購入することで、相場が安い時にはたくさんの金を購入し、高い時には少量の購入となる為、平均購入価格を抑えることが出来ます。

既に何年か前に純金積立を始めて、ほったらかしにしている場合、現在の積立重量の合計と売却額をシミュレーションしてみましょう。これから始める場合には、思い出した頃に時折チェックしてみるのも良いでしょう。

純金積立・条件

・積立開始年月:2010年1月 ==>
 ※2010年1月の月間平均単価:3,407円/g(売却単価)

・月間積立額:10,000円 ==>

・月額手数料:250円 ==> 手数料率:2.500%

・年会費等その他手数料合計:0円 ==>
 ※月額手数料以外に必要な費用があれば合計額を入力してください。


現時点での積立状況

・合計重量:187.2196g

・合計期間:7年0カ月

・現在の売却額:862,895
 ※売却単価:4,609円/g(12月5日現在)
 ※手数料合計:21,000円
 ※平均購入単価:4,693.9円/g(手数料込)

・損益:1,895円  ※年利換算:0.220


【注】積立重量、金額等は推定値です。実際の購入単価、重量、売却単価等は取り扱い会社によって異なることもあります。また、売却単位や現物交換には制限(1g単位等)がある場合もあります。

現在の設定条件を初期表示させるURL


月間平均購入単価と購入重量の実績推移チャートへ


純金積立のメリットとデメリット(注意点)

メリット

・数千円からの取引が可能で、ネット対応している取り扱い会社も多く、手軽に開始可能。

・現物を保管する手間とリスクがなく、安心。

・純金自体の価値がなくならない限り、投資額のほとんどを失う可能性は限りなくゼロに近い。(ローリスク)

・毎月一定額を購入する方法(ドルコスト平均法)は相場変動リスクを低減する堅実な投資手法。

・相場の下落基調が続いた場合に資産が減少し続けることはなく、逆に購入量が増加し続ける為、相場が反転上昇した際の資産増への期待が高まる。

デメリット(注意点)

・手数料、売買スプレッド(購入単価と売却単価との差額)が存在するため、相場価格が一定の場合には利益が発生しない。(ローリターン)

・前述の理由に伴い、ある程度の利益が見込めるまでには時間が必要となるケースも多い。(長期投資前提)

・相場変動リスクを伴う為、売却タイミングを予め予定しておくような運用には適さない。(長期ほったらかし運用前提)

・相場変動リスクを伴う為、元本割れリスクあり。(投資の前提)

国内金価格の月間平均推移



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