金プラチナ短期相場観 2017年1月

金プラチナ短期相場観

金色に変わった米大統領執務室のカーテン、週明けの市場も金色?

更新日:2017年1月23日(月)

トランプ新大統領就任に伴い、ホワイトハウスの大統領執務室のカーテンも差し替えられ、オバマ時代の赤色から、金色に変わったそうです。
トランプタワーよろしく、トランプ氏のシンボルカラーとも言えるゴールドを配し、ホワイトハウスもトランプ色に染めて行こうという意思の表れなのでしょう。
トランプ時代の幕開けとなる週明けの東京市場では、(日本での)株高のシンボルカラーでもある赤の勢力は後退した状況でのスタ...

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アメリカ・ファーストを目指すトランプ新大統領、市場は慎重姿勢

更新日:2017年1月21日(土)

「今回の政権委譲はワシントンから国民の手に権力を取り戻すものになる」と述べたトランプ米新大統領の就任スピーチでは、アメリカ・ファースト(米国第一主義)を最優先し、「Make America Great Again」を実現するんだ!と、選挙戦さながらの勢いでまくしたて、国境を守る、雇用を守る、と選挙戦の時と同じ内容を繰り返しました。オバマ前大統領、ブッシュ元大統領からは一瞬、苦虫を噛み潰すような表情...

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ECBの緩和姿勢継続vs強いドルの構図でトランプ政権発足へ

更新日:2017年1月20日(金)

欧州中央銀行(ECB)は19日、政策金利0%と中銀預金金利の-0.4%維持を決定し、資産買い入れも現状維持とし、テーパリングへの言及もなし。緩和継続に反対するドイツ、継続を主張するイタリアなど、ユーロ圏内での意見も分かれるなかでも欧州選挙イヤーを迎えた今年、政局リスクへの警戒体制をそう簡単には緩めることもできない様子。「最近のインフレ上昇はエネルギー価格の上昇が要因」であり「基調的なインフレは確固...

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CPI上昇で実質金利は低下、インフレ上昇がサポートする金相場

更新日:2017年1月19日(木)

米労働省が18日発表した12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比+2.1%となり、2014年6月(+2.1%)以来2年半ぶりの高水準となりました。市場予想通りながら、11月の+1.7%からは急加速、7月の+0.8%から8月に+1.1%、9月+1.5%、10月+1.6%と順調なインフレ上昇基調が続いています。
これに対して、名目金利の基準となる米10年債利回りは、足下で12月15日の2.6%...

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英ハードブレグジット懸念後退、米国発ドル高牽制スタート

更新日:2017年1月18日(水)

17日のメイ英首相演説では、基本的にはEU単一市場アクセスよりも移民コントロールを優先するというハードブレグジット路線を明確にした形。ただし、事前に基本方針が伝えれれていたこともあり、あらためてさらなるリスクが高まることはなく、むしろ演説終了とともにハードブレグジットを織り込んでのリスク回避の巻き戻しが進行したようです。
ただし、ドル安の流れはメイ首相演説後も変わらず。ハードブレグジットへの警戒...

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