金プラチナ短期相場観

金プラチナ短期相場観

お盆休みに8.6%の急落、プラチナは9年半ぶり安値

更新日:2018年8月16日(木)

トルコリラ急落をきっかけに市場のリスク回避ムードが強まった日本のお盆休みシーズン、金もプラチナも一段安の展開となっています。
先週末10日から15日までの3日間でNY金は2.7%の下落、NYプラチナは7%の大幅下落。
国内金価格は16日までの4日間で3.9%の下落、プラチナ価格は8.6%もの急落状態となっています。

米国発の貿易戦争とこれに伴う中国景気不安、ドル高地合いとこれに伴うコモデ...

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ZEWドイツ景況感指数は現況・期待ともに7カ月ぶりの反発

更新日:2018年8月15日(水)

8月のZEWドイツ景況感指数は、期待指数が-13.7。6年ぶり低水準となった7月の-24.7から大幅上昇し、3カ月ぶりの水準を回復。現況指数は8月に72.6となり、1年7カ月ぶり低水準となった7月の72.4からはわずかに0.2ポイントながらも上昇。いずれも2月から7月まで6カ月連続低下していた状態から、7カ月ぶりに反発した状態です。

現況指数が85以上の歴史的高水準でピークアウトすると、期待...

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トルコリラ急落でドル高加速、金は急落へ

更新日:2018年8月14日(火)

トルコリラ急落に伴うリスク回避の流れでドル高の流れが急加速しています。
ドルインデックスは金曜日に96.2ポイント台へと急騰、週明けも96ポイント台を維持しており、6月頃から上値を押さえられ続けた95ポイントの攻防ラインを遂に上抜けた形となっています。
この重要な水準上抜けに失敗した場合には、過去の推移から90ポイント付近に向けてドル安の流れが進行する可能性もありました。しかし、足掛け3カ月の...

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トルコショックの余波で国内金プラチナ価格にも下値警戒感

更新日:2018年8月13日(月)

トルコのエルドアン大統領は11日、通貨リラの急落は経済のファンダメンタルズとは無関係の「変動」であり、通貨危機には陥っているとの見方を否定しました。
エルドアン大統領はまた、「2016年7月のクーデター未遂を企てた者が経済を通じてトルコを標的に」しているとし、「わが国の現実や実体経済、生産と全く関係のない通貨に関する策略を展開している」との見方を示し、これらの攻撃に対して「反撃する」と言明しまし...

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夏休みの惨劇、トルコリラ暴落

更新日:2018年8月11日(土)

お盆期間の高速道路の渋滞回避策として国土交通省は今年、初の試みとして通常土日祝に適用されるETC割引を、この週末に限って土日を平日料金とし、9-10日の平日に前倒しで割引を適用しました。
これを利用しようと、一足早く夏休みに入って帰省や旅行などへと向かう人達を載せた車が多数、高速へとおしかけ、渋滞も前倒しとなったようです。
そんな早めの夏休みに入ったばかりの金曜日、惨劇は起こりました。

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