金プラチナ短期相場観 2020年11月

金プラチナ短期相場観

国内金・プラチナ・価格差RSIが最小水準となった日々

更新日:2020年11月30日(月)

相場の過熱感を示す相対力指数、RSI (Relative Strength Index) は、国内金価格で7.3まで低下。直近14日間での変動値幅のうち、上昇値幅の割合はわずか7.3%、売られ過ぎのピークに近づいているか、もしくは達している状態を示します。国内金価格のRSI水準としては2015年11月13日(4.3)以来、5年と半月ぶりの低水準。2009年以降ではその4.3が最小で7.3は2番め。...

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ドイツも感染急拡大、ユーロ圏11月景況感指数は7ヵ月ぶり反落

更新日:2020年11月28日(土)

欧州委員会が発表した11月のユーロ圏景況感指数は87.6。市場予想の86.0は上回ったものの、10月の91.1からは3.5ポイントの急低下。4月の64.9から6ヵ月連続で上昇し、回復基調継続を示した後、7ヵ月ぶりの反落となっています。
業種別では製造業がコロナ後の最高で7ヵ月ぶり高水準となった10月からは0.9ポイントの低下、7ヵ月ぶりの小幅反落。サービス業はコロナ後最高の9月から続落となり、1...

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1年余りで2855円上昇した国内金価格の調整目安は6600円前後?

更新日:2020年11月27日(金)

2019年5月29日に4821円だった国内金価格は、今年8月7日には過去最高値となる7676円。1年余りで2855円(59.22%)上昇して価格が1.5倍以上となった後、3ヵ月半経過して6618円。1058円(13.78%)下落して調整局面入り。2019年5月から今年8月までの上昇値幅に対する38.2%戻しが6585円。下からは52週移動平均線が6532円まで上昇。週足一目均衡表の雲の下限は来年2...

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ワクチン開発進展も米雇用とインフレの回復は進まず

更新日:2020年11月26日(木)

ワクチン開発が進展し、年内にも接種開始が現実的となるなか、ポスト・コロナが意識され、景気回復基調加速への期待感も高まり、さらにその先を行く株式市場では過去最高値更新も続きます。
しかし、新規失業保険申請件数は2週連続の増加となり、コロナ前の最大水準69.5万件手前、70万件台での足踏み状態が続き、ここに来て米雇用市場の回復も失速気味。そしてインフレ上昇の兆しもなかなか見られません。

米商務...

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NYプラチナ、今年安値からの上昇値幅では金を逆転

更新日:2020年11月25日(水)

「米国第一」主義との決別を表明するバイデン次期政権への移行プロセスがようやく正式にスタートした日、当たり前のことがやっと始まったことを市場は好感、コロナワクチン開発の進展やイエレン前FRB議長の財務長官人事なども好感され、NYダウは史上初の3万ドル超え。
ダウは今年3月、コロナショックでつけた終値ベースでの今年安値が18591.93ドル。それがこの日は30046.24ドル。上昇値幅は11454....

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