国債格付け関連トピックス一覧

格付け関連トピックス

国債格付けに関連するトピックスやニュースの一覧です。

2016年12月

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、ベルギーの格付けを「AA」から「AA-」へ引き下げ。見通しは「安定的」。2014年10月以降、政府の財政赤字目標は上方修正が続き、財政再建は進まず。フィッチによる2016年の一般財政赤字見通しは、前回レビューの対GDP比2.7%から3.0%に引き上げ。 24日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、インドネシアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。ドル高などの厳しい海外情勢にも関わらず、過去数年間に渡る当局のマクロ経済安定化の実績は、構造転換を象徴。 21日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、クロアチアの格付け「BB」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ改訂。強まる経済成長と財政的圧力低減による。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、スロベニアの格付け「A」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。堅調な経済成長を反映。 17日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは9日、メキシコの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。成長見通し下振れリスクの増加とこれに伴う公的債務負担安定化への課題を反映。米大統領選の影響でメキシコ経済の不確実性と資産価格の変動も増大。 10日(土)

米格付け会社ムーディーズは7日、イタリアの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。憲法改正を否決した国民投票の結果により、イタリアの経済改革と財政再建の遅延、停止が懸念される。 8日(木)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは3日、ポーランドの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。中央銀行の独立性への懸念軽減による。 3日(土)

2016年11月

格付け会社フィッチ・レーティングスは25日、南アフリカの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。政治的リスクによるマクロ経済への悪影響を懸念。 26日(土)

米格付け会社ムーディーズは11日、キプロスの格付け「B1」を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。この1年間みられた経済耐久性の改善が今後12-18カ月持続されればアップグレードをサポート。 12日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは11日、エジプトの格付け「B-」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に改訂。IMFからの支援見込みによる。 12日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは5日、トルコの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。漸進的な経済改革導入を評価。 5日(土)

米格付け会社ムーディーズは4日、ハンガリーの格付けを「Ba1」から「Baa3」へと一段階引き上げ。見通しは「安定的」。政府債務負担減少、経済構造改革による経済成長見通しなどが要因。 5日(土)

2016年10月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、フランスの格付け「AA」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。安定成長と財政再建の成果を反映。 22日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、キプロスの格付けを「B+」から「BB-」へ一段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。景気回復が雇用、銀行資産の質の調整、および財政を支援。 22日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、イタリアの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。財政赤字拡大で再建遅延が繰り返される状況から信頼性低下。 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、マルタの格付けを「BBB+」から「A-」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。強い経済成長による。 15日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは14日、ロシアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。石油価格急落に対して柔軟な為替レート、インフレターゲット、財政再建と金融政策支援など信頼できる政策対応により国内の信頼を取り戻している。 15日(土)

2016年9月

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、スロベニアの格付けを「BBB+」から「A-」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。EU過剰財政赤字是正手続きを終了し、財政赤字は2015年にGDP比2.9%まで低下。強力な財政再建、構造改革とGDP成長率回復に支えられてさらに低下見込み。 24日(土)

米格付け会社ムーディーズは23日、トルコの格付けを「Baa3」から投資不適格級となる「Ba1」に引き下げ。見通しは「安定的」。7月18日開始のダウングレードレビューの結果、海外投資需要関連リスク、信用リスク増大などを反映。 24日(土)

米格付け会社ムーディーズは16日、スロベニアの格付け「Baa3」維持を確認、見通しは「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。財政赤字と債務指標の改善が持続的な財政強化へとつながり、改革の取り組みを評価。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、キプロスの格付けを「BB-」から「BB」へ一段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。経済的パフォーマンスの強さによる。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、ロシアの格付け「BB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。外部リスクの緩和による。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、フィンランドの格付け「AA+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。ゆるやかな景気回復を反映。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、ハンガリーの格付けを「BB+」から「BBB-」へ一段階引き上げ。見通しは「安定的」。対外債務改善と成長期待を反映。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは1日、日本の格付け「A+」維持を確認、見通しは引き続き「安定的」。ムーディーズも同格となる「A1」維持と見通し「安定的」を8月30日に発表。6月に消費税率10%への引き上げ再延期を決定したことを受けてムーディーズは「信用評価上ネガティブ」とし、S&Pは「影響なし」との評価後、ともに現状維持を決定。しかし、両社ともに今後、財政再建と債務削減への見通しが後退するようなら格下げへの可能性も指摘。 1日(木)

2016年8月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは23日、メキシコの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。 24日(水)

格付け会社フィッチ・レーティングスは19日、トルコの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「ネガティブ」に引き下げ。7月に発生したクーデター未遂は政治的安定へのリスクを高めた。 20日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは19日、マルタの格付け「A」維持を確認、見通しを「ポジティブ」に引き上げ。強い経済成長と継続的な財政債再建が予想される。 20日(土)

米格付け会社ムーディーズは17日、オーストラリアの格付け「Aaa」維持を確認、見通しも引き続き「安定的」。同国の財政基盤は他の高格付け国よりも強固であり、その信用力評価は「Aaa」に見合う状況が続くとの見方。 17日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは8日、韓国の格付けを「AA-」から「AA」へ一段階引き上げ。見通しは「安定的」。持続的な経済成長と対外健全性による。 8日(月)

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