マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2024年7月

米労働省が18日発表した13日までの週の新規失業保険申請件数は24.3万件。市場予想の22.9万件を上回り、5週ぶりの高水準。4週移動平均は23.48万件で2週ぶりの高水準。6日までの週の失業保険継続受給者数は186.7万人となり、2年7ヵ月ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 18日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が16日発表した7月のドイツ景況感指数(期待指数)は41.8。市場予想の41.0を上回るも、5月からは-5.7で12ヵ月ぶりの低下、4ヵ月ぶりの低水準。6ヵ月平均は38.48となり、2年8ヵ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 16日(火)

米労働省が11日発表した6日までの週の新規失業保険申請件数は22.2万件。市場予想の23.5万件を下回り、6週ぶりの低水準。4週移動平均は23.35万件で3週ぶりの低水準。29日までの週の失業保険継続受給者数は185.2万人となり、2週ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 11日(木)

米労働省が5日発表した6月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+19.0万人を上回る+20.5万人。5月の+27.2万人は+21.8万人へ、4月は+16.5万人から+10.8万人へいずれも大幅下方修正。失業率は市場予想の4.0%を上回って4.1%へ上昇。 米雇用統計の推移 5日(金)

米労働省が3日発表した6月29日までの週の新規失業保険申請件数は23.8万件。市場予想の23.5万件を上回り、2週ぶりの高水準。4週移動平均は23.85万件で10ヵ月ぶりの高水準。22日までの週の失業保険継続受給者数は185.8万人となり、2年7ヵ月ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 3日(水)

ADP社が3日発表した米6月雇用者数は市場予想の前月比+16.5万人を下回る+15.0万人。5月は+15.2万人から+15.7万人へ上方修正。6カ月平均は+16.53万人で2ヵ月ぶりの低水準。 ADP雇用者数の推移 3日(水)

2024年5月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+35.6トン。前年比では+370.3トン。ポーランド、トルコ、インド、チェコ、セルビア、キルギス、エジプトなどで増加。カザフスタン、フィリピン、キュラソー・シント・マールテン、モンゴル、ウズベキスタン、ドイツ、メキシコ、ベラルーシなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 3日(水)

日銀が2日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は671.1兆円。前年同月比+0.62%。FRBは5月時点で5兆7253億ドルで前年比+2.80%。ソロスチャートは4月の119.491から5月は118.57へ反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した6月の製造業景況指数は48.5。市場予想の49.1を下回り、4ヵ月ぶり低水準で3ヵ月連続節目50割れ。3ヵ月平均は48.80で4ヵ月ぶりの低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(月)

世界の主要国製造業PMI、6月はユーロ圏のみ経済活動縮小継続。 インドは前月から+0.8、3ヵ月ぶりの反発で2ヵ月ぶり高水準。3年連続節目50超。需要が堅調で生産は拡大、雇用は約19年ぶりの高い伸び。 ロシアは+0.5の続伸で3ヵ月ぶり高水準。26ヵ月連続50超。生産と新規受注は急加速、雇用は過去最大の伸び。 ブラジルは+0.4の反発で2ヵ月ぶりの高水準、半年間では2番めの低水準。6ヵ月連続50超。洪水の影響も残り、売上を抑制。受注残解消で生産を増加。 中国は前月から+0.1で5ヵ月続伸、3年1ヵ月ぶり高水準。8ヵ月連続50超。海外需要が好調。 英国は1年10ヵ月ぶり高水準の前月から-0.3で2ヵ月ぶり低水準。2ヵ月連続50超。生産と新規受注の回復基調、楽観見通しも継続。 ユーロ圏は1年2ヵ月ぶり高水準の前月から-1.5の反落、2ヵ月ぶり低水準。24ヵ月連続50割れ。需要の減少ペースが大幅に加速。 世界各国の製造業PMI 1日(月)

財新(Caixin)が1日発表した6月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.8。市場予想の51.5を上回り、3年1ヵ月ぶりの高水準。6カ月平均は51.28で3年ぶりの高水準。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 1日(月)

2024年6月

中国国家統計局が30日発表した6月の製造業PMIは49.5。市場予想どおりで前月から変わらず2ヵ月連続の節目50割れ。6カ月平均は49.75となって11ヵ月ぶりの高水準。 中国製造業PMIの推移 30日(日)

2024年6月の金価格は月間平均で2343.4ドル。5月から-14.0ドル、5ヵ月ぶりの反落で3ヵ月ぶりの安値。4ヵ月ぶりに過去最高値更新ストップ。プラチナは909.2ドル。前月比-35.5ドル、4ヵ月ぶりの反落で2ヵ月ぶりの安値。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは9年6ヵ月連続。価格差は1354.2ドル、前月から+21.5ドルで2ヵ月ぶりの高水準。 海外金プラチナ価格の長期チャート 29日(土)

2024年6月の平均購入単価は13044円。前月から-23円、6ヵ月ぶりの小幅低下で過去最高値更新ストップ。月間購入重量は5月の0.7656gから0.7669gへと増加。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 28日(金)

米労働省が27日発表した22日までの週の新規失業 保険申請件数は23.3万件。市場予想の23.5万件を下回り、3週ぶりの低水準。4週移動平均は23.60万件で9ヵ月半ぶりの高水準。15日までの週の失業 保険継続受給者数は183.9万人となり、2年半ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 27日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が25日発表した4月のケース・シラー住宅価格指数は329.78、3ヵ月続伸で3ヵ月連続過去最高。伸び率は前年比+7.20%。市場予想の+7.00%を上回り、3ヵ月ぶりの低水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 25日(火)

ドイツのIFO経済研究所が24日発表した6月の企業景況感指数は88.6。市場予想の89.6を下回り、5月から-0.7で3ヵ月ぶり低水準。6カ月平均は87.67で8ヵ月ぶりの高水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 24日(月)

米労働省が20日発表した15日までの週の新規失業 保険申請件数は23.8万件。市場予想の23.5万件を上回り、10ヵ月ぶり高水準となった前週からは-0.5万件。4週移動平均は23.28万件で9ヵ月ぶりの高水準。8日までの週の失業 保険継続受給者数は182.8万人となり、4ヵ月半ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 20日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が18日発表した6月のドイツ景況感指数(期待指数)は47.5。市場予想の50.0を下回り、5月からは+0.4で11ヵ月続伸、2年4ヵ月ぶりの高水準。6ヵ月平均は34.05となり、2年4ヵ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 18日(火)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、キプロスの格付けを「BBB」から「BBB+」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。債務残高は減少。 キプロスの国債格付け 15日(土)

米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業 保険申請件数は24.2万件。市場予想の22.5万件を上回り、前週から+1.3万件で10ヵ月ぶり高水準。4週移動平均は22.70万件で9ヵ月ぶりの高水準。1日までの週の失業 保険継続受給者数は182.0万人となり、4ヵ月ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 13日(木)

2024年6月FOMCではFF金利を5.25-5.50%で据え置き。FOMCスタッフ予想では、2024年末時点でのFF金利予想中央値は5.125%。2025年末は4.125%。2026年末は3.125%。中立金利とみなされる長期見通し中央値は2.75%。 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 13日(木)

2024年4月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+65.3トン。前年比では+309.1トン。トルコ、カザフスタン、インド、シンガポール、ポーランド、ロシア、イラク、中国、チェコ、キルギスなどで増加。フィリピン、ウズベキスタン、ヨルダン、ボリビア、ドイツなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 11日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは7日、キプロスの格付けを「BBB」から「BBB+」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。財政健全化への強い取り組みに支えられた中期財政動向を反映。 キプロスの国債格付け 8日(土)

米労働省が7日発表した5月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18.0万人を大幅に上回る+27.2万人。4月の+17.5万人は+16.5万人へ、3月は+31.5万人から+31.0万人へいずれも下方修正。失業率は市場予想の3.9%を上回って4.0%へ上昇。 米雇用統計の推移 7日(金)

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業 保険申請件数は22.9万件。市場予想の22.0万件を上回り、前週から+0.8万件で4週ぶり高水準。4週移動平均は22.23万件で2週ぶりの低水準。25日までの週の失業 保険継続受給者数は179.2万人となり、7週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)

欧州中央銀行ECBは6日、政策金利を0.25%引き下げて4.25%へ、8年3ヵ月ぶりの利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 6日(木)

ADP社が5日発表した米5月雇用者数は市場予想の前月比+17.5万人を下回る+15.2万人。4月は+19.2万人から+18.8万人へ下方修正、3月は+20.8万人から+21.1万人へ上方修正。6カ月平均は+16.58万人となり、6ヵ月ぶりの高水準。 ADP雇用者数の推移 5日(水)

日銀が4日発表した5月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は678.8兆円。前年同月比+0.91%。FRBは4月時点で5兆7752億ドルで前年比+3.26%。ソロスチャートは3月の113.251から4月は119.46へ急騰。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した5月の製造業景況指数は48.7。市場予想の49.6を下回り、3ヵ月ぶり低水準で2ヵ月連続節目50割れ。3ヵ月平均は49.40で1年半ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(月)

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