NY金と国内金:2020年12月3日までのチャートと相関係数

相関性チャート

NY金と国内金の推移 2020/7/20->12/3

NY金と国内金の最近90日間推移

12月3日 NY金:1,841.1ドル
高値:2,069.4ドル(8/6)安値:1,780.9ドル(11/30)
 変動幅:288.5ドル 変動率:15.7%
12月3日 国内金:6,704
高値:7,676円(8/7)安値:6,512円(11/30)
 変動幅:1,164円 変動率:17.4%

90日間(2020/7/20->12/3)の相関係数0.92061
この時期のNY金と国内金との関係は、正の相関関係が非常に強いと言えます。

90日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2019年9月11日まで 0.98157

逆相関関係が強かった時期:2013年2月20日まで -0.64249


30日間(2020/10/19->12/3)の相関係数0.86817
この期間のNY金と国内金との関係は、正の相関関係が強いと言えます。

30日間の相関係数より、

正の相関関係が強かった時期:2020年8月6日まで 0.98635

逆相関関係が強かった時期:2016年8月18日まで -0.60235


相関係数:類似性の度合いを示す統計学的指標。-1~1の間の数値で表され、1に近ければ正の相関関係、-1に近ければ負の相関(逆相関)関係の強さを示します。

NY金と国内金 相関係数の推移チャート


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