金プラチナ短期相場観~最近よく読まれた記事~

金プラチナ短期相場観

最終更新日時:2017年4月27日(木) 17:41

No.1 不安定な朝鮮半島情勢に高値安定の金、安値圏推移続くプラチナ

2017年4月17日(月)

週末の北朝鮮では15日に金日成主席生誕105周年祝賀軍事パレード、新型と思われるICBMなども登場、16日早朝には弾道ミサイル発射、ただし直後に爆発で失敗?これに対して米国は静観の構え。予測不能な朝鮮半島の緊張感は続き、市場の警戒感もまだし...

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No.2 意外にも?仏大統領選は想定外回避、リスク後退で想定内の金反落

2017年4月24日(月)

隠れルペンの存在、反EU派どうしの決戦投票など最悪シナリオも事前には想定されてはいたものの、その確率は極めて低いとの見方が今回は正しかったようです。 昨年2回も経験した想定外の選挙結果により、世論調査やブックメーカーの予想が当てにならない...

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No.3 好調続く米住宅市場、着工件数はバブル前の水準まであと2年?

2017年4月19日(水)

米商務省が18日発表した3月の住宅着工件数は121.5万件。市場予想の125万件を大きく下回り、2月の130.3万件からも大幅減となって前月比では-6.75%。ただし、天候悪化による影響が大きかったとの見方も多いようです。 先行指標となる...

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No.4 国内金価格はこの夏5000円超、プラチナは4400円超への可能性も?

2016年7月4日(月)

英国とEUとの政治的な不透明感は続くものの、市場の不透明感は払拭方向へと見切り発車したような状況となり、この1週間でリスク回避ムードは大きく後退、市場の主要テーマが再び米国事情へと戻るとともに金とプラチナは大きく水準を切り上げる展開となって...

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No.5 リスク回避一服もNY連銀製造業景況指数は5カ月ぶり低水準に

2017年4月18日(火)

4月のNY連銀製造業景況指数は事前予想の15.0程度に対して5.2と大幅下振れ。6カ月連続のプラス圏となり、好調期を維持する形にはなったものの、2年5カ月ぶり高水準となった2月の18.7からは2カ月連続の低下で昨年11月以来、5カ月ぶりの低...

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No.6 賃金上昇率伸び悩みで強まらないインフレ圧力

2017年4月20日(木)

アトランタ連銀が今週発表した3月の賃金上昇トラッカーは前年比+3.4%となり、1月と2月の3.2%からは小幅に上昇。7年11カ月ぶり高水準となった昨年10月と11月の3.9%から年明けにかけて急低下した状態からは、わずかな反発にとどまってい...

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No.7 アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦...

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No.8 米3月CPI下振れでドル円は200日移動平均線下抜け

2017年4月15日(土)

米労働省が14日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は、前月比-0.3%と1年ぶりの前月比マイナス。前年同月比では+2.4%となり、2月の+2.7%からは0.3%の低下。食品とエネルギー関連を除くコアCPIも前月比-0.1%となり、こちら...

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No.9 シカゴ連銀全米活動指数も3月に急失速

2017年4月25日(火)

米3月のシカゴ連銀全米活動指数は+0.08と低調。市場予想の+0.50を大きく下回り、+0.34から+0.27へと下方修正された2月からも低下、急失速。12月に2年1カ月ぶりの高水準となる+0.47まで上昇後は低迷状態が続きます。 4つの...

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No.10 米4月ミシガン大消費者信頼感指数は2001年以降のピーク水準

2017年4月14日(金)

ミシガン大消費者信頼感指数の4月速報値は98.0。3月の96.9からは1.1ポイント上昇し、2カ月連続の上昇で3カ月ぶりの98ポイント台となる高水準。3カ月平均では97.1となり、2004年3月(98.0)以来ほぼ13年ぶりの高水準となった...

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No.11 フィラデルフィア連銀製造業景況指数で見る景気サイクル

2017年4月21日(金)

4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は22.0。市場予想の25.5を下回り、3月の32.8からも大きく低下、1984年1月(47.0)以来、33年1カ月ぶりの高水準となった2月の43.3からは2カ月連続の急失速状態に。 新規受注は20...

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No.12 米GDP速報値は2年ぶり高成長も消費低迷にクリントン・ショック

2016年10月29日(土)

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比年率+2.9%となり、市場予想の+2.6%を上回って2014年7-9月期以降では最大。アトランタ連銀のGDPナウの直前予想2.1%、NY連銀のGDPナウキャストの2.2%なども大幅に上回る、予...

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No.13 好調続く米住宅市場、価格指数は年内にもピーク水準に?

2017年4月26日(水)

米商務省が発表した3月の新築住宅販売件数は年率換算で62.1万件。昨年7月(62.2万件)以来、8カ月ぶりの高水準となっています。この水準は2008年1月(62.7万件)以来、8年ぶりの高水準へと再上昇、ということもできます。 前月比では...

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No.14 1年期待インフレ率が過去最低の5年期待インフレ率を下回る時

2016年10月15日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は87.9となって9月の91.2から急落、2015年9月(87.2)以来1年と1カ月ぶり低水準へと急減速状態となりました。消費センチメントの悪化が懸念されるところです。 同時に発表されたインフレ...

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No.15 大統領支持率とともにハネムーン期間に低下し続けた米製造業PMI

2017年4月22日(土)

マークイットと日経が発表した日米欧の製造業PMIの4月速報値では、いずれも節目50を超える景気拡大傾向を維持しながらも、加速する欧州、減速感が否めない日米との2極化の動きに。 数値的には最大水準を維持し続けるドイツは5年11カ月ぶり高水準...

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No.16 NYダウは11日連続最高値更新。最近の連騰記録etc.

2017年2月25日(土)

24日のNYダウは軟調推移となり、連日の最高値更新も10日でストップか、と思われた取引終盤に急騰、前日終値をわずかに11.44ドル(0.05%)上回り、終値ベースでは11日連続での過去最高値更新となりました。 主な株価指数、為替、貴金属と...

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No.17 「中期的に2%」に向けて大きく動き出したPCEデフレーター

2016年2月27日(土)

FRBが注目するインフレ動向の指針であり、労働市場の回復基調進行に対して大きく出遅れ、金融政策判断の大きなネックとなっていたPCEデフレーター。追加利上げ年内見送り論が大勢を占め、12月利上げ失策論までささやかれ始めていた状況から、局面打開...

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No.18 米11月雇用統計、予想外の賃金低下でトランプ相場にブレーキ

2016年12月3日(土)

11月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びは前月比+17.8万人で市場予想の+18.0万人をわずかに下回るも失業率は4.6%へと大幅低下でリセッション前の2007年8月以来、9年3カ月ぶりの低水準まで改善し、失業率はほぼ完全雇用と言え...

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No.19 国内プラチナ価格の急落、ここまでは想定の範囲内

2017年3月13日(月)

国内プラチナ価格は3月2日に7カ月ぶり高値水準となる3992円まで上昇した後、10日には3723円まで、6営業日で合計269円、6.7%もの急落局面を形成することになりました。3月に入ってにわかに米国の3月利上げに向けたFRB関係者のタカ派...

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No.20 相次ぐタカ派発言で早期利上げ観測再燃、FEDの本気度は?

2016年9月10日(土)

利上げはデータ次第と公言するFED、最近の米経済指標はそれほど強くもなく、むしろISMの製造業・非製造業などの低調も目立つ状況下でも関係者の強気発言が目立ちます。 今週、ハト派のサンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁は「ゆるやかな利上げに戻...

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