※1981年以降の月間平均価格の推移。
1997年頃までは金とプラチナの価格帯は400ドル前後を中心とした価格帯でほぼ安定推移していました。それ以降、徐々にプラチナが先行して高騰して行きます。
※2007年以降の月間平均価格の推移。
2026年1月の金価格は月間平均で4741.7ドル。前月から+404.1ドル、6ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは2430.4ドル。前月比+524.3ドルの続伸で2008年5月以来、17年8ヵ月ぶりに過去最高値を更新。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは11年1ヵ月連続。価格差は2311.3ドルで前月から-120.3ドル、4ヵ月ぶりの低水準。
金もプラチナも2004年頃から上昇スピードを速め、2008年前半にはプラチナは一時2,000ドルを超えました。 その後リーマンショックで暴落。そして2009年以降再び上昇トレンドが続きます。
2011年後半以降はプラチナの価格を金価格が上回り、金は1,600~1,800ドル、プラチナは1,400~1,700ドルの範囲でレンジ相場が続きます。 金、プラチナともに2011年の1,800ドルがいったんピーク。プラチナはその後1,400~1,600ドル台でのレンジ相場へ。金は1,600~1,700台のレンジを経て2013年に入ると下落傾向が強まり、7月には1,300ドルを下回ります。
2014年前半は金が1,300ドル前後、プラチナは1400ドル台での推移、後半にはプラチナの急落に伴い、金もプラチナも1200ドル前後へ。2015年には金は1000ドル台まで、プラチナは800ドル台まで急落。
最終更新日:2026/1/31
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