金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場4,789 円/g▼26(0.54%)6/27(火) チャート
プラチナ3,541 円/g▼28(0.78%)6/27(火) チャート
NY市場
金相場1,246.4 ドル/toz▼10.0(0.80%)6/26(月) チャート PIVOT指数
プラチナ916.6 ドル/toz▼12.8(1.38%)6/26(月) チャート PIVOT指数
為替
ドル円111.86 円/ドル▲0.56(0.50%)6/26(月) チャート
ユーロ円125.04 円/ユーロ▲0.45(0.36%)6/26(月) チャート
ユーロドル1.1180 ドル/ユーロ▼0.0015(0.13%)6/26(月) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀16.57 ドル/toz▼0.08(0.45%)6/26(月) チャート
NY原油43.38 ドル/バレル▲0.37(0.86%)6/26(月) チャート
NYダウ21,409.55 ドル▲14.80(0.07%)6/26(月) チャート
NASDAQ6,247.15▼18.10(0.29%)6/26(月) チャート
独DAX12,770.83▲37.42(0.29%)6/26(月) チャート
英FTSE7,446.80▲22.67(0.31%)6/26(月) チャート
日経平均20,153.35 円▲20.68(0.10%)6/26(月) チャート
米10年債金利2.1370 %▼0.0030(0.14%)6/26(月) チャート
日10年債金利0.0540 %▼0.0030(5.26%)6/26(月) チャート
VIX指数9.90 ▼0.12(1.20%)6/26(月) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

米5月耐久財受注下振れでフラッシュ・クラッシュの金も下げ渋り

更新日:2017年6月27日(火)

米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-1.1%。市場予想の-0.6%程度を下回り、4月の-0.9%よりも悪化、2か月連続のマイナスで半年ぶりの低水準となりました。3カ月平均では3月時点での+1.4...

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トピックス・ヒストリー

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日発表した4月のケース・シラー住宅価格指数は197.19。15カ月連続の上昇で2007年8月(197.37)以来... 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 6/27(火)

ドイツのIFO経済研究所が26日発表した6月の企業景況感指数は115.1。市場予想の114.5を上回り、5月の114.6からも上昇し、1991年以降の最高水準を... ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 6/26(月)

米格付け会社ムーディーズは23日、ギリシャの格付けを「Caa3」から「Caa2」に1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。財政見通し改善と経済安定の兆候に加え、... ギリシャの国債格付け 6/24(土)

米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数は24.1万件。市場予想の24万件を上回り、前週の23.8万件からは3千件の増加。4週移動平均は24... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6/22(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは16日、ポルトガルの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政赤字は2015年のGDP... ポルトガルの国債格付け 6/17(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、スロベニアの格付けを「A」から「A+」に引き上げ。見通しは「安定的」。債務改善動向を反映。 スロベニアの国債格付け 6/17(土)

ロシア中銀は16日、政策金利を0.25%引き下げて9.00%にする事を決定。インフレ期待低下と経済活動回復で中銀はさらなる利下げ余地を示唆。 主要国の政策金利の推移チャート 6/16(金)

米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数は23.7万件。市場予想の24.1万件を下回り、前週の24.5万件からも8千件の減少。4週移動平均は... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6/15(木)

米FRBは14日、FF金利を0.25%引き上げ、1.00-1.25%とすることを決定。 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 6/15(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が13日発表した6月のドイツ景況感指数(期待指数)は18.6。市場予想の21.7を下回り、5月の20.6からも低下。6カ月... ドイツ・ZEW景況感指数の推移 6/13(火)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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