前日の米求人件数、消費者信頼感指数に続き、この日はADPにGDPも下振れ。流れとして、今週の米指標は低迷続きの様相に。
しかし、ユーロ圏も低調。
ユーロ圏景況感指数はビッグ2が低迷を牽引。
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注目度が急速に高まる米求人件数が低調となったのと同時に、8月消費者信頼感指数も予想外の下振れ。この日、それまで期待先行で米長期金利上昇とドル高基調となっていた流れは巻き戻しへ、調整の動きとなっていたN...
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FF金利は7月FOMCで5.25-5.50%まで引き上げられ、利上げ打ち止めか、もしくは年内あと1回の追加利上げで利上げフェーズ終了かという状況に。いずれにしても市場コンセンサスとしては最終段階に。
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気象庁が公表しているデータによれば、1991年から2020年までの30年間の統計データを元にした「平年値」としては、東京都の8月の平均気温は26.9℃、最高が31.3℃、最低は23.5℃とのこと。
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パウエルFRB議長は、市場の思惑が利上げ打ち止めに傾斜し過ぎていたことに不満があった様子も。
ジャクソンホール会合の講演では、従来どおりデータ次第の慎重姿勢を示し、インフレ鈍化の現状を冷静に評価しつ...
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米7月の耐久財受注は前月比-5.2%となり、5ヵ月ぶりの減少。市場予想の-4.0%も下回り、下落率では3年3ヵ月ぶりの大幅減となってコロナ後最大。ただし輸送用機器を除く数値では前月比+0.5%となり、...
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米国の総合PMIは8月速報で50.4。市場予想の51.5を下回って3ヵ月続落、半年ぶりの低水準。新規受注は悪化し、賃金や資材コストは伸びが加速してインフレ鈍化一服の兆しとなり、製造業PMI(47.0)...
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米ISMの景況感指数では、製造業が昨年11月から今年7月まで9ヵ月連続の節目50割れ。6月には46.0となってコロナショック以来、3年1ヵ月ぶりの低水準。7月には小反発も46.4と限定的。製造業は低迷...
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世界の主要国では利上げフェーズも終盤を迎え、南米など一部では利上げを終えて利下げフェーズをスタートした国も。そんななかで脱デフレがテーマとなっていた日本ではマイナス金利を維持したまま緩和政策を継続中。...
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カンザスシティ連銀主催の国際経済シンポジウムが今年も米ワイオミング州のジャクソンホールで開催されます。歴代のFRB議長も参加し、これまで何度もFRBの金融政策の方向性を示唆してその後の市場動向に影響を...
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BIS(国際決済銀行)が今週発表した実質実効為替レートでは、月間平均で米ドルが半年ぶりのドル高水準となった6月の107.22から7月は106.2へと低下。ゆるやかなドル高一服。日本円は74.31となっ...
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8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想の-10.0を大幅に上回る12.0。7月の-13.5からも急騰し、昨年8月(6.3)以来1年ぶりのプラス圏回復、昨年4月(13.1)以来、1年4ヵ月ぶ...
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米7月の鉱工業生産は前月比+1.0%となり、市場予想の+0.3%を上回り、半年ぶり低水準となっていた6月(-0.8%)からは急拡大。3ヵ月ぶりのプラス圏回復で1月(1.0%)以来、半年ぶりの高水準。
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米7月の米小売売上高は前月比+0.7%となって市場予想を上回る伸びを示し、米GDPを支える個人消費を下支え。そのいっぽうで8月のNAHB住宅市場指数は50となって市場予想の56を大きく下回り、予想外の...
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NY連銀の7月消費者調査で、1年先のインフレ期待は3.55%。6月の3.83%を0.28%下回り、4ヵ月連続の急低下となって2021年4月(3.36)以来、2年3ヵ月ぶりの低水準。
3年先のインフレ...
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今年高値圏で推移するドル円にサポートされ、過去最高値更新再トライのチャンスを窺う国内金価格、保ち合い崩れからの一段安の兆候も、押し返される形となって下げ渋る国内プラチナ価格。
ただし、行き過ぎた(よ...
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前日のCPIに続いてこの日はPPIでも、インフレは13ヵ月ぶりに加速。
米労働省発表の7月生産者物価指数、PPIは前年比+0.80%。市場予想の+0.7%を上回り、12ヵ月続落で2年10ヵ月ぶり低水...
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注目度が高まった米7月CPI。総合CPIが市場予想を下回ったことで指標発表直後にはドル売り・金買いが急速に進行。しかし、13ヵ月ぶりに鈍化傾向がストップしたこと、コアCPIは依然として4%台後半での高...
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注目度が高まる米7月CPI発表直前、市場が予想する年末のFF金利見通しは5.375%(5.25-5.50%)。つまり、現状維持が市場コンセンサスとなりつつある状況。12月FOMCでも現状維持予想が6割...
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米6月貿易赤字は654.97億ドルとなり、市場予想の650億ドル程度を上回ったものの、5月の682.85億ドルからは縮小。2ヵ月連続で米国の貿易赤字は縮小。
輸出が2474.83億ドルとなって前月比...
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7月雇用統計では平均時給の上昇率が予想を上回り、前年比+4.4%近辺で高止まり。インフレ鈍化をさらに促進するような状況とはなっていない反面、6月PCEの前年比+3%、コアPCEの+4.1%、6月CPI...
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猛暑の2023年夏、6月末以降に国内金価格は9750円超で過去最高値を何度か更新したかと思えば、9500円付近までの急反落もあり、250円余りの広めのレンジで乱高下。
高値圏での乱高下状態ではピーク...
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非農業部門雇用者数は、ADP雇用リポートでは6月が前月比+45.5万人、7月は+32.4万人。これが雇用統計では6月が前月比+18.5万人、7月は+18.7万人。
3ヵ月平均でトレンドを見ると雇用統...
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米4-6月期の単位労働コスト速報値は前期比年率+1.6%。市場予想の+2.5%を下回り、1-3月期の+3.3%(+4.2%から下方修正)からも鈍化。2021年第4四半期(1.0)以来、6四半期ぶりの低...
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WGC(ワールドゴールドカウンシル)発表の四半期レポートによれば、2023年第2四半期の世界の金需要は920.7トン。前期比-220.9トン(19.3%)の大幅減、前年比では-23.5トン(2.5%)...
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この日発表された米雇用関連指標は低調。米労働省発表の月次求人労働異動調査(JOLTS)で、6月の求人件数は958.2万件。市場予想の960万件を下回り、5月から-0.35%減少して続落。2ヵ月連続1千...
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欧州連合(EU)統計局発表の消費者物価指数(HICP)のユーロ圏7月速報値は前年比+5.3%となり、6月の+5.5%から低下。3ヵ月続落となって2022年1月(5.1)以来、1年半ぶりの低水準。インフ...
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