マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

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2019年12月

ブラジル中銀は11日、政策金利を0.50%引き下げて4.50%へ、4会合連続利下げで過去最低を更新。 主要国の政策金利推移チャート 12日(木)

2019年12月のFOMCでは政策金利(FF金利)を1.50-1.75%に据え置き。全会一致で6月以来4会合ぶりの据え置き。 FOMC参加メンバによるFF金利予想ドットチャート 12日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が10日発表した12月のドイツ景況感指数(期待指数)は10.7。市場予想の0.3を大幅に上回って8カ月ぶりにプラス圏を回復し、1年10カ月ぶりの高水準。6カ月平均は-17.55となり、7年7カ月ぶり低水準となった9-10月から反発し、4カ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 10日(火)

2019年10月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+10.4トン。トルコ、豪州、ロシア、セルビア、ウズベキスタン、UAE、モンゴルなどで増加、タジキスタン、ドイツ、カザフスタンなどで減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 9日(月)

米労働省が6日発表した11月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18.3万人を大幅に上回る+26.6万人。10月の+12.8万人は+15.6万人へ、9月の+18万人も+19.3万人へといずれも上方修正。失業率は市場予想を下回り49年9カ月ぶり低水準となった9月と同じ3.5%に再低下。 米雇用統計の推移 6日(金)

米労働省が5日発表した11月30日までの週の新規失業保険申請件数は20.3万件。市場予想の21.5万件を下回り、7カ月半ぶりの低水準。4週移動平均は21.78万件となり、3週ぶりの低水準。23日までの週の失業保険継続受給者数は169.3万人となり、2週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 5日(木)

ADP社が4日発表した米11月雇用者数は市場予想の前月比+13.5万人を大幅に下回る+6.7万人。10月は+12.5万人から+12.1万人へ下方修正、9月は+9.3万人から+12.4万人へと上方修正。6カ月平均は+12.02万人となり9年2カ月ぶり低水準となった10月の+11.67万人からは増加。 ADP雇用者数の推移 4日(水)

日銀が3日発表した11月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は517.6兆円。前年同月比+3.25%。FRBは3兆3118億ドルで前年同月比-4.73%。ソロスチャートは前月の158.97から156.3へと低下。ドル円は月間平均で前月の108.15円から108.90円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した11月の製造業景況指数は48.1。10年3カ月ぶり低水準となった9月の47.8は上回るも市場予想の49.2を下回り、前月からも低下して4カ月連続の節目50割れ。3カ月平均では48.07となり、10年4カ月ぶりの低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(火)

Markitなどが発表した11月製造業PMIは節目50超の拡大傾向とそれ以下の縮小傾向で二分。 ブラジルは0.7ポイントの反発で4カ月連続の節目50超。堅調な需要で生産は拡大、景況感も上昇。しかし輸出は低調、雇用の伸びも限定的。 中国は4カ月連続50超で2年11カ月ぶり高水準。新規受注は約6年ぶり、生産は3年ぶり高水準からやや鈍化。 インドは2年ぶり低水準から反発、28カ月連続節目50超。長期平均53.8を下回る推移が続き、景気改善はごくわずか。1年8カ月ぶりに雇用は減少。 英国は3カ月ぶりの反落で7カ月連続50割れ。景気縮小期間は2009年以降で最長、総選挙を控えて停滞感も。 ユーロ圏は続伸で3カ月ぶりの高水準も50割れは10カ月連続。生産と新規受注の縮小傾向は緩やかながら持続的。 ロシアは7カ月連続50割れで2009年5月以来10年半ぶり低水準。需要低迷で生産と新規受注は急減。新規受注は10年8カ月ぶり低水準。 世界各国の製造業PMI 2日(月)

財新(Caixin)が2日発表した11月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.8。市場予想の51.4を上回り、5カ月続伸で2年11カ月ぶりの高水準。6カ月平均は50.77となり1年2カ月ぶりの高水準。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 2日(月)

6年5カ月ぶり高値をつけた9月4日から11月末まで、NY金の調整局面はほぼ3カ月続き、今年の上昇幅の38.2%戻しを達成した状態で師走入り。 足下では、11月12日安値1446.2ドルを下回ることなく、11月20日高値1479.2ドルを上回ることもできず、概ね1450ドルから1480ドルまで、30ドルのレンジで保ち合いを形成。ダブルボトムのような形状にもなっています。 師走のNY金、1400ドルに向けて一段安か、1500ドル回復か 1日(日)

2019年11月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、ブルガリアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは引き続き「ポジティブ」。堅調なマクロ経済を反映。 ブルガリアの国債格付け 30日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、アイルランドの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。慎重な政策と力強い成長を反映。 アイルランドの国債格付け 30日(土)

2019年11月、金価格は月間平均で1472.1ドル。6年半ぶり高値となった9月の1515.9ドルからは2カ月連続の低下で4カ月ぶりの低水準。プラチナは905.5ドル。10月からは1.6ドル上昇。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは4年11カ月連続。価格差は566.7ドルとなり、前月からは28.6ドル縮小し、5カ月ぶりの低水準。 海外金プラチナ価格の長期チャート 30日(土)

中国国家統計局が30日発表した11月の製造業PMIは50.2。市場予想の49.5を上回って節目の50を回復し、3月(50.5)以来8カ月ぶり高水準。6カ月平均は49.65となり、10年5カ月ぶり低水準となった10月の49.52から反発。 中国製造業PMIの推移 30日(土)

2019年11月の平均購入単価は5705円。6カ月ぶりの下落で過去最高値となった10月の5745円からは39円安。月間購入重量は10月の1.741gから1.753gへと増加、6カ月連続の2.0g割れ。。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 29日(金)

米労働省が27日発表した23日までの週の新規失業保険申請件数は21.3万件。市場予想の22.1万件を下回り、3週ぶりの低水準。4週移動平均は21.98万件となり、2週ぶりの低水準。16日までの週の失業保険継続受給者数は164万人となり、1973年8月4日までの週(163.3万人)以来46年3カ月ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 27日(水)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日発表した9月のケース・シラー住宅価格指数は218.27。8カ月連続上昇で7カ月連続過去最高を更新。前年同月比では+2.10%と市場予想の+2.01%を上回り、6年11カ月ぶり低水準となった7-8月の+2.02%から上昇。上昇は1年半ぶり。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 26日(火)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した11月の企業景況感指数は95.0。市場予想どおりで10月からは0.4ポイント上昇、4カ月ぶりの高水準。6カ月平均は95.37で14カ月連続の低下、6年10カ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは22日、南アフリカの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政と債務は急速に悪化。 南アフリカの国債格付け 23日(土)

米労働省が21日発表した16日までの週の新規失業保険申請件数は22.7万件。市場予想の21.8万件を上回り、上方修正された前週から変わらず、4カ月半ぶりの高水準。4週移動平均は22.1万件となり、4カ月半ぶりの高水準。9日までの週の失業保険継続受給者数は169.5万人となり、3カ月ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 21日(木)

米労働省が14日発表した9日までの週の新規失業保険申請件数は22.5万件。市場予想の21.5万件を上回り、4カ月半ぶりの高水準。4週移動平均は21.70万件となり、4カ月ぶりの高水準。2日までの週の失業保険継続受給者数は168.3万人となり、前週から1万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 14日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が12日発表した11月のドイツ景況感指数(期待指数)は-2.1。市場予想の-13.0を大幅に上回り、10月からも急騰で半年ぶりの高水準。6カ月平均では-22.85となり、7年7カ月ぶり低水準となった10月から変わらず。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 12日(火)

米格付け会社ムーディーズは8日、英国の格付け「Aa2」を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。金融機関は弱体化し、経済と財政力は従来よりも弱くなり、ショックを受けやすくなる。 英国の国債格付け 9日(土)

米格付け会社ムーディーズは7日、インドの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済成長率が歴史的低水準にとどまる見通しに対して政策対応不十分で債務残高は増加。 インドの国債格付け 8日(金)

米労働省が7日発表した2日までの週の新規失業保険申請件数は21.1万件。市場予想の21.5万件を下回り、4週ぶりの低水準。4週移動平均は21.53万件となり、2週ぶりの高水準。10月26日までの週の失業保険継続受給者数は168.9万人となり、前週から3千人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 7日(木)

2019年9月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+97.8トン。トルコ、ロシア、ウズベキスタン、中国、UAEなどで増加、豪州、モンゴルなどで減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 6日(水)

日銀が5日発表した10月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は517.1兆円。前年同月比+3.09%。FRBは3兆2359億ドルで前年同月比-8.09%。ソロスチャートは前月の160.44から159.8へと低下。ドル円は月間平均で前月の107.50円から108.15円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 5日(火)

Markitなどが発表した10月製造業PMIは節目50に向けて収束傾向。 ブラジルは1.2ポイントの急低下で3カ月ぶり低水準も3カ月連続で節目50超。経済状況改善と需要強化により工場受注は一段と拡大、楽観見通しも持続。 中国は3カ月連続50超で2年8カ月ぶり高水準。新規受注は約6年ぶりのペースで増加、生産も16年以来の高い伸び。 インドは27カ月連続の節目50超も2年ぶりの低水準。工場受注と生産の伸び率はともに2年間で最低、ビジネス信頼感は2年半で最低水準。 英国は半年ぶりの水準へと上昇も6カ月連続50割れ。生産と新規注文の縮小により失業も増加。ブレグジットに向けた在庫積み増しは活発化。 ロシアは0.9ポイント上昇も6カ月連続50割れ。生産と新規事業は持続的に減少、新規輸出受注は2009年以来の急減、ビジネス信頼感は回復。 ユーロ圏は速報と9月から0.2ポイント上昇も9カ月連続の50割れ。生産、新規受注、購買いずれも持続的な弱さ。 世界各国の製造業PMI 4日(月)

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