マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2020年8月

米労働省が7日発表した7月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+150万人を大幅に上回る+176.3万人。6月の+480.0万人は+479.1万人へ下方修正、5月の+269.9万人は+272.5万人へと上方修正。失業率は市場予想の10.5%を下回る10.2%。 米雇用統計の推移 7日(金)

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業保険申請件数は118.6万件。市場予想の140.0万件を大幅に下回り、3週ぶりの減少で4ヵ月半ぶりの低水準。4週移動平均は133.78万件となり、4ヵ月ぶりの低水準。7月25日までの週の失業保険継続受給者数は1610.7万人となり、前週比-84.4万人で3ヵ月半ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)

ブラジル中銀は5日、政策金利を0.25%引き下げて2.00%へ、9会合連続利下げで過去最低を更新。 主要国の政策金利推移チャート 6日(木)

ADP社が5日発表した米7月雇用者数は市場予想の前月比+120万人を大幅に下回る+16.7万人。6月は+236.9万人から+431.4万人へと大幅上方修正、5月は+306.5万人から+334.1万人へ上方修正。6カ月平均は-195.70万人となり前月比-0.63万件。 ADP雇用者数の推移 5日(水)

日銀が4日発表した7月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は566.76兆円。前年同月比+9.83%。FRBは4兆6092億ドルで前年同月比+41.37%。ソロスチャートは前月の108.76から122.96へ、4ヵ月ぶりの高水準。ドル円は月間平均で前月の107.62円から106.73円へ、小幅円高。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した7月の製造業景況指数は54.2。市場予想の53.6を上回り、1年4ヵ月ぶりの高水準。3カ月平均では49.97となり、4ヵ月ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(月)

7月製造業PMI、回復基調継続も新型コロナ感染確認上位国で強弱2極化。 ブラジルは6.6ポイントの急騰で3ヵ月続伸、2ヵ月連続50超。調査開始の2006年2月以降で最高。10年半ぶりの国内受注急増により生産増は過去最高、雇用も増加の兆し。 英国は3.2ポイント上昇で3ヵ月続伸、2ヵ月連続50超。国内新規受注急増に支えられて生産は32ヵ月ぶり高水準も、輸出は減少。景況感は28ヵ月ぶり高水準。 中国は2ヵ月連続50台で9年半ぶり高水準。海外受注と雇用は弱い状況ながら持続的に内需が改善。 ユーロ圏は4.4ポイントの大幅上昇で4ヵ月続伸、1年半ぶりの50超。生産と需要の回復基調は継続、深刻な人員削減も継続。 ロシアは1ポイント低下で15ヵ月連続50割れ。需要停滞で回復基調は後退、生産は拡大基調を維持。 インドは1.2ポイントの低下で4ヵ月連続50割れ。ロックダウン延長の影響で需要は低迷、生産、受注は大幅減。 世界各国の製造業PMI 3日(月)

財新(Caixin)が3日発表した7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は52.8。市場予想の51.1を大幅に上回り、9年半ぶりの高水準。6カ月平均は49.08となり4ヵ月ぶりの高水準。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 3日(月)

格付け会社フィッチ・レーティングスは7月31日、米国の格付け「AAA」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政状況悪化と信頼できる財政再建計画の欠如を反映。2021年までに一般政府債務はGDPの130%を超えると予想。 米国の国債格付け 1日(土)

2020年7月

2020年7月の平均購入単価は6974円。6月から328円の急騰で4ヵ月連続の過去最高値更新。月間購入重量は6月の1.5048gから過去最少の1.4351gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(金)

中国国家統計局が31日発表した7月の製造業PMIは51.1。市場予想の50.7を上回り、4ヵ月ぶりの高水準。6カ月平均は48.52となり、半年ぶりの高水準。 中国製造業PMIの推移 31日(金)

米労働省が30日発表した25日までの週の新規失業保険申請件数は143.4万件。市場予想の143.0万件を上回り、2週連続の増加で5週ぶりの高水準。4週移動平均は136.85万件となり、14週ぶりに増加。18日までの週の失業保険継続受給者数は1701.8万人となり、8週ぶりの増加で前週比+86.7万人。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 30日(木)

2020年6月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+113.0トン。トルコ、インド、カザフスタン、チェコなどで増加、減少はオーストラリア、コロンビア、モンゴルなど。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 30日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは29日、日本の格付け「A」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。新型コロナウイルス感染拡大による大幅な景気収縮を反映。 日本の国債格付け 29日(水)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が28日発表した5月のケース・シラー住宅価格指数は224.76。1年3ヵ月連続で過去最高を更新。前年同月比では+3.69%となり、市場予想の+4.00%を下回り、3ヵ月ぶりの低水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 28日(火)

ドイツのIFO経済研究所が27日発表した7月の企業景況感指数は90.5。市場予想の89.3を上回り、3ヵ月連続上昇で5ヵ月ぶりの高水準。6カ月平均は85.45となり、10年10ヵ月ぶりの低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 27日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは24日、スロバキアの格付け「A+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済リスクの高まりを反映。 スロバキアの国債格付け 25日(土)

ロシア中銀は24日、政策金利を0.25%引き下げて4.25%へ、2020年4回めの利下げで過去最低金利を更新。 主要国の政策金利推移チャート 24日(金)

南アフリカ準備銀行は23日、政策金利を0.25%引き下げて3.50%へ、5会合連続利下げで過去最低金利を更新。 主要国の政策金利推移チャート 23日(木)

米労働省が23日発表した18日までの週の新規失業保険申請件数は141.6万件。市場予想の130.0万件を大幅に上回り、4週ぶりの高水準。4週移動平均は136.03万件となり、4ヵ月ぶりの低水準。11日までの週の失業保険継続受給者数は1619.7万人となり、前週からは110.7万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 23日(木)

米労働省が16日発表した11日までの週の新規失業保険申請件数は130.0万件。市場予想の125.0万件を上回り、17週ぶり低水準も前週からはわずかに1万件の減少。4週移動平均は137.50万件となり、16週ぶりの低水準。4日までの週の失業保険継続受給者数は1733.8万人となり、前週からは42.2万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 16日(木)

インドネシア中銀は16日、政策金利を0.25%引き下げて4.00%へ、2会合連続で今年4回めの利下げで計1%引き下げて過去最低金利。 主要国の政策金利推移チャート 16日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が14日発表した7月のドイツ景況感指数(期待指数)は59.3。市場予想の60.0を下回り6月から4.1ポイントの低下。6ヵ月平均は26.85となり、4年10ヵ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 14日(火)

米労働省が9日発表した4日までの週の新規失業保険申請件数は131.4万件。市場予想の137.5万件を下回り、16週ぶりの低水準。4週移動平均は143.73万件となり、15週ぶりの低水準。6月27日までの週の失業保険継続受給者数は1806.2万人となり、前週からは69.8万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 9日(木)

2020年5月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+13.3トン。トルコ、エクアドル、ウズベキスタン、インドなどで増加、減少はモンゴル、コロンビアなど。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 6日(月)

米労働省が2日発表した6月27日までの週の新規失業保険申請件数は142.7万件。市場予想の133.5万件を上回り、前週からは5.5万件の減少。4週移動平均は150.38万件となり、14週ぶりの低水準。20日までの週の失業保険継続受給者数は1929.0万人となり、前週からは5.9万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 2日(木)

米労働省が2日発表した6月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+300万人を大幅に上回る+480万人で過去最大の急増。5月の+250.9万人は+269.9万人へ上方修正、4月の-2068.7万人は-2078.7万人へ下方修正。失業率は市場予想の12.4%を下回る11.1%。 米雇用統計の推移 2日(木)

日銀が2日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は544兆円。前年同月比+6.05%。FRBは5兆858億ドルで前年同月比+55.3%。ソロスチャートは前月の103.09から106.97へ、9ヵ月ぶりの小反発。ドル円は月間平均で前月の107.23円から107.62円へ、小幅円安。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(木)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した6月の製造業景況指数は52.6。市場予想の49.9を上回り、1年2ヵ月ぶりの高水準。3カ月平均では45.73となり、2ヵ月ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(水)

Markitなどが発表した6月製造業PMIは4月の大底からの回復基調が急加速。 ブラジルは13.3ポイントの大幅続伸で4ヵ月ぶりの50超。生産と受注は成長軌道を回復、先行き見通しも4ヵ月ぶり高水準。 中国は0.5ポイント上昇し2ヵ月連続50台、半年ぶり高水準。コロナの影響は続き、輸出と雇用を抑制、需要は回復基調も外需は低迷。 英国は9.4ポイントの大幅続伸で4ヵ月ぶりの50台。景況感は21ヵ月ぶりの高水準、生産は4ヵ月ぶりに小幅増。 ロシアは13.2ポイントの大幅続伸で13ヵ月ぶり高水準も14ヵ月連続50割れ。13ヵ月ぶりに生産と受注は増加も、需要の弱さは歴史的で雇用は引き続き減少。 ユーロ圏は8ポイントの大幅続伸で4ヵ月ぶり高水準も17ヵ月連続50割れ。生産の減少は緩和も新規輸出売上は21ヵ月ぶりの大幅減。 インドは16.4ポイントの大幅続伸も3ヵ月連続50割れ。生産と受注はさらに減少も5月からは大幅緩和、雇用は大幅減。 世界各国の製造業PMI 1日(水)

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