金・プラチナ価格長期チャート

金プラチナ価格長期チャート

金・プラチナ長期間チャート 1981年以降

金プラチナ価格長期チャート1981年以降
  • 海外金プラチナ、1トロイオンス(31.1035g)あたりの米ドル価格。
  • 青:金 赤:プラチナ
  • 1981年1月以降の月間平均価格

1997年頃までは金とプラチナの価格帯は400ドル前後を中心とした価格帯でほぼ安定推移していました。それ以降、徐々にプラチナが先行して高騰して行きます。

金・プラチナ長期間チャート 2000年以降

金プラチナ価格長期チャート2000年以降
  • 海外金プラチナ、1トロイオンス(31.1035g)あたりの米ドル価格。
  • 青:金 赤:プラチナ
  • 2000年1月以降の月間平均価格

金もプラチナも2004年頃から上昇スピードを速め、2008年前半にはプラチナは一時2,000ドルを超えました。 その後リーマンショックで暴落。そして2009年以降再び上昇トレンドが続きます。

2011年後半以降はプラチナの価格を金価格が上回り、金は1,600~1,800ドル、プラチナは1,400~1,700ドルの範囲でレンジ相場が続きます。 金、プラチナともに2011年の1,800ドルがいったんピーク。プラチナはその後1,400~1,600ドル台でのレンジ相場へ。金は1,600~1,700台のレンジを経て2013年に入ると下落傾向が強まり、7月には1,300ドルを下回ります。

2014年前半は金が1,300ドル前後、プラチナは1400ドル台での推移、後半にはプラチナの急落に伴い、金もプラチナも1200ドル前後へ。2015年には金は1000ドル台まで、プラチナは800ドル台まで急落。

2017年8月の月間平均価格は、金:1289.9ドル、プラチナ:978.8ドル。金は+52.8ドルの反発で2016年9月以来11カ月ぶりの高水準、プラチナも+57.5ドルの大幅反発で2月以来6カ月ぶりの高水準。プラチナは6カ月連続の1000ドル割れ。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は2年8カ月連続。価格差は過去最大となった6月の329.2ドルから2カ月連続の縮小で8月は311.1ドル。300ドル超は5カ月連続。

最終更新日:2017/9/1

近年のNY金相場 月間平均値推移

過去1年間のNY金相場と世界の金価格

NY金相場 6カ月間推移チャート

近年のNYプラチナ相場 月間平均値推移

過去1年間のNYプラチナ相場と世界のプラチナ価格

NYプラチナ相場 6カ月間推移チャート


ページの先頭へ