金プラチナ短期相場観

金プラチナ短期相場観

52週移動平均線と十字線

更新日:2020年7月4日(土)

3日は米国の独立記念日(4日)の振替休日でNY市場が休場。週末時間外のNY金は1780ドル台後半での小幅もみ合い推移。
週足チャートでは今年、右肩上がりの52週移動平均線(1575.9)との距離を一定に保つ状態での上昇トレンドが継続。3月のコロナショックのときの急落局面では、この52週移動平均線がサポートに。2011年以来の1800ドル超えとなった今週、日足では6月30日終値(1800.5ドル)...

続きを読む


雇用指標の歪み~長期失業者の割合は歴史的低水準

更新日:2020年7月3日(金)

この春、3月から4月にかけて突如2200万人超の雇用が吹き飛んだ米雇用市場。5月から6月にかけての2ヵ月では合計750万人程の雇用が回復。約3分の1程度の失業者が復帰することになり、失業率も過去最大となった4月の14.7%から6月は11.1%まで低下。コロナ前の最大だった1982年11-12月の10.8%に近いレベルとなり、6月雇用統計は雇用市場の回復基調が急速に進行し始めていることを確認する結果...

続きを読む


急回復のユーロ圏製造業PMI、熾烈な順位争いのなかで安定?

更新日:2020年7月2日(木)

IHSマークイットが発表した6月のユーロ圏製造業PMIは47.4。過去最低となった4月の33.4から5月には39.4へと6ポイント上昇、6月にはさらに8ポイント上昇する急回復局面を形成し、急落直前の今年2月(49.2)以来、4ヵ月ぶりの高水準。ただし、節目の50には届かず、17ヵ月連続の50割れ。
直近12ヵ月では3番目の高水準となり、PMIの数値としてはコロナショックによる急落前の水準をほぼ回...

続きを読む


米地区連銀製造業PMIは6月に急回復、シカゴは出遅れ

更新日:2020年7月1日(水)

米主要地区連銀の製造業景況感(PMI)はほぼ4月に過去最低レベルの低水準へと急低下。そして5月以降は経済活動の順次再開とともにPMIも急回復。ほとんどの地区連銀で景況感はV字回復の勢いとなっています。
フィラデルフィア連銀は4月の-56.6から5月に-43.1、6月は+27.5へと4ヵ月ぶりのプラス圏回復。V字回復を牽引。
カンザスシティ連銀も過去最低となった4月の-30から、5月には-19、...

続きを読む


ユーロ圏景況感指数も続伸で6月は過去最大の急騰

更新日:2020年6月30日(火)

欧州委員会が発表した6月のユーロ圏景況感指数は75.7。市場予想の80.0を下回るも、11年1ヵ月ぶりで過去2番めの低水準となった4月の64.8からは続伸。
5月の67.5からは+8.2ポイントとなり、2009年8月(前月比+4.6)を10年10ヵ月ぶりに大幅に上回って過去最大の急騰。
製造業も10年11ヵ月ぶり低水準となった4月からは2ヵ月連続の反発基調となり、サービス業は4-5月の過去最低...

続きを読む



短期相場観~よく読まれた記事一覧

明日の国内金プラチナ相場価格リアルタイム予想

PIVOT指数から見るNY金相場サポート&レジスタンスライン

PIVOT指数から見るNYプラチナ相場サポート&レジスタンスライン


RSS金プラ短期相場観 RSSリーダーで金プラチナ短期相場観を購読


ページの先頭へ