金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2016年12月5日(月) 17:11

No.1 世界のプラチナ需給 2016年第3四半期

2016年11月23日(水)

WPIC(World Platinum Investment Council)のプラチナ需給レポートによると、2016年第3四半期の世界のプラチ総供給量は62.2トン(鉱山46.3t、リサイクル15.9t)。前期比-9.3%(鉱山-13.6...

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No.2 米大統領選後の新興国通貨・日本円・NY金の下落率

2016年11月21日(月)

米大統領選後に新興国通貨安が進行していますが、その度合はそれぞれのお国事情により、かなり開きがあるようです。 ※18日時点の対ドルレートで年初来騰落率と、11月8日からの下落率を米大統領選後の下落率として計算し、いずれも1ドル当たりの各国...

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No.3 ドル円110円台前半は歴史的ゴールデンレンジのなかの谷間水準

2016年11月22日(火)

急激なドル高円安の流れが続く為替市場、17日NY終値で1ドル=110円台に到達すると、週明け21日には一時111円台まで上昇し、3日連続で終値でも110円台を維持。 この水準は、ドル円相場にとっての歴史的ゴールデンレンジのなかの谷間水準と...

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No.4 プラチナは買いか?

2015年10月5日(月)

国内でのプラチナ人気が根強く続いています。100グラム以下のインゴットバーなどが比較的リーズナブルな価格で購入できるようになり、投資需要も高まっている様子です。 年初にプラチナ価格が金価格を下回った時にもちょっとした話題となり、その後...

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No.5 2016年、中国のプラチナ宝飾品需要は3年連続大幅減

2016年11月30日(水)

Johnson Matthey社のプラチナ需給レポート11月版によれば、2016年の世界全体のプラチナ需要は259.1トンとなり、前年比+1.1トンの小幅増が見込まれています。しかし、5月時点での見通しからは-10.8トンの大幅下方修正とな...

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No.6 2016年のドル円は極端な売られ過ぎから異常な買われ過ぎへ

2016年11月26日(土)

相場の過熱感を示すオシレータ系指標であるRSI(Relative Strength Index:相対力指数)は、通常14日間の値動き(上昇幅合計+下落幅合計)のうち上昇値幅が占める割合を示し、一般的には70%以上なら買われ過ぎ、30%以下な...

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No.7 世界金融危機以来の激動の年となってきた2016年為替市場

2016年11月25日(金)

11月のドル円相場は、24日終値時点で前月末比+8.47円、8.08%の上昇率となっています。 2005年以降の月間騰落率、暫定順位のトップ3は、 1位:2009年2月:+8.58%(+7.71円、88.91→97.62円) 2位...

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No.8 米10年債利回り2.35%でドル高失速、NY金は1170ドルで反発

2016年11月28日(月)

米10年債利回りは先週末時点で2.35%まで上昇し、ジェフリー・ガントラックが年内上限とした水準に早くも到達しています。これにより、日米金利差急拡大の流れも失速、行き過ぎたドル高の流れも巻き戻しが加速、今朝の東京市場での為替は1ドル=111...

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No.9 プラチナ相場は年明けに上昇する

2015年11月24日(火)

11月のNYプラチナ相場はここまで、前月末比141.7ドルの下落。月間騰落率では-14.3%に達し、2011年9月の-17.5%以来の大幅下落となっています。1900ドルまで上昇した翌月の大幅下落でスタートした長期下落トレンドは、4年2カ月...

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No.10 強い耐久財受注が強い米国を支援、強すぎるドル高も支援

2016年11月24日(木)

米商務省が発表した10月の耐久財受注は、市場予想の前月比+1.7%を大幅に上回る+4.8%となり、昨年10月(+4.8)以来1年ぶりの強い伸びを示しました。 変動の大きい輸送機器関連を除いた受注額も前月比+1.0%(チャート)となり、市場...

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No.11 OPEC減産合意でPCEも好調、インフレ加速期待でトランプ相場再開

2016年12月1日(木)

石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンの本部で開催された総会で日量120万バレルの減産を合意。ギリギリになってサウジアラビアがイランの制裁導入前水準での凍結を受け入れたことにより、2008年12月以来8年ぶりとなるOPEC減産合意にこ...

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No.12 米実質金利との関係から見るNY金相場は下げ過ぎか?

2016年11月19日(土)

米国の名目金利の基準となる10年債利回りは、これまで低下傾向が続きましたが、トランプ次期大統領誕生とともに急騰しています。また、インフレ率の代表指標である消費者物価指数(CPI)も原油安に伴う低迷が続きましたが、2015年後半からは上昇傾向...

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No.13 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.14 OPEC総会を前にダラス連銀製造業活動指数も2年ぶりプラス圏へ

2016年11月29日(火)

OPEC総会を30日に控え、減産合意を織り込む形で市場は楽観視。原油価格の上昇でインフレ支援への思惑も、ここまでのトランプラリーの支援材料の一つとなってきました。 同様に、米国内では石油製品などエネルギー産業の割合が高く、原油価格動向の影...

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No.15 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって...

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No.16 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.17 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.18 主要国の製造業PMIの推移で振り返る2016年

2016年12月2日(金)

2016年は、中国の人民元安に株安などを発端に、サウジアラビアのイランとの国交断絶など地政学的リスクなども重なり、世界同時株安のリスクオフでスタートしました。 この1月時点での各国の製造業PMIは、英国(52.9)、米国(52.4)、ユー...

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No.19 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.20 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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