マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを表示します。
日銀が3日発表した2月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は580.9兆円。前年同月比-10.62%。FRBは1月時点で5兆4025億ドルで前年比-3.76%。ソロスチャートは12月の110.57から1月は109.10へと続落で3年11ヵ月ぶり低水準。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した2月の製造業景況指数は52.4。市場予想の52.0を上回り、3年5ヵ月ぶり高水準となった前月からは-0.2の小幅低下。3ヵ月平均は50.97で3年4ヵ月ぶり高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(火)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは27日、ポルトガルの格付け「A+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。堅調な経済と政府債務水準の急激な低下傾向を反映。 ポルトガルの国債格付け 28日(土)
2026年2月の金価格は月間平均で5035.5ドル。前月から+293.8ドル、7ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは2146.4ドル。最高値となった1月から-284.0ドル、3ヵ月ぶりの反落で2ヵ月ぶりの安値。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは11年2ヵ月連続。価格差は2889.1ドルで前月から+577.8ドル、3ヵ月ぶりに過去最大を更新。
海外金プラチナ価格の長期チャート 28日(土)
2026年2月の平均購入単価は27620円。前月から+1061円で14ヵ月続伸、14ヵ月連続過去最高値更新。月間購入重量は1月の0.3779gから0.3625gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 27日(金)
米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数は21.2万件。市場予想の21.6万件を下回り、前週から+4千件で2週ぶり高水準。4週移動平均は22.03万件で3ヵ月ぶり高水準。14日までの週の失業保険継続受給者数は183.3万人で4週ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 26日(木)
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が24日発表した12月のケース・シラー住宅価格指数は336.89、7ヵ月続落で10ヵ月ぶり低水準。伸び率は前年比+1.38%。市場予想の+1.30%を上回り、2ヵ月ぶり低水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 24日(火)
ドイツのIFO経済研究所が23日発表した2月の企業景況感指数は88.6。市場予想の88.3を上回り、半年ぶりの高水準。6ヵ月平均は87.98で5ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 23日(月)
米労働省が19日発表した14日までの週の新規失業保険申請件数は20.6万件。市場予想の22.5万件を下回り、前週から-2万3千件で5週ぶり低水準。4週移動平均は21.90万件で2週ぶり低水準。7日までの週の失業保険継続受給者数は186.9万人で5週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 19日(木)
ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が17日発表した2月のドイツ景況感指数(期待指数)は58.3。市場予想の65.2を下回り、4年半ぶり高水準となった1月からは-1.3。6ヵ月平均は46.47で4年4ヵ月ぶり高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 17日(火)
ロシア中銀は13日、政策金利を0.50%引き下げて15.50%へ、6会合連続の利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 13日(金)
米労働省が12日発表した7日までの週の新規失業保険申請件数は22.7万件。市場予想の22.3万件を上回り、前週から-5千件で2週ぶり低水準。4週移動平均は21.95万件で11週ぶり高水準。31日までの週の失業保険継続受給者数は186.2万人で3週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12日(木)
米労働省が11日発表した1月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+7.0万人を大幅に上回る+13.0万人。12月は+5.0万人から+4.8万人へ、11月も+5.6万人から+4.1万人へと下方修正。失業率は市場予想を下回る4.3%で5ヵ月ぶり低水準。 米雇用統計の推移 11日(水)
米格付け会社ムーディーズは5日、インドネシアの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。政策の実効性に関するリスクと統治の脆弱化を反映。 インドネシアの国債格付け 6日(金)
米労働省が5日発表した1月31日までの週の新規失業保険申請件数は23.1万件。市場予想の20.5万件を上回り、前週から+2.2万件で8週ぶり高水準。4週移動平均は21.23万件で5週ぶりの高水準。24日までの週の失業保険継続受給者数は184.4万人で2週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 5日(木)
ADP社が4日発表した米1月民間雇用者数は市場予想の前月比+4.8万人を下回る+2.2万人で3ヵ月ぶり低水準。12月は+4.1万人から+3.7万人へ下方修正。6カ月平均は+4.83万人で3ヵ月ぶり低水準。 ADP雇用者数の推移 4日(水)
2025年12月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+28.6トン。前年比では+355.4トン。アゼルバイジャン、ウズベキスタン、カザフスタン、ギニア、ポーランド、イラク、キルギス、UAE、中国、チェコ、モンゴル、インドネシア、フィリピン、エジプト、セルビアなどで増加。トルコ、ガーナ、シンガポールなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 4日(水)
豪州準備銀行RBAは3日、政策金利を0.25%引き上げて3.85%へ、2年3ヵ月ぶりの利上げ。
主要国の政策金利推移チャート 3日(火)
日銀が3日発表した1月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は589.4兆円。前年同月比-9.48%。FRBは12月時点で5兆3737億ドルで前年比-4.10%。ソロスチャートは11月の115.56から12月は110.57へと5ヵ月ぶりの反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の製造業景況指数は52.6。市場予想の48.5を上回り、前月から+4.7の急騰で3年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月平均は49.50で10ヵ月ぶり高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(火)
世界の主要国製造業PMI、2026年1月はブラジルを除いて上昇。
インドは前月から+0.4、3ヵ月ぶりの小反発で2ヵ月ぶり高水準。節目50超は4年7ヵ月連続。受注と生産の拡大が加速し、製造業の成長率は12月の落ち込みから回復。
英国は前月から+1.2、4ヵ月の続伸で1年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月連続節目50超。生産、新規受注、新規輸出も増加、企業の楽観度は17ヵ月ぶり高水準。
中国は前月から+0.2の続伸で2ヵ月連続節目50超を維持。輸出受注が回復し、生産の伸びが加速。
ユーロ圏は+0.7の反発も3ヵ月連続50割れ。受注減で生産の伸びは限定的、雇用削減は長期化。
ロシアは前月から+1.3の反発で8ヵ月ぶり高水準、8ヵ月連続50割れ。付加価値税の引き上げにより、インフレ圧力が加速。生産と受注縮小は緩和。
ブラジルは-0.6の続落で4ヵ月ぶり低水準、9ヵ月連続50割れ。国内外の需要は大幅に悪化、受注と生産は急激に縮小。 世界各国の製造業PMI 2日(月)
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2025年世界全体の金需要は4999.4トン。前年比+368.8トン(8.0%)の続伸で過去最大を更新。 世界の金需要・目的別需要の年間推移 2日(月)
RatingDogが2日発表した1月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.3。市場予想の50.0を上回り、前月から+0.2の続伸で3ヵ月ぶり高水準。6カ月平均は50.43で9ヵ月ぶり高水準。 RatingDog中国製造業PMIの推移 2日(月)
2026年1月の金価格は月間平均で4741.7ドル。前月から+404.1ドル、6ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは2430.4ドル。前月比+524.3ドルの続伸で2008年5月以来、17年8ヵ月ぶりに過去最高値を更新。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは11年1ヵ月連続。価格差は2311.3ドルで前月から-120.3ドル、4ヵ月ぶりの低水準。
海外金プラチナ価格の長期チャート 31日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは30日、イタリアの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政および対外的な回復力を反映。 イタリアの国債格付け 31日(土)
中国国家統計局が31日発表した1月の製造業PMIは49.3。市場予想の50.1を下回り、前月から-0.8で2ヵ月ぶりの節目50割れ。6カ月平均は49.47で4ヵ月ぶり高水準の12月から変わらず。 中国製造業PMIの推移 31日(土)
2026年1月の平均購入単価は26559円。前月から+2746円で13ヵ月続伸、13ヵ月連続過去最高値更新。月間購入重量は12月の0.4204gから0.3779gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 30日(金)
米労働省が29日発表した24日までの週の新規失業保険申請件数は20.9万件。市場予想の20.5万件を上回り、前週から-0.1万件で2週ぶり低水準。4週移動平均は20.63万件で3週ぶりの高水準。17日までの週の失業保険継続受給者数は182.7万人で1年4ヵ月ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 29日(木)
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日発表した11月のケース・シラー住宅価格指数は337.27、6ヵ月続落で9ヵ月ぶり低水準。伸び率は前年比+1.39%。市場予想の+1.20%を上回り、2ヵ月ぶり高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 27日(火)
ドイツのIFO経済研究所が26日発表した1月の企業景況感指数は87.6。市場予想の88.2を下回り、7ヵ月ぶり低水準となった前月から変わらず。6ヵ月平均は88.02で4ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 26日(月)
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