主要格付け会社によるソブリン格付け変更情報に関するトピックスの一覧です。
米格付け会社ムーディーズは19日、ポーランドの格付け「A2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。財政・債務関連指標が従来の想定に比べて大幅に悪化。
20日(土)
格付け会社フィッチ・レーティングスは12日、フランスの格付けを「AA-」から「A+」へ1段階引き下げ。見通しは安定的」。政府債務比率は、基礎的財政赤字の持続を反映して引き続き上昇する見込み。 13日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは12日、スペインの格付けを「A」から「A+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。対外バランスシートの改善や民間主導による対外金融ポジション改善を反映。 13日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、ポルトガルの格付けを「A」から「A+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。債務削減が進展。 31日(日)
米格付け会社ムーディーズは22日、オーストリアの格付「Aa1」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政・債務に関する見通しが悪化。 23日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、インドの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。力強い経済成長や金融政策の信頼性向上、持続的な財政再建などを反映。 15日(金)
米格付け会社ムーディーズは25日、トルコの格付けを「B1」から「Ba3」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。金融政策によるインフレ圧力の持続的緩和、通貨リラに対する信認回復を評価。 26日(土)
米格付け会社ムーディーズは17日、アルゼンチンの格付けを「Caa3」から「Caa1」に2段階引き上げ。見通しは「安定的」。広範にわたる取引所の自由化や資本規制により、対外的な財政圧力を緩和。 18日(金)
格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、オーストリアの格付けを「AA+」から「AA」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。2024年財政赤字はGDP比4.7%と予想以上に悪化。 7日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは6日、スロベニアの格付けを「AA-」から「AA」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。堅調な財政と持続駅な成長を反映。 7日(土)
米格付け会社ムーディーズは30日、ブラジルの格付け「Ba1」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。財政政策の信頼性構築の進展が予想より遅れ、債務余裕度は顕著に悪化。 31日(土)
米格付け会社ムーディーズは23日、イタリアの格付け「Baa3」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。2024年の財政実績は予想を上回り、国内政治環境は安定。 24日(土)
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