金・プラチナ・主要マーケット指標

金・プラチナ・為替・主要株価指数等の最新相場情報

最新相場

国内価格
金相場15,983 円/g▼402(2.45%)4/4(金) チャート
プラチナ4,807 円/g▼198(3.96%)4/4(金) チャート
NY市場
金相場3,121.7 ドル/toz▼44.5(1.41%)4/3(木) チャート PIVOT指数
プラチナ956.6 ドル/toz▼38.6(3.88%)4/3(木) チャート PIVOT指数
為替
ドル円146.06 円/ドル▼3.31(2.22%)4/3(木) チャート
ユーロ円161.44 円/ユーロ▼0.51(0.31%)4/3(木) チャート
ユーロドル1.1052 ドル/ユーロ▲0.0210(1.94%)4/3(木) チャート
その他商品・株価指数・金利
NY銀31.97 ドル/toz▼2.68(7.73%)4/3(木) チャート
NY原油66.95 ドル/バレル▼4.76(6.64%)4/3(木) チャート
NYダウ40,545.93 ドル▼1,679.39(3.98%)4/3(木) チャート
NASDAQ16,550.61▼1,050.44(5.97%)4/3(木) チャート
独DAX21,717.39▼673.45(3.01%)4/3(木) チャート
英FTSE8,474.74▼133.74(1.55%)4/3(木) チャート
日経平均34,735.93 円▼989.94(2.77%)4/3(木) チャート
米10年債金利4.0320 %▼0.1250(3.01%)4/3(木) チャート
日10年債金利1.3600 %▼0.1050(7.17%)4/3(木) チャート
VIX指数30.02 ▲8.51(39.56%)4/3(木) チャート

過去の主要指標データと検索

金プラチナ短期相場観

過去最大の貿易赤字と輸出入、トランプ関税導入でどう変わる

更新日:2025年4月4日(金)

米2月の貿易収支は1226.6億ドルの赤字。赤字幅は市場予想の1235億ドルを下回り、過去最大となった1月の1306.5億ドルからは6.1%縮小。それでも過去2番めの大幅赤字。
輸出が2784.6億...

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トピックス・ヒストリー

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、中国の格付けを「A+」から「A」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。持続的な財政刺激策により財政赤字は高止まり、経済... 中国の国債格付け 4/3(木)

米労働省が3日発表した3月29日までの週の新規失業保険申請件数は21.9万件。市場予想の22.5万件を下回り、7週ぶりの低水準。4週移動平均は22.30万件で6... 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 4/3(木)

ADP社が2日発表した米3月雇用者数は市場予想の前月比+12.0万人を上回る+15.5万人で2ヵ月ぶり高水準。2月は+7.7万人から8.4万人へ上方修正。6カ月... ADP雇用者数の推移 4/2(水)

世界の主要国製造業PMI、3月はインド1強、その他は混沌。 インドは前月から+1.8の反発で8ヵ月ぶり高水準。輸出受注は鈍化も新規受注は依然堅調。 ブラジル... 世界各国の製造業PMI 4/2(水)

日銀が2日発表した3月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は645.9兆円。前年同月比-3.06%。FRBは2月時点で5兆6140億ドルで前年比-4.7... ソロスチャートと日米マネタリーベース 4/2(水)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景況指数は49.0。市場予想の49.5を下回り、前月から-1.3の続落で4ヵ月ぶり低水準。3ヵ月ぶ... 米ISM製造業景況指数の推移 4/1(火)

2025年3月の金価格は月間平均で2994.8ドル。2月から+79.9ドルで4ヵ月続伸、3ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは989.9ドル。前月比-12.8... 海外金プラチナ価格の長期チャート 4/1(火)

財新(Caixin)が1日発表した3月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.2。市場予想の50.6を上回り、2月から+0.4で4ヵ月ぶり高水準。6カ月... Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 4/1(火)

2025年3月の平均購入単価は15727円。前月から+141円で3ヵ月続伸、3ヵ月連続過去最高値更新。月間購入重量は2月の0.6419gから0.6364gへと減... 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 3/31(月)

中国国家統計局が31日発表した3月の製造業PMIは50.5。市場予想の50.4を上回って前月から+0.3、1年ぶりの高水準。2ヵ月連続節目50超。6カ月平均は5... 中国製造業PMIの推移 3/31(月)

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貴金属相場

プラチナの地金相場数年前に比べて約2倍以上になっています。
世界的に見ても、2005年以降、特にの価格は上昇を続け、2008年の世界的金融危機での急落を挟み、再び急上昇を続けています。
は限りある天然資源であると同時に通貨的な側面も持ち合わせます。従って、昨今の先進国の金融・財政不安などの影響で現物資産であるが買われていると言われます。
さらに、新興国から始まるインフレの兆しに対してもが買われやすくなります。
従来からの宝飾需要に加えて投資的な意味合いでのの需要も高まっています。

では、の価格はこのままいつまでも上昇を続けるのでしょうか?
インフレ懸念が先進国にも及んで来ると、いずれ金利が上昇し、そしての価格は下落へ向かう、という見方もあります。

当サイトでは、プラチナの国内価格、ニューヨーク市場価格を中心に、為替ドル円などの関連相場も交えて、その動向分析や過去の価格履歴データなど、投資に役立つ情報を提供して行きます。


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