金プラチナ短期相場観 2018年2月

金プラチナ短期相場観

国内金価格は中期上昇トレンド中の調整も最終局面へ

更新日:2018年2月19日(月)

週足の一目均衡表で見る国内金価格は転換線(5033)と基準線(4993)を下抜けて一役逆転。26週前の遅行線は4850円台から5000円台へと急騰した週にぶつかり、次週にかけて大幅急騰しない限り二役逆転濃厚。唯一好転状態を維持している雲の上限は4809円。ただしこれも次週4875円、3週間後には4900円台へと急上昇。逆に言えば厚みも増しつつある雲が今後のサポート帯として作用するかもしれません。
...

続きを読む


着工件数1年、許可件数10年、米住宅市場景況感は12年ぶり高水準

更新日:2018年2月17日(土)

米商務省が発表した1月の住宅着工件数は年率換算で132.6万件。市場予想の123.4万件を大幅に上回り、2016年10月(132.8)以来1年3カ月ぶりの高水準となりました。前月比でも+9.68%と1年1カ月ぶりの大幅増。
着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数は139.6万件となり、これも市場予想130万件程度を大幅に上回り、2007年6月(140.7)以来、10年7カ月ぶりの高水準。
や...

続きを読む


2017年プラチナ需要と2018年の展望

更新日:2018年2月16日(金)

ジョンソン・マッセイ社のレポートによると2017年のプラチナ総需要は244トン。2016年からは11.4トン減少し、6年ぶりに供給量を下回りましたが、1年前時点の予想に比べるとその差は小幅にとどまったようです。
需要減少の主な要因は宝飾(中国)需要と投資需要(日本の地金)。

宝飾品におけるプラチナの需要は2013年をピークに減少傾向がコンスタントに続き、2017年には過去7年間での最低水準...

続きを読む


CPI下振れ回避もドル安進行は回避できず、NY金は大幅高

更新日:2018年2月15日(木)

予想に反してCPI下振れは回避したにもかかわらず、ドル安進行を回避することはできなかったようです。
米労働省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+2.1%となり、市場予想の+1.9%を上回って12月から変わらず。食品とエネルギーを除いたコアCPIは前年比+1.8%となり、これも市場予想の+1.7%を上回って12月から横ばい推移。

この結果を受けて為替はドル高急進、米株は急落...

続きを読む


為替1ドル=100円か114円?ドル円は中長期保ち合い分岐点の攻防

更新日:2018年2月14日(水)

株式市場の波乱などの影響もあり、為替は1ドル=107円台に突入し、俄然円高圧力が強まる展開となってきました。
月足チャートで見るドル円の現状は、2012年9月安値77円10銭台から下値を切り上げる長期サポートラインと、2015年6月高値125円80銭台から上値を切り下げる長期レジスタンスラインとで構成される長期三角保ち合いを形成しています。
また、中期的には2017年2月以降、概ね108円から...

続きを読む



短期相場観~よく読まれた記事一覧

明日の国内金プラチナ相場価格リアルタイム予想

PIVOT指数から見るNY金相場サポート&レジスタンスライン

PIVOT指数から見るNYプラチナ相場サポート&レジスタンスライン


RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ