金プラチナ短期相場観 2018年5月

金プラチナ短期相場観

米朝首脳会談中止で動き出した金

更新日:2018年5月25日(金)

「やはり」と思った方も多かったのではないでしょうか。米朝首脳会談中止を発表したトランプ米大統領。
事前に「会談が実現しない確率が高い」などのツイートもあり、北朝鮮側からも崔善姫外務次官の「首脳会談の再考を提案」発言なども伝えられており、会談前の主導権争いがエスカレートしていたなかでトランプ米大統領は「まさか」の一手を打ってきたようです。

この日は北朝鮮が、中国、ロシア、韓国、英国、米国のメ...

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5月製造業PMI、ドイツもユーロ圏も5カ月続落で15カ月ぶり低水準

更新日:2018年5月24日(木)

ユーロ圏とドイツの製造業PMIの低下が止まりません。5月速報値でユーロ圏は55.5、ドイツは56.8となり、いずれも2017年12月がピークとなって5カ月続落となり、昨年2月以来15カ月ぶりの水準まで低下。
ドイツの工場出荷の伸びは18カ月ぶり低水準となり、ユーロ圏の生産も18カ月ぶりの低水準に落ち込み、5月のビジネス活動と新規受注の伸びは低調に推移。企業は見通しについても楽観的ではないとの指摘...

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リッチモンド連銀製造業指数も5月は急回復、賃金は過去最高

更新日:2018年5月23日(水)

5月のリッチモンド連銀製造業指数は16.0となり、市場予想の10.0を大きく上回りました。1年7カ月ぶり低水準となり、節目の0を割り込んだ4月の-3.0からも大幅反発となっています。
4月には出荷、新規受注、設備稼働率がマイナスへと落ち込んだことにより低迷していましたが、5月にはいずれも3月以前の水準以上へと急回復し、雇用も好調。
さらに、賃金は2カ月連続で過去最高を更新しています。

ト...

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シカゴ連銀全米活動指数は伸び悩み、金利もドルも伸び悩み

更新日:2018年5月22日(火)

4月のシカゴ連銀全米活動指数は+0.34となり、3月の+0.32からは小幅上昇も市場予想の+0.48程度を下回りました。2月の+0.73、昨年10月の+0.86など最近のピーク水準に比べてもやや低調となり、伸び悩み。
なお、生産・所得は+0.27、雇用・労働時間は+0.10となっていずれも3月からは上昇。個人消費・住宅は-0.05、売上・受注は+0.02となっていずれも3月からは低下。
ゼロが...

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米中貿易戦争保留でリスク後退、ドル高基調は後退せず

更新日:2018年5月21日(月)

週末の米中通商協議を終え、米国側は中国製品に対する関税賦課を保留し、貿易戦争も保留。中国側は米国製品の購入を大幅に増やすことで合意、との発表。
当初言われていた中国の対米黒字「2000億ドル削減」など具体的な数字が示されることはなかったものの、双方ともに関税賦課をやめることで合意し、詳細についても今後詰めていくとの発表。また、知的財産権問題に関する協力強化でも合意したことも示され、当面の米中貿易...

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