NY金と国内金:2017年11月22日までのチャートと相関係数

相関性チャート

NY金と国内金の推移 2017/7/12->11/22

NY金と国内金の最近90日間推移

11月22日 NY金:1,292.2ドル
高値:1,351.2ドル(9/8)安値:1,217.3ドル(7/13)
 変動幅:133.9ドル 変動率:10.4%
11月22日 国内金:4,962
高値:5,045円(9/15)安値:4,757円(7/14)
 変動幅:288円 変動率:5.8%

90日間(2017/7/12->11/22)の相関係数0.60151
この時期のNY金と国内金との関係は、正の相関関係がやや強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2012年10月18日まで 0.96398

逆相関関係が強かった時期:2013年2月20日まで -0.64249


30日間(2017/10/10->11/22)の相関係数0.08756
この期間のNY金と国内金との関係は、相関関係は全く見られません。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2015年11月27日まで 0.97838

逆相関関係が強かった時期:2016年8月18日まで -0.60235


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と国内金 相関係数の推移チャート


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