金プラチナ短期相場観

金プラチナ短期相場観

NY連銀製造業景況指数、10月は好調維持も暗雲も

更新日:2018年10月16日(火)

10月のNY連銀製造業景況指数は21.1。市場予想の20.0を上回り、9月の19.0からも上昇。6カ月平均では22.23となり、1月(22.38)以来9カ月ぶり高水準となり、好調を維持する状況となっています。

新規受注は22.5で13カ月ぶりの高水準、出荷も26.3で7カ月ぶりの高水準となった一方で、仕入れ価格は42.0で9カ月ぶりの低水準、販売価格も14.3で4カ月連続の低下で10カ月ぶり...

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三役好転で短期的には強気相場入りの国内金価格の警戒感

更新日:2018年10月15日(月)

週末、ムニューシン米財務長官が「日本を含むあらゆる国との今後の通商協議で、通貨安誘導を防ぐための為替条項を求めていく」との意向を示す発言が当面の円高圧力として作用する可能性もありそうです。
欧州では、ドイツ全16州のうち2番めの人口を抱えるバイエルン州の議会選挙でメルケル独首相のキリスト教民主同盟(CDU)と統一会派を組む同州の地域政党、キリスト教社会同盟(CSU)が大敗。移民政策を巡る紛糾が結...

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ミシガン大消費者信頼感指数の低下要因は実質所得の期待値低下

更新日:2018年10月13日(土)

ミシガン大消費者信頼感指数の10月速報値は99.0となり、9月の100.1からは小幅に低下。14年2カ月ぶり高水準となった3月の101.4に次ぐ高水準となっていた9月から、さらに上昇して100.5程度との事前予想に反しての減速となっています。
ただし、水準としては2018年平均98.5を上回る高水準であり、依然として消費センチメントは好調を維持していることも示されました。
ミシガン大調査によれ...

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ダウは2日で1300ドル超下落、世界同時株安2周めで金急騰

更新日:2018年10月12日(金)

米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.4%予想に対して+2.28%。7月の+2.95%、8月の+2.7からも急減速となり、2月(+2.21%)以来7カ月ぶりの低水準となりました。
食品とエネルギーを除くコアCPIも市場予想の前年比+2.3%を下回る+2.17%となり、7月の+2.33%から2カ月連続の低下、4月(+2.12%)以来5カ月ぶりの水準へと減速しています。
ガ...

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世界同時株安のリスクオフにも金市場は蚊帳の外

更新日:2018年10月11日(木)

米労働省が発表した9月の生産者物価指数は前年比+2.6%となり、市場予想の+2.7%を下回りましたが、食品とエネルギーを除いたコア指数では前年比+2.5%。市場予想どおりで8月の+2.3%からは加速。食品とエネルギーに貿易サービスも除いた指数では前年比+2.9%と高水準での横ばい推移。

この指標発表後、上昇一服となっていた米10年債利回りは再び3.24%台へと急騰の兆しを見せました。しかし、...

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