金プラチナ相場情報
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★金プラチナ短期相場観★

月間アーカイブ2022年6月

ユーロ圏景況感6月は15ヵ月ぶり低水準、上昇わずか3カ国 6月30日(木)

欧州委員会が発表した6月のユーロ圏景況感指数は104.0。市場予想の103.0こそ上回ったものの、5月からは-1.0の反落で2021年3月(103.6)以来、15ヵ月ぶり低水準。下げ渋った前月から6月... →続きを読む

製造業景況感指数6月は主要4地区連銀でマイナス圏入り 6月29日(水)

コンファレンスボード発表の6月消費者信頼感指数は98.7。市場予想を下回って1年4ヵ月ぶりの低水準で100ポイント割れ。ミシガン大6月の過去最低ほどではないにしても、インフレ高止まりによる影響は拡大し... →続きを読む

実質実効為替レートは20年ぶりドル高、50年ぶり円安は一服 6月28日(火)

BIS(国際決済銀行)が発表する実質実効為替レート(主要60カ国々を対象にインフレも加味して算出)では、5月平均で米ドルは126.22。4月の122.45から大幅上昇し、2月の119.68から3ヵ月続... →続きを読む

円安に支えられた2022年上半期の国内金・プラチナ価格 6月27日(月)

月末を迎える6月最終週、上半期も残り4日。ロシアのウクライナ侵攻からは4ヵ月が経過してなお、終わりは見通せず。東部ルガンスク州の要衝セベロドネツク陥落が伝えられ、首都キーウへは3週間ぶりにミサイルが打... →続きを読む

ミシガン大インフレ期待は下方修正、消費マインドは過去最低 6月25日(土)

6月FOMC直前に発表され、パウエルFRB議長をして「強く目を引く統計だった」と言わしめた5月CPIとミシガン大インフレ期待の6月速報値。 ミシガン大の1年インフレ期待は6月速報値では5.4%。5月... →続きを読む

4週移動平均10週連続増加、新規失業保険申請件数ボトムアウト 6月24日(金)

米欧での景況感の失速状態が鮮明となってきました。ユーロ圏、ドイツ、フランスのサービス業PMIは6月速報値でいずれも5ヵ月ぶり低水準で50台前半。製造業はフランスが51.0となって1年7ヵ月ぶり低水準。... →続きを読む

2022年上半期・新興国通貨と日本円の対ドル為替推移 6月23日(木)

いろいろあった2022年上半期も残りあと1週間。 世界を席巻したコロナ危機からの回復が進行し、通常モード復帰を目指した時期に世界経済を動揺させたのは世界的、歴史的な高インフレ。さらには世界を震撼させ... →続きを読む

急減する米中古住宅販売件数、価格上昇率は鈍化も依然高水準 6月22日(水)

住宅価格高騰と住宅ローン金利急騰により住宅需要が圧迫され、米住宅市場は急速に冷え込む状態が続きます。米住宅販売の9割を占める中古住宅販売件数は5月に541万戸。市場予想の540万戸は上回ったものの、4... →続きを読む

FRBのタカ派急傾斜を促進した共通インフレ期待指数「CIE」 6月21日(火)

高インフレは一時的、との見方が誤りだったことを素直に認めたイエレン米財務長官(前FRB議長)に同調する形で利上げピッチを急速に上げ始めたFRB。 FOMCでの2022年末FF金利予想中央値が3月時点... →続きを読む

インフレ高止まりで苦戦続く主要国与党政権 6月20日(月)

19日投開票のフランス国民議会選挙の決戦投票では、与党連合が過半数割れへ。フランスでも過去最高を更新する高インフレが続いて与党勢力は大苦戦。大統領選ではなんとか接戦を制したマクロン大統領の今後の政局運... →続きを読む

日銀現状維持で円高一服、米鉱工業生産も好調維持でドル高 6月18日(土)

前日にスイス国立銀行が市場予想に反して利上げに踏み切ったことは、日銀の政策動向への警戒感を想定以上に高めていた様子。 かつては同じ安全資産、同等の退避通貨として見られていたスイスフランと日本円。その... →続きを読む

フィリー指数も期待指数とともにマイナス圏へと急低下 6月17日(金)

歴史的高インフレ抑制に向けてFRBによる歴史的大幅利上げを好感したように前日反発した米株は一転、この日は世界同時株安の様相となってリスク回避の流れに。 FRBの大幅利上げの翌日は、スイス国立銀行の予... →続きを読む

異例の0.75%利上げで年末3.375%へ、2024年には利下げも 6月16日(木)

0.75%利上げは1994年11月以来、27年7ヵ月ぶり。0.5%利上げを予告していたパウエルFRB議長はブラックアウト期間のCPI上ブレと、ミシガン大消費者信頼感指数の1年先インフレ期待が40年ぶり... →続きを読む

PPIは予想を下回って続落、CPI格差も11ヵ月ぶり水準へと縮小 6月15日(水)

米労働省が発表した5月の生産者物価指数(PPI)は前年比+10.76%。市場予想の前年比+10.9%程度を下回り、4月の+10.89%からも小幅に低下。過去最高を更新し続けて前年比+11.54%まで上... →続きを読む

FOMC直前、0.75%×2+0.5%×3=年末FF金利3.875%へ 6月14日(火)

波乱のFOMC、となるかもしれません。米5月CPIが予想に反して鈍化しなかったことをきっかけに株安とリスク回避の流れが加速、一時米ドル以外は全部売りの様相にもなりました。 FOMC直前、CMEフェド... →続きを読む

大幅利上げ<インフレ+リスク回避+円安=金価格高値再トライ 6月13日(月)

米金融政策では0.50%以上の利上げを連続3回以上という過去に例を見ない大幅利上げが進行中。これに対してピークアウト予想が裏切られた米国の40年ぶり高インフレは止まらず、さらにこれら高インフレと大幅利... →続きを読む

CPIは40年5ヵ月ぶり高水準、実質賃金は13ヵ月ぶり-3%台 6月11日(土)

米労働省発表の5月消費者物価指数(CPI)は前年比+8.58%。伸び率鈍化を予想した+8.3%を上回っただけでなく、4月の+8.26%から上昇して3月の+8.54%をも上回って1981年12月(8.9... →続きを読む

日米金利差拡大とドル高円安基調、連動モードに変化の兆し 6月10日(金)

日米金利差拡大とドル高円安の流れは、強い相関性を維持して今年、連動してきました。しかしここに来て、徐々に変化の兆しも見られ始めています。 米10年債利回りとドル円、日米金利差とドル円、いずれの関係性... →続きを読む

2022年折り返し前に年間変動値幅21円、1ドル=135円は通過点? 6月9日(木)

6月8日時点で、ドル円の1日あたりの変動値幅は6月の月間平均で1.38円。3月以降は4ヵ月連続で1円を超え、それ以前の0.5円前後での推移から急拡大。現時点ではコロナショックとなった2020年3月の1... →続きを読む

20年ぶりドル高円安、次のターゲット135円?のその先は・・・ 6月8日(水)

1ドル=130円の節目を突破して20年ぶりのドル高円安水準で推移するドル円、次なる目標水準は135円。 誰しもが注目する左右対称のドル円の長期推移チャートでは、135円を目指さずにはいられない状況に... →続きを読む



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