金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年1月22日(日) 08:41

No.1 プラチナ価格は主要レンジ上限トライ、年内最高値目標は4800円も

2017年1月16日(月)

国内金価格は、2015年高値5298円と2016年7月高値4856円を結ぶ右肩下がりの上値抵抗線をわずかに上抜けてきました。しかし、2016年3月高値4941円と7月高値4856円を結んだラインのやや手前。2本の上値抵抗線との攻防状態が続く...

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No.2 失望のトランプ会見にマーケットも翻弄、見極めは20日の就任式へ

2017年1月12日(木)

米大統領選後の勝利宣言スピーチの時のイメージを思い起していた市場の期待はまたも、今年も、裏切られることになりました。 財政出動に関する具体策や、や法人税・所得税の大型減税、さらにはレパトリ減税などに関しても言及することはなく、そのヒントす...

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No.3 トランプリスク+ハードBREXIT、LMCIも7カ月ぶりのマイナス圏

2017年1月10日(火)

FRBが発表した12月の労働市場情勢指数(LMCI)は-0.3となり、5月(-3.3)以来7カ月ぶりのマイナス圏。11月は+1.5から+2.1へ、10月は+1.4から+1.7へなど2月以降では合計+1.8ポイントの上方修正。 近年のピーク...

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No.4 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって...

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No.5 過去最大水準の求人件数と好調続く離職率で賃金押し上げへ

2017年1月11日(水)

米労働省が10日発表した11月の月次求人労働異動調査(JOLTS:Job Openings and Labor Turnover Survey)で、求人件数は552.2万件。市場予想の550万件を上回り、10月の545.1万件(533.4万...

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No.6 プラチナは買いか?

2015年10月5日(月)

国内でのプラチナ人気が根強く続いています。100グラム以下のインゴットバーなどが比較的リーズナブルな価格で購入できるようになり、投資需要も高まっている様子です。 年初にプラチナ価格が金価格を下回った時にもちょっとした話題となり、その後...

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No.7 トランプ政権への不透明感にもインフレ上昇圧力は着実に上昇

2017年1月14日(土)

6年3カ月ぶりの低水準となる2.2%まで急落していた12月のミシガン大1年期待インフレ指数は、2017年1月速報値では2.6%へと急反発しました。2016年7月(2.7%)以来半年ぶりの水準へと急騰し、12月に2.81%へと急騰していたNY...

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No.8 プラチナ相場は年明けに上昇する

2015年11月24日(火)

11月のNYプラチナ相場はここまで、前月末比141.7ドルの下落。月間騰落率では-14.3%に達し、2011年9月の-17.5%以来の大幅下落となっています。1900ドルまで上昇した翌月の大幅下落でスタートした長期下落トレンドは、4年2カ月...

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No.9 CPI上昇で実質金利は低下、インフレ上昇がサポートする金相場

2017年1月19日(木)

米労働省が18日発表した12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比+2.1%となり、2014年6月(+2.1%)以来2年半ぶりの高水準となりました。市場予想通りながら、11月の+1.7%からは急加速、7月の+0.8%から8月に+1.1%...

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No.10 見方分かれるトランプ政権下のインフレ見通し

2017年1月13日(金)

NY連銀が今週発表した2016年12月の1年期待インフレ中央値は2.81%となり、11月の2.54%から急反発し、2015年10月(2.82)以来1年2カ月ぶりの高水準となっています。2016年1月の2.42%が近年の底値となり、低水準での...

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No.11 英ハードブレグジット懸念後退、米国発ドル高牽制スタート

2017年1月18日(水)

17日のメイ英首相演説では、基本的にはEU単一市場アクセスよりも移民コントロールを優先するというハードブレグジット路線を明確にした形。ただし、事前に基本方針が伝えれれていたこともあり、あらためてさらなるリスクが高まることはなく、むしろ演説終...

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No.12 ビッグマック指数で見るビッグマック・インフレ率

2017年1月17日(火)

エコノミスト誌が先週発表した2017年1月のビッグマック指数によると、ドルベースで見た世界のビッグマック価格トップ3はスイス(6.35ドル)、ノルウェー(5.67)、スウェーデン(5.26)。この3強は2015年7月から変わらず、スイスのト...

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No.13 米雇用統計は雇用者数減速を7年7カ月ぶりの賃金上昇率がカバー

2017年1月7日(土)

12月の米雇用統計では、失業率は9年3カ月ぶりの低水準となっていた11月の4.6%からは予想通りの0.1%上昇で4.7%となり、雇用者数の伸びは予想を2万人程度下回る前月比+15.6万人。雇用者数は過去2カ月分合計で+1.9万人上方修正され...

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No.14 ECBの緩和姿勢継続vs強いドルの構図でトランプ政権発足へ

2017年1月20日(金)

欧州中央銀行(ECB)は19日、政策金利0%と中銀預金金利の-0.4%維持を決定し、資産買い入れも現状維持とし、テーパリングへの言及もなし。緩和継続に反対するドイツ、継続を主張するイタリアなど、ユーロ圏内での意見も分かれるなかでも欧州選挙イ...

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No.15 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.16 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.17 2017年はドル高でも金高、プラチナは急騰でスタート

2017年1月4日(水)

3日に発表された財新の中国12月の製造業PMIが2013年1月以来、3年11カ月ぶりの高水準と予想を大幅に上振れ、その他主要国の製造業PMIでも好調な結果が目立ち、英国は2年半ぶり、ユーロ圏は5年8カ月ぶり、ロシアは5年9カ月ぶり高水準。イ...

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No.18 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.19 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.20 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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