金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

月間アーカイブ2014年10月

金相場の急落はマーケット波乱のサイン 10月31日(金)

NY金相場も遂に今年年初からの騰落率がマイナス圏となりました。主要指標で年初来騰落率プラス圏にあるのは米株とドル円、あとは国内金価格のみ、という状況(国債も買われて金利が大幅下落)となっています。 ... →続きを読む

予定どおりQE終了、considerable time維持でもドル急騰、金急落 10月30日(木)

FOMCでは大方の予想どおり、予定どおりのQE終了を決定。声明文では「considerable time(相当の期間)」ゼロ金利を維持するとの一文は残されました。 ただし労働市場においては、労働資源... →続きを読む

金融政策正常化に向けた転換点を迎え、市場の反応も正常化へ 10月29日(水)

いよいよ今回のFOMCでQE3の終了が決定し、FRBによる非伝統的政策が終了し、金融政策の正常化へ向けての転換点を迎えることになります。日本時間明日早朝に発表される声明文では、「相当な期間(consi... →続きを読む

フィボナッチ係数に沿った値動きが続くドル円相場のシナリオ 10月28日(火)

FOMCを控えて警戒感が高まるなか、米株の反発基調にも一服が見られ、貴金属市場も保ち合い傾向が続きます。そしてドル円相場も足元では108円近辺での保ち合い傾向が強まっています。そのドル円相場の値動きに... →続きを読む

CFTCの買い越し急減でプラチナ相場は底値圏での足場固めか 10月27日(月)

プラチナ相場の下げ止まりの可能性を示唆する理由の一つとして、CFTC(米商品先物取引委員会)が公開している建玉明細における、投機筋の買い越し幅が急減したことが挙げられます。 毎週火曜日時点の建玉枚数... →続きを読む

10月末までのマーケット波乱要因~金の買い材料と売り材料 10月25日(土)

10月の波乱相場にも一服感が見られ、次週から始まる月末月初の重要イベントに再び大きく揺さぶられる可能性もあるマーケットの波乱要因、金相場にとっての当面の買い材料と売り材料を中心に予想をまとめてみます。... →続きを読む

欧州景気減速への警戒感緩和も市場の不透明感は継続 10月24日(金)

昨日発表された10月分ユーロ圏の製造業PMI速報値は事前予想に反して上昇。その前に発表されたフランスの製造業PMIが予想を下回り、6カ月連続で節目の50を下回る不調が続いたことで警戒感が高まり、ユーロ... →続きを読む

世界景気減速への警戒感とユーロドル動向への警戒感 10月23日(木)

今朝発表された中国のHSBC製造業PMI(購買担当者指数)の10月速報値は50.4、予想を上回り9月の50.2からも上昇し、好不況の分かれ目となる50割れを回避しています。世界景気減速の一端を担う中国... →続きを読む

NY金相場とドル円の逆相関関係は過去2年間で最大に 10月22日(水)

10月21日時点でのNY金相場とドル円との90日間の相関係数は-0.96041となり、過去2年間では最も強い逆相関関係を示す数値となっています。 8月からの2ヶ月間、ドル高円安が急速に進む間、金相場... →続きを読む

日米の為替認識ギャップとFRBの経済動向認識ギャップ 10月21日(火)

米国の財務省は強いドルを歓迎しているのに対し、FRBでは「さらなるドル高は米国の輸出部門に有害な影響を与え、為替レートはFRBの決定に影響を及ぼす」とドル高をけん制する姿勢を見せ始めています。 一方... →続きを読む

ドル円は107円台、NY金相場は1,230ドル台で反転をかけた攻防 10月20日(月)

月曜朝の東京市場、ドル円は先週終値106円90銭台から107円台へと窓を開けてスタートすると一時107円20銭台までドル高円安が進行しています。日経平均も金曜終値から290円高で寄り付き、一時500円... →続きを読む

黒田日銀総裁は必要なら、株価は必要なくとも躊躇なく調整 10月18日(土)

NYダウは1.63%の大幅反発、ドイツDAXは2012年8月以来2年2カ月ぶりの大幅反発となる3.12%上昇、欧州債務危機を回避した時以来の上昇率。今週の株式市場の混乱は、市場の過剰反応であり、単なる... →続きを読む

金とプラチナの価格差逆転が示す相場の行き過ぎ状態 10月17日(金)

タカ派のブラード・セントルイス連銀総裁による量的緩和終了先送りへの言及により、リスク回避的な株価の下落にも歯止めがかかり、金相場も一時急上昇。しかしブラード総裁には今年も来年もFOMC投票権がないこと... →続きを読む

よく出来たマーケットのサイクルも時に急変 10月16日(木)

9月の米小売売上高は前月比-0.3%。予想に反して今年1月以来のマイナスへと落ち込み。生産者物価指数も前月比-0.1%と予想外の反落で1年ぶりのマイナスに。さらにNY連銀製造業景況指数は6.17、市場... →続きを読む

現在までの年初来騰落率トップは国内金価格 10月15日(水)

今年、ここまでの年初来騰落率を比較すると、主な指標のなかでプラス圏となっているのはドル円の+1.68%、NY金の+2.66%のみ。ユーロドルの下落(ユーロ安ドル高)、プラチナの下落、原油の下落、欧州株... →続きを読む

プラチナ相場の反発力は金に比べて弱すぎるのか? 10月14日(火)

リスク回避傾向が強まり下落基調が続く株式市場、株安に連れてドル高の流れの巻き戻しが進む為替市場、この流れに応じて金相場は反発基調が継続。しかし、これに追随できないプラチナ相場。ドル円の高値からの反落、... →続きを読む

歴史的水準に回帰した今年のマーケット~何年ぶりの水準? 10月13日(月)

NY金相場は10月6日の安値で1,183.3ドルを記録しました。これは、2013年12月安値1,181.4ドルとほぼ同水準、10カ月ぶりの安値となります。 このすぐ下には、昨年最安値、6月安値1,1... →続きを読む

ユーロ危機再び 10月11日(土)

欧米株の下落が止まりません。前日、NYダウが今年最大の下落幅となったのに続き、今度はNASDAQが2.33%の大幅下落、NYダウも0.7%の続落で遂に年初来マイナス圏に突入。ドイツDAXは2.4%の大... →続きを読む

焦点のぼやけたリスクオフの流れに 10月10日(金)

米FRBのフィッシャー副議長は、QE3終了後もゼロ金利が継続されるであろう「相当な期間(considerable time)」は「2カ月から1年」であると発言しています。かつて「6カ月」と失言し、物議... →続きを読む

FOMC議事要旨を受けた米株は今年最大の安心感 10月9日(木)

9月のFOMC議事要旨の内容では、ユーロ圏や中国、日本の経済成長減速への懸念、中東、ウクライナなどの地政学リスクへの懸念、ドル高に伴う米国のインフレ率低下懸念などが示され、そしてそれらが及ぼす米国経済... →続きを読む



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