金プラチナ短期相場観

金プラチナ短期相場観

FHFA住宅価格指数は1年7カ月連続で過去最高値更新

更新日:2017年7月26日(水)

25日、米国の住宅価格動向を示す2つの代表的な指標が発表され、いずれも順調な上昇傾向にあり、資産価値上昇による個人消費喚起の好循環となりやすい状況にあることを裏付ける結果となっています。
最も注目度の高いS&Pケースシラー住宅価格指数は、5月におよそ10年ぶりの高水準まで上昇していますが、前年比の伸び率では住宅バブル期の水準、17%台を大きく下回り、金融危機後のピークとなった2013年の13%程...

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米住宅の9割を占める中古住宅販売、6月は4カ月ぶり低水準に失速

更新日:2017年7月25日(火)

全米不動産業者協会が24日発表した米6月の中古住宅販売件数は、年率換算で552万件。556万件程度の予想を下回り、前月比でも-1.8%となり、2月(547万件)以来4カ月ぶりの水準へと鈍化。
10年ぶり高水準となった1月(569万件)と3月(570万件)をピークとして失速状態となってきました。なお、3カ月平均でも5月の562.7万件が近年のピークとなり、6月は556.7万件へと低下。

また...

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ビッグマック指数なら1ドル=71.70円!?円高圧力強まる

更新日:2017年7月24日(月)

エコノミスト誌が先日発表した7月のビッグマック指数によるドル円レートは、1ドル=71.70円。1月の75.10円から3.40円の円高となり、過去最大の円高水準となった2014年1月の67.10円以来、3年半ぶりのドル安円高水準となっています。

実際のドル円レートは先週末時点での月間平均で112.91円。ビッグマック指数との誤差は41.2円、実レートからの乖離率は36.5%となり、1年半ぶりの...

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逆相関強まる7月のNY金と米10年債利回り

更新日:2017年7月22日(土)

7月21日時点での米10年債利回りは2.23%台まで低下し、6月28日以来3週間ぶりの低水準となっています。7月7日には2.38%台まで上昇し、5月11日以来2カ月ぶりの高水準まで上昇して反落の流れが続いています。
この流れと全く逆の展開となっているNY金は7月7日終値で1209.7ドルまで下落し、3月15日以来ほぼ4カ月ぶり安値をつけて反発した流れが続きます。

米10年債利回りとNY金と...

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ドラギ総裁「景気は一層上振れへ」消費者信頼感は歴史的高水準

更新日:2017年7月21日(金)

ECB理事会後の会見で、ドラギ総裁はテーパリングのシナリオについてはまだ議論しいないものの、秋に協議する予定であることを明言。
声明文では、大規模緩和はインフレ上昇が見られるまで継続する必要があり、少なくとも予定どおり年末までは600億ユーロのQEを継続し、見通し悪化の場合にはその規模や期間を拡大する用意もある、と従来からの基本姿勢を維持していました。
しかし、その一方で世界的な回復基調が貿易...

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