金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年7月27日(木) 09:11

No.1 低インフレ=不確実性、イエレン・ハト派証言にドル売り金買い

2017年7月13日(木)

「最後の議会証言となるかもしれない」と自らも続投の意思を否定したイエレンFRB議長が臨んだ半期に一度の議会証言。 事前に公表された証言原稿テキストでは、「経済に対するインフレの反応が重要な不確実性」となっていることが意識され、自然利子率に...

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No.2 4カ月連続予想下振れの米6月消費者物価指数は8カ月ぶり低水準

2017年7月15日(土)

米労働省が14日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+1.6%。市場予想の+1.7%を下回り、5月の+1.9%からも一段と低下。その5月は事前予想+2.0%に対しての下振れ、4月は予想+2.3%に対して結果+2.2%、3月は+...

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No.3 米4月は貿易赤字も拡大、第2四半期の経済成長失速要因に

2017年6月5日(月)

米商務省が先週末に発表した4月の貿易収支は476.17億ドルの赤字。赤字幅は前月比5.8%拡大し、2カ月連続の拡大。2012年3月(-502.2億ドル)以来4年10カ月ぶりの大幅赤字となった今年1月(-487.86億ドル)以来の赤字額となっ...

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No.4 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.5 ビッグマック指数なら1ドル=71.70円!?円高圧力強まる

2017年7月24日(月)

エコノミスト誌が先日発表した7月のビッグマック指数によるドル円レートは、1ドル=71.70円。1月の75.10円から3.40円の円高となり、過去最大の円高水準となった2014年1月の67.10円以来、3年半ぶりのドル安円高水準となっています...

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No.6 NY連銀製造業景況指数は7月失速も拡大基調維持、見通しは鈍化

2017年7月18日(火)

7月のNY連銀製造業景況指数は市場予想の15.0を大きく下回る9.8。2年9カ月ぶり高水準となった6月の19.8からも急反落。 新規受注は6月の18.1から13.3へと低下し、出荷も2年9カ月ぶり高水準となった6月の22.3から10.5へ...

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No.7 銅価格の下落が金価格を押し上げ

2014年3月12日(水)

中国の景気減速を背景とする需要の鈍化懸念により、銅の先物価格下落が続きます。11日にはNY市場では3年7ヶ月ぶりの安値、ロンドンでも2010年7月以来の安値に。世界最大の金消費大国となった中国は、銅の最大消費国でもあります。 中国では、銅...

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No.8 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.9 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.10 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.11 逆相関強まる7月のNY金と米10年債利回り

2017年7月22日(土)

7月21日時点での米10年債利回りは2.23%台まで低下し、6月28日以来3週間ぶりの低水準となっています。7月7日には2.38%台まで上昇し、5月11日以来2カ月ぶりの高水準まで上昇して反落の流れが続いています。 この流れと全く逆の展開...

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No.12 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.13 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.14 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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No.15 ドラギ総裁「景気は一層上振れへ」消費者信頼感は歴史的高水準

2017年7月21日(金)

ECB理事会後の会見で、ドラギ総裁はテーパリングのシナリオについてはまだ議論しいないものの、秋に協議する予定であることを明言。 声明文では、大規模緩和はインフレ上昇が見られるまで継続する必要があり、少なくとも予定どおり年末までは600億ユ...

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No.16 CPI上昇で低インフレ懸念緩和も米ドルの対円デフレは払拭できず

2016年2月20日(土)

米国の1月の消費者物価指数(CPI)が発表され、前月比では-0.1%予想に対して0.0%、食品とエネルギーを除くコアCPIは+0.2%の予想に対して+0.3%と上昇。コアCPIの伸びは2011年8月以来4年5カ月ぶりの大幅上昇となりました。...

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No.17 2月米雇用統計は好結果、3月利上げ確定を織り込んで材料出尽くし

2017年3月11日(土)

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP:NonFarm Payroll)が市場予想の前月比+20万人を大幅に上回る+23.5万人、1月分も上方修正され、3カ月平均では前月時点の+18.57万人から+20.93万人へと上昇。失業率も...

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No.18 「減速は一時的」を裏付ける4月雇用統計も賃金上昇率は減速維持

2017年5月6日(土)

4月の米雇用統計で平均時給は26.19ドルとなり、3月の26.12ドルからは0.27%の上昇。前年同月比では+2.55%となり、3月の+2.59%から減速。 前年比での賃金上昇率は、12月に+2.85%まで上昇し、2009年6月以来7年半...

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No.19 米7月NAHB住宅市場指数は8カ月ぶり低水準、景況感はピークアウト

2017年7月19日(水)

米住宅市場では、景況感のピークアウト懸念が続きます。全米住宅建設業者協会(NAHB:National Association of Home Builders)が発表した7月のNAHB住宅市場指数は64となり、市場予想の67を下回りました。...

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No.20 生産者物価指数は続落、コアPPIは2%割れでようやく減速局面入り

2017年7月14日(金)

イエレンFRB議長の議会証言であらためて再確認することになった今後の金融政策を左右する不確実性、インフレ動向を見極める6月指標の第1弾、生産者物価指数(PPI)が米労働省から発表されています。 6月PPIは前年同月比で+2.0%となり...

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