金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年5月25日(木) 06:11

No.1 世界のプラチナ需給 2017年第1四半期

2017年5月16日(火)

WPIC(World Platinum Investment Council)のプラチナ需給レポートによると、2017年第1四半期の世界全体でのプラチ総供給量は54.4トン(鉱山41.4t、リサイクル13.1t)。前期の58.9トンからは4...

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No.2 高水準の逆相関続くNY金とドル円、国内では円と金の相関

2017年5月15日(月)

週末には北朝鮮が今年7回目となる弾道ミサイルを発射し、過去最大規模とされる世界的なサイバー攻撃も発生、コミーFBI長官解任騒動から続くトランプ政権の内部混乱懸念再燃とも合わせ、市場はネガティブムードでの週明けを迎えることになりました。 ド...

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No.3 強気相場入りをうかがう国内金価格、軟調推移続くプラチナ

2017年5月22日(月)

米トランプ政権のロシアゲート疑惑が続くなか、日曜夕方には北朝鮮が今年8回目の弾道ミサイル発射。密かに警戒されていた週末のイラン大統領選では現職のロウハニ大統領が再選を果たしたことで、さらなる波乱の目が拡大することはなかったものの、米政局リス...

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No.4 ロシアゲート疑惑でリスク回避、新興国通貨と金の年初来騰落率

2017年5月18日(木)

トランプ米大統領がコミー前FBI長官に対し、ロシアとの関係を問われて辞任したフリン前大統領補佐官の捜査を中止するよう要請していた?との報道により、不当な捜査介入との批判も出始め、わかにトランプ政権に対する不透明感が高まり、市場では急速にリス...

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No.5 出遅れた日経平均も2万円トライ、株高の流れで急落する上海総合

2017年5月11日(木)

NYダウは今年、3月1日に過去最高値更新後はいったん調整も足下では再び最高値圏での推移が続き、5月10日終値時点での年初来騰落率は+5.97%。ドイツDAXは4月後半から急加速しての過去最高値更新が続き、年初来+11.12%の上昇率。3月末...

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No.6 鉱工業生産は3年ぶり高水準で第2四半期に加速、ドル円は失速

2017年5月17日(水)

米FRBが発表した4月の鉱工業生産は前月比+1.0%の上昇となり、2014年2月(1.0%)以来、3年2カ月ぶりの高水準となりました。 1月の-0.3%、2月+0.2%、3月の+0.4%から急上昇し、第1四半期の伸び悩み状態から、第2四半...

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No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.8 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.9 失業保険継続受給者数も28年半ぶり低水準、逼迫続く米労働市場

2017年5月12日(金)

米労働省が11日発表した新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数はいずれも改善傾向が続いていることを示す結果となりました。 6日の週までの新規の申請件数は23.6万件。今年2月25日までの週には22.7万件と1973年3月以来、約43年...

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No.10 トランプ政権期待失速の5月、労働市場とフィリー指数は加速へ

2017年5月19日(金)

5月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数(フィリー指数)は、18.5程度の市場予想に反して38.8と大幅上振れ。1984年1月(47.0)以来33年1カ月ぶり高水準となっていた2月の43.3に次ぎ、この33年間余りで2番めの高水準。3月の3...

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No.11 シカゴ連銀全米活動指数は2年5カ月ぶり高水準で第2四半期に加速

2017年5月23日(火)

シカゴ連銀が発表した4月の全米活動指数は+0.49となり、3月の+0.07から大幅急騰。2014年11月(+0.50)以来、2年5カ月ぶりの高水準となりました。 内訳では、生産・所得が+0.46となり、これも2014年11月(+0.49)...

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No.12 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.13 消費者物価指数(CPI)は第2四半期も失速とまらず

2017年5月13日(土)

米労働省が11日に発表した4月の生産者物価指数(PPI)は前年比+2.5%となり、2012年2月(2.8%)以来5年2カ月ぶりの高水準、食品とエネルギー関連を除くコアPPIも前年比+1.9%で2014年12月(2.0)以来2年4カ月ぶりの高...

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No.14 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.15 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.16 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.17 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.18 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.19 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.20 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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