金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場4,599 円/g▼16(0.35%)12/2(金) チャート
プラチナ3,604 円/g▲6(0.17%)12/2(金) チャート
NY市場
金相場1,175.1 ドル/toz▲8.2(0.70%)12/2(金) チャート PIVOT指数
プラチナ932.7 ドル/toz▲21.4(2.35%)12/2(金) チャート PIVOT指数
為替
ドル円113.51 円/ドル▼0.56(0.49%)12/2(金) チャート
ユーロ円121.10 円/ユーロ▼0.46(0.38%)12/2(金) チャート
ユーロドル1.0669 ドル/ユーロ▲0.0009(0.09%)12/2(金) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀16.75 ドル/toz▲0.33(1.98%)12/2(金) チャート
NY原油51.68 ドル/バレル▲0.62(1.21%)12/2(金) チャート
NYダウ19,170.42 ドル▼21.51(0.11%)12/2(金) チャート
NASDAQ5,250.51▼0.60(0.01%)12/2(金) チャート
独DAX10,513.35▼20.70(0.20%)12/2(金) チャート
英FTSE6,730.72▼22.21(0.33%)12/2(金) チャート
日経平均18,426.08 円▼87.04(0.47%)12/2(金) チャート
米10年債金利2.3900 %▼0.0581(2.37%)12/2(金) チャート
日10年債金利0.0400 %▲0.0090(29.03%)12/2(金) チャート
VIX指数14.12 ▲0.05(0.36%)12/2(金) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

更新日:2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水...

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トピックス・ヒストリー

米労働省が2日発表した11月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18万人を下回り+17.8万人。10月の+16.1万人は+14.2万人へ下方修正... 米雇用統計の推移 12/2(金)

日銀が2日発表した11月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は417.7兆円。前年同月比+21.51%。FRBは3兆6402億ドルで前年同月比-9.15... ソロスチャートと日米マネタリーベース 12/2(金)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した11月の製造業景況指数は53.2。市場予想の52.5を上回り、3カ月連続上昇で5カ月ぶりの水準へと上昇。 米ISM製造業景況指数の推移 12/2(金)

米労働省が1日発表した11月26日までの週の新規失業保険申請件数は26.8万件。市場予想の25.3万件を上回り、6月25日までの週(27.0)以来5カ月ぶりの水... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12/1(木)

Markitと日経などが発表した11月の製造業PMIは、景気後退が続くブラジル以外は成長基調継続も、急加速状態にあるロシアを除いてやや失速傾向。 ユーロ圏は速... 世界各国の製造業PMIの推移 12/1(木)

2016年11月の月間平均価格は、金:1236.0ドル、プラチナ:956.8ドル。金は3カ月続落で2月(1201.6)以来9カ月ぶりの安値水準。プラチナも10月... 海外金プラチナ価格の長期チャート 12/1(木)

財新(Caixin)が1日発表した11月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.9。市場予想の51.0を下回り、10月からは0.3ポイントの低下。中国国... 中国・製造業PMIの推移 12/1(木)

ブラジル中銀は30日、政策金利を0.25%引き下げ13.75%へ。利下げは2カ月連続。 政策金利の推移チャート:主要新興国 12/1(木)

ADP社が30日発表した米11月雇用者数は前月比+21.6万人、市場予想の+17.0万人を大幅に上回り6月(+26.2)以来5カ月ぶりの高水準。10月の+14.... ADP雇用者数の推移 11/30(水)

2016年11月の平均購入単価は4,690円。10月の4,618円からは72円上昇。月間購入重量は9カ月ぶりの高水準となった10月の2.166gから2.133g... 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 11/30(水)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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