マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

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2019年6月

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が18日発表した6月のドイツ景況感指数(期待指数)は-21.0。市場予想の-5.6を大幅に下回り、5月の-2.1からも急低下し、7カ月ぶり低水準。6カ月平均では-8.68となり、6カ月ぶりに下落。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 18日(火)

米格付け会社ムーディーズは14日、トルコの格付けを「Ba3」から「B1」へ引き下げ。見通しは「ネガティブ」。国際収支悪化により政府債務不履行リスクも高まる状況。 トルコの国債格付け 15日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、スロベニアの格付けを「A+」から「AA-」へ引き上げ。見通しは「安定的」。健全なマクロ経済状況を反映。 スロベニアの国債格付け 15日(土)

米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業保険申請件数は22.2万件。市場予想の21.6万件を上回り、5週ぶりの高水準。4週移動平均は21.78万件となり、3週ぶりの高水準。1日までの週の失業保険継続受給者数は169.5万人となり、9週ぶり高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 13日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは7日、クロアチアの格付けを「BB+」から投資適格となる「BBB-」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。2018年に3年連続で予算目標を上回り、GDP比0.2%の黒字を達成。 クロアチアの国債格付け 8日(土)

米労働省が7日発表した5月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+17.5万人を大幅に下回る+7.5万人。4月は+26.3万人から+22.4万人へ、3月は+18.9万人から+15.3万人へといずれも下方修正。失業率は市場予想どおりの3.6%。 米雇用統計の推移 7日(金)

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業保険申請件数は21.8万件。市場予想の21.5万件を上回り、前週から変わらず。4週移動平均は21.5万件となり、5週ぶりの低水準。5月25日までの週の失業保険継続受給者数は168.2万人となり、前週から変わらず。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)

インド準備銀行は6日、政策金利を0.25%引き下げて5.75%へ。3会合連続の利下げで8年10カ月ぶり低金利。 主要国の政策金利推移チャート 6日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、メキシコの格付けを「BBB+」から「BBB」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。国営石油会社ペメックスの財務状況悪化に伴うリスク増大、貿易緊張からの外的脅威などが財政を圧迫。 メキシコの国債格付け 6日(木)

米格付け会社ムーディーズは6日、メキシコの格付け「A3」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。予測不能な経済政策決定とその有効性にも不透明感。 メキシコの国債格付け 6日(木)

ADP社が5日発表した米5月雇用者数は前月比+2.7万人。市場予想の+18.5万人を大幅に下回り、2010年3月(-11.3)以来9年2カ月ぶりの低水準。4月は+27.5万人から+27.1万人へ下方修正、3月は+15.1万人から+15.8万人へと上方修正。6カ月平均は+19.81万人となり1年3カ月ぶりの低水準。 ADP雇用者数の推移 5日(水)

2019年4月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+47.3トン。ロシア、中国、ウズベキスタン、カザフスタン、インド、トルコなど10カ国以上で増加、カタールやドイツ、タジキスタンどで減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 5日(水)

オーストラリア準備銀行(RBA)は4日、政策金利を0.25%引き下げて1.25%へ。2年10カ月ぶりの利下げは雇用の成長を支援し、インフレが中期目標と一致するという確信を高めるため。 主要国の政策金利推移チャート 4日(火)

日銀が4日発表した5月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は510.8兆円。前年同月比+3.62%。FRBは3兆2459億ドルで前年同月比-11.67%。ソロスチャートは前月の154.37から157.37へと上昇。ドル円は月間平均で4月の111.67円から5月は109.96円へと下落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した5月の製造業景況指数は52.1。市場予想の53を下回り、2016年10月(52.0)以来2年7カ月ぶりの低水準。3カ月平均では53.4となり、2年5カ月ぶりの低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(月)

Markitなどが発表した5月製造業PMIはインドを除いて低調。 インドは3カ月ぶり高水準、節目50超は1年10カ月連続。輸出の伸びは半年ぶり高水準、引き続き受注・売上拡大に貢献。 ブラジルは3カ月連続の低下で11カ月連続50超のなかでは最低。市場の不透明感、高失業率、政治的問題および潜在的な需要の低さにより景気回復は鈍化。 中国は横ばい推移で3カ月連続50超。輸出受注は4カ月ぶり高水準も新規受注の伸びは小幅。生産は4カ月ぶり低水準。 ロシアは9カ月ぶりの50割れ。新規受注と生産の伸びが弱まり、雇用は急減。 英国は2年10カ月ぶり低水準、50割れへと急落。低下幅は6年半で最大。ブレグジット延期に伴い備蓄活動が停止。新規受注、雇用も減少。 ユーロ圏は速報値と変わらず4カ月連続の節目50割れ。4カ月連続で生産は減少し、新規受注はさらに急減。中間財と投資財セクターの弱さとは対照的に消費財は5年半連続で拡大。 世界各国の製造業PMI 3日(月)

財新(Caixin)が3日発表した5月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.2。市場予想の50.0を上回り4月から変わらず、節目50超は3カ月連続。6カ月平均は49.85となりこれも横ばい推移。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 3日(月)

2019年5月の月間平均価格、金は1285.2ドル。4月の1289.3ドルからは4.1ドルの下落、3カ月連続の下落で5カ月ぶりの水準。プラチナは835.1ドル。4月の892.9ドルからは57.8ドル下落、5カ月ぶりの低下。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは4年5カ月連続。価格差は450.1ドルとなり、3カ月ぶりに拡大。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(土)

2019年5月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは31日、インドネシアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。力強い成長見通しをを反映。 インドネシアの国債格付け 31日(金)

2019年5月の平均購入単価は4948円。3カ月連続の下落で4月の5034円からは86円安。月間購入重量は4月の1.9867gから2.0211gへと増加、4カ月ぶりの2.0g超。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(金)

中国国家統計局が31日発表した5月の製造業PMIは49.4。市場予想の49.9を下回り、2カ月連続の低下で3カ月ぶりの低水準。6カ月平均は49.68となり3年1カ月ぶり低水準。 中国製造業PMIの推移 31日(金)

米労働省が30日発表した25日までの週の新規失業保険申請件数は21.5万件。市場予想の21.4万件を上回り、前週の21.2万件からは3千件の増加。4週移動平均は21.68万件となり、4週ぶりの低水準。18日までの週の失業保険継続受給者数は165.7万人となり、前週の168.3万人からは2.6万人の減少で5週ぶり低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 30日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が28日発表した3月のケース・シラー住宅価格指数は214.09。2カ月連続の上昇で7カ月ぶりに過去最高を更新。前年同月比では+2.68%と市場予想の+2.5%を上回るも、6年7カ月ぶりの低水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 28日(火)

米労働省が23日発表した18日までの週の新規失業保険申請件数は21.1万件。市場予想の21.5万件を下回り、5週間ぶりの低水準。4週移動平均は22.03万件となり、2週ぶりの水準へと減少。11日までの週の失業保険継続受給者数は167.6万人となり、前週の168.4万人からは1.2万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 23日(木)

ドイツのIFO経済研究所が23日発表した5月の企業景況感指数は97.9。市場予想の99.1を下回り、2014年11月(96.0)以来4年半ぶりの低水準。6カ月平均は99.38となり、2年11カ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 23日(木)

米労働省が16日発表した11日までの週の新規失業保険申請件数は21.2万件。市場予想の22.0万件を下回り、4週間ぶりの低水準。4週移動平均は22.5万件となり、12週ぶりの水準へと増加。4日までの週の失業保険継続受給者数は166.0万人となり、前週の168.8万人からは2.8万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 16日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が14日発表した5月のドイツ景況感指数(期待指数)は市場予想の5.0を下回る-2.1。13カ月ぶりにプラス圏を回復した4月の3.1から5.2ポイントの反落。6カ月平均では-8.08となり、5カ月連続の上昇で10カ月ぶりの水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 14日(火)

ジョンソン・マッセイ社の2019年5月のレポートによれば、2019年の世界のプラチナ鉱山産出量見通しは192.5トン。2018年の190.1トンからは+2.4トン(+2.4%)と小幅増見込み。総需要見通しは265.5トンとなり、2018年の244.0トンからは+21.4トン(+8.8%)と大幅増の見込み。2011年以降では最大水準。リサイクルの69.0トンを含めた需給バランスは-4.0トンで3年ぶりに供給不足となる見込み。 世界のプラチナ需要と供給量 2019年見通し 14日(火)

米労働省が9日発表した4日までの週の新規失業保険申請件数は22.8万件。市場予想の22.0万件を上回り、前週の23.0万件からは2千件の減少。4週移動平均は22.03万件となり、7週ぶりの水準へと増加。27日までの週の失業保険継続受給者数は168.4万人となり、前週の167.1万人からは1.3万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 9日(木)

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は8日、政策金利を0.25%引き下げて1.50%へ。利下げは2年半ぶり。RBNZは声明で「雇用とインフレ見通しを考慮すると、利下げは目標を達成するため」。 主要国の政策金利推移チャート 8日(水)

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