マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2018年8月

インドネシア中銀は15日、政策金利を0.25%引き上げ5.50%へ。今年3度めの利上げで2年ぶり水準に。 主要国の政策金利推移チャート 15日(水)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が14日発表した8月のドイツ景況感指数(期待指数)は市場予想の-21.3を上回る-13.7となり、7カ月ぶりの上昇で3カ月ぶりの水準へと反発。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 14日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、ギリシャの格付けを「B」から「BB-」へ2段階引き上げ。見通しは「安定的」。銀行セクターの状況や欧州の債権者との関係も大幅に改善。 ギリシャの国債格付け 11日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、リトアニアの格付け「A-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。慎重な財政政策がマクロ経済のボラティリティを低減し、経済の外部ショックに対する脆弱性を緩和。 リトアニアの国債格付け 11日(土)

米労働省が9日発表した4日までの週の新規失業保険申請件数は21.3万件。市場予想の22万件を下回り、3週間ぶりの低水準。4週移動平均は21.43万件となり、12週間ぶりの低水準。7月28日までの週の失業保険継続受給者数は175.5万人となり、前週の172.6万人からは2.9万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 9日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、チェコの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。近年の慎重な財政政策により、政府債務のGDP比はピークとなった2013年の44.9%から2017年には34.7%まで低下。 チェコ国債格付け 4日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、フィンランドの格付け「AA+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府債務のGDP比は2015年の63.5%から2018年には59.6%、2027年には53.4%へと改善見込み。 フィンランドの国債格付け 4日(土)

米労働省が3日発表した7月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+19.5万人を大幅に下回る+15.7万人。6月は+21.3万人から+24.8万人へ、5月は+24.4万人から+26.8万人へと上方修正。失業率は市場予想どおりで3.9%に低下。 米雇用統計の推移 3日(金)

米労働省が2日発表した7月28日までの週の新規失業保険申請件数は21.8万件。市場予想の22万件を下回り、前週からは1千件の増加。4週移動平均は21.45万件となり、11週間ぶりの低水準。21日までの週の失業保険継続受給者数は172.4万人となり、前週の174.7万人からは2.3万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 2日(木)

英国中銀(BOE)は2日、政策金利を0.25%引き上げて0.75%に。9カ月ぶりの利上げ。 主要国の政策金利推移チャート 2日(木)

2018年6月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は前月比+2.3トン。ロシア、カザフスタン、トルコ、タジキスタンなどが買い増し、スリランカ、ドイツなどでは売却。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 2日(木)

日銀が2日発表した7月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は497.6兆円。前年同月比+7.00%。FRBは3兆6330億ドルで前年同月比-4.28%。ソロスチャートは前月の135.15から136.98へ上昇。ドル円は月間平均で6月の110.13円から7月は111.47円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(木)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した7月の製造業景況指数は58.1。市場予想の59.4を下回り、3カ月ぶりの低水準。3カ月平均では59.00で3カ月ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(水)

インド中銀は1日、政策金利を0.25%引き上げて6.50%に。2会合連続の利上げで2年ぶりの水準に。 主要国の政策金利推移チャート 1日(水)

Markitと日経などが発表した7月の製造業PMIは全般に低調、ロシアは50割れ。 ユーロ圏は速報値と変わらずで7カ月ぶりの反発。生産と新規受注の伸びは年前半と比較して抑制。関税や貿易戦争懸念のなかで新規輸出受注の伸びは約2年ぶりの低調。オランダ、ドイツ、オーストリア、アイルランドがユーロ圏の数値を上回って牽引もオランダは14カ月ぶり低水準。スペインは11カ月、イタリアは21カ月ぶり低水準。 英国は3カ月ぶりの水準に低下も長期平均51.8は上回る。生産と新規受注の伸びはともに減速。欧州、米国、中国、中東からの需要は改善。 インドは半年ぶり高水準となった6月からはやや鈍化。生産、新規受注、雇用は引き続き緩やかな改善ペース。新規事業は9カ月連続で増加。 中国は緩やかな拡大ペース維持も8カ月ぶり低水準。対米貿易摩擦激化の影響で輸出受注が引き続き減少、見通し悪化も示唆。 ブラジルは6月の49.8から50超へ。生産、工場受注、雇用の増加による回復も控えめ、輸出売上も減少。通貨安によってコスト負担は急増。 W杯開催に湧いたロシアは3カ月連続の節目50割れ、2016年4月以来2年3カ月ぶりの業況悪化水準。生産高と新規受注減が落ち込みを促進し、従業員数削減にもつながった。新規輸出注文も今年初の減少。 世界各国の製造業PMI 1日(水)

ADP社が1日発表した米7月雇用者数は前月比+21.9万人。市場予想の+18.5万人を上回り、6月の+18.1万人(+17.7万人から上方修正)からも上昇。5月の+18.9万人は+19.8万人へと上方修正。6カ月平均は+20.12万人と5カ月ぶりの水準に低下。 ADP雇用者数の推移 1日(水)

2018年7月の月間平均価格は、金が1238.3ドルとなり、3カ月続落で2017年7月(1237.1)以来1年ぶりの低水準。プラチナは833.9ドル。前月比-52.2ドルとなって6カ月続落、2004年7月以来14年ぶりの低水準。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は3年7カ月連続。価格差は404.4ドルとなり、過去最大となった4月(410.6)に次ぐ水準に拡大。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(水)

財新(Caixin)が1日発表した7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.8。市場予想の50.9をわずかに下回り、昨年11月(50.8)以来8カ月ぶりの低水準。節目の50超は14カ月連続。6カ月平均は51.1となり8カ月ぶり低水準。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 1日(水)

2018年7月

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が31日発表した5月のケース・シラー住宅価格指数は211.94。4カ月連続で過去最高を更新。前年同月比では+6.51%となり、市場予想の+6.40%を上回った。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 31日(火)

2018年7月の平均購入単価は4842円。6月の4947円から105円下落し、2017年1月(4798)以来1年半ぶりの低水準。月間購入重量は6月の2.0218gから2.0656gへと増加、2カ月連続の2g超。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(火)

中国国家統計局が31日発表した7月の製造業PMIは51.2。市場予想の51.3を下回り、2月以来5カ月ぶりの低水準。6カ月平均は51.30となって昨年2月以来1年5カ月ぶりの低水準。 中国製造業PMIの推移 31日(火)

米格付け会社ムーディーズは27日、キプロスの格付けを「Ba3」から「Ba2」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。銀行システムは継続的に回復。 キプロスの国債格付け 28日(土)

米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数は21.7万件。市場予想の21.5万件を上回り、48年7カ月ぶり低水準となった前週の20.8万件からは9千件増。4週移動平均は21.80万件となり、9週間ぶりの低水準。14日までの週の失業保険継続受給者数は174.5万人となり、前週の175.3万人からは8千人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 26日(木)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した7月の企業景況感指数は101.7。市場予想の101.5を上回ったものの1年4カ月ぶりの低水準。6カ月平均は102.65となり5カ月連続の低下。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(水)

トルコ中銀は24日、政策金利を市場予想の18.75%への引き上げに反して17.75%に据え置き。政治的圧力への懸念からトルコリラは対ドルで4.75リラから4.91リラ台へ、対円では23.30円台から22.50円台へと急落。 主要国の政策金利推移チャート 24日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、オーストリアの格付け「AA+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。堅調な中期的成長、継続的なプライマリーバランスの剰余金、実効金利の低さ、長期債務の均等化によりGDP比は継続的に低下。 オーストリアの国債格付け 21日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは20日、ギリシャの格付け「B+」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政策の予測可能性改善と成長見通しを反映。 ギリシャの国債格付け 21日(土)

米労働省が19日発表した14日までの週の新規失業保険申請件数は20.7万件。市場予想の22.0万件を下回り、1969年12月6日までの週(20.2)以来48年7カ月ぶりの低水準。4週移動平均は22.05万件となり、8週間ぶりの低水準。7日までの週の失業保険継続受給者数は175.1万人となり、前週の174.3万人からは8千人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 19日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、トルコの格付け「BB+」を「BB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。経常赤字拡大とインフレ高騰、為替急落によりマクロ経済の下振れリスクは激化。6月選挙後の政策は不確実性を高め、経済政策の信頼性も悪化。 トルコの国債格付け 14日(土)

米労働省が12日発表した7日までの週の新規失業保険申請件数は21.4万件。市場予想の22.5万件を下回り、9週間ぶりの低水準。4週移動平均は22.30万件となり、前週の22.48万件から減少。6月30日までの週の失業保険継続受給者数は173.9万人となり、前週の174.2万人からは3千人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12日(木)

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