マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを表示します。
米格付け会社ムーディーズは5日、インドネシアの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。政策の実効性に関するリスクと統治の脆弱化を反映。 インドネシアの国債格付け 6日(金)
米労働省が5日発表した1月31日までの週の新規失業保険申請件数は23.1万件。市場予想の20.5万件を上回り、前週から+2.2万件で8週ぶり高水準。4週移動平均は21.23万件で5週ぶりの高水準。24日までの週の失業保険継続受給者数は184.4万人で2週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 5日(木)
ADP社が4日発表した米1月民間雇用者数は市場予想の前月比+4.8万人を下回る+2.2万人で3ヵ月ぶり低水準。12月は+4.1万人から+3.7万人へ下方修正。6カ月平均は+4.83万人で3ヵ月ぶり低水準。 ADP雇用者数の推移 4日(水)
2025年12月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+28.6トン。前年比では+355.4トン。アゼルバイジャン、ウズベキスタン、カザフスタン、ギニア、ポーランド、イラク、キルギス、UAE、中国、チェコ、モンゴル、インドネシア、フィリピン、エジプト、セルビアなどで増加。トルコ、ガーナ、シンガポールなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 4日(水)
豪州準備銀行RBAは3日、政策金利を0.25%引き上げて3.85%へ、2年3ヵ月ぶりの利上げ。
主要国の政策金利推移チャート 3日(火)
日銀が3日発表した1月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は589.4兆円。前年同月比-9.48%。FRBは12月時点で5兆3737億ドルで前年比-4.10%。ソロスチャートは11月の115.56から12月は110.57へと5ヵ月ぶりの反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の製造業景況指数は52.6。市場予想の48.5を上回り、前月から+4.7の急騰で3年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月平均は49.50で10ヵ月ぶり高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(火)
世界の主要国製造業PMI、2026年1月はブラジルを除いて上昇。
インドは前月から+0.4、3ヵ月ぶりの小反発で2ヵ月ぶり高水準。節目50超は4年7ヵ月連続。受注と生産の拡大が加速し、製造業の成長率は12月の落ち込みから回復。
英国は前月から+1.2、4ヵ月の続伸で1年5ヵ月ぶり高水準。3ヵ月連続節目50超。生産、新規受注、新規輸出も増加、企業の楽観度は17ヵ月ぶり高水準。
中国は前月から+0.2の続伸で2ヵ月連続節目50超を維持。輸出受注が回復し、生産の伸びが加速。
ユーロ圏は+0.7の反発も3ヵ月連続50割れ。受注減で生産の伸びは限定的、雇用削減は長期化。
ロシアは前月から+1.3の反発で8ヵ月ぶり高水準、8ヵ月連続50割れ。付加価値税の引き上げにより、インフレ圧力が加速。生産と受注縮小は緩和。
ブラジルは-0.6の続落で4ヵ月ぶり低水準、9ヵ月連続50割れ。国内外の需要は大幅に悪化、受注と生産は急激に縮小。 世界各国の製造業PMI 2日(月)
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2025年世界全体の金需要は4999.4トン。前年比+368.8トン(8.0%)の続伸で過去最大を更新。 世界の金需要・目的別需要の年間推移 2日(月)
RatingDogが2日発表した1月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は50.3。市場予想の50.0を上回り、前月から+0.2の続伸で3ヵ月ぶり高水準。6カ月平均は50.43で9ヵ月ぶり高水準。 RatingDog中国製造業PMIの推移 2日(月)
2026年1月の金価格は月間平均で4741.7ドル。前月から+404.1ドル、6ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは2430.4ドル。前月比+524.3ドルの続伸で2008年5月以来、17年8ヵ月ぶりに過去最高値を更新。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは11年1ヵ月連続。価格差は2311.3ドルで前月から-120.3ドル、4ヵ月ぶりの低水準。
海外金プラチナ価格の長期チャート 31日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは30日、イタリアの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。財政および対外的な回復力を反映。 イタリアの国債格付け 31日(土)
中国国家統計局が31日発表した1月の製造業PMIは49.3。市場予想の50.1を下回り、前月から-0.8で2ヵ月ぶりの節目50割れ。6カ月平均は49.47で4ヵ月ぶり高水準の12月から変わらず。 中国製造業PMIの推移 31日(土)
2026年1月の平均購入単価は26559円。前月から+2746円で13ヵ月続伸、13ヵ月連続過去最高値更新。月間購入重量は12月の0.4204gから0.3779gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 30日(金)
米労働省が29日発表した24日までの週の新規失業保険申請件数は20.9万件。市場予想の20.5万件を上回り、前週から-0.1万件で2週ぶり低水準。4週移動平均は20.63万件で3週ぶりの高水準。17日までの週の失業保険継続受給者数は182.7万人で1年4ヵ月ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 29日(木)
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が27日発表した11月のケース・シラー住宅価格指数は337.27、6ヵ月続落で9ヵ月ぶり低水準。伸び率は前年比+1.39%。市場予想の+1.20%を上回り、2ヵ月ぶり高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 27日(火)
ドイツのIFO経済研究所が26日発表した1月の企業景況感指数は87.6。市場予想の88.2を下回り、7ヵ月ぶり低水準となった前月から変わらず。6ヵ月平均は88.02で4ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 26日(月)
格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、トルコの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。外貨準備高は予想以上に増加し、対外的な脆弱性は更に低下。 トルコの国債格付け 24日(土)
米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数は20.0万件。市場予想の21.0万件を下回り、前週から+0.1万件で2週ぶり高水準。4週移動平均は20.15万件で2年ぶりの低水準。10日までの週の失業保険継続受給者数は187.1万人で3週ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 22日(木)
トルコ中銀は22日、政策金利を1.00%引き下げて37.00%へ、5会合連続の利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 22日(木)
ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が20日発表した1月のドイツ景況感指数(期待指数)は59.6。市場予想の50.0を上回り、12月からは+13.8の大幅続伸で4年半ぶり高水準。6ヵ月平均は42.53で4年2ヵ月ぶり高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 20日(火)
米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数は19.8万件。市場予想の21.5万件を下回り、前週から-0.9万件で6週ぶりの低水準。4週移動平均は20.50万件で2年ぶりの低水準。3日までの週の失業保険継続受給者数は188.4万人で2週ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 15日(木)
米労働省が9日発表した12月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+7.0万人を下回る+5.0万人。11月は+6.4万人から+5.6万人へ、10月も-10.5万人から-17.3万人へと下方修正。失業率は市場予想を下回る4.4%で3ヵ月ぶり低水準。 米雇用統計の推移 9日(金)
米労働省が8日発表した3日までの週の新規失業保険申請件数は20.8万件。市場予想の21.2万件を下回り、前週から+0.8万件で2週ぶりの高水準。4週移動平均は21.18万件で1年8ヵ月ぶりの低水準。27日までの週の失業保険継続受給者数は191.4万人で2週ぶりの高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 8日(木)
ADP社が7日発表した米12月民間雇用者数は市場予想の前月比+4.8万人を下回る+4.1万人で2ヵ月ぶり高水準。11月は-3.2万人から-2.9万人へ上方修正。6カ月平均は+2.18万人で3ヵ月ぶり高水準。 ADP雇用者数の推移 7日(水)
2025年11月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比+34.7トン。前年比では+171.3トン。ポーランド、ブラジル、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、チェコ、中国、インドネシア、エジプト、フィリピン、セルビアなどで増加。ヨルダン、カタール、UAE、モンゴル、ベラルーシ、メキシコなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 6日(火)
日銀が6日発表した12月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は594.2兆円。前年同月比-9.77%。FRBは11月時点で5兆3019億ドルで前年比-5.59%。ソロスチャートは10月の115.00から11月は115.56へと4ヵ月続伸。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 6日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した12月の製造業景況指数は47.9。市場予想の48.3を下回り、前月からは-0.3で3ヵ月続落、1年2ヵ月ぶり低水準。3ヵ月平均は48.27で1年ぶり低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 6日(火)
世界の主要国製造業PMI、2025年末は1強インドも急ブレーキ。
インドは前月から-1.6の続落で2年ぶり低水準。節目50超は5年半連続。需要減少で生産の伸びは3年2ヵ月ぶり、新規受注は2年ぶり低水準。
英国は+0.4の続伸で1年3ヵ月ぶり高水準。2ヵ月連続節目50超。生産量と新規受注が緩やかに増加。
中国は前月から+0.2の小反発で2ヵ月ぶりに節目50を回復。内需拡大が海外受注減少を相殺し、生産は拡大。
ユーロ圏は-0.8の続落で2ヵ月連続50割れ、9ヵ月ぶり低水準。新規受注急減で生産は10ヵ月ぶりに減少。
ロシアは前月から-0.2の反落で2ヵ月ぶり低水準、7ヵ月連続50割れ。新規受注の減少を受けて生産の落ち込みが加速、雇用も減少。
ブラジルは-1.2の反落で3ヵ月ぶり低水準、8ヵ月連続50割れ。生産と原材料購入縮小ペースが加速、価格はさらに下落。 世界各国の製造業PMI 2日(金)
ブルガリアが1日、欧州単一通貨ユーロを導入。ユーロ圏に加盟する国は21カ国に拡大。 ブルガリアの国債格付け 1日(木)
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