マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2020年3月

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が31日発表した1月のケース・シラー住宅価格指数は218.62。過去最高となった11-12月の218.7からは低下。前月比マイナスは1年ぶり。前年同月比では+3.08%で市場予想の+3.2%を下回るも、1年ぶりの高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 31日(火)

2020年3月の平均購入単価は6130円。2月からは102円下落し、4ヵ月ぶりの反落、3ヵ月連続6000円超で過去2番めの高値。月間購入重量は2月の1.6058gから1.6332gへと増加、3カ月連続の1.7g割れ。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(火)

中国国家統計局が31日発表した3月の製造業PMIは52.0。市場予想の45を大幅に上回り、2年半ぶり高水準、過去最低となった2月からは+16.3ポイントの急反発。6カ月平均は47.90となり、2ヵ月ぶりの水準へと反発。 中国製造業PMIの推移 31日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、英国の格付けを「AA」から「AA-」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。COVID-19の影響による財政の大幅弱体化と英国経済への短期的な深刻な被害、ブレグジット後の貿易に関する長引く不確実性を反映。 英国の国債格付け 28日(土)

米格付け会社ムーディーズは27日、南アフリカの格付けを「Baa3」からジャンク級となる「Ba1」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。継続的に財政は悪化し、構造的問題により経済成長は非常に弱い。 南アフリカの国債格付け 28日(土)

インド準備銀行は27日、政策金利を0.75%引き下げて4.40%へ緊急利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 27日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは26日、メキシコの格付けを「BBB+」から「BBB」に1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。新型コロナウイルスの感染拡大や原油価格急落で経済への打撃が予想される。 メキシコの国債格付け 27日(金)

米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数は328.3万件。市場予想の170万件を大幅に上回り、過去最大。4週移動平均は99.83万件となり、過去最大。14日までの週の失業保険継続受給者数は180.3万人となり、1年11ヵ月ぶり高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 26日(木)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した3月の企業景況感指数確報値は86.1。速報の87.7から下方修正され、2009年7月(85.0)以来、10年8ヵ月ぶり低水準に急低下。6カ月平均は94.02となり、9年9ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(水)

イングランド銀行(BOE)は19日、臨時の金融政策委員会(MPC)で政策金利を0.15%引き下げて0.1%とする緊急利下げを決定。 主要国の政策金利推移チャート 19日(木)

南アフリカ準備銀行は19日、政策金利を1.00%引き下げて5.25%へ。2会合連続利下げで6年3ヵ月ぶりの低金利。 主要国の政策金利推移チャート 19日(木)

米労働省が19日発表した14日までの週の新規失業保険申請件数は28.1万件。市場予想の22万件を大幅に上回り、2年半ぶりの高水準。4週移動平均は23.23万件となり、2年2カ月ぶりの高水準。7日までの週の失業保険継続受給者数は170.1万人となり、前週からは2千人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 19日(木)

ドイツのIFO経済研究所が19日発表した3月の企業景況感指数は87.7。2009年8月(87.5)以来、10年7ヵ月ぶり低水準に急低下。6カ月平均は94.28で9年9ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 19日(木)

インドネシア中銀は19日、政策金利を0.25%引き下げて4.50%へ、2ヵ月連続の利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 19日(木)

豪州準備銀行(RBA)は19日、政策金利を0.25%引き下げて史上最低の0.25%に。3年国債の利回り目標も0.25%前後に設定。 主要国の政策金利推移チャート 19日(木)

ブラジル中銀は18日、政策金利を0.50%引き下げて3.75%へ、6会合連続利下げで過去最低を更新。 主要国の政策金利推移チャート 19日(木)

トルコ中銀は17日、金融政策会合を前倒し開催、政策金利を1.00%引き下げて9.75%へ緊急利下げ、7会合連続利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 17日(火)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が17日発表した3月のドイツ景況感指数(期待指数)は-49.5。市場予想の-30.0を大幅に下回り2011年12月(-53.8)以来8年3ヵ月ぶり低水準。6ヵ月平均は-4.72となり、1年9カ月連続マイナス圏。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 17日(火)

ニュージーランド中銀(RBNZ)は16日、政策金利を0.75%引き下げ0.25%へ、緊急利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 16日(月)

米FRBは15日、FOMC臨時会合でFF金利誘導目標を1.00%引き下げて0.00-0.25%へ、緊急利下げ。4年5ヵ月ぶりのゼロ金利再開、量的緩和再開も発表。 主要国の政策金利推移チャート 16日(月)

コロナショックの株安連鎖でNY金も調整局面入り。1週間で200ドル超の暴落となったNY金の下値目安は? コロナショックの株安連鎖にNY金も急騰局面から調整局面入りへ 15日(日)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは13日、マルタの格付け「A-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。外部環境悪化とマクロ安定性リスクを評価。 マルタの国債格付け 14日(土)

米労働省が12日発表した7日までの週の新規失業保険申請件数は21.1万件。市場予想の22万件を下回り、3週ぶり低水準。4週移動平均は21.40万件となり、6週ぶりの高水準。2月29日までの週の失業保険継続受給者数は172.2万人となり、前週からは1.1万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12日(木)

イングランド銀行(BOE)は11日、臨時の金融政策委員会(MPC)で政策金利を0.50%引き下げて0.25%とする緊急利下げを決定。新型コロナウイルス感染拡大の影響を緩和するため。 主要国の政策金利推移チャート 11日(水)

2019年の金の鉱山産出量は世界全体で3300トン。2018年からは変わらず、過去最大で横ばい推移。10年前からは740トンの増加。国別では13年連続シェア1位の中国が3年ぶりの増加で前年の401トンから420トンへ。10年連連続2位の豪州(330トン)は前年から15トン増、7年連続の増加。7年連続3位のロシア(310トン)は1トン減、4位米国(200トン)は26トンの大幅減。5位カナダ(180)は3トン減。6位にはインドネシアが急上昇。以下、ガーナ、ペルー、メキシコ、カザフスタンと続きます。 世界の金産出量の国別シェアと年間合計の推移 10日(火)

年初からの三角保ち合い上抜け後のE計算値1690ドル台で2度上値を押さえられたNY金、1700ドルの大台目前で頭打ちか? 三角保ち合い上抜け後のE計算値、NY金は1690ドル台で頭打ち? 8日(日)

米労働省が6日発表した2月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+17.5万人を大幅に上回る+27.3万人。1月の+22.5万人も+27.3万人へ、12月の+14.7万人は+18.4万人へといずれも大幅上方修正。失業率は市場予想を下回る3.5%で前月から0.1%低下、9、11、12月と並び50年ぶり低水準。 米雇用統計の推移 6日(金)

米労働省が5日発表した2月29日までの週の新規失業保険申請件数は21.6万件。市場予想の21.5万件を上回り、前週からは3千件の減少。4週移動平均は21.30万件となり、5週ぶりの高水準。22日までの週の失業保険継続受給者数は172.9万人となり、前週からは7千人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 5日(木)

ADP社が4日発表した米2月雇用者数は市場予想の前月比+17万人を上回る+18.3万人。1月は+29.1万人から+20.9万人へ、12月は+19.9万人から+16.7万人へといずれも大幅に下方修正。年次改定で過去データ全般に変更。6カ月平均は+15.95万人となり10ヵ月ぶりの高水準。 ADP雇用者数の推移 4日(水)

2020年1月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+19.2トン。豪州、トルコ、ロシア、アルゼンチン、エクアドル、インド、UAEなどで増加、減少はウズベキスタン、カタール、タジキスタンなど。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 4日(水)

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