金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年6月28日(水) 14:11

No.1 価格差RSI低下の兆しで国内プラチナ価格も反発へ?

2017年6月19日(月)

2015年1月16日に国内金価格とプラチナの価格差が逆転して2年5カ月経過した先週、6月14日に価格差は1279円まで拡大して過去最大を記録。同じ日に国内プラチナ価格は3529円で今年安値を更新し、昨年11月以来7カ月ぶりの安値となりました...

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No.2 金価格は4800円後半、プラチナは3500円前半の重要水準との攻防

2017年6月26日(月)

2017年上半期も残すところ1週間、国内金価格はこの6カ月間で166円値上がりし、+3.57%の上昇率となっています。いっぽうのプラチナ価格は71円値を下げて-1.95%の下落、今年前半は対称的な展開となりました。 国内金価格は201...

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No.3 インフレは2%へ上昇!?職務遂行でFOMCは年内3回の利上げ維持

2017年6月15日(木)

インフレはいずれ2%へと上昇するだろうという予想の基に、任期満了まで職務遂行するイエレン議長はFOMCで予定どおりのFF金利引き上げを決定。年末までに今年3回目の利上げで1.25-1.50%(中央値1.375%)へとの見通しも引き続き継続。...

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No.4 NY連銀消費者調査でも期待インフレ率は5月に急低下

2017年6月14日(水)

5月のNY連銀消費者調査での期待インフレ率は、1年先の期待インフレ中央値で2.59%。2015年6月(3.00%)以来1年7カ月ぶりの高水準となった1月の2.98%が最近のピークとなり、昨年11月(2.54%)以来半年ぶりの低水準へと急低下...

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No.5 ドルインデックスよりも今はドル円。112円で金は1240ドル割れへ

2017年6月20日(火)

ドル建て資産のNY金はドルとの逆相関関係となる傾向が強く、ドルインデックスとNY金相場の推移を比較すると、今年も概ね逆方向への動きが続きます。 トランプ・ラリーのピークとなった12月半ばから、その期待一巡、剥落傾向となった1月末までの期間...

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No.6 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.7 FOMCタカ派見通しに支えられNY連銀製造業景況指数は6月に急騰

2017年6月16日(金)

14日のFOMC経済見通しでは、2017年のGDP見通しを前回の2.1%から2.2%へと引き上げ、イエレン議長会見では「景気は第1四半期に減速した後、回復したもよう」との発言もありました。しかしISMの製造業、非製造業の景況感指数や各地区連...

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No.8 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.9 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.10 クリーブランド連銀インフレ期待モデルでは10年先も2%未達

2017年6月21日(水)

FOMCでの副議長も務めるNY連銀ダドリー総裁は19日、「インフレ率は低水準だが労働市場の改善に伴い賃金と共に加速するはず」だから「いずれ目標水準2%へ回帰する」との見方を示しました。 その一方で今年FOMC投票権を持つハト派のシカゴ連銀...

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No.11 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.12 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.13 米5月耐久財受注下振れでフラッシュ・クラッシュの金も下げ渋り

2017年6月27日(火)

米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-1.1%。市場予想の-0.6%程度を下回り、4月の-0.9%よりも悪化、2か月連続のマイナスで半年ぶりの低水準となりました。3カ月平均では3月時点での+1.4%から5月には+0.1%へと大幅失速。 ...

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No.14 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.15 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.16 銅価格の下落が金価格を押し上げ

2014年3月12日(水)

中国の景気減速を背景とする需要の鈍化懸念により、銅の先物価格下落が続きます。11日にはNY市場では3年7ヶ月ぶりの安値、ロンドンでも2010年7月以来の安値に。世界最大の金消費大国となった中国は、銅の最大消費国でもあります。 中国では、銅...

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No.17 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.18 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.19 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.20 米5月中古住宅販売件数は予想を上回り10年来高値圏を維持

2017年6月22日(木)

全米不動産業者協会が21日発表した米5月の中古住宅販売件数は、年率換算で562万件。555万件程度への減少予想に反して大幅増となり、4月の556万件(557万件から下方修正)からも増加し、10年ぶり高水準となった3月の570万件、1月の56...

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