金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年9月20日(水) 05:11

No.1 5000円割れの国内金価格、4900円台前半でも上昇トレンド維持へ

2017年9月11日(月)

9月に入って始めて5000円の大台を割り込んだ国内金価格。週足チャートでは、急拡大したボリンジャーバンドの+2シグマライン(4987)をわずかに下回る水準となっています。5045円の今年高値を記録した先週には、+2シグマ(4964)を大幅に...

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No.2 世界のプラチナ需給 2017年第2四半期

2017年9月7日(木)

WPIC(World Platinum Investment Council)のプラチナ需給レポートによると、2017年第2四半期の世界全体でのプラチ総供給量は63.3トン。 うち、鉱山48.4t、リサイクル14.9t。前期の55.1トン...

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No.3 低インフレ懸念に製造業受注も3年ぶり低水準、金は1年ぶり高値

2017年9月6日(水)

米商務省が発表した7月の製造業受注は前月比-3.3%となり、2014年8月(-9.4)以来、約3年ぶり低水準となりました。市場予想どおりの結果とはいえ、大幅な落ち込みはドル売りが進行するきっかけの一つとなったようです。 なお、3カ月平均で...

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No.4 ドラギ発言でユーロドルは2年8カ月ぶり高値、NY金は1年ぶり高値

2017年9月8日(金)

予定どおり現状維持を決めた欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギECB総裁が「10月に決定を下す」と発言したことで、実質テーパリング示唆と解釈した市場ではユーロ買いドル売りの流れが急加速する展開となりました。 ユーロドルは8月末高...

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No.5 ドル安は大きく巻き戻し、低インフレ懸念は巻き戻されず

2017年9月12日(火)

NY連銀が発表した8月の消費者調査では、1年先のインフレ期待中央値は2.49%。2013年以降の最低となった2016年1月の2.42%以来、1年7カ月ぶりの低水準となっています。今年1月には2.98%となり、2014年以前の水準3.0%台へ...

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No.6 消費者物価は下げ止まり、反発の兆しも北朝鮮ICBMリスクで相殺

2017年9月15日(金)

米労働省発表の8月消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で+1.9%。市場予想の+1.8%を上回り、7月の+1.7%からも0.2%の上昇し、2カ月続伸となっています。市場反応としては、素直にこれを好感する形でドル買い急進となり、金は下落しま...

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No.7 北朝鮮リスクと金価格高騰、新興国通貨高ドル安

2017年9月5日(火)

中国で開催されたBRICS首脳会議に合わせたように核実験を強行した北朝鮮に対し、強く非難する共同声明が同会議でも採択されました。 そのBRICSを含む主要新興国通貨と円と金の年初来騰落率の推移を比較。 9月1日時点で対ドルで最も買われて...

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No.8 小売売上高は今年最低、鉱工業生産は8年ぶり低水準で円安失速

2017年9月16日(土)

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比-0.2%。市場予想の+0.1%に反しての減少となり、2月以来半年ぶりの大幅減。年初来最大の増加率となっていた7月の+0.6%も+0.3%へと大幅下方修正されています。 自動車を除いた数値では前月...

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No.9 米JOLTS求人件数は2カ月連続の過去最大更新もドルの上値は重く

2017年9月13日(水)

米労働省が発表した7月の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で、求人件数は617万件。事前予想の600万件程度を大幅に上回り、6月の611.6万件(616.3万件か...

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No.10 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.11 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.12 米労働生産性上方改訂も労働コスト下方改訂で低インフレ懸念拡大

2017年9月9日(土)

米労働省が今週発表した第2四半期の非農業部門労働生産性の改定値は、前期比年率+1.5%となり、速報値の+0.9%から上方改訂されています。昨年第3四半期の+2.5%に次ぐ水準となり、4四半期平均で見ると+1.35%となり、2015年第2四半...

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No.13 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.14 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.15 米8月生産者物価は2%回復も予想に届かず、注目は消費者物価へ

2017年9月14日(木)

米労働省が発表した8月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比で+2.4%。急低下した7月の+1.9%から反発して2%台を回復、5月(+2.4%)以来3カ月ぶりの高水準となりました。ハリケーン「ハービー」の影響によるガソリン価格の値上がりが貢...

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No.16 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.17 NAHB住宅市場指数は今年最低、密かに忍び寄るリセッションへの道

2017年9月19日(火)

全米住宅建設業者協会(NAHB:National Association of Home Builders)とウェルズ・ファーゴが発表した9月のNAHB住宅市場指数は64となり、市場予想の67を下回りました。68から67へと下方修正された8...

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No.18 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.19 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.20 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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